管理料の意味とは?管理料とは何か、解説いたします

2017-12-19更新

管理料とは

読み方 かんりりょう

管理料とは、永代使用料とは別に墓地・霊園や納骨堂で管理者にお墓を管理してもらうために毎年払わなくてはならない費用のことです。

永代供養墓の場合ははじめに永代供養料を支払えば、その後は基本的に管理料はかかりません。

年間でかかる管理料はどれくらい?

管理料の相場は、立地・割り当てられた区画の広さなどによって上下します。

また郊外の地域に比べ、都市部の方が管理料は高くなる傾向が有ります。
一般的に管理料は、年1回払いとされています。

民営墓地

民営墓地における年間の管理料は、5千円~1万5千円が相場です。

公営墓地

公営墓地における年間の管理料は、2~3千円が相場です。

民営墓地や寺院墓地と比べると低額であり、公営墓地の希望者が多くなる要因のひとつとなっています。

寺院墓地

寺院墓地における年間の管理料は、1万円前後が相場です。

管理料で管理してもらえるもの

管理料は、墓地や霊園の管理者が施設を維持するために、主に下記のような管理を行うための費用に充てられます。

水道などの設備メンテナンス

墓地には、水道設備やその他関連設備として、手桶・ひしゃく・手桶棚が設けられていることが一般的です。
そしてこれらの設備メンテナンスは、管理料をもとにして墓地や霊園の管理者によって実施・管理されます。

また、上下水道の利用料についての支払いや管理も管理料から支払われます。

共有部の清掃

トイレ・駐車場・通路・休憩所・売店など共有スペースの清掃は、墓地や霊園の管理者によって実施・管理されます。
その他、清掃などにより発生した廃棄物の処理も管理料をもとに行われます。

納骨堂では、その形態により参拝場所も共有となっている施設がありますが、このような共用スペースも管理料による管理に含まれます。

施設の維持管理

管理事務所・トイレ・駐車場などの施設を継続して使用していくためには、設備の定期的な点検・修繕・改修がその都度必要となります。

これらの維持管理も墓地や霊園の管理者によって為されます。

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