浄土真宗の葬儀のお経とは?葬儀の特徴や費用、流れについてもご紹介

浄土真宗の葬儀のお経とは?葬儀の特徴や費用、流れについてもご紹介

浄土真宗の葬儀のお経をご存知ですか。 お経はお釈迦様の教えをまとめた経典ですが、膨大な数があります。 浄土真宗の葬儀のときのお経はどのようなものなのか興味がありますね。 この記事では、浄土真宗の葬儀のお経について、葬儀の特徴や流れなどを含めご紹介します。

最終更新日: 2020年03月04日

浄土真宗の葬儀のお経について

葬儀

浄土真宗の葬儀のときのお経をご存知でしょうか。
お経と言っても普段余り馴染みはなく、「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」くらいは聞いて分かっても、お経の内容や意味は分からないという方も多いと思います。

実はお経は、お釈迦様の教えを誰もが読めるようにと、お釈迦様の弟子たちがまとめた経典です。
お経の種類は膨大ですが、葬儀で読まれるお経は宗派によって異なります。

そう聞くと、浄土真宗の葬儀で読まれているお経はどんなものがあり、その教えとはどんなことなのか、と興味もわいてきますね。
また浄土真宗の葬儀の特徴や流れなども、知りたいところですね。

そこで今回「終活ねっと」のこの記事では、浄土真宗の葬儀のお経について、以下の事項を解説します。

  • そもそも浄土真宗とは、どのような宗教か?

  • 浄土真宗の葬儀のお経とは、どんなものがあるのか?

  • 浄土真宗の葬儀の特徴は、どんなことがあるか?

  • 浄土真宗の葬儀の費用は、どのくらいか?

  • 一般的な葬儀の費用は、どのくらいか?

  • 浄土真宗の葬儀の流れは、どのようになっているか?

  • 浄土真宗の香典のマナーは、どんなことがあるのか?

お経の他にも浄土真宗の葬儀の特徴や費用、流れを含め分かりやすくご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

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浄土真宗とは?

葬儀

浄土真宗とは、およそ800年前に浄土宗の開祖の法然上人の弟子の親鸞が開いた仏教宗派です。
浄土真宗の教えでは、人は誰でも亡くなると阿弥陀如来の本願力によりすぐに浄土で往生できます。
この世に故人の霊は存在しませんので、霊を供養したり冥福を祈る必要はありません。

ですから、葬儀で引導も行いませんし、成仏するために厳しい修行を行う必要も戒律を受ける必要もありません。

この浄土真宗の教えは、分かりやすく次第に大衆に受け入れられ、現在では日本最大の宗派になっています。
浄土真宗には多数の宗派がありますが、西本願寺と呼ばれる本願寺派と東本願寺と呼ばれる真宗大谷派は特に大きな宗派です。

浄土真宗の葬儀のお経とは?

葬儀

浄土真宗の葬儀のときに読まれるお経とは、どのようなものなのでしょうか。

親鸞は、法然上人の教えを受け継ぎ、数あるお経のうちでも阿弥陀仏の本願による極楽往生を説く「浄土三部経」が特に大事なお経であるとしています。
浄土三部経とは「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」の3つのお経です。
阿弥陀仏は、浄土真宗のご本尊とされています。

浄土真宗でも本願寺派と大谷派では読まれるお経の種類や順序が違うこともありますが、基本となるのは、浄土三部経とその三部経の教えをまとめた「正信偈」です。

以下に浄土真宗の葬儀で読まれる「無量寿経」「阿弥陀経」「正信偈」について、説明しましょう。

無量寿経

「無量寿経」は、浄土三部経の中でも「真実の教えが説かれている唯一の経典」であるとして親鸞がもっとも大切にしたものです。
大無量寿経・大経(だいきょう)ともいわれる、浄土宗と浄土真宗の根本経典です。

法蔵菩薩(後の阿弥陀)が四十八の願を立て、修行によってその大願を成就して阿弥陀仏となり、衆生(生きとし生けるものすべて)を救済して極楽浄土に導くと、阿弥陀仏の本願を説くものです。

阿弥陀経

「阿弥陀経」には、阿弥陀仏と極楽浄土の様子が説かれています。
無量寿経を大経というのに対して、阿弥陀経は小経(しょうきょう)といわれます。
「シャーリーホー(舎利弗)」という言葉が繰り返し出てきますが、お釈迦さまの弟子のことです。

お経は質問に答える形が多いのですが、阿弥陀経はお釈迦さまの説法になっています。

正信偈

「正信偈(しょうしんげ)」は、親鸞が仏教の教えをすべて学びまとめたとされる「教行信証」の「行巻」の末尾に収められている「正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)」の略称です。

正信偈は、真宗の要義大綱を七言60行120句の偈文(げぶん、漢詩)にしたもので、教行信証のエッセンスがまとめられたものです。
正信偈は正確にはお釈迦さまが説かれたものではありませんので、本来はお経と呼ばないものですが、浄土真宗では欠かすことのできない大事なものになっています。

浄土真宗の葬儀の特徴

葬儀

ここでは浄土真宗の葬儀の特徴をみておきましょう。

浄土真宗では故人はすぐに極楽浄土で仏になるとされており、死者の供養という考えはありませんので、葬儀の運び方など他の宗派と異なる点が多々あります。

例えば、浄土真宗では死を穢れとは考えませんので清めの塩は使いませんし、死出の旅路とは考えませんので死装束も着けません。
授戒・引導も行わず、故人は戒名ではなく「法名」を授かります。

さらに浄土真宗の葬儀では、お悔やみの言葉、線香・数珠について以下のような特徴があります。

お悔やみの言葉

浄土真宗では、霊を供養したり冥福を祈ることはありません。
したがって、お悔やみの言葉にもタブーがあり、次のような表現は用いません。

  • 菩提を弔う。

  • 冥福を祈る。

  • 安らかに眠る。

  • 天国に行く。

習慣でついつい口にしそうな言葉ですが、使わないように注意しましょう。
お悔やみの言葉は、次のように簡潔に述べるのが良いでしょう。

慎んでお悔やみ申し上げます。
心から哀悼の意を表します。

線香

浄土真宗では、他の宗派のように線香を立てることはなく、香炉に寝かせます。
線香を香炉の大きさに合わせて適当な長さに2つか3つに折り、線香に火を付けて、炎を手であおいで消してから、横に寝かせましょう。

数珠

浄土真宗の数珠は、本式数珠は男性用と女性用で違います。
男性用は108玉ではなく27玉や22玉の短い物ですが、女性用は108玉の物を二重にして使います。

浄土真宗では数珠は必ずこの形式という決まりはありませんので、どの宗派でも使用できる略式数珠を使用する方も多いです。

浄土真宗の葬儀の費用

葬儀

浄土真宗の葬儀の費用について説明しておきましょう。
葬儀には、葬儀一式費用、飲食接待費、それにお布施などの寺院費用が掛かります。
ですが浄土真宗の葬儀は一般に控えめで祭壇などの葬儀一式費用は比較的低めです。
また寺院費用も他の宗派よりかなり低いことが多いです。

例えばお布施は他の宗派は30万円~50万円位で100万円以上のこともありますが、浄土真宗では10万円~30万円位とかなり低いです。
特に違いが見られるのはいわゆる戒名代で、他宗派では50万円前後のことも多いです。
しかし浄土真宗の法名のお布施は10万円前後とかなり低くなっています。


葬儀費用は葬儀のやり方によって大きく異なりますが、一般的に浄土真宗の葬儀費用は他宗派の費用よりも低いと言ってよいでしょう。

一般的な葬儀の費用

葬儀

次に一般的な葬儀の費用はどのくらいなのか、見ておきましょう。

通夜・葬儀・告別式・火葬を行い会食も伴う一般的な葬儀の費用は、200万円位と言われています。
内訳は、葬儀一式費用が120万円、飲食接待費が30万円、お布施などの寺院費用が50万円位です。

最近は家族だけで行う家族葬、通夜を行わずに葬儀だけ行う1日葬など、簡略化した葬儀のやり方も増えていますが、一般葬の場合は参列者も多く高額になります。
ただ葬儀場の格式や葬儀のやり方などによる違いもありますので、ご注意ください。

葬儀の費用がどの位かかるのか、費用の内訳や費用を安くする方法などを詳しくお知りになりたい方は、「終活ねっと」のこちらの記事をご覧ください。

浄土真宗の葬儀の流れ

葬儀

浄土真宗の葬儀の流れを見ておきましょう。

浄土真宗の教えでは、ご臨終の際に末期の水はとりません。
ご遺体はご自宅の仏間などに白い布をかけて安置し、そばに三具足か香炉(大谷派)を置きますが、枕飾りの水・一膳飯・枕団子は必要なく、守り刀は持たせません。

亡くなった日の夜に仮通夜、翌日の夜に通夜、その翌日に葬儀を行うのが一般的な流れとなります。
ですが火葬場の空き具合、ご遺族のご希望で日を置くことも多いです。
浄土真宗では葬儀を別れとは考えませんので、告別式とは言いませんので注意しましょう。

まず浄土真宗の葬儀に至るまでの流れは、次ようになります。

  • 臨終勤行

    枕経とも言いますが、ご遺体に対するものではなくご本尊にお礼をするお勤めです。

  • 納官勤行

    ご遺体を浄め納棺します。
    正式には白服を着せますが、本人が好んだ服、着物などを着せても構いません。
    旅支度の白装束にする必要はありません。

  • 通夜勤行:

    ご遺族・近親者などが集い、葬儀の前夜にお勤めします。
    通夜では阿弥陀経あるいは正信偈が読まれます。

  • 出棺勤行:

    自宅から斎場へご遺体を出棺する前のお勤めです。

この後、葬儀となりますが、以下のとおり本願寺派と大谷派の葬儀では流れが若干違います。

本願寺派

本願寺派の葬儀の流れは、次のようになります。

  • 導師入場・開式

    導師が入場されると開式となります。

  • 三奉請(さんぶしょう)

    法要の始めに、阿弥陀如来、釈迦如来などの仏様を斎場にお迎えします。

  • 導師焼香・表白(びょうびゃく)

    導師が焼香し、葬儀式の趣旨を述べます。

  • 正信偈(しょうしんげ)・念仏・和讃(わさん)

    「教行信証」の中の七言120句の偈を読み上げた後、念仏を唱え、仏を讃えます。

  • 焼香

    正信偈の読経が始まると喪主・ご遺族が順次焼香をします。
    本来弔辞・弔電は儀式中には披露しませんが、弔辞・弔電の披露、一般会葬者の焼香も行われることが多いです。

  • 回向(えこう)

    読経の功徳を分かち合って、すべての人の極楽往生を阿弥陀如来に願います。

  • 導師退場・閉式

    導師が退場され開式となります。
    ここで喪主挨拶があります。

  • 出棺・火葬

大谷派

次に大谷派の葬儀の流れを紹介します。

大谷派の葬儀には、葬儀式第一と葬儀式第二とがあります。


葬儀式第一は自宅葬の場合で、ご遺体を葬儀場へ移す前に「棺前勤行」を行い、葬儀場で「葬場勤行」を行います。

葬儀式第一の流れは、次のとおりです。

  • 棺前勤行

    総礼
    勧衆偈
    短念仏十遍
    総礼
    三匝鈴・路念仏

  • 葬場勤行

    三匝鈴・路念仏
    導師焼香・表白
    三匝鈴・路念仏
    弔辞
    正信偈・和讃
    回向
    総礼

葬儀式第二は、斎場で行う葬儀式です。
自宅で行う葬儀式第一の棺前勤行と葬場勤行をまとめた形で斎場で行います。

  • 総礼(そうらい)

    全員で合掌礼拝し、念仏を称え阿弥陀仏を迎えます。

  • 勧衆偈(かんしゅうげ)・短念仏十遍・回向(えこう)

    衆生に仏心を勧める偈文を読み、その後念仏を10回唱え、読経の功徳を分かち合いすべての人の極楽往生を阿弥陀如来に願います。

  • 総礼

  • 三匝鈴(さそうれい)

    鈴を小から大へと打ち上げます。

  • 路念仏(じねんぶつ)

    「南無阿弥陀仏」 4句を1節とする念仏です。

  • 導師焼香・表白

    導師が焼香し、葬儀式の趣旨を述べます。

  • (弔辞)

    弔辞があるときは三匝鈴の後に奉読されます。

  • 正信偈・短念仏十遍・和讃

    「教行信証」の中の偈文を読みます。
    続けて念仏を10回唱え、仏を讃えます。

  • 焼香

    正信偈の読経が始まると喪主から焼香をします。

  • 回向

    「勧衆偈」の最後の句(願以此功徳…)を詠みます。

  • 総礼

浄土真宗の葬儀のマナー

葬儀

次に浄土真宗の葬儀のマナーを説明いたします。
ここでは、服装・持ち物・焼香のマナーと注意点をまとめておきます。
服装や持ち物は基本的に他の宗派と変わりませんが、焼香のやり方は違う点があります。

服装のマナー

服装のマナーとしては、喪主や三親等までの親族は正喪服を着用しますが、最近は略式喪服のブラックスーツを着用する方も増えています。
正喪服は、男性は和装なら黒紋付きに羽織袴、洋装ならモーニングコートになります。
女性は、和装なら染め抜きで五つ付紋付き、洋装なら黒を基本とするアフタヌーンドレスやワンピース、アンサンブルなどを着用します。

参列者は略喪服が基本で、ご遺族より目立たない服装にします。
男性は、黒のフォーマルスーツもしくはダークスーツに白いワイシャツを着用しましょう。
ネクタイ・ベルト・靴下は黒にし、タイピンなどの飾りはつけません。

女性も黒のワンピースかスーツで、肌の露出を抑えたものにします。

持ち物のマナー

持ち物は、葬儀の場にふさわしい落ち着いた黒系の色にし、目立つ装飾や派手な柄物は避けます。

  • バッグ

    柄のない黒色の光沢のないものにしましょう。
    金具が目立つ派手なものは控え、殺生を連想させる皮革製品も避けます。

  • アクセサリー

    真珠の一連のネックレスは構いませんが、他は結婚指輪以外は外した方が無難です。

  • 色は黒にし、エナメルなどの光沢のある靴は避けます。

  • ハンカチ

    色は白・黒どちらでも良いとされています。
    レースのハンカチも、華美でない控えめなものであれば大丈夫です。

焼香のマナー

焼香の仕方は、宗派によって香のくべ方・回数などが違います。
浄土真宗の焼香は、次のように行います。

  • 焼香台の前で一礼して前へ進みます。

  • 左手に数珠を持ち、右手で香をつまみ、そのまま香炉にくべます。
    本願寺派は1回、大谷派は2回行います。
    浄土真宗では、香を額に押し戴くことはしません。

  • 合掌して礼拝し「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えます。

  • 焼香台から下がり、一礼して自席に戻ります。

浄土真宗の香典のマナー

葬儀

浄土真宗の香典のマナーを簡単にまとめておきましょう。

香典の相場金額は?

香典の金額は、故人との関係の深さ、立場や年齢などによって異なりますが、相場は次のとおりです。

  • 両親・子供:3万円~10万円

  • その他の親族:1万円~3万円

  • 親しい友人・知人・勤務先の関係者:5千円~1万円

  • 町内会など一般の方:3千円~5千円

香典袋の表書きの書き方は?

香典袋の表書きは、「御仏前」または「御香典」と書きます。
浄土真宗では、亡くなった方はすぐに成仏し極楽浄土で往生しますので、御霊前は使いません。

香典の書き方についてより詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

浄土真宗の葬儀のお経のまとめ

葬儀

今回「終活ねっと」のこの記事では、浄土真宗の葬儀のお経について解説してきました。
記事の要点をまとめると、次のようになります。

  • 浄土真宗の開祖は親鸞で、阿弥陀如来の本願力により死者は極楽浄土で成仏すると説く。

  • 浄土真宗の葬儀では、浄土三部経の無量寿経・阿弥陀経や正信偈が読まれる。

  • 浄土真宗では死者の供養という考え方はなく、葬儀のときのお悔やみの言葉・線香・数珠なども他宗派とは異なる特徴がある。

  • 葬儀費用は葬儀のやり方などによって異なるが、一般的に浄土真宗の葬儀費用は、他の宗派の費用よりも低い。

  • 通夜・葬儀に会食なども行う一般的な葬儀の費用は、平均200万円位である。

  • 浄土真宗では、末期の水は取らない、白装束は必要ない、告別式とは言わない。
    浄土真宗の葬儀でも、本願寺派と大谷派の葬儀では流れに違いがある。

  • 浄土真宗の葬儀マナーは、服装や持ち物は他宗派と変わりないが、焼香は香を押し戴かない。

  • 香典の金額は、故人との関係・年齢などによって異なるが、親子は3万円~10万円、親族は1万円~3万円、友人・知人などは5千円~1万円位である。
    浄土真宗の香典袋の表書きは、御霊前ではなく、御仏前である。

浄土真宗の葬儀のお経について葬儀の特徴や費用、流れ、マナーを含めて解説しましたが、お分かりいただけたでしょうか。

浄土真宗に限らず葬儀のお経はなかなか馴染みにくいと思われるでしょうが、この記事を参考にして興味を持っていただければと思います。

「終活ねっと」では、他にも様々な記事を掲載していますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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