墓石の値段相場はいくらくらい?石材の種類やデザイン別に紹介!

墓石の値段は決して安くはありません。しかしお墓全体の価格と一括して説明されることも多く、具体的に墓石の値段を吟味するのは難しいものです。この記事ではそんな墓石の値段相場について、石材の種類やデザイン別にいくらくらいなのかを解説していきたいと思います。

目次

  1. 墓石の値段相場はいくらくらい?
  2. 墓石の値段の平均相場
  3. 墓石を建てるための値段の内訳
  4. 墓石を安く建てるためには
  5. お墓の値段が高いと感じる場合
  6. 墓石の値段を比較する方法
  7. 墓石の値段相場についてまとめ

墓石の値段相場はいくらくらい?

お墓

この記事を読んでいただいている方には、新しくお墓を建てようと考えている方が多いかと思います。
また、墓石だけを新しく建て替えようと考えている方もいらっしゃるかと思います。

墓石は高価なものですので、できるだけ安く抑えたいですよね。
でも子供や孫の代にも渡って使われるものですので、粗悪な墓石を選んで後悔はしたくないものです。

しかし、墓石の値段はお墓を建てる値段と一括して案内されることも多く、どのような種類のものがいくらくらいするのか分かりにくいのも事実です。
墓石の値段が適正かどうかを知るためには、墓石の値段がどのような内訳で決まっているのか、またできるだけ安く抑えるためにはどうすればいいのかを把握しておく必要があります。

そこで今回終活ねっとでは、主に墓石の値段相場について

  • 墓石の値段の相場は大体いくらなのか?
  • 墓石の値段はどのような内訳になっているのか?
  • できるだけ安く墓石を建てるためにはどうすればいいのか?
  • お墓を建てる以外の供養方法はあるのか

以上の点を中心に解説していきます。

お墓・墓石選びのために知っておくべき情報が網羅されていますので、是非最後までお読み下さい。

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墓石とはどういったものかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

墓石の値段の平均相場

お墓

では墓石の値段の細かい内訳に入る前に、一般的に墓石を建てるためにいくらくらいの費用がかかっているのかをざっくりとご説明します。

墓石代

まずは墓石代です。
ここで言う墓石代には、土地の使用料や灯篭などの装飾品の費用は含まれていません。
主な内訳として含まれているのは、墓石本体の石材費・文字の彫刻費用・墓石の設置費用の3つだけのことを指しています。

墓石代の全国平均は、約120万円〜175万円というデータもあります。

ですが後でも詳しく説明いたしますが、墓石代の相場は使用する墓石の大きさの違いや地域によって変動が大きく、例えば新潟県でかかる費用は約100万円〜150万円であるのに対して、東京都の平均価格は約140万円〜190万円になっています。

もちろんこれは一般的な墓石を想定した相場ですので、目安としてお考えください。

お墓を建てるためにかかる費用

では、墓石代の他に永代使用料や管理費なども加えた、お墓を建てるためにかかる費用はいくらくらいなのでしょうか?
終活ねっとが2019年に行なったお墓購入に関する費用のアンケートの結果は以下の通りです。

こちらのアンケート結果からもわかる通り6割以上の方がお墓購入に100万円以上使っています。
これも様々な要素によって相場は変わってきて、終活ねっとが以前とったアンケートでは都市圏の大規模霊園の場合は140万円〜200万円程度なのに対して、地方の公営墓地の場合は80万円〜120万円程度と開きがあるそうです。

お墓にかかる費用についてより詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

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墓石を建てるための値段の内訳

お墓

先ほども説明した通り、墓石を建てるための値段の内訳は、大きく墓石の石材費・彫刻費・設置工事にかかる費用の3つに分けられます
またその他にも、一からお墓を建てるためには、土地の永代使用料や納骨にかかる費用などの費用も必要です。

この段落では、まず墓石を建てるために必要な費用の内訳を細かく分類します。
そしてそれぞれの費用がどのようなものなのか、また具体的にいくらくらいの費用が必要なのかについて、さらに詳しく説明していきます。

墓石の石材費

石材費はその名の通り、お墓に使われている石材の材料費を指しています。
この石材費は、使っている石材の種類や、石材の加工の多さ、使う石材の量などによって価格が変動します。
お墓・墓石の価格の中でもかなりの部分を占めるのは、この墓石の石材費です。

墓碑として一般的に用いられる8寸角(約24.2センチ四方)石材の相場は、おおよそ120万円前後です。

もう少し詳しくみると、国産石材の場合は125万円〜190万円とやはり少し高くなっています。
大島石や小松石などのブランド石材の場合は、石材費だけで200万円〜300万円必要になってきます。
世界一高価な墓石と言われている庵治石の場合は、300万円〜400万円程度が相場だそうです。

外国産石材、特によく用いられている中国産やインド産の石材の場合は、50万円〜70万円程度が相場です。
国産と比べて安いので耐久性などに不安があるかもしれませんが、一概に低品質というわけではなく、国産の墓石よりも高品質な場合もありますので、よく吟味することが重要です。
もちろん、国産の石材よりも高価な種類の外国産石材もあります。

この価格は一般的な和型の8寸角墓石の価格ですので、さらに大きな墓石を建てる場合はさらに高くなります。
また、デザイン墓石にする場合は彫刻料などがかかるためさらに費用が必要となります。

墓石への彫刻費

墓石に施す彫刻の費用も、墓石の値段に含まれます。
彫刻自体についてだけでなく、彫刻の前後にする石の磨き直しなどの処理に対する技術料も彫刻費用に含まれます。
彫刻費用は墓石そのものの費用と一括に表示されたり、墓石の設置工事費に含めて説明されることもあるので、墓石の値段を確認するときには注意が必要です。

彫刻費用はさらに、基本彫刻料と特別彫刻料に区別されるのが通例です。
基本彫刻料には、家名・題目・建立者や建立日などの彫刻についての技術料が含まれます。
特別料金の内訳はさらに多様ですが、主に墓石の値段を変動させる要因となるため、詳細は後述します。
基本彫刻料の場合には、一文字毎に◯◯円、特別なデザインを施す場合には、デザインの種類や大きさ毎に◯◯円、といった形で細かく料金単価が設定されている場合もあります。

家名・戒名の彫刻にかかる費用は、戒名・生前の名前・逝去日・年齢などをあわせて、平均としては1名あたり5万円程度が相場だと言われます。
ただし地域・霊園によって相当に差があるため、3万円〜8万円程度の開きはあります。

その他に、墓誌への「追加彫刻料」は、墓碑に対する彫刻料とは別に設定されていることがほとんどです。
墓誌への追加彫刻費用も、1名につき5万円前後が相場とされます。

なお墓地・霊園によっては、墓石の彫刻内容について制限がある場合もあります。
特に寺院墓地の場合には、その寺院が属する宗旨・宗派の題目以外の題目は彫ることができないことが一般的なので、よく確認した上で彫刻を依頼するようにしましょう。

また、石材の種類(特に硬さ)も彫刻費に影響を与える場合があります。
基本的には等級の高い石材ほど硬くなる傾向があり、石の硬度が上がればその分彫刻の難度が増します。
特に一部の高級国産ブランド石材を墓石に用いるような場合には、それらの石に彫刻を施すことが出来る職人の数も限られるなどの理由から、石材費だけでなく彫刻費も高価になります。

墓石の設置工事費

墓石を墓地・霊園に建てるためには、土地の基礎工事などの設置工事も必要です。
この設置工事費も墓石の値段に含まれます。
墓石の設置工事には、基礎工事のほか外柵工事・墓石工事があります。

墓石の設置工事に要する費用は、おおむね5万円前後が目安です。
しかし実際のところ、設置工事費用の相場は一般的な工法の場合でも、地盤の状態などによって3万円〜11万円とかなり開きがあります。

基礎工事では、「べた基礎工法」などと呼ばれる工事によって、墓所全体を支える地盤が造られます。
倒壊の危険がある地盤であれば、費用のかさむ杭打ち工法などが必要とされることもあります。
杭打ちの費用は一般に25万円〜50万円程度はかかることが多いので、単に基礎工事を施すだけの場合と比べかなり費用がかさみます。
また墓地の地盤だけでなく、墓地の区画位置によっても必要な基礎工事の内容は変わることがあります。

基礎工事で地盤を整えたら、外柵工事・墓石工事を施し、実際に墓碑を建立します。
墓石の設置工事費用には、これら一連の工事に要する運搬費・機材費用・人件費も含まれます。

必要な工事の内容・程度は、実際に担当者が現地を確認してからでないと明らかにならないことも珍しくはありません。
そのため工事費用は、事前に提示された見積もり費用と、実際に担当者が現地を確認してから提示する見積もり金額に大きな差が生じることもあります。

なお、お墓の敷地に撒く玉砂利の費用なども、この工事費用に含まれることが多いようです。

その他お墓を建てるために必要な費用

上記の石材費・彫刻費・設置工事費以外にも、お墓を建てるためには様々な費用がかかります。
ここからは、墓石代以外にお墓を建てるために必要な費用についてご紹介します。

ちなみにこれらの費用も、「お墓の値段」として墓石代・設置工事費などとまとめて提示されることが一般的です。
その際、永代使用料の支払いは通常最初の1回だけで済むのに対し、管理費は墓地を利用し続ける限り支払うこととされるのが通常なので、一括して費用が提示されている場合には注意が必要です。

永代使用料

永代使用料は、ある土地を墓地として使用するために墓地の管理者に対して支払う、土地の賃貸料とも言える費用です。
永代使用権は賃貸借契約としての性質を持つものと考えられ、永代使用料はその対価たる賃料としての性質を有すると評価されるケースが多いようです。

永代使用料の相場は、墓地・霊園のある地域の他、墓地の立地・設備の違いや選んだ区画の広さといった要素によって変動します。
都市圏だと40万円前後、それ以外の地域では20万円前後だといわれています。

墓地の管理費

墓地の管理費は、墓所の運営にかかる費用として徴収されます。
管理費の内訳は、水汲み場の水道代や霊園内の電気代、清掃・清掃の委託にかかる費用などです。

管理費は永代使用料とは別に支払うものとされることが一般的ですが、永代使用料に含まれていることもあります。
前述の通り、管理費は定期的に支払う必要があることが多いので、注意が必要です。

墓地管理費は、1年あたり300円〜1万円とかなり幅があります。
大まかな目安として、公営墓地なら数百円、外部業者に清掃を委託するような大規模霊園なら数千円〜数万円といったところです。

墓石以外のお墓用品

墓石以外にも、灯篭や墓誌、花立などお墓に必要なものはたくさんあります。
これらの用品は必ずしも揃える必要はありませんが、あればお墓参りがしやすかったり、お墓の雰囲気が良くなったりします。
以下に主なお墓用品とその値段相場をあげますので、参考にして必要な物を揃えてみてください。

  • 墓誌

    墓誌や灯篭などを建てる場合は、墓石代以外にも石材代が必要になります。墓石と石材の種類を合わせる場合は、もちろんそれに合った金額が必要です。なので石材にもよりますが、一般的な石材の場合の相場は5〜10万円です。

  • 灯篭

    墓誌と同じく、基本的には墓石と同じ石材を使います。一般的な石材の場合、値段は墓誌と同じくらいの5〜10万円です。

  • 塔婆立

    浄土真宗の場合は塔婆を立てないので、塔婆立は必要ありません。1万円程度で購入できます。

  • 花立

    花立・線香立・水鉢は墓石と一体になっていることもあります。材質や形によっても違いますが、ステンレス製のものだと3000〜5000円、プラスチック製のものだと1000円未満で購入できます。

  • 線香立・線香皿

    宗派によって、線香を立てるタイプと寝かせるタイプの線香置き場があります。材質により500円〜1万円の幅があります。

  • 水鉢

    石に窪みがあり、そこに水を溜めるタイプのものが一般的ですが、後から金属製の皿を設置することもできます。3000円程度で購入できます。

戒名料

宗派によって呼び名は違いますが、仏教において亡くなった後に菩提寺につけてもらう仏の弟子としての名前を戒名と言います。
この戒名をつけてもらうためには、戒名料を菩提寺に支払わなくてはいけません。

戒名料の相場は、1人につき全国平均で50万円程度と言われています。
ただしこの戒名料は、戒名のランクによって値段が大きく変動します
ただしお寺によって金額設定がまちまちで、戒名料を尋ねても「お気持ちで」と返されたりすることもあるので、金額の目安がわかりにくくなっています。

入檀料

入檀料は、あるお寺の檀那になるために必要な費用のことを指します。
寺院墓地にお墓を建てたい場合には、そのお寺の檀那にならないといけません。
地域・宗派によって異なるものの、おおむね10万円〜30万円が相場といわれます。
また、入檀料以外にも毎年運営費などを支払う必要があります。

ご遺骨を納骨するのに必要な費用

無事にお墓を建て終わった後、まずはじめに開眼法要を行わなければなりません。
そしてお墓にご遺骨を納骨しますが、その際に納骨法要を行うことが一般的です。

ここでは、開眼法要・納骨法要の際に必要になる費用について、どんなものがあるのかを解説していきます。

開眼法要に必要な費用

新しいお墓を建てたときに、開眼法要を行う必要があります。
ただし個別に何回も法要を行わず、四十九日の法要や一周忌の法要、納骨法要と同時に行うということも一般的です。
他の法要と同時に行う場合でも、出席していただいた僧侶へのお布施はそれぞれ別にお渡しするようにしましょう。
僧侶に遠方から来ていただいた場合はお車代が、会食に参加されない場合はその代わりとしての御膳料が、さらに必要になります。

法要に僧侶が出席する場合、3〜5万円がお布施の相場になります。
さらにお車代・御膳料がそれぞれ1万円ずつ、出席者への会食代や引き出物代が一人1万円程度必要です。

また、出席いただいた方への会食や引き出物などを準備する必要もあります。

納骨法要に必要な費用

開眼法要と同じく、納骨する際にも納骨法要を開く必要があります
ただ何度も参列者を招くのが難しいということもあり、近年は開眼法要などと同時に行うことが多いです。
お布施の金額相場なども開眼法要と同じです。

納骨作業費

ご遺骨を納骨するのにもお金がかかる場合があります。
自分で簡単にカロートを開けられるタイプの墓石もありますが、怪我をしたり墓石を傷つける可能性もありますので、難しい場合は石材店に納骨作業をしてもらうのが無難です。

納骨作業を石材店にやってもらう場合の相場は2万円程度です。

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墓石を安く建てるためには

困った人々

ここまででも触れたように、墓石や永代使用料の価格は様々な要因によって変動します。
では、できるだけ安くお墓を建てるためには、どのような点に注意して墓石や墓地を選べばいいのでしょうか。
ここでは、様々なお墓の値段の変動要因についてご紹介していきます。
以下の点に注意して、賢くお墓選びをしましょう。

墓石の値段が変化する要因

まずは墓石の値段が変化する要因についてみていきます。
お墓を建てる費用の大部分を占める墓石代を安くすることができれば、満足のいくお墓を建てることができます。

使う石材の種類によって値段が変わる

墓石に使っている石材の種類によって、墓石の値段大きく左右されます。
石材の値段は、主にその石の採掘量や等級で左右されます

まず、国産石材は外国産の石材と比べて採掘量が少ないため、より高価になる傾向があります。
また、石の色によって、白っぽい色→その他の色→黒っぽい色の順に価格が高くなる傾向にありますが、これも採掘量の差によるものです。
他にも墓石に用いられる石材は、石の吸水性・圧縮強度・比重のほか、模様の入り方などによって等級が定められ、等級が上がればその分高価になります。

墓石の原材料には、花崗岩(かこうがん)・安山岩(あんざんがん)を中心に、様々な火成岩・深成岩が用いられています。
これらの石は、採石地によってさらに色・成分組成・耐久性など様々な特徴を備えています。
このような特徴による分類で、墓石の原材料として用いられる石材としてはおよそ300種類以上が知られています。

以下の石材は、代表的な墓石に使用されている石材です。

  • 花崗岩(御影石)

    花崗岩は御影石(みかげいし)とも呼ばれていて、墓石の原材料としては現在最も一般的な石材です。
    深成岩という石質の岩で、字の通りマグマが地中深くでゆっくりと冷やされて固まった岩なので、非常に硬く、耐久性に優れているのが特徴です。
    中国・インドなど国外のほか、国内では愛知県・茨城県・愛媛県・福島県などが主要な採石地です。
    花崗岩の中でも特に品質の良い庵治石や大島石はブランド石として知られていて、高値で取引されています。

  • 安山岩

    安山岩は花崗岩とは違って、マグマが地表付近で急速に冷やされた火成岩です。
    それでも十分な耐久性を持っているため、こちらも古くから建材として使用されてきました。
    墓石としても花崗岩に次いでよく使われている石材で、小松石などが有名です。
    色は灰色を基調として、白黒の斑点模様があるのが特徴です。

  • 大理石

    大理石の持つ洋風のイメージ通り、海外のお墓にはよく大理石が用いられています。
    柔らかい石材なので細かい彫刻などがしやすい反面、風雨などの経年劣化には弱いという特徴があります。
    なので気候の変化が激しい日本ではあまり用いられてきませんでした。
    しかし近年では洋風のお墓を建てるというも増えてきて、大理石を使ったお墓を建てるかたもいらっしゃいます。

お墓のデザインは和風か洋風か

使っている石材の種類は墓石の値段を決定する重要な要素ですが、その石材をどのような形に加工するのかも値段を大きく左右します。
もちろん加工の手間が多く、個性的な形状であるほど値段は高くなっていく傾向にあります。

ここでは、墓石の形状を大きく和風墓・洋風墓・デザイン墓の3つに分け、それぞれの特徴と加工の手間の多さについて触れます。

  • 和風墓石

    現在の日本の墓石で一番多いデザインは、もちろんこの和型のお墓です。
    仏舎利塔の形を簡略化したデザインで、一番目立つ竿石を上台・中台・下台が支えています。
    加工はシンプルなので、加工費は安く抑えることができます

  • 洋風墓石

    新しく建てられる墓石は、和型よりも洋型のデザインの方が数が多いという調査もあるほど、最近流行しています。
    竿石が長細い和型の墓石とは違って、背が低いのが洋風墓石の特徴です。
    なので地震や強風などの災害にも強い形になっています。
    また、竿石の正面の面積が広いので、バリエーション豊かな文字やイラストを入れることができます。
    加工が複雑というわけでもないので、和型墓石と必要な費用はほとんど変わりません

  • デザイン墓石

    故人の個性をより反映した墓石を建てたいという方にオススメなのが、デザイン墓と呼ばれる墓石です。
    最近は何かの物を形どったデザインの墓石を建てる方も多く、霊園を歩いていても様々な形の墓石を見かけます。
    墓石の形に制限がある墓地・霊園もあり、またオーダーメイドになるので墓石の加工費にかなりの金額が必要です。

墓所・墓石が大きいと費用は高くなる

借りる墓所の広さや墓石の大きさも、使用する石材の量・彫刻費用・設置工事費用の面で値段に影響します。

大きな墓石ほど使用する石材の量も多くなり、その分値段も上がることは当然です。
また、墓石は通常石材の固まりを削って作成されます。
したがって彫刻後の墓石のデザインが大きなものであれば、その分大きな石材が必要になり、墓石の値段も高くなります。
さらに、墓石の大きさ・使用する石材の量が増せば、その分設置工事にかかる運搬費用も増すことになります。

墓所が広ければ広いほど、永代使用料が高くなります。
また一般的に広い墓所ほど様々な装飾をしたり、物を置いたりするので、必然的に永代使用料以外の費用も高くなります。

特別な彫刻をすると追加料金がかかる

彫刻の値段は、墓石への彫刻字数、石材の硬さ、石材の大きさなどに左右されることは既にご紹介しました。

それ以外にも、戒名などの基本彫刻の他に特別な装飾・デザイン彫刻を依頼した場合、それらの面積や難易度に応じた技術料として特別料金がかかります。

さらに、同じ彫刻内容でも彫刻方法によって値段が変わることもあります。

墓石の彫刻方法には、単純に石材を彫り込む「彫込み」以外にも、「グラデーション彫り」「浮かし彫り」「中彫り」「線彫り」など様々あります。
その彫刻に要する技術の難しさの他、彫刻方法によっては特別な素材や道具を必要とする場合があるため、特殊な彫刻方法を選択した場合、その分彫刻費用も値上がりします。

指定石材店制度があると石材店を選べない

墓地によっては、利用できる石材店が定められていることがあり、指定された特定の石材店以外の墓石は設置できないと決められている場合があります。
これを指定石材店制度と呼びます。

もちろん墓石を購入するための費用は石材店によって変わるので、費用が上下することがありますが、取扱いが可能な墓石の種類や彫刻の技量も石材店によって差があります。
指定された石材店以外の石材店には頼めないので、建てる墓石にこだわりがあるなら、墓地選びも慎重にした方がいいかもしれません。

墓地・霊園の費用が変化する要因

次に、墓地・霊園の費用が変化する要因をみていきます。
永代使用料や管理費は、墓地によってかなり変わってきます。
お墓を建てる墓地にもこだわることで、賢くお墓を建てることができます。

お墓を東京などの都市部に建てるのか

前の段落でも少しだけ触れた通り、地域によってもお墓を建てる値段は大きく上下します
東京近郊などの都市部にお墓を建てる場合、永代使用料のみならず、地方に比べて墓石代も高くなる傾向にあります。
建てるお墓の形やよく使用される石材が地域によっても多少の違いがあるため、一概には言えませんが、100万円もの差が出ることがあります。

もちろんお墓参りのしやすい場所にお墓を建てるべきですが、お墓を建てる場所も考慮してみてはいかがでしょうか。

霊園に建てる?寺院墓地に建てる?

墓地には大きく分けて公営霊園、民営霊園、寺院墓地の3種類がありますが、どこにお墓を建てるかによってもかかる費用は変わります。

一般的に、一番安価にお墓を立てられるのは公営霊園です。
自治体が運営しているので、永代使用料や管理費が安く経営も安定していますが、人気が高く常に空き待ちの状態です。
民営霊園は費用に幅がありますが、立地やサービスなどに特徴のある霊園が多いです。
寺院墓地にお墓を建てる場合、入檀料や年会費なども必要なので、霊園よりは費用がかかる傾向にあります。
ただ、法要や供養を菩提寺で丁寧にしていただけるので、安心してお任せできるという特徴もあります。

費用面だけではなく、望む供養の形によって適した墓地・霊園を探したいですね。

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墓地の立地・設備・サービスの違い

墓地・霊園の立地や備えている設備、受けられる供養などによっても永代使用料が変わります。
もちろん立地が良いところにある墓地の方が永代使用料は高く、同様に設備やサービスが手厚ければ手厚いほど永代使用料が高くなります。
ただし、変化するのは基本的に永代使用料や管理費だけです。

お墓費用を安く抑えるには

ここまで、お墓の費用がどうして変動するのかその要因について説明してきました。
ここでは、どのようにすれば費用を安く抑えられるのかを列挙していきます。

  • 安い石を使用した墓石を建てる

  • 和風のお墓を建てる

  • 公営霊園にお墓を建てる

  • 完成してある墓石・墓石のアウトレット商品を選ぶ

    墓石は全てオーダーメイド品というわけではありません。
    既製品で傷などが付いている墓石の場合、アウトレット品として売りに出される場合があります。
    質のいい石材の墓石を安く買うことができてお得ですが、傷みの程度をしっかりと確認してから購入するようにしましょう。

  • アクセスしやすい地方にお墓を建てる

    先ほども説明した通り都市部にお墓を建てる場合費用が高くなる場合があります。
    かといって、アクセスの難しい地方にお墓を建てるのは、お墓参りが困難になるため本末転倒です。
    ですので、ご自宅からアクセスのしやすい地方でお墓を立てるようにしましょう。

  • 生前にお墓を建てる

    死後にお墓を建てると相続税がかかりますが、生前にお墓を建てると相続税を払う必要はありません。
    ですので、費用を安く抑えたい方は生前にお墓を建てておきましょう。

  • 様々な霊園の資料をもらい比較検討する

    複数の霊園から資料請求をし費用を比較検討することは、お墓建立の費用を安く抑えるうえで非常に重要です。
    色々な条件の霊園を比較検討するようにしましょう。

終活ねっとでは、各地方にある霊園を費用など様々な観点から比較検討できます。
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お墓の値段が高いと感じる場合

困った人々

ここまでお墓の値段を安く抑える方法についてご紹介してきましたが、それでもやはりお墓は高価なものですので、購入をためらってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

参考として、100万円越えの墓石代や永代使用料を、一般的にはどのように支払っているのかについて、ご紹介させていただきます。
よく採られている方法は、契約時に墓石代と永代使用料の総額の1/3程度支払い、お墓の完成後に残額を支払うという方法です。
もちろんローンを組むことも可能なのですが、身近な方がなくなると葬儀を行わなければいけないということもあり、やはり金銭的になかなか余裕がなくなってしまいますよね。

それでは、より費用を減らしたいという時には、どのようにすればいいのでしょうか。
ここからは、お墓を建てない供養方法について紹介させていただきます。

もちろん安いからお墓を建てないというような決め方は推奨されませんが、供養がご遺族様の負担になってしまってはいけませんので、選択肢の1つとしてお考えください。

なお、お墓のローンの組み方についてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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永代供養という供養方法

近年、永代供養という供養方法をされる方が増えてきています。
永代供養とはどのようなものかというと、霊園や寺院、納骨堂などの管理者にご遺骨の管理・供養をしていただけるというものです。

例えば合祀墓にご遺骨を合祀するタイプですと、ご遺骨を取り出すことはできませんが、お墓を建てるよりも安い料金でいつまでも供養していただきことができます。
他にも、一定期間納骨堂の一室を借りられて期間が過ぎると合祀していただけるプランや、シンボルとなる樹木の下に納骨できる樹木葬のプランなどもあり、ご自身にあった形で供養していただくことができます。

いずれにせよお安い価格で供養していただけますし、お墓を管理する後継ぎに悩まされることもありませんので、一度考えてみてはいかがでしょうか?

詳しくは下の記事で解説していますので、ぜひお読みください。

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ご遺骨を散骨する

徐々に認知されるようになってきましたが、ご遺骨を散骨するという供養方法もあります。
海や山、果ては宇宙に散骨するというプランもあります。
プランによって費用はまちまちですが、お墓の維持費がかからず、後継ぎに悩まされることもないので、この供養方法も考えてみてはいかがでしょうか。

詳しくは下の記事で解説しています。

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手元供養する

お墓を建てる場合、一定期間骨壺を手元に置いて供養した後はお墓に納骨するのが一般的ですが、いつまでもご遺骨を手元に残しておくということもできます。
少量のご遺骨だけを小さなカプセルなどに移すという方法もありますし、ご遺骨を加工してダイヤモンドにしてくれる事業主もあります。

安置したり身につけたりと、様々な形の供養がありますので、こちらも一度ご検討ください。
下の記事では、ダイヤモンドに加工するという供養方法を解説しています。

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墓石の値段を比較する方法

お金

ここまでお墓を建てる際の費用の変動要因について、詳しく確認してきました。
ではその要因を踏まえつつ、後悔しないお墓選びをするために、どのようにして墓地・霊園や石材店を選べばいいのかについて紹介します。

まずはネットで大まかにリストアップすることが大切です。
お墓を建てたい地域や価格帯などから、当てはまる墓地・霊園を探してみましょう。

その際に便利なのが終活ねっとの比較サイトです。
細かい条件からも絞り込み検索ができますので、ご希望に沿った墓地・霊園が必ず見つかります。
以下のリンクから比較サイトを見ることができるので、ぜひ一度お使いください。

お墓をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、お墓の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。

ある程度の墓地・霊園をピックアップしたら、資料請求して詳しい情報を確認してください。

そして実際に墓地・霊園に足を運んで、雰囲気や立地などを確かめることも重要です。
事前に訪問する旨を連絡し、気になる点を尋ねてみてください。

お墓選びは人生で何度も経験することではありませんので、後悔しないように選びたいですね。

墓石の値段相場についてまとめ

お墓

いかがでしたでしょうか。
終活ねっとでは今回、墓石の値段の相場に関して以下のようなことをご紹介いたしました。

  • 墓石を建てるための値段相場は120万円前後
  • お墓を建てるための値段の相場は120〜200万円程度
  • 墓石の値段は主に石材費・彫刻料・設置工事費に分けられ、その他に永代使用料なども支払う必要がある
  • お墓を安く建てるためには、地域選び・墓地選びから慎重にするべきである
  • 永代供養や手元供養など、お墓を持つよりも安くできる供養方法もある

墓石や墓地を吟味する際にこれらの事項を念頭に置いておくと、石材店にしていただく説明が理解しやすいかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございました。

お墓を建てた後も、様々な維持費が必要です。
墓地・霊園の管理費以外に必要な維持費については、こちらの記事で解説していますので、ぜひお読みください。

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