四十九日・忌明けには何をするの?法要の準備やマナーを解説!

四十九日・忌明けには何をするの?法要の準備やマナーを解説!

四十九日の忌明けには何をするのでしょうか?四十九日はどういう意味でどう過ごすべきか、四十九日法要の準備や忌明け後の挨拶状・香典返しについて、理解しておきたいものです。この記事では、四十九日・忌明けに何をするかについて、法要の準備やマナーも含め解説します。

最終更新日: 2020年03月08日

四十九日・忌明けについて

葬儀

四十九日の忌明けには何をするのでしょうか?
四十九日という言葉はよく耳にしますが、そもそも四十九日とはどういう意味があるのでしょうか。
身内の方が亡くなったときは、49日間は目立つ行動を控え、結婚式などにも出席しないと言われますね。

しかし、具体的にどのように過ごすべきなのでしょうか。
行っても良いことと行ってはいけないこと、それぞれどんなことがあるのでしょうか。

また、四十九日法要の準備はどのようにしたらよいのか、当日の流れやマナーも気になりますね。
忌明け後の挨拶状や香典返しはどのようにしたらよいのかも、きちんと理解しておきたいですよね。

そこで今回「終活ねっと」では、四十九日・忌明けについて、以下の事項を解説します。

  • 四十九日とは、どういうことなのか?

  • 四十九日法要の準備の仕方や当日の服装は、どのようにしたらよいのか?

  • 四十九日法要の香典の金額相場・香典の包み方は?

  • 忌明け後の香典返しには何を送るべきか?挨拶状の書き方は?

四十九日・忌明けについて、四十九日法要の準備やマナーを含めて分かりやすく解説していきます。
ぜひ最後までお読みください。

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四十九日の基礎知識について知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

四十九日とは

葬儀

仏教では故人が亡くなった日から49日間を忌中と言います。
故人の魂はこの間、閻魔大王の裁きを待って現世と来世の間をさまようとされています。

忌中には初七日をはじめとして、7日毎に7回の忌日があります。
ご遺族は故人の魂が無事に成仏できるようにと、七日ごとの忌日に法要を行い故人を供養します。
7回目の忌日が四十九日です。

四十九日に行う法要をもって忌明けとなります
忌明けの法要後には納骨を行うことも多く、忌明けに合わせてお墓を立てる方も良く見られます。
忌明けには忌明けの挨拶状を添えて香典返しを行うなど、四十九日は葬儀後の大事な節目の日です。

別名

四十九日(法要)には別名があります。
四十九日の別名とその意味をご紹介します。

  • 忌明け(きあけ)

    四十九日で忌中が終わるため、「忌明け」と言います。

  • 七七日忌(しちしちにちき)

    四十九日目の忌日を七七日と言うことから七七日忌とも言います。

  • 満中陰(まんちゅういん)

    四十九日間の忌中は、中陰(ちゅういん)とも言います。
    この中陰の期間が四十九日で満ちますので、満中陰と言われます。

  • 大練忌(だいれんき)

    故人の没後の四十九日間は未練が残らないように大いに練習しました、という意味です。

数え方

四十九日の数え方は、命日から数えます
命日が1日目で49日目が四十九日です。
簡単に言いますと、亡くなった日(命日)に48を加えた日が四十九日です。

お通夜やお葬式の日から数えるものではありませんので、間違えないように注意しましょう。

忌明けまで・四十九日の間のマナー

忌明けまでの四十九日の間のマナーについてご説明します。

行ってはいけないこと、行っても良いことを具体的に見ていきましょう。

祝い事は慎む

忌中の間は、穢れを避けるためお祝い事を自ら主催するのを控えます
また、結婚式やお祭りなどおめでたい席への出席も控えます。

喪中はがきを送る

喪中の間に新年を迎えるときは、12月初旬頃までに年始挨拶を欠礼する旨の喪中はがきを送ります
忌中はもちろんですが、忌明け後であっても喪中の時には喪中はがきを送ります
送る相手は毎年年賀状を交換している相手、お葬式に参列して頂いた方です。

初詣には行ってもいい?

神道では死を穢れと考えます。
ですから、神道の忌中とされる50日間は、穢れを避けるため神社の鳥居をくぐってはいけません
初詣は喪中の間は控えますが、忌明け後であれば一般的な神社の参拝は構いません

お中元・お歳暮はもらってもよいか

お中元やお歳暮は、普段お世話になっている方へのお礼の気持ちとされています。
お祝いではありませんので、お中元・お歳暮を渡すのも頂くのも、本来は問題にすることではありません

ただご不幸があった方からお中元・お歳暮を頂くことを、送られた相手が気にすることもあります。
つまり、相手の気持ち・受け止め方の問題があります。
お中元・お歳暮は送る場合も受け取る場合も、相手の気持ち・立場を考えて考える必要があります。

お中元・お歳暮を頂いたときは、あえてお返しはせずに受け取っておいた方がよいでしょう

忌明けと喪明けの違いは?

地域や習慣により違いはありますが、基本的に忌中は命日から49日間、喪中は1年間です。
つまり忌明けは逝去後の四十九日ですが、喪明けは亡くなってから1年後の一周忌法要になります。

忌明け後は穢れを避けるための制限はなくなりますが、基本的にまだ喪中期間です。
ですから、目立った行動やお祝い事を慎む状況は、引き続き変わりありません。

一方、喪明けになれば、忌の期間も・喪の期間もすべて終わりです。
喪明けでもとの日常生活に戻ることになります

四十九日法要

葬儀

四十九日法要の準備と参列者の服装・当日の流れについて、ご説明します。

四十九日法要はできれば四十九日の当日に行うのが良いですが、ご遺族が集まるのが難しいときは直前の土日祝日などにすることも多いです。
六曜を気にすることはありません。

できれば葬儀の際にご遺族で相談しておくと良いです。
弔事を後送りにするのは避けた方がよいです

準備

四十九日法要に向けて必要な準備について詳しく見ていきます。
四十九日は葬儀が終わると休む間もなくすぐ訪れます。
以下の準備はできるだけ早めに始めた方がよいです。

会場の手配

四十九日法要は自宅で行うこともありますが、菩提寺や斎場などで行うことが多いです。
菩提寺や斎場など自宅以外で行うときは、会場の手配を葬儀後すぐにしておく必要があります。
参加予定人数を把握して、早めに手配しましょう

お坊さんの手配

四十九日法要のときは通常お坊さんにお経をあげてもらいますので、お坊さんの手配が必要です
菩提寺がある場合は菩提寺に依頼しますが、菩提寺がない場合・菩提寺が遠い場合もあります。

そのような場合は、葬儀社に紹介してもらうか、僧侶手配サービスを利用する方法もあります
葬儀の際にお願いしたお坊さんに、四十九日法要の読経もお願いしておいてもよいですね。

なお、「終活ねっと」でも「終活ねっと」のお坊さんというサービスがあり、地域や法事に関係なく一律4万5千円で、お車代・御膳料は一切かかりません。
お坊さんの手配に困っている方は、ぜひとも検討してみてはどうでしょうか。

食事の手配

四十九日法要後には一般に、引き続き会食を行います。
自宅で法要を行う場合は、仕出し・出前を頼んでも良いでしょう。
法要会場のお寺や斎場で食事ができる場合もありますが、近くのホテル・レストランなどを予約することも多いです。

本位牌の手配

仮の白木位牌は忌明け後に本位牌に変えます
本位牌の作成は2週間くらいかかることもあります。
位牌に彫り込む戒名などを正確に書いたメモを渡して、できるだけ早く依頼します

「終活ねっと」では、高品質の位牌をお手頃価格でご提供しています。
位牌の購入をご検討中の方、位牌についてなにか疑問をお持ちの方は、下記のリンクからお気軽にご相談ください。

参列者への連絡

参列者への連絡も早めにします
お招きする方は、通常ご遺族・親戚、それに故人と特に親しかった友人・知人などです。
かっては大勢招くこともありましたが、最近は身内だけで行うことも多いです

四十九日法要の案内は身内だけであれば電話連絡でもよいです。
電話連絡をする場合は、日時・場所を間違えないようにあわせてメールをしておいた方がよいです。

案内状を送るときは、縦書きにする・句読点を使わない、などのマナーがあります。
案内状には、法要の日時・場所と会食の有無・返信期限・連絡先などを書きます。

参列者の服装

四十九日法要の服装は、基本的にお通夜・告別式のときと同じです
ご遺族は喪服を着用し、参列者は準喪服または略礼服を着用します。
参列される方は、男性は黒いスーツ、女性は黒色の長袖ワンピース・スーツでも構いませんが、露出を避けることがマナーです

当日の流れ

法要の流れは式場によって多少異なりますが、基本的に葬儀の際と大きな違いはありません
ここでは寺院で法要を行う場合の流れを中心に解説していきます。

  • 開式

    施主が開式の挨拶を行います。
    この挨拶は省略されることもあります。

  • 読経・焼香

    僧侶による読経及び焼香が行われます。
    焼香は、施主・ご遺族・親族の順に行い、故人の友人・知人などが続きます。

  • 僧侶の講話

    一通り焼香が終わったら、僧侶の講話があります。

  • 位牌の閉眼・開眼供養

    白木の仮位牌から黒漆塗りの本位牌に魂を移します。

  • 納骨・お墓参り

    お墓がすぐ近くにある場合は、開眼・閉眼供養の後に納骨式をします。

  • 会食

    納骨・お墓参りが終わったら、会食に移ります。
    会食のことをお斎(おとき)と言います。
    僧侶・参列者もお招きして、故人を偲びます。

    会食の際に引き出物をお渡しします。

法要を自宅で行う場合は僧侶のお迎えが必要です。
また仏壇を購入した場合は、その開眼供養をすることもあります。

「終活ねっと」では以下のリンクの記事で、法事を欠席する場合にやることについて解説しています。
興味のある方はこちらも参考にしていただけると幸いです。

四十九日法要の香典

葬儀

四十九日法要の香典についてご説明します。
金額相場と香典の包み方を詳しく見ていきましょう。

金額相場

香典を出される方と故人の関係によって、香典の金額は異なります。
故人と近い関係であれば香典の金額は高くなります。

香典の金額相場について、故人との関係別にご説明します。

基本的にお通夜・告別式の香典より低めの金額になります
会食を伴うことが多いですが、会食に出席する場合は5000円程度多めに包みます。

  • 親族の場合

    故人の父母 1万円~5万円
    故人の子供 1万円~5万円
    故人の孫  3000円~1万円
    故人の兄弟 1万円~3万円
    その他   5000円~1万円

  • 親族以外の場合

    友人・会社の同僚 3000円~1万円
    町内会の方など  3000円~5000円

香典の包み方

四十九日法要での香典の書き方・包み方です。
表書きや裏書きの書き方・水引・使う墨などについてご紹介します。

表書き

四十九日の香典袋の表書きは「御仏前」とします。
お通夜・葬儀・告別式の際は御霊前でしたが、忌明けの四十九日からは御仏前にします

表書きの下段中央に香典を出される方の氏名を書きます。

裏書き

香典袋には通常中袋が付いています。
中袋の表側の中央に香典の金額を、裏側には住所・氏名を書きます

金額は基本縦書きで「金壱萬圓」というように旧漢数字で書きます

中袋がない場合は、外袋の裏側に住所と金額を書きます。
金額は香典袋の裏面右に、住所は香典袋の裏面左に書きます。

水引の選び方

四十九日法要の水引は、一般に白黒か双銀のものを選びます。
香典の金額が5000円以下のときは、水引が印刷されている香典袋を使います

書くときは薄墨?それとも濃い墨?

お通夜や告別式では、香典袋に薄墨を使いました。
四十九日の香典の表書きは、忌明けになりますので普通の濃い墨を使います。

忌明け後の香典返しについて

葬儀

最近は当日返しも増えていますが、香典のお返しは忌明けにお返しするのが本来のマナーです。

お返しの引き出物は何を送るべきか、また挨拶状の挨拶文の書き方を詳しくご紹介します。

お返しの引き出物は何を送るべき?

香典返しは半返しと言いますが、実際には頂いた香典の3分の1~半額程度の品を送ります
お返しには、日常生活に役立つ物・いわゆる消えものが好まれます。

具体的には食品や洗剤などの日用品です。
最近は受け取った方が品物を選べるカタログギフトを贈ることも多いです。

挨拶状・お礼状の挨拶文の書き方

四十九日の香典返しと一緒に送る挨拶状・お礼状の挨拶文の書き方をご紹介します。
大事なことは、葬儀参列へのお礼、忌明けの報告、香典返しを送る旨をきちんと伝えることです。
挨拶文に盛り込むべき事項と書き方は、次のとおりです。

  • 頭語・結語を入れる

    拝啓・敬具などの頭語・結語はきちんと書きます。

  • 故人の名前・戒名を書く

    誰の香典返しか分かるように、故人の氏名(俗名)と戒名をはっきりと書きます。

  • 会葬の謝辞を書く

    多忙の中葬儀に参列して頂いたこと、香典などを頂いた厚志へのお礼を述べます。

  • 忌明けの報告をする

    四十九日法要をすませて無事忌明けを迎えた報告と謝意を述べます。

  • 略儀であることをお詫びする

    本来なら伺ってお礼の挨拶をすべきところ、書中略儀であることをお詫びします。

  • 香典返しである旨を明記する

    忌明けの挨拶にあわせて香典返しをする旨を記載します。

  • 差出人の情報を明記する

    差出人の氏名・住所などを明記しておきます。

挨拶状を書く際のマナー

四十九日の挨拶状のマナーをご説明します。

挨拶状を書く際は、以下のような点にも注意が必要です。

  • 句読点を使わない

    法事や法要などの挨拶状や案内状では、句読点を使わないのがマナーです。

  • 二重封筒は使わない

    二重封筒は不幸が重なるので縁起が悪いとされています。
    挨拶状を封筒に入れるときは、二重封筒を使用するのはNGです。

  • 奉書に印刷する

    四十九日の挨拶状は一般的には奉書に印刷する場合が多いです。
    印刷を頼む場合は薄墨にすることもあります。

    手書きするときは毛筆が望ましいですが、難しい場合は筆ペンを使うと良いです。
    ボールペンは避けた方がよいでしょう。

四十九日・忌明けについてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
今回「終活ねっと」では、四十九日・忌明けについて解説してきました。
今回の記事の要点は、次のとおりです。

  • 仏教では故人が亡くなった日から49日間を忌中と言う。忌中には7日毎に7回の忌日があり、7回目の忌日が四十九日である。四十九日は、忌明け・七七日忌・満中陰などの別名もある。

    四十九日の忌中の間は、祝い事は慎むなどのマナーがある。忌明けは四十九日だが、喪明けは亡くなってから1年後である。

  • 四十九日は葬儀が終わると休む間もなくすぐ訪れる。会場・僧侶・食事などの手配、参列者への連絡などの準備は早く始めた方がよい。 四十九日法要の服装・法要の流れは、基本的に葬儀の際と大きな違いはない。

  • 四十九日法要の香典の金額は、お通夜・告別式の香典より低めになる。会食に出席する場合は5000円程度多めに包む。 香典の包み方は、表書きは御仏前とするなどのマナーがある。

  • 香典返しは半返しで、頂いた香典の3分の1~半額程度の品を送る。お返しには、日常生活に役立つ物・消えものが好まれる。挨拶状の挨拶文では、葬儀参列への礼、忌明けの報告、香典返しを送る旨を伝える。
    挨拶文の書き方は、句読点を使わない・二重封筒は使わない、などの注意点がある。

四十九日・忌明けの意味とマナー、法要の準備・香典・香典返しなどについて詳しく見てきました。
四十九日・忌明けの法要を準備されるときなどに、ぜひ今回の記事を参考にして頂ければ幸いです。

「終活ねっと」では、以下のリンクの記事で法事のお供え物に関する分かりやすい記事を掲載しています。
ぜひ参考にして下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

四十九日法要が行われる際には、香典を準備する必要がありますよね。
では、四十九日法要に包む香典の金額の相場とはいくらなのでしょうか?こちらの記事では香典のマナーから書き方まで幅広く解説しております。
是非ご覧ください。

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