神道

神道に関する用語の意味の解説まとめたページです。終活ねっとでは神道をはじめ終活全般の用語の意味を調べることができます。

用語一覧

  • 奥都城

    神道ではお墓は「奥都城」と呼ばれます。神道では人の死を穢れとする風習があるので、仏教のお寺と違い神社には通常墓地はありません。神道でお墓を建てるときは、遺族が公営や民営の霊園の墓地を

  • 祭祀

    祭祀とは、感謝や祈り、慰霊・鎮魂の目的のために神々や祖先をまつることをいいます。日本では神道に通じており、類似例は各宗教にも見られます。英語訳では「セレモニー」と記すことが多いです。

  • 神棚封じ

    ご家族がご逝去された場合、家庭内の神社と言える神棚を死から遠ざける必要があります。日本古来の宗教である神道では、死のような平常ではないものを「ケガレ」として忌避し、神さまに近づけては

  • 神饌物

    神様にお供えする食べ物。神饌というと一般的にいうお供えとは異なり神様に神職がお供えする食事の意味合いが強い。その食事としての神饌は、儀式の大きさによって1台から5台、10台と数が増え

  • 遷霊祭

    神葬祭(しんそうさい・神道式の葬儀)のひとつで、故人のご遺体から御霊(みたま)を霊璽(れいじ・神式の位牌)に遷す儀式のことです。「通夜祭(つやさい)」の日に続けて行うことが多い祭典で

  • 神道墓

    葬儀というと日本では仏式が多いですが、神式(神道式)のものもあります。神式の葬儀を神葬祭(しんそうさい)といい、神葬祭でお祀りされた故人の御霊(みたま)は霊璽(れいじ・神式の位牌)に

  • 忌中札

    家族が帰幽(きゆう・亡くなること)したとき、家の玄関先に「忌中」と書いた札や紙を貼る習慣です。周辺の住人に家族が忌中に入ったことを知らせるためのもので、忌中という言葉以外に通夜や告別

  • 神式

    日本古来の神々を祀る宗教を「神道(しんとう)」といいます。この神道の考え方や作法に則った祭典や儀式を神式と呼び、結婚式や葬儀関係の用語に使用されているのをよく見かけます。神式でこのよ

  • 合祀

    合祀とは神道での用語で、ある神社の祭神を別の神社で合わて祀ることです。または、一つの神社に複数の祭神が祀られている状態のことです。前者では本殿で祭神を一緒に祀る本殿合祀や神社の境内に

  • 依り代

    神霊が依り憑く対象物を全般的にさす言葉です。岩や木などを含む御神体を指す場合と、しめ縄で囲んだ神域そのものを指す場合とがあります。元々日本の古神道の根底にはあらゆる物に神や魂が宿ると

  • 厄払い

    今後の人生を災厄なく安泰に過ごすために祈願祈祷することを指します。 神社やお寺で受けることができますが、名称がそれぞれ異なります。 神社では厄払い(厄祓い)、お寺では厄除けと呼ぶのが

  • 氏子

    氏子とは、同じ氏神を信仰し、その神社の信仰圏を形成する人々のことを指す言葉です。生家の氏神や地元の神社にて氏子入りと呼ばれる儀式を行い、氏子と呼ばれるようになります。現代においては、

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