葬儀の出棺前の挨拶例文は?出棺の際の持ち物や服装マナーも解説!

葬儀の出棺前の挨拶例文は?出棺の際の持ち物や服装マナーも解説!

一連の葬儀の最後に出棺の儀式を行います。出棺前にはお坊さんも退場して、葬儀は喪主が取り仕切ることになりますが、どのような挨拶を行えば良いのでしょうか。今回はそんな出棺前の挨拶の仕方や、出棺の際の持ち物や服装のマナーについても解説していきます。

2019-10-04

葬儀での出棺について

葬儀

一連の葬儀の最後に出棺の儀式を行います。
出棺前にはお坊さんも退場して、葬儀は喪主が取り仕切ることになりますが、どのような挨拶を行えば良いのでしょうか。

今回終活ねっとでは、葬儀の出棺前の挨拶の仕方や、出棺時の持ち物や服装のマナーについても解説していきます。

  • 葬儀から出棺までの順序

  • 出棺の流れ

  • 出棺前の挨拶例文

  • 葬儀の出棺でのマナー

  • 出棺の際の慣習

  • 火葬場へ持っていくもの

以上の項目を中心に解説していきます。
出棺前の挨拶文や、出棺時のマナーについて詳しく知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

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葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

葬儀から出棺までの順序

葬儀

一般的な葬儀における葬儀から出棺までの順序を簡単に解説します。

出棺が先で葬儀が後のことがある?

結論から言えば、出棺が先で葬儀が後のことはあります。
このような葬儀を骨葬といい、先に火葬を行なったうえで葬儀やお別れ会などを行います。
そのため通常は故人のご遺体を入れた棺を置きますが、骨葬では故人のご遺骨を置いて葬儀を行います。

主に東方地方で行われる葬儀方法ですが、事故などでご遺体がひどく損傷してしまった場合や、芸能人など多くの人が参列する場合に行われることもあります。

ただし、一般的には葬儀が先に行われた後に出棺が行われます。
以下、通常の葬儀における出棺までの順序をまとめます。

  • 開式

  • 僧侶による読経

  • 弔辞・弔電

  • 焼香

  • 喪主の挨拶

  • 閉式

  • 出棺

葬儀から出棺までの時間は?

参列者の人数や、宗派にもよりますが、一般的には葬儀から出棺まで約1時間30分かかります。
内訳としては、葬儀・告別式で約1時間かかり、出棺前の喪主の挨拶や釘打ちの儀式など、火葬場へ出発するまで時間で約30分ほどかかります。

出棺の流れ

葬儀

実際に出棺をする際の流れを簡単に解説します。
地域によって多少の差異はございますので、きちんとご自身の地域の慣習を確認しておきましょう。

お別れの儀

告別式が終わったら、遺族や故人と親しい友人のみでお別れの儀が行われます。
この儀式では、葬儀中閉じていた棺のふたを開き、故人と最後のお別れを告げます。
別れを告げる際は、別れ花や副葬品などを一緒に棺の中に納めます。

釘打ちの儀

お別れの儀が終わったら釘打ちの儀が行われます。
釘打ちの儀は、小石や金の小槌で釘を2回打ち込み、棺のふたを完全に閉める儀式です。
これは物理的に棺が開かなくなるという意味はもちろん、死者の蘇りを防ぐためという宗教的な意味や、自ら棺のふたを閉じることで故人の死を受け入れるという精神的な意味もあります。

しかし、近年では釘打ちの儀は省略されることも多いそうです。

喪主が挨拶をする

釘打ちの儀が終わったら、代表者の喪主が挨拶を行います。
出棺前の最後の挨拶となるので、ここでは葬儀に参列してくれたことに対するお礼や、故人と生前に仲良くしてくれたことに対するお礼などを話します。

また、挨拶は必ずしも喪主である必要はないので、喪主が何らかの理由で話せない状況にある場合は、他の遺族が代表として挨拶をします。

火葬場へ移動する

挨拶が終わったら、故人のご遺体を入れた棺と一緒に火葬場へと移動します。
棺を寝台車に乗せる際は、生前故人と関係の深かった男性6名程度で運びます
またこの時、喪主は位牌を持ち、他の遺族は遺影を持って棺の後に続きます(地域によっては遺族が先導する)。

寝台車に棺を乗せたら火葬場へ移動となります。
車の大きさにもよりますが、基本的に助手席に一人しか乗車できないため、喪主あるいは配偶者が乗車をし、他の遺族や親族は別の車で移動します。
また、喪主が乗車する際は故人の位牌を持っておきます。

出棺前の挨拶例文

葬儀

出棺をする前の喪主の挨拶例文を紹介します。
葬儀を締めくくる大切な挨拶なので、喪主及び親族代表の方はきちんと確認しておきましょう。

喪主の挨拶

一般的に出棺前の挨拶は喪主が行います。
ここでは最も一般的な挨拶の文例をご紹介しますが、故人との関係性によって主語を変えたり、可能なら故人の死因などによって言葉を付け足す(直接的な表現は控える)のも良いでしょう。

また、「大変」や「消える」などの不吉な言葉や、「重ね重ね」や「度々」などの重ね言葉は、昔から忌み言葉という縁起が悪い言葉とされているので控えましょう。

葬儀の喪主で挨拶を担当する方はぜひ参考にしてみてください。

本日はお忙しい中、〇〇の葬儀にご参列いただき、誠にありがとうございます。
このように大勢の方々からお見送りいただき、〇〇も皆様のご厚情にさぞ喜んでいることかと思われます。

お陰様で葬儀・告別式も滞りなく進行することができ、無事に出棺の儀を執り行わさせていただくことができました。
厚く御礼申し上げます。

残された私どもは未熟ではありますが、どうか今後とも故人同様、変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
簡単ではございますが、以上でご挨拶とさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。

下のリンクの記事では「葬儀に関する挨拶」について詳しく解説しております。
より詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。

親族代表の挨拶

基本は喪主が挨拶をしますが、喪主がご高齢であったり、体調不良であるなど、何らかの理由で挨拶ができない場合は親族の代表者が挨拶をする場合があります。
内容は喪主の挨拶とそこまで大きく変わりませんが、喪主の代理として挨拶をするということをきちんと伝える必要があります。

葬儀で親族代表として挨拶される方はぜひ参考にしてみてください。

本来なら喪主が挨拶を申し上げるところではございますが、〇〇のため喪主に代わり、親族を代表してご挨拶申し上げます。

本日はご多用のところ〇〇の葬儀にご会葬いただきまして、誠にありがとうございます。
お陰様で葬儀・告別式とも滞りなく済みました。
ここまで大勢の方に最後のお見送りをしていただけたので、〇〇もさぞ感謝していることと存じます。

私ども〇〇家に連なる親族一同も、故人の意思を忘れずに生きていく所存ではありますが、どうか残された遺族に対しても、これまでと変わらぬご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

本日は誠にありがとうございました。

下のリンクの記事では「葬儀に関する挨拶」について詳しく解説しております。
より詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。

参列者への感謝を伝える挨拶

出棺してからは遺族や限られた親族のみが火葬場へ向かうため、参列者への感謝を伝えるタイミングとしては出棺時の挨拶が最後となります。
もし、故人と生前仲の良かった友人や、お世話になった人などが参列している場合は、感謝の内容を含めて挨拶するのも良いでしょう。

本日はご多忙の中にも関わらず、〇〇の葬儀にご参列・ご焼香いただき、誠にありがとうございます。

生前〇〇は、会社の方や友人、そして闘病中は医師やヘルパーの方などに支えられ、ひとかたならぬお世話になりました。
また、本日もこうしてご参列いただいたことに、〇〇もさぞかし感謝をしていることと存じます。

〇〇に代わりまして、生前〇〇に寄せられた皆様の厚いご恩情に深く御礼申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

下の記事では「葬儀に関する挨拶」について詳しく解説しております。
より詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。

葬儀の出棺でのマナー

葬儀

出棺に参列する際のマナーを解説します。
服装や、出棺の際の持ち物など、気をつけるべきポイントがいくつかございますので、詳しく解説していきます。

服装

出棺の儀を行う際の服装についてですが、基本的に葬儀場の服装と同じです。
着崩したりせずに、きちんとした服装で参列しましょう。

ただし、上で説明したように告別式が終わってから出棺が行われるまでは、お別れの儀や、釘打ちの儀などが遺族や親族間で行われます。
その間、一般の会葬者は外で待機することになるのですが、待機の間であればコートや手袋などを着用しても問題ありません。

柩が車に乗せられて、出棺されるときにはコートや手袋などは外すようにします。

出棺の際の持ち物は?

出棺の際は、喪主が位牌を持ち、他の遺族が骨箱、遺影写真、分骨袋、骨箸などを持っていきます。
近年では骨箱や骨箸、分骨袋などは火葬場は手配している場合もございますので、その場合は位牌と遺影写真だけを持っていきます。

一般的な会葬者は特に必要な持ち物などはございません。
出棺時の流れとしては、霊柩車(寝台車)が出発してから、車の音が聞こえなくなるまで礼をするのがマナーとなっており、礼が終わったら合掌をします。
礼の際に数珠を使う場合は、あらかじめ左手にかけておくと良いでしょう。

傘をさしてもいいの?

出棺は外で行われますので、雨が降っている場合は傘をさしても問題ありません
喪服のように特別決められた色はありませんが、派手な色や柄がついた傘は葬儀の場に相応しくありませんので控えるようにしましょう。
また、どうしても落ち着いた色の傘がない場合は、コンビニのビニール傘でも構いません。

会葬者も火葬場に同行してもいいの?

会葬者は基本的に火葬場に同行できません
火葬場へ行くのは喪主を含めた遺族や親族、そして故人と特別仲の良かった友人などに限られます。
基本的に遺族・親族以外の人が火葬場に同行する場合は、事前に同行をしたいと遺族に連絡を取るか、当日遺族から声をかけてもらうかに限られます。

当日に同行したいと話をつけるのはマナー違反となりますので、出棺の後に特別用事のない場合は解散となります。

出棺の際の慣習

葬儀

葬儀場から火葬場へ出棺する際の主な慣習をご紹介します。
地域ごとに違いはありますが、それぞれの慣習の意味などを知っておくと良いでしょう。

茶碗や皿を割る

地域にもよりますが、日本では古くから出棺際に茶碗や皿を割るという慣習があります。
これは故人のこの世との未練を断ち切り、迷わずあの世へ行けるようにという考えから生まれた慣習です。

なぜ茶碗なのかというと、これは日本の葬儀で飾られる枕飯(一膳飯)が関係しています。
枕飯とは故人のご遺体の枕元に供える山盛りに盛られた白米のことで、故人がこの世で食べる最期の食事という意味を持ちます。
そして、この枕飯を盛るときに使われる茶碗は、生前故人が愛用していた茶碗が使われます。

一般的には故人が生前愛用していたものなどは、副葬品として棺の中に入れるのですが、茶碗は陶器なので燃やすことができません。
そこで、故人の愛用していた茶碗を出棺の前にあえて割ることで、「故人が戻る場所はもうこの世にはありません」という意思表示をするのです。

近年では、自宅で葬儀を行うことも少なくなったため、故人の茶碗ではなく葬儀社が用意した新品の茶碗を割ったり、近隣に迷惑がかかるということで、そもそも行わないなどが一般的となっております。

霊柩車のクラクションを鳴らす

出棺前に霊柩車や寝台車がクラクションを鳴らすのは、単純に別れの合図という意味も含まれていますが、他にもいくつか由来があるのをご存知でしょうか。

一つは、上でも説明した茶碗割りの慣習の名残であるという説です。
近年では茶碗割を行う家庭も減ったため、茶碗を割る音の代わりにクラクションを鳴らすことで、この世との未練を断ち切るという意味が含まれています。

また、楽器の代わりとしてクラクションを鳴らすという説もあります。
元々、日本に車が普及する大正時代以前までは、葬列という遺族から近所の人など、大勢の人が列を組んで、野辺送り(ご遺体を火葬場まで運ぶこと)をしていました。
そして出棺の際は、遠くの人まで聞こえるようにお寺の鐘や太鼓などを鳴らしていたのです。

しかし、交通網の発達により葬列が廃止され、霊柩車が普及してからは楽器の代わりにクラクションを使うようになったとされています。

宗教的な意味としては、一番鶏の鳴き声の代わりであるという説が挙げられます。
一番鶏の鳴き声とは、夜明け前に鳴く鶏の声を意味しており、鶏は古くから神の使いとして崇められていました。

そしてその一番鶏の鳴き声には魔除けの効果があると言われ、故人が無事にあの世へ辿り着けるようにという願いが込められています。
以前までは出棺自体が夜明けに行われていたため、自然と一番鶏の鳴き声が聞こえましたが、現代では日中に出棺するため、鳴き声の代わりにクラクションを鳴らしているのです。

音楽を流す

近年は音楽葬という葬儀中にBGMとして音楽を流すのが注目されており、出棺時にも音楽を流す家庭が増えています
流す音楽は、クラシックやジャズなど落ち着いた音楽が一般的ですが、生前故人が好んで聴いていたアーティストの音楽を流す場合もございます。

故人の意向によって流す音楽を決めるのが望ましいですが、出棺は外で行われるため、近隣に迷惑がかかるような音楽は控えましょう。
また、著作権などの問題が発生する恐れもあるため、音楽を流す際は事前に葬儀社に相談をした上で流すようにしましょう。

葬儀後に火葬場へ持っていくもの

葬儀

火葬場で火葬をしてもらうのに必要となるものを解説します。
火葬許可証は全国で必要となる書類ですが、心づけに関しては地域や業者によって必要性が異なるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

火葬許可証

火葬場で火葬をする際に必要となるのが火葬許可証です。
日本の法律では、故人のご遺体を許可なく火葬することが禁じられているため、事前に許可証を用意しておく必要があります。

火葬許可証を発行するには、故人が亡くなられてから7日以内に死亡届を役所に提出する必要があります。
基本は葬儀社が代行して発行してくれますが、場合によってはご家族の人が発行する必要が出てくるので、きちんと覚えておきましょう。

また、万が一紛失してしまった場合にも、再発行することは可能です。
葬儀・告別式が行われる前に必ず火葬許可証の所在は確認しておきましょう。

火葬場の職員への心づけ

古くから火葬などを行う際に、基本の火葬にかかる費用と合わせて、心づけという謝礼金を渡す慣習があります。
地域によって相場金額は異なりますが、基本は一人3,000円〜5,000円程度だとされています。

心づけを渡す対象となる人は、霊柩車の運転手や実際に火葬を執り行う人、休憩室の職員の人など、出棺から火葬の間でお世話になる職員に個別で渡すのがマナーとなっています。
ただし、公営火葬場の職員の場合は、心づけを貰うこと自体が違反となってしまう恐れがありますので、断られたら無理に渡さず、その分感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

葬儀での出棺についてまとめ

葬儀

いかがだったでしょうか。
今回終活ねっとでは、葬儀の出棺前の挨拶と、出棺時のマナーについて解説しました。
以下、今回の内容をまとめます。

  • 骨葬と呼ばれる葬儀では先に火葬を行なったうえで葬儀やお別れ会などが行われる

  • 一般的な葬儀では、葬儀から告別式、出棺までで約1時間30分かかる

  • 告別式から出棺までの流れは、お別れの儀、釘打ちの儀、喪主の挨拶、出棺の流れで行われる

  • お別れの儀では、棺の中に別れ花や副葬品などを手向ける

  • 釘打ちの儀とは、小石や金の小槌で釘を2回打ち込み、棺のふたを完全に閉める儀式である

  • 喪主が挨拶できない場合は、他の遺族や親族が代わりに挨拶しても良い

  • 出棺前の挨拶では、葬儀に参列してくださったことへの感謝と、生前故人と仲良くしてくださったことへの感謝の言葉を中心に述べる

  • 挨拶の際は忌み言葉を使わないように気をつける

  • 外で待機している時はコートなどの着用は可能だが、出棺時には脱いで参列する

  • 遺族側は出棺時に位牌、骨箱、遺影写真、分骨袋、骨箸などを持っていく

  • 雨が降っている場合は、出棺時でも傘をさしても良い

  • 会葬者は基本的に火葬場に同行することはできない

  • 出棺前に茶碗や皿を割ることで、故人のこの世との未練を断ち切るという慣習がある

  • 霊柩車がクラクションを鳴らすのには、別れの合図だけでなく、茶碗割の代わりや、楽器の代わりとしての意味を持つ

  • 出棺時に音楽を流す場合は、事前に葬儀社へ許可を取る必要がある

  • 火葬をするには火葬許可証が必要となる

  • 地域にもよるが火葬場の職員への心づけは3,000〜5,000円程度である

出棺前の挨拶は基本的に喪主が行いますが、当日の葬儀で故人との別れの辛さから突如挨拶ができなくなってしまうことも珍しくありません。
そのため、喪主以外にも代理として挨拶ができるように、事前に話し合って用意しておくのが良いでしょう。

終活ねっとでは、他にも葬儀に関する記事を数多く掲載しております。

以下の記事では、葬儀にかかる費用や、安くする方法なども解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。
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