13回忌法要に必要な持ち物とは?服装やお供え物についても解説!

13回忌法要に必要な持ち物とは?服装やお供え物についても解説!

法事・法要の服装や持ち物をどうしたらよいか、迷った経験をお持ちの方も多いと思います。13回忌ともなると身内だけで行うことが多いため、服装や持ち物など返って迷ってしまう方も多いようです。今回は13回忌法要に持っていくべき持ち物について考えてまいります。

最終更新日: 2020年02月21日

13回忌の持ち物について

葬儀

年数が経過してからの年季法要は、ご遺族と親族のみでこじんまりと行われることが多いですよね。
服装についても、正式な喪服ではなく略式の地味な服装での出席が好まれるようになります。

身内だけで少人数で執り行うことになる法要だからこそ、服装や持ち物にも気を配りたいところです。

3回忌以降の法要は毎年ではなく5年ほど間があくため、どんな服装で出席したらよいか戸惑うのも無理はありません。
持ち物についても、何が必要かすぐに思いつかない人も多いはずです。

そこで今回の「終活ねっと」では、13回忌の持ち物について詳しく解説していきます。

  • 13回忌の持ち物は?

    香典/お供え物/数珠/お布施/袱紗

  • 13回忌以外の法事で必要な持ち物とは

    香典やお供え物など/位牌/遺影/お墓参り用の道具

  • 13回忌の服装を紹介

    基本的な服装/注意点など

お通夜や告別式のときと違って、法事は事前に日取りがわかります。
そのため、服装や持ち物についても時間をかけて準備することができますが、それでも持参し忘れてしまう可能性もあります。

うっかりしないよう、しっかり準備をしておきたいものですね。
この記事がお役に立てばうれしいです。
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13回忌の持ち物は?

葬儀

まず、13回忌法要に必要な持ち物を確認しておきましょう。
必ず持っていくべきものは以下のとおりです。

  • 香典

  • お供え物

  • 数珠

  • お布施

  • 袱紗

どれも大切な持ち物ばかりです。
何故持っていく必要があるのか、どういうものを持っていけばよいのか、ひとつひとつ解説してまいります。

香典

13回忌では参列者も身内だけとなり、こじんまりと行う場合が多いです。
集まるのが親族だけであっても、香典は持参しましょう。

13回忌の香典の金額は、地域や家の慣習によって異なります。
親族だけの集まりとなる場合は、香典の金額について事前に相談しておくとよいでしょう。
お互いに気まずい思いをすることもなくなります。

しかし親族同士でもお金の話はしにくいという方も多いと思います。
その場合は、一般的な香典の金額の相場を目安として考えましょう。

どのくらい包んだらよいか、のし袋はどうすればよいかなど、気をつけるべき点について以下に解説します。

13回忌での香典の相場

法事・法要の香典の相場は、地域の慣習以外にも「故人との関係」や「法要の後に会食があるかどうか」によっても異なります。

法要の後に会食の席が設けられている場合は、その分多めに包むのが一般的です。
よほどの事情がない限り、会食にも出席させていただくのがマナーです。

ご遺族のご事情などによっては、13回忌で「弔い上げ」とするお宅もあるようです。
その場合、お経や焼香は7回忌と同じでも、その後の会食をホテルや料亭など少し値の張る場所で行うこともあります。
案内状をよく確認しておきましょう。

「9千円」や「4万円」など、額面が4や9になる金額は避けたほうが無難です。
「死」や「苦」を連想させるところから、忌事の場には適さないと言われています。
冠婚葬祭に関わる金額として偶数を嫌う地域もあります。

13回忌法要に親族として出席する場合は、1万円~5万円が目安となります。
この範囲内で、故人との血縁関係が深い場合や、会食に出席する場合などを考慮して金額を決めていけば問題ないでしょう。
ご夫婦で包む場合は、2人で3万円前後と考えます。

13回忌法要に知人・友人として出席する場合は、5千円~1万円を目安にします。

のし袋の書き方

親族同士であっても、香典はきちんとのし袋に包んでお渡しします。

のし袋の水引は黒白、双銀、または黄白で、結び切りのシンプルなものを選びます。

薄墨ではなく、濃い墨で書きます。
墨と筆で書くことができればよいですが、無ければ筆ペンかサインペンで丁寧に書きましょう。
ボールペンや鉛筆は望ましくありません。

表書きは、仏式であれば「御仏前」「御佛前」と書きます。
あるいは「御供物料」「御香料」でもよいでしょう。
のし袋の表面の、水引の結び目の上側に書きましょう。

結び目の下には、香典の差出人ご本人の名前を書きます。
名字だけでは誰からの香典かわからずご遺族にお手間をとらせてしまいますので気を付けましょう。

お供え物

近年、お供えの品物ではなくお金を包んで持参するところが増えています。
地域の慣習にもよりますが「御供物料」として1万円程度包むことが多いようです。

しかし、13回忌のような身内だけで執り行う法要の場合は、香典とは別に、仏壇にあげていただくためのお供え物があったほうがご遺族には喜ばれます。
よいご供養になるかと思います。
故人やご遺族が好みそうな品物を何か選んで持参するとよいでしょう。

どんな品物がよいか、例を挙げて解説します。

13回忌のお供え物の相場

香典と同様、お供え物の金額相場にも地域差があります。
もし事前に、ご親族同士で香典の金額を相談する機会があるなら、お供えの品物も持参したほうがよいかについても話し合っておくとよいでしょう。

ご親族で打ち合わせする機会がない場合は、5千円~1万円を目安に考えます。
高価な品物なら喜ばれるというわけではありません。
あまり値が張るものは、ご遺族に気を使わせてしまうので注意が必要です。

お供え物に適した品物を紹介

では、お供え物にはどんなものが適しているのでしょうか。

基本は「かさばらないもの」「日持ちするもの」「小分けできるもの」「消耗品」です。
加えて「故人が好きだったもの」も配慮すると喜ばれます。

逆に「もらう側が負担になるもの」「生鮮食品・なまもの」「後に残るもの」は不向きです。
故人が好きだったとしても、肉や魚、卵などは避けるべきです。
色が派手なものやかさばるもの、重いもの、匂いのきついものも不向きです。
食器や置物など後に残るものも、置き場所などご遺族に気を使わせてしまいます。
負担になる可能性が高いものはお供え物には向きません。

以下は、お供え物に適したものの一覧です。

品物
洋菓子 クッキー、マドレーヌ、バームクーヘンなど日持ちするもの
和菓子 煎餅、あられ、おかき、らくがん、羊羹、甘納豆など
菊やユリなど白い花を中心としたフラワーアレンジメントなど
消耗品 線香、ロウソク
飲み物 緑茶、紅茶、スティックコーヒーなど
果物 オレンジやリンゴなど季節の果物の詰め合わせ

法要の後、出席者でお供え物を分配して持ち帰ってもらう地域も多いです。
小分けできるお菓子などは大変重宝します。

お供え物は気持ちです。
できれば事前にご親族で話をして、品物がかぶらないようにしたほうが望ましいです。

ご遺族のことを一番に考えて選ぶようにしましょう。

数珠

数珠は古くから使われてきた、最も身近な仏具のひとつです。
故人に敬意を示すもの、持つ者を厄から守るものとも言われています。

数珠は必ずしも必要なものではありません。
持っていかなくても失礼にはならないのです。
しかし、数珠を手にするということは、故人を供養する気持ちの表れでもあります。
特別な理由がない限りは持参したほうがよいでしょう。

では、どんな数珠がよいのでしょうか。
数珠は、本式と略式の2種類に分けられます。

本式とは正式数珠とも呼ばれているもので、108個の玉数からなる格式の高いもののことを指します。
宗派によって異なるので、どのような数珠を用意すべきか菩提寺に確認してから揃えるべきでしょう。

略式は宗派問わず自由に持つことができ、玉の大きさや色、数も様々です。
片手数珠とも言われ、ホームセンターや100円ショップなどでも売られていますので、手軽に購入できます。
数珠の貸し借りは好ましくないと言われています。
ご自身の手にあったお好きなデザインのものでよいので、ひとつ購入しておいたほうがよいでしょう。

持つときは房を下にして、左手で持ちます。

お布施

お布施とは、お経をあげていただいたお礼として、お寺にお渡しする感謝の気持ちです。
具体的にはお金を包んで、読経の後にお坊さんにお渡しします。

一般的には、白い無地の一重の封筒に入れて用意します。
事務用の封筒は中身が透けないように、二重になっているものが多いので気をつけてください。
忌事では概ね「繰り返す」「重ねる」ということを避ける習慣があるので、二重ではなく一重の封筒を使います。

封筒の表書きは「お布施」「御布施」とします。
薄墨ではなく濃い墨で、毛筆か筆ペンで縦に書きましょう。

肝心の金額ですが、お寺とのつきあいの長さや、3回忌や7回忌でどのくらいお包みしたかによって変わってきます。
今までの法要での金額を思い出しながら、1万円~5万円を目安に決めるとよいでしょう。

お渡しするときは手渡しではなく、小さなお盆などに載せて渡します。

「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。
13回忌のお布施について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

袱紗

香典や御供物料を持参するなら、必ず用意しておきたい持ち物が袱紗(ふくさ)です。
袱紗とは、絹などの布地でできた、物を包むための四角い布のことです。

本来は、のし袋などを中央に置いて四方を織り込んで包み込むものです。
しかし最近では、予め縫い合わせてあったり袋状になっているものも売られています。
ずれてのし袋がはみ出すこともなく、扱いやすいので人気があります。

袱紗には様々な色がありますが、ひとつ持つなら紫がおすすめです。
男女問わず持つことができ、冠婚葬祭に用いることができます

袱紗については以下の記事も参考にしてください。

13回忌以外の法事で必要な持ち物とは

お墓

ここまで「香典」「お供え物」「数珠」「袱紗」、そして施主の立場なら「お布施」と、13回忌法要に必要な持ち物について解説しました。

これらの持ち物は、13回忌に限らず他の法事でも、法事全般で必要になるものです。
特に施主として法事を執り行う場合、持ち物以外にも様々な気配りが必要です。
うっかり忘れ物をしないよう、しっかり準備しておきたいところです。

では、13回忌以外の法事で必要になる持ち物には、どんなものがあるでしょうか。
ここからは、上記5点以外の持ち物で、特に重要なものについて解説いたします。

位牌

13回忌や17回忌のように年数が経過した法事では、ご遺族の自宅で行うことが多いです。
その際は自宅に僧侶を招いて読経の後、仏壇を囲んで故人を偲ぶことになります。

しかし、一周忌や3回忌など、亡くなってそれほど年数が経っていない法事は、自宅ではなく寺院や霊園で行うこともあるでしょう。

寺院や霊園で法事を行う場合は、位牌を持って行く必要があります。
うっかり忘れて取りに帰ったという話も耳にしますので、注意が必要です。

ただし、位牌持参の有無については宗派によって異なります。
寺院や霊園側では当たり前のことだと思っていて、あえて何も言わない可能性もあります。
法事の日取りを決めるときに、位牌はどうするべきか確認しておきましょう。

位牌は風呂敷などに包んで持っていきましょう。


「終活ねっと」では、位牌の購入・相談を承っております。
メーカー様より位牌を直接仕入れているため、スピーディーかつ手ごろな価格での販売が可能です。
位牌の購入をご検討中の方、位牌についてなにか疑問がある方は、下記のリンクから気軽にご相談ください。

遺影

遺影も位牌と同様に、寺院や霊園で法事を営む際、持参する必要があります。

寺院や霊園にもよりますが、1周忌くらいまでは遺影をご持参くださいと言われることが多いようです。
法事の予約をする際、位牌と遺影は持参するべきか確認しておきましょう。

遺影は通常、通夜や葬儀で用意したものを持参します。
家から持ち出すときは、風呂敷などに包んでいきましょう。

お墓参り用の道具

菩提寺の境内にお墓がある場合や、霊園等で墓前法要を行う場合は、お墓参り用の道具も持ち物として必要になります。

法事でお墓参りをするかどうかは、家のご事情によると思います。
ご自宅で法要を行う場合でも、お墓が近くなら、ご親族でお墓参りをすることもあるでしょう。

お墓参り用の道具も忘れずに用意しておきましょう。

  • お墓用の花(1000円前後のもの・墓地で規定がある場合はそれに従うこと)

  • お線香・ロウソク・マッチやライターなど着火用の道具

  • お供え物(墓地で規定がある場合はそれに従うこと)

  • 手桶・簡単な掃除道具など

最近新設の墓地や霊園では、施設内を清潔に保つため、生花やお供えに関する規定が設けられているところが多いです。
例えば、「生花ではなく造花を飾ること」「お供えは必ず持ち帰ること」などです。

法事当日に慌てないよう、事前に細かく確認しておくことが大切です。

お墓参りのあれこれについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

13回忌の服装を紹介

葬儀

一般的に13回忌では「略礼服(略喪服)」と呼ばれる服装で出席します。
これは、正式な喪服ほどかしこまらない、黒やグレー、紺色などの控えめな服装のことを指します。

男性なら、黒・ダークグレー・濃紺などの、光沢のないダークスーツがよいでしょう。
ノーマルカラーの白のワイシャツに、黒または濃い色の無地のネクタイが望ましいです。

女性の場合も同様に、色は黒・ダークグレー・濃紺など濃い色の服装を心がけます。
無地のワンピース・スーツ・アンサンブルなどがよいでしょう。
アクセサリーはパールやサンゴなどの控えめなものを選びます。

「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。
13回忌の服装について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

13回忌の持ち物に関するまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか。
今回の「終活ねっと」は、13回忌法要を中心に、法事に必要な持ち物について解説しました。

  • 当日慌てないよう、事前に準備して揃えておく

  • 白い封筒に包みお盆に載せて渡す

  • 位牌や遺影を持参するべきか、事前に確認しておく

  • お供え用の花や品物、線香やロウソクなど

  • 日取りが決まったら、持ち物についても早めの確認が大切

通夜や葬儀と違い、法事は準備に時間をかけることができます。
忘れ物をしないよう、しっかり確認しておきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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