法事のお供えを包むのしって?表書きや名前の書き方を解説します!

法事のお供えを包むのしって?表書きや名前の書き方を解説します!

法事のお供えののしってどうしたらいいのか分からないという方の為に、お供えののしについて色々な場合の法事ごとの違いや書き方をご説明いたします。この記事を読めば法事のお供えののしについて全てわかります!ぜひ最後までご覧ください。

2019-12-28

法事のお供えののしについて

葬儀

初七日や四十九日、一周忌や三回忌など法事って色々あるけれど、お供えのしってどうしたらいいの?とお供えのしについての疑問はたくさんあります。

どのようなのしを用意したらいいのか迷った経験がある方も多いと思います。
法事の種類によってもお供えのしは違うので、初めて参列する法事の場合はよく調べておく必要があります。
そこで今回は法事のお供えを包むのしについて

  • 法事のお供えのしとは?

  • 法事のお供えのしの書き方は?

  • 法事のお供えのしのかけ方は?

  • 法事の香典について

上記4つを詳しくご説明いたします。
法事を前に焦ることのないように、ぜひ最後までご覧いただき参考にしてください。
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法事のお供えののしとは?

困った人々

まずはじめに法事のお供えを包むのしについてご説明いたします。

のしとは一体何なのかやのしの由来などを詳しくご説明いたしますので、のしについてきちんと理解し正しいのしの使い方をするようにしましょう。

のしとは一体なに?

そもそものしとは一体何なのでしょうか。

のし紙やのし袋などのご祝儀袋の右上に印刷されている飾りをのしと言います。
のしは一般的にお祝い事などに使用されていて、形は同じですがメーカーなどによってデザインに違いがあります。

お供え物をする際に「御供物・御仏前」などと記載された紙を、誰もが一度は目にしたことがあると思います。
のしの印刷がなく水引きと表書きだけが印刷された掛紙のことを「弔事用のし紙」といい、法事などの場合にはのしの印刷がない弔事用のし紙を使用します。

法事の種類によって、水引きの色や表書きなどに違いがありますので後程詳しくご説明いたします。

のしの由来

のしは「伸し鮑(のしあわび)」と言われていて、昔は鮑を薄く伸ばし縁起物として贈り物に添えていたことが由来となっています。

お祝いごとなどに添えていましたが、貴重で高級食材だった為鮑を贈ることが難しくなり、贈り物の飾りとなったと言われています。
昔から鮑は不老不死の象徴や長生き長持ちの印としてとても重宝されてきました。

また鮑のしを作る工程が、鮑の肉を薄く長く剥いで乾燥して伸ばして作っている事から命を延ばし、相手の長寿延命を願うという意味も込めれれていると言われています。

のしが印刷された包みをのし紙・のし袋

先程ご説明しました通り、昔は鮑を贈り物に添えていましたが後に昆布や紙を使うようになり、現在では簡略化され印刷されたのし紙・のし袋が一般的となっています。

法事のお供えののしの書き方

葬儀

では次に法事のお供えののしの書き方についてです。
お供えのしの表書き・名前・水引について仏式・神式・キリスト教式の宗教ごとにご説明いたします。
それぞれの宗教によって書き方に違いがありますので、きちんと理解し今後のしを書く際には間違いのないようにしましょう。

表書き

表書きとは水引の上に記載する文字になります。
表書きは四十九日の前ならば薄墨で、四十九日の後ならば黒墨で記載しましょう。

香典・お供え・お返しそれぞれ表書きは違います。
ではそれぞれを宗教ごとにご説明いたします。

香典

はじめに香典袋に記載する表書きについてです。

  • 仏式

    仏式の場合は、御霊前・御香典・御香料・御弔料・御佛前・御供などを使用しますが、仏式であっても浄土真宗の場合は御仏前と記載します。
    宗派が分からない場合はどの宗派でも使用できる御霊前と記載しましょう。

  • 神式

    神式の場合は、御霊前・御玉串料・御榊料などを使用します。
    神式と分かっているのであれば御玉串料と記載するのが適しています。

  • キリスト教式

    キリスト教式の場合は、御霊前・御ミサ料を使用します。
    キリスト教式はカトリックとプロテスタントがあり、プロテスタントの場合は弔慰料と記載します。

どの宗教なのか分からない場合は仏式・神式・キリスト教式どの宗教でも使用できる御霊前と記載しましょう。

お供え

次にお供え物につけるのし紙の表書きについてです。

  • 仏式

    仏式の場合は、御供・御供物・御仏前・御佛前を使用します。

  • 神式

    神式の場合は、御供・御供物・御神前・奉献・奉納を使用します。

  • キリスト教式

    キリスト教の場合は、祭壇へは供物を供えないため代わりに生花を供えます。
    そのため表書きは御花料と記載します。

どの宗教なのか分からない場合は仏式・神式・キリスト教式どの宗教でも使用できる「御供・御供物」と記載しましょう。

お返し

最後にお返しののし紙の表書きについてです。
主に香典返しなどの場合には下記のように記載します。

  • 仏式

    仏式の場合は、志・忌明・満中陰などを使用します。

  • 神式

    神式の場合は、志・忌明などを使用します。

  • キリスト教式

    キリスト教式の場合は志を使用します。

どの宗教なのか分からない場合は仏式・神式・キリスト教式どの宗教でも使用できる「志」と記載しましょう。

関西は志と書かない?

関西や四国など西日本の地域では、志の代わりに粗供養と書くことが多いのです。

宗教だけでなく、住んでいる地域によっても書き方が異なることがあるので注意してください。

名前

次に記載する名前についてになります。
それぞれの宗教の名前の書き方や、連名の場合の書き方をご説明いたします。

よくご覧いただき、いざという時焦ることのないようにしましょう。

名前はフルネームで書く?

名前は基本的に水引の下に記載します。
仏式、神式、キリスト式どの宗教も贈り主の名前をフルネームで記載しましょう。

その際名前も表書きどうよう四十九日の前か後かで薄墨か黒墨かが変わってきます。
法事に参加する前にきちんと確認をし間違いのないように注意しましょう。

連名の場合

夫婦などの場合は連盟で記載します。
その際には中央に夫の名前をフルネームで記載し、妻の名前を左隣に名前のみ記載します。
また夫の代わりに妻が参列する場合は夫のフルネームの下に小さく「内」と記載しましょう。

3名以内の場合、右から順に目上の人を記載していきます。
友人など目上に関係がない場合は50音順に記載しましょう。

また4名以上の場合は代表者の名前を一名記載し、その左隣に○○一同などと記載します。
その際には別紙に全員の名前(フルネーム)・住所を記載し、別紙に名前を記載する際も右から順に目上の人、もしくは50音順にしましょう。

連盟の場合も仏式・神式・キリスト教式どの宗教も書き方は一緒です。

水引

最後にのし紙・のし袋に印刷されている水引についてです。
水引には様々な色や結び方があります。
どの水引を使用するのがいいのかご説明いたします。

先程軽くご説明しました通り、法事によって水引の色にも違いがあります
ではどの法事に何色の水引を使用したらいいのかご説明いたします。

  • 通夜・葬儀

    一般的に白黒の水引を使用します。

  • 法事

    一般的に黒白、黄白、双銀(青白)を使用します。

  • お盆

    一般的には黄白を使用しますが、地域によっては青白を使用する場合もあります。

上記のように通夜・葬儀では一般的に黒白の水引が使われています。

ですが、法事用のお供え物の場合水引の色は地域によって違いがあることがあります。
そのため、どの水引を使うのか分からない場合には親族や地域の人、葬儀社などに相談しましょう。

結び方

水引の結び方には蝶結びと結びきりの2種類があります。
お祝いごとなどの場合は紅白蝶結び使用しますが、弔事の場合は黒白結び切りや黄白結び切りを使用します。

黒白結び切りや黄白結び切りには重ねて起こらないようにという意味が込められています。
また基本的に慶事には5本・7本・9本の奇数を、弔事には、2本・4本・6本の偶数を使用します。
法事の際に誤って蝶結びなどを使用しないように注意しましょう。

法事のお供えののしのかけ方

葬儀

ここからは法事ののしのかけ方についてご説明いたします。
のしのかけ方には内のしと外のしがあります。

その地域などの風習によって違いはありますが、それぞれの特徴とどのように使い分けるのかをご説明いたしますので、ぜひ参考にしてください。

内のし

内のしとは品物に直接のし紙をかけ、のし紙のうえから包装をします。
品物→のし紙→包装という形になります。
主にお祝いごとやそのお返し、香典返しの時などに内のしにします。

内のしにする理由は控えめにお返しやお祝いをしたいといった意味があります。
また品物を郵送する場合も、のし紙が破けたりしないようにと内のしにします。

外のし

外のしとは品物に包装をし、そのうえからのし紙をします。
品物→包装→のし紙という形になります。
お供えや香典、引き出物などの法事や法要の際に直接品物を包んで持って行く際には外のしにします。

外のしにすることによって何を誰から頂いたのかが一目で分かります。
貰う側からしても、とてもありがたいことです。
また、お中元などを直接渡す際にも外のしにします。

法事の香典について

葬儀

ここでは簡単に法事の香典について記載いたします。
香典の表書きには御霊前や御香典、御仏前や御供物料などがあります。
主に四十九日までの法要の際はご霊前や御香典、四十九日を過ぎた後の法要の際には御仏前や御供物料となります。

水引は結び切りで、色は黒白、黄白、双銀(青白)を使用し、水切の下には名前をフルネームで記載します。

表書きも名前も四十九日の前の法要ならば薄墨で、四十九日の後の法要ならば黒墨で書くのが一般的です。

初七日から四十九日の金額

故人との関係性 金額
両親 3~10万円
兄弟・姉妹 1~5万円
祖父母・叔父・叔母・姪・甥 5千~3万円
その他親戚・友人・会社 5千~1万円

初七日と四十九日は仏教にとって、大切な区切りの日になります。
よって香典の金額も、自分と故人との関係性を考えて適切な金額を包むようにしましょう。

一周忌と三回忌(3回忌)の金額

故人との関係性 金額
両親 1~5万円
兄弟・姉妹 1~5万円
祖父母・叔父・叔母・姪・甥 5千~3万円
その他の親戚・友人・会社 3千~1万円

年々法事を行う回数が減ってきていますが。
一周忌と三回忌は行う家庭が多くみられます。
初七日や四十九日と比較すると少しですが、金額は低めになります。

七回忌(7回忌)以降の金額

故人との関係性 金額
両親 1~3万円
兄弟・姉妹 1~3万円
祖父母・叔父・叔母・姪・甥 5千~1万円
その他の親戚・ 3千~1万円

三回忌を過ぎると、法事を行うことは少なくなっていくケースが多くみられます。
回数を重ねる毎に金額が減っていきますが、七回忌以降はおおよそこの金額を包むことが多いようです。

香典について簡単に記載しましたが、法事の香典についてもっと詳しく知りたい方は終活ねっと下記の記事をご覧ください。
香典の表書きや名前の書き方、金額の相場など詳しく記載されています。

法事のお供えののしについてのまとめ

困った人々

いかがでしたでしょうか。
法事のお供えののしについて書き方や包み方などについて、今回の終活ねっとでは以下のことを解説しました。

  • のし紙やのし袋などのご祝儀袋の右上に印刷されている飾りをのしと言い、のしは「伸し鮑(のしあわび)」と言われていて、昔は鮑を薄く伸ばし縁起物として贈り物に添えていたことが由来となっている。
    現在は印刷されたのし紙・のし袋が一般的となっている。

  • 表書きとは水引の上に記載する文字になり、表書きは四十九日の前ならば薄墨で、四十九日の後ならば黒墨で記載する。

  • 香典の表書きには仏式なら御霊前・御香典・御香料・御弔料・御佛前・御供、神式なら御霊前・御玉串料・御榊料、キリスト教式なら御ミサ料・弔慰料などと記載しますがごの宗教も宗派やその地域の風習などによって違いがある。

  • お供えの表書きには仏式なら御供・忌明・満中陰、神式なら御供・御供物・御神前・奉献・奉納、キリスト教の場合は、祭壇へは供物を供えないため代わりに生花を供えるため御花料と記載するがどの宗教も宗派やその地域の風習などによって違いがある。

  • お返しの表書きは仏式なら志・忌明・満中陰、神式なら志・忌明、キリスト教式なら志と記載するがどの宗教も宗派やその地域の風習などによって違いがある。

  • のし紙に記載する名前は基本的に水引の下に、仏式、神式、キリスト式どの宗教も贈り主の名前をフルネームで記載する。
    四十九日の前か後かで薄墨か黒墨かが変わってくる。

  • 夫婦などの場合は連盟で記載し、中央に旦那様の名前をフルネームでその左隣に奥様の名前を記載する。
    3名以内の場合、右から順に目上の人を友人など目上に関係がない場合は50音順に記載しする。
    4名以上の場合は○○一同などと記載し、別紙に全員の名前(フルネーム)・住所を記載し、別紙に名前を記載する際も右から順に目上の人、もしくは50音順にする。

  • 水引の色はお供えする場面によって違いがあり通夜・葬儀の場合は白黒の水引、法事の場合は黒白、黄白、双銀(青白)の水引、お盆の場合は一般的には黄白を使用するが地域によっては青白を使用する場合もある。

  • 水引の結び方には蝶結びと結びきりの2種類があり、お祝いごとなどの場合は紅白蝶結びを、弔事の場合は黒白結び切りや黄白結び切りを使用する。
    基本的に慶事には5本・7本・9本の奇数を、弔事には、2本・4本・6本の偶数を使用する。

  • のしのかけ方には内のしと外のしがあり、内のしとは品物に直接のし紙をかけ、のし紙のうえから包装をし、控えめにお返しやお祝いをしたいといった意味があり主にお祝いごとやそのお返し、香典返しや品物を郵送する場合にのし紙が破けたりしないようにと内のしにする。
    外のしとは品物に包装をし、そのうえからのし紙をし、外のしにすることによって何を誰から頂いたのかが一目で分かりやすいためお供えや香典、引き出物などの法事や法要の際に直接品物を包んで持って行く際には外のしにする。

  • 香典の表書きには御霊前や御香典、御仏前や御供物料などがあり、主に四十九日までの法要の際はご霊前や御香典、四十九日を過ぎた後の法要の際には御仏前や御供物料となる。
    水引は結び切りで、色は黒白、黄白、双銀(青白)を使用し、水切の下には名前をフルネームで記載する。
    表書きも名前も四十九日の前の法要ならば薄墨で、四十九日の後の法要ならば黒墨で書くのが一般的。

誰もが一度は法事に参列することがあると思います。
法事のお供えものを失礼なく贈るために、お供えものののしについてきちんと理解し、いざというときに焦ることのないようにしましょう。

この記事を読んで、法事のお供えののしについて疑問に思っていたことがあったという方のお力に少しでもなれたなら幸いです。

終活ねっとでは法事についてや香典、表書きについてなどの記事を多数掲載しておりますのでぜひそちらも合わせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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