お花代の意味とは?お花代とは何か、解説いたします

最終更新日: 2018年11月27日

お花代とは

読み方 おはなだい

別名 生花代 枕花代 供花代 供花料 御供花料 お花料

お花代とは二つの意味があります。
一つは、供花を注文した際にその分のお金として包むものです。

もう一つは、香典の代わりとして包むお金のことを指します。
基本的には香典とお花代は別々で渡すことが多いので、気を付けましょう。

お花代を英語で"condolence gift"と言います。

お花代の費用相場は?

葬儀

お花代の費用相場は、香典とは別に渡す場合と香典の代わりに渡す場合で違います。

香典とは別に渡す場合

香典とは別に供花の代金として包みむ場合の相場は、花籠であれば7000円~1万5000円位、生花の供花は1万5000円~2万円位です。

香典の代わりとして渡す場合

ご自宅に伺いご仏前にお参りしたり、亡くなったことを葬儀の後で知り後日香典を送るときに「お花代」として包むことが多いです。
香典の代わりですので、通常の香典の金額相場が目安になります。
友人や知人、職場関係であれば5000円~1万円位、親族の場合は1万円~3万円位ですが、親の場合などは10万円位のことも多いです。

お花代の書き方は?

お花代の表書きの書き方を説明しましょう。

お花代の表書きは?

表書きは、「御花代」とします。
神道やキリスト教に香典はありませんが、「御花代」・「御花料」であれば大丈夫です。

墨は薄墨を使うの?

香典の表書きは一般に四十九日までは薄墨を使います。
お花代の表書きも同様です。

連名の場合の書き方は?

連名の場合、年齢順や上席の方から順に右から書きます。
人数が多いときは、代表者名や所属部署などを書き、個別の氏名・金額を書いた別紙を添付します。
「友人一同」・「兄弟一同」などとすることもあります。

お花代の包み方は?

お花代を包むときは、不祝儀袋か白い無地の封筒を使います。
不祝儀袋は、包んだ金額に見合ったものを使いましょう。
外包みの裏の折り返しは、上を下に被せます。

お花代の勘定科目は?

お花代の勘定科目は、お花を使う目的で異なります。
会社の従業員向けであれば福利厚生費、取引先用であれば接待交際費です。
なお、葬儀用ではなく事務所などに飾る場合は、消耗品費や雑費として計上します。

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