会葬者の意味とは?会葬者とは何か、解説いたします

最終更新日: 2018年10月13日

会葬者とは

読み方 かいそうしゃ

葬儀に参列する人のことを指します。
参列者の中でも遺族側ではない人を指します。
親しい間柄でない場合は玄関でお悔みの言葉を伝える程度で失礼します。
また、家族葬などの場合は会葬者の弔問を辞退される場合もあります。

お香典は郵送も可

訃報の連絡を受けた時にはできるだけ参列するべきですが、不在であったり遅れて訃報を耳にした場合は取り急ぎ電話や手紙などでお悔みの連絡をします。
その後、先方の都合を確認してからお香典を持って直接弔問に伺います。
しかし、療養や仕事などすぐに駆け付けることができない場合はお香典を現金書留で郵送することも可能です。
一言、直接お伺いできない旨をお伝えすることを忘れないようにしましょう。

会葬者のマナー

会葬者のマナーとして代表的なものをご紹介します。
まず服装についてですが、お通夜の場合は「急いで駆け付ける」ため、色味を抑えた服装であれば必ずしも喪服である必要はありません。
しかし、お葬式の際は男女ともに喪服の着用が正式なマナーです。
会葬者が学生の場合は制服が第一正装とされていますので、着くずしたりせず丁寧な着用で参列します。

また、会葬者に一番見られるマナー違反に不祝儀袋に関するものがあります。
不祝儀袋はポケットやバッグなどからむき出しで出すのは失礼にあたります。
必ず、袱紗(慶弔の場合は紫)に包んでから持参するようにしましょう。

最後に葬儀では故人をしのんでたくさんの会葬者があると思います。
中には久しぶりに会う友人や仕事関係の方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、名刺交換や世間話は遺族の方へ失礼にあたりますので遠慮するようにしましょう。

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