納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!

納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!

近年、永代供養という供養方法が注目を浴びています。特に納骨堂での永代供養は、お参りのしやすさと料金の安さ、そして個別で遺骨を管理してもらえることから大人気です。今回は、そんな納骨堂に納骨する際にかかる料金の相場を、納骨堂のタイプ別に詳しく紹介していきます。

2019-11-10

納骨堂の料金相場はどのくらい?

お墓

皆さんは納骨堂という施設をご存知でしょうか?
納骨堂とは、一般墓とは違い、屋内で遺骨を保管してもらえる施設のことを指します。
主にご遺骨を一時的に預かってもらうというサービスと、ご遺骨を管理してもらって、一定期間経ったら合祀してもらえるサービスの2つがあります。

お墓の跡継ぎがいなかったり、お墓を新しく買うことが減ってきたなどの背景から、主に後者の永代供養してもらえるサービスが人気になっています。
ただ、普段あまり馴染みがない施設なだけに、いざ遺骨を納めて永代供養してもらうとなっても、どのような料金体系になっているのか分かりませんよね。

今回終活ねっとでは、そんな納骨堂の供養方法や料金について、納骨堂のタイプ別に詳しく紹介していきます。

今回は以下の項目について説明していきます。

  • そもそも納骨堂とはどのような施設なのか?

  • 納骨堂を利用する際にかかる料金の相場

  • 納骨堂利用料金の変動要因

  • 納骨堂のメリット・注意点

  • 納骨堂以外で永代供養するには?

  • 全国の納骨堂の紹介

納骨堂と一口に言っても、様々な種類があります。
納骨堂の種類によって、料金も大きく異なりますのでご注意ください。
また、今回は全国の納骨堂も紹介していきます。
納骨堂への納骨をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

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全国の納骨堂を様々な条件から検索できるだけでなく、無料で資料請求・見学予約することも可能です。
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納骨堂とは?

お墓

少子高齢化により、お墓を継いでくれる子供がいないという家庭も増えてきています。
お墓を買ってしまうと、雑草の処理などをしてお墓を綺麗に維持する必要があります。
お子さんが高齢だったり、お墓から離れたところに住んでいるとなると、定期的なお墓参りも大変です。
また、墓地・霊園の管理費も払い続けなければいけないため、お子さんにとっての負担はかなり大きくなります。

永代供養とは、墓地・霊園の管理者にご遺骨を管理してしていただけて、さらに一定期間が過ぎた後は合祀して供養してもらえるサービスです。
お墓を持つのとは違って、跡継ぎがいなくても心配が要らないこと、費用が安いこと、管理を任せられることなどが人気の要因となっています。

納骨堂は、そんな永代供養をしてもらえる施設の1つです。
様々なタイプの納骨堂がありますが、大体の納骨堂は一定期間は個別の納骨堂を借りて、そこにご遺骨を入れてお参りすることができます
ただし一定期間が過ぎると、合祀墓に移されてそこで合同で供養していただく形になります。
納骨堂でご遺骨を供養してもらう人は、東京都などの都心部やお墓参りが難しい豪雪地帯などで増えてきています。
ロッカー型や仏壇型の納骨堂が一般的ですが、最近は全自動でご遺骨を管理する機械式の納骨堂などもあります。

納骨堂に納骨する際の料金相場

お金

納骨堂を利用する際に支払う料金は、大きく2つに分かれます。
1つは永代供養料、もう1つは施設の管理費です。

永代供養料はその名の通り、供養してもらうために支払う費用です。
基本的には、契約時に一括で支払うことがほとんどです。

管理費は、施設の運営をしていくための費用です。
合祀までの期間があらかじめ決まっている場合、管理費はその期間分の金額を永代供養料と同時に一括で請求されることが多いです。
一方、契約時に合祀までの期間が決められていない場合は、毎年管理費を払うことも多いです。

これら2つの費用は、このように管理費を先払いするか後払いするかの違いはありますが、料金の相場にさほど差はありません。

納骨堂の料金は、一人で利用するのか親族で利用するのかによって、大きく料金が変わります。

ここからは、一人用の納骨堂と家族用の納骨堂の料金相場についてそれぞれ紹介していきます。

納骨堂を一人で利用する場合の料金相場

一人用の納骨堂を利用する時に必要は費用は、全国平均で50万円程度だと言われています。
ただし、納骨堂のタイプによっての幅も大きく、10万〜100万円ほどの幅があります。

これは契約時に支払う料金で、先ほどもご紹介したように、別途管理費が必要な納骨堂もあります。
管理費は、1年あたり2千〜2万円程度が相場です。

納骨堂を親族で利用する場合の料金相場

一人だけ納骨するのではなく、親族のご遺骨も一緒に納骨したい場合は、家族用の納骨堂を借りることもできます。
複数の骨壺を納められる大型の納骨室で、納骨する人数によって大きさも選ぶことができます。
一般的な大きさの家族用納骨堂ですと、平均で50万〜200万円程度かかると言われています。
納骨する人数が増えれば増えるほど、料金も上がっていきます。

納骨堂利用料金の変動要因

お金

納骨堂は個別で納骨するか、複数で納骨するかによって費用が大きく異なることをご理解いただけたでしょうか?

とはいえ、納骨堂にかかる料金は、納骨する人数の他にも納骨堂の経営主体や納骨堂のタイプ、合祀までの日数など様々な要因によって料金が変動します。

ここからは、納骨する人数の他に、利用料金が変動する要因について詳しく紹介していきます。

納骨堂の経営主体

納骨堂の経営主体は、大きく分けて3種類あります。
県や市などの自治体が運営している公営納骨堂、民間の法人が運営している民営納骨堂、そして寺院が運営している寺院納骨堂の3種類です。
納骨堂の利用料金は、この運営主体によって大きく変わってきます。

公営納骨堂

公営納骨堂とは、県や市などの自治体が運営している納骨堂です。
一般的に、一番安く納骨堂を利用できるのはこの公営納骨堂です。

設備が整っていて管理が行き届いている納骨堂も多く、管理費などの費用もほとんどかからないことから、非常に人気があります。
そのため納骨室の募集が出ると、応募が殺到して抽選になることもしばしばあります。

料金相場は、一人用で20万円程度、家族用では30〜60万円程度となっています。

民営納骨堂

民営納骨堂は、民間の法人が運営している納骨堂です。
ユニークな設備やサービスなどを展開している納骨堂もありますが、概して公営納骨堂よりは費用が高くなる傾向があります。

料金相場は、一人用でも50〜100万円程度、家族用では100万円を超える場合もあります。

寺院納骨堂

寺院納骨堂は、寺院が主体となって運営している納骨堂です。
寺院と言ってもその寺院の宗派の方しか納骨できないというわけではなく、どの宗派の方も納骨できるところがほとんどです。

料金相場は、一人用で30〜80万円程度、家族用では80〜100万円程度となっています。

納骨堂のタイプ

納骨堂と一括りに言っても、納骨堂のタイプによっていくつかの種類があります。
そして、それぞれの種類によって、利用料金にも違いがあります。
ここからは、そんな納骨堂のタイプを整理しながら、それぞれの料金相場を見ていきます。

ロッカー型

ロッカー型の納骨堂では、ロッカーのような納骨室にご遺骨を入れます。
スペースが小さくて済むので、使用料は安く抑えられます。
料金相場は、一人用で10〜20万円程度です。

仏壇型

仏壇型の納骨堂では、仏壇のスペースが設けられていて、仏壇の下に納骨できる場所があります。
位牌などを前にしてお参りできるので、故人との距離が近く感じられます。
家族用の納骨室がほとんどですが、料金相場は、一人30〜40万円程度です。

墓石型

普通のお墓を持つのと同じように供養ができる、永代供養のプランもあります。
納骨堂で墓石型の供養をしているところでは、普通のものと同じ墓石を借りて、そこに納骨することができます。
それでも永代供養であるため、一定期間がすぎると合祀していただけるので、後継ぎがいないことに悩まされることもありません。
ただし、他の納骨堂のプランよりは高くなる傾向にあります。
料金相場は、一人用で100万円程度です。

機械型

近年、機械制御によって効率的にお参りができる納骨堂も増えてきています。
お参りできるスペースが設けてあり、申請すると自動で骨壺が運ばれてきて、ご遺骨の前でお参りすることができます。
料金相場は少し高く、50〜100万円程度です。

合祀までの日数

一定期間、ロッカーや仏壇の納骨室でご遺骨を保管していただく訳ですが、その後どのくらいの期間で合祀するのかによっても金額は変わってきます。

基本は、納骨から33年で合祀するというのが一般的です。
仏教では33回忌で弔い上げとなることが多いので、33年での合祀がよくなされています。

料金はもちろん合祀までの期間が短いほど安く、長いほど高くなります。
いたずらに期間が長くても、お参りする人がいなくなってしまうなんて場合もありますので、合祀までの期間はよく考えて契約するのがいいかもしれません。

納骨堂の立地・設備・サービスなど

もちろん納骨堂そのものの立地や設備などによっても、料金は変わってきます。
アクセスがいい納骨堂は人気なので、料金が高めに設定される傾向がありますし、綺麗な設備や手厚いサービスのある納骨堂も人気があります。
様々な納骨堂を比較して、ご自身に合った納骨堂を選びましょう。

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様々な要因から納骨堂の費用を比較したい場合はぜひこちらもご利用ください。

納骨堂のメリット・注意点

お墓

ここまで、納骨堂の料金について詳しく紹介してきました。
では、そんな納骨堂を利用することのメリットや注意点にはどのような点があるのでしょうか?

ここからは、納骨堂を利用することのメリットや注意点を紹介していきます。

納骨堂のメリット

納骨堂に納骨することのメリットには以下のようなことが挙げられます。

  • 季節や天気を気にすることなく、室内で参拝できる。

  • 最新式の納骨堂は、エレベーターなどのバリアフリーが充実している。

  • ご遺骨を守る後継者がいなくなっても安心。

  • お墓を持つのに比べて費用が安い。

  • 寺院の納骨堂の中には、春彼岸・お盆・秋彼岸などの法要を行ってくれるところがある。

  • 市街地にあることが多く、アクセスが良い。

納骨堂を利用する際の注意点

一方で、納骨堂を利用する際の注意点には以下のようなことが挙げられます。

寺院の納骨堂

まず、気を付けないといけないのは、寺院の納骨堂を利用する際です。
日本人は宗教にこだわらない方が多いので、大体の寺院が宗教に関係なく遺骨を納めることが出来ます。

とはいえ、寺院によっては檀家にならなくてはいけない所や、お布施を用意しないといけない所もあるので確認が必要になります。

合祀

合祀までの期間もよく考えて決めるようにしましょう。

納骨堂(永代供養)は、一定期間経つと合祀され他の方々のご遺骨と一緒に供養されます。
ですので、他の方と遺骨が一緒になった時点で遺骨を取り出すことは出来ません。

また、毎年の管理料の支払いが滞ってしまった場合、事前に通告された後に他の遺骨と合祀されてしまう恐れがあるので注意しましょう。

納骨堂以外で永代供養してもらうには?

お墓

永代供養していただける施設は、納骨堂だけではありません。
一般的な寺院墓地・霊園でも永代供養のサービスを行なっていることがありますし、樹木葬などの新しい形の供養をしていただける所もあります。

ここからは、そんな納骨堂以外で永代供養していただける施設について紹介していきます。

永代供養墓・合祀墓

納骨堂の運営を行なっていない霊園や墓地でも、永代供養してもらえる所があります。
そのような場所では、最初から合祀墓に納骨することが多いです。
合祀墓とは、複数のご遺骨を一箇所で供養していただけるお墓です。
納骨堂での永代供養も、一定期間が過ぎた後は合祀墓に納骨していただきますが、こちらの場合は最初から合祀墓に納骨していただく供養となっています。

ただ先ほども説明した通り、合祀してしまうとご遺骨を取り出すことはできませんので、四十九日後すぐに合祀墓に納骨する場合などは注意が必要です。

合祀墓については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

個人墓

個人墓の場合、一定期間墓石を借りてお墓参りすることができ、期間が過ぎると合祀墓に移して永代供養してもらえます。
永代供養してもらえますので、跡継ぎがいない場合でも安心してお墓を持つことができるという利点があります。

ただし、やはり普通の永代供養よりは料金が高くなる傾向にあります。
墓石を持ちたいけれどお墓の管理が難しいという方に、おすすめの供養方法です。

永代供養墓の個人墓については、こちらの記事でより詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

樹木葬

樹木葬とは、樹木の下にご遺骨を納骨できる供養のこと全般を言います。
一般的に樹木葬は永代供養の形態を取っていて、後継ぎがいない場合でも安心して供養してもらうことができます。
大きな一本の木の周囲に納骨することが多いですが、一人分のご遺骨ごとに一本の木を植えることもあります。
一般的なお墓を持つよりは安い料金で供養していただけますが、新しく木を植える場合は別に料金が必要になります。

樹木葬については、こちらの記事でより詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

全国の納骨堂の紹介

お金

ここまで、納骨堂の料金や利用する際のメリット・注意点について詳しく紹介してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

ここからは、具体的に全国にある納骨堂を紹介していきます。
納骨堂のご利用をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

札幌市

まず、札幌市にある納骨堂について紹介していきます。
ここでは、札幌もなみふれあいパーク・札幌市営平岸霊園・北海寺「寂光殿」の3つの納骨堂を紹介します。

札幌もなみふれあいパーク

札幌もなみふれあいパークは、札幌市南区にある日本初の屋内型ガーデニング納骨堂です。
宗教・宗派としては、在来仏教の方向けの納骨堂となっております。
室内にはあまりない噴水などもあり、水の音を聞きながらゆったりした時間をお過ごしいただくことができます。

また、霊園の詳細は以下の霊園詳細にて詳しく紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。

札幌市営平岸霊園

札幌市営平岸霊園は、札幌市豊平区にある納骨堂も可能な公営霊園です。
宗教・宗派は不問でどなたでもご利用することが可能です。
昭和16年に開業された非常に由緒ある霊園で、栄誉市民平岸霊域には、札幌市栄誉市民となった札幌市長や北海道大学の総長などが眠っています。

霊園の詳細は、以下の霊園詳細にて詳しく紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。

北海寺「寂光殿」

北海寺「寂光殿」は、札幌市中央区にある納骨堂も可能な寺院墓地です。
2007年に開園された新しい寺院墓地です。
宗教・宗派は、法華宗の方向けの寺院墓地となっているため注意が必要です。

霊園の詳細は、以下の霊園詳細にて詳しく紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。

富山市

次に、富山市にある納骨堂について紹介していきます。
ここでは、富山市納骨堂について紹介します。

富山市納骨堂

富山市納骨堂は、数年前に建てられたばかりの新規霊園です。
宗教・宗派は不問なのでどなたでのご利用することが可能です。

霊園の詳細は、以下の霊園詳細にて詳しく紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。

大分市

次に、大分市にある納骨堂について紹介していきます。
ここでは、やすらぎ霊園竹中墓地・勝光寺納骨堂「勝樹苑」永代供養墓の2つの納骨堂について紹介します。

やすらぎ霊園 竹中墓地

やすらぎ霊園竹中墓地は、納骨堂も可能な民営霊園です。
宗教・宗派は不問でどなたでもご利用することが可能です。
納骨堂の他にも樹木墓地・芝生墓地・花壇墓など様々な種類のお墓があります。

霊園の詳細は、以下の霊園詳細にて詳しく紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。

霊園・墓地について更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

勝光寺 納骨堂「勝樹苑」 永代供養墓

勝光寺納骨堂「勝樹苑」永代供養墓は、宗教・宗派が不問の納骨堂でどなたでもご利用することが可能です。
また、全国的にも珍しいタワー型の納骨堂も開設されています。

霊園の詳細は、以下の霊園詳細にて詳しく紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。
 

永代供養の納骨堂について更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

永代供養の納骨堂について更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

自分が住んでいる地域の納骨堂を探そう!

ここまで、全国にある納骨堂をいくつか紹介してきました。

さらに詳しく自分が住む地域の納骨堂を探したいという方は、終活ねっとのお墓探しをぜひご利用下さい。
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納骨堂の料金相場はどのくらいまとめ

人々

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、納骨堂の供養方法や料金について、納骨堂のタイプ別に詳しく紹介してきました。

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

  • 納骨堂とは、一般墓とは違い、屋内で遺骨を保管してもらえる施設のこと。
    永代供養の一種で、継承者は不要で費用も安く抑えることができる。

  • 納骨堂の費用相場は、1人用の納骨堂が約50万円、家族用納骨堂の相場が約50〜200万円となっている。

  • 納骨堂の利用料金は、納骨堂の経営主体や納骨堂のタイプ、合祀までの日数などによって大きく変わる。

  • 納骨堂のメリットは、墓地霊園が管理してくれるため継承者が要らず、費用も通常のお墓を建てるよりも安く抑えることができること。

    納骨堂の注意点としては、寺院墓地の場合、檀家に入らなければならない場合やお布施を用意しなければならない場合があること。
    合祀をしたら遺骨を取り出すことができないため、合祀までの期間をよく考える必要があることなどが挙げられる。

  • 納骨堂の他に永代供養することができる供養方法として、永代供養墓や個人墓、樹木葬などが挙げられる。

お墓を今から持つには、お金がかかります。
また、残された子供たちに迷惑をかけたくないという思いと、地域によってお墓を持ち維持していくのが大変という思いで生まれたのが、納骨堂での供養です。

料金もお墓を建てるより安く、管理してくれる人はいます。
中には法要を年に2回以上行ってくれる納骨堂もあります。

様々な理由からお墓を管理していくのが難しいという方は、ぜひ納骨堂を検討してみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した内容が少しでもお墓のことでお悩みの皆さんのお力になれれば幸いです。

また終活ねっとでは、実際に納骨堂を利用する際に役立つ納骨堂の種類やお布施のマナーなど、必要な情報をまとめた記事も多数掲載しております。
都道府県別に人気の納骨堂を紹介している記事もありますので、納骨堂の利用をお考えの方はぜひそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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