家族葬ってどんな葬儀?家族葬の流れやマナー・費用相場を解説します

家族葬ってどんな葬儀?家族葬の流れやマナー・費用相場を解説します

近年、葬儀のスタイルは多様化していると言います。中でも、家族葬は特に注目をされています。家族葬とはどんな葬儀で、どのように執り行うのでしょうか?この記事では家族葬の特徴、流れやマナー、費用相場の詳細と共に解説していきます。

2019-10-26

家族葬とはどんな葬儀?

葬儀

葬儀と言えば、規模の大小の違いはあっても基本的に同じ流れで行われるものというイメージがあります。

しかし、近年は葬儀を行わない直葬や、宗教者を呼ばない無宗教葬など葬儀スタイルも様々です。
その中でも家族葬は、新しい葬儀スタイルとして特に注目をされています。

家族葬とはどんな葬儀なのでしょうか。
聞いたことはあっても、よくわかっていない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回終活ねっとでは、家族葬とはどんな葬儀なのかを流れやマナー、費用相場などを交えながら以下の項目を解説していきます。

  • 家族葬とは?

    家族葬の特徴を解説します。

  • 家族葬の葬儀の流れとは?

    家族葬独特の葬儀の流れを詳細に解説します。

  • 家族葬はどの程度の費用がかかるの?

    葬儀の金額相場を解説します。

  • 家族葬では喪主の挨拶は必要なの?

    家族で行う家族葬に、改まった挨拶は必要なのかどうかを解説します。

  • 家族葬の参列者の服装は?

    服装について気をつけるべき点を解説します。

  • 家族葬に参列する時のマナーとは?

    一般葬とは異なる家族葬のマナーを解説します。

近年注目を浴びている家族葬ですが、知らない方も多いとは思います。
この記事を読んで、特徴や流れを知り、費用面なども理解できれば、家族葬が話題になる理由がわかると思います。

ぜひ最後までご覧になっていただき、家族葬とはどんな葬儀かをご理解いただければと思います。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

家族葬とはどういったものかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

家族葬とは?

葬儀

家族葬とは、ご遺族や故人と親しかった人たちを中心に行う少人数での葬儀となります。
規模は小さいですが、お通夜に葬儀、火葬まで一般的な葬儀と同じような流れになります。

主な家族葬の特徴は以下の通りです。

ゆっくりと故人とお別れができる

家族葬は、身内を中心とした人たちで執り行うため、参列者に気を配る必要がありません。

葬儀の準備や段取りに時間を取られることも少ないですし、葬儀の進行等に関しても、形式にとらわれることなく、自由度の高い葬儀を行うことが可能です。
具体的には、参列者への返礼品や会食などを削ることが可能です。

家族葬が故に余分な部分を削ることができ、経済的負担も小さくなるでしょう。

そのため、故人とゆっくりとお別れが出来ることになります。

葬儀に呼ぶ参列者の範囲

家族葬の一般葬との最も大きな違いは、参列者にあります。
基本的にはご遺族と親族、故人と親しかった友人までを呼ぶことになります。
一般葬だと声をかけることになる、会社関連の人や近所の人たちは参列しません。

ただし、家族葬に参列する人に明確な基準があるわけではありません。
そのため、呼ぶべきかどうか迷う人なども出てくる可能性があります。
その場合は、故人が会いたいと思うかどうかを基準として考えましょう。

それでも迷う時は、後日苦言を言われたり、トラブルになるのを防ぐためにも呼んだほうが無難です。

注意しておきたいのは、会社関連にしても近所の人達にしても、葬儀に呼ばないのであれば、葬儀の連絡を事前に入れないことです。
家族葬と言っても、耳にしたからには参列するのがマナーと思ってしまう人もいるためです。
葬儀後に、謝罪の意味も込めて報告を入れるようにしましょう。

故人が逝去したことだけを知らせたいけれども、葬儀には呼ばないといった人も出てくることもあるでしょう。
その場合は、家族葬で身内だけで執り行うことと、参列を辞退していることをハッキリと伝えておきましょう。

家族葬が全葬儀に占める割合

少子高齢化の影響や、葬儀の費用を抑えようと考える人の増加に伴い、家族葬の人気が高まっているようです。
実際、全葬儀に占める家族葬の割合はどの程度なのでしょうか。

2014年の鎌倉新書の調べによると、全葬儀の中で一般葬の割合は42%、家族葬の割合は32%、直葬が16%という結果が出ています。
家族葬は全葬儀の中でも2番目に執り行われていることになります。

地域的には都心部での家族葬の割合が高くなってきていますが、地方では昔からの習慣などを重要視する傾向にあるためか、一般葬の割合が高くなっています。

生活スタイルや家族構成、近所との付き合い方も年代とともに変化してきています。
今後も、小規模で費用を抑えることが出来る家族葬は増えていくのではないでしょうか。

家族葬の葬儀の流れ

葬儀

ここまで家族葬」の特徴について説明してきましたが、実際に家族葬はどのように執り行われるのでしょうか。
お通夜や告別式が行われるという点では、大まかな流れは一般葬と変わりはないと言えます。
しかし、家族葬には気をつけておきたい独特な注意点もあります。

ここでは、ご遺体の安置から出棺と火葬に至るまでの家族葬の流れを解説します。

ご遺体の安置

逝去後、最初に行うのはご遺体の安置になります。
葬儀社に連絡をして、ご逝去された場所からご遺体を安置する場所まで搬送します。

葬儀を依頼する葬儀社が決まっていない場合は、ご遺体の搬送だけを依頼できる葬儀社に連絡をしましょう。
その際、葬儀社を決めていないことをしっかりと伝えておくことが大事です。

病院に葬儀社を紹介されることもあると思いますが、これは断っても問題ありません。
葬儀社はよく検討した上で決定しましょう。

ご遺体の安置をする場所

ご遺体の安置場所は主に自宅か斎場になります。
ご遺体の安置に関しては、ご逝去後24時間以内の火葬は法律で禁止されているので、必ず必要になります。

安置の際にすること

安置をしている間に、葬儀社と葬儀の内容について打ち合わせを行います。
家族葬で行う旨をしっかりと伝えておきます。

すでに覚悟ができていて、事前に葬儀社と相談できる時間を持てるのであれば、冷静な時に葬儀内容に関して話しを進めておいたほうが良いでしょう。

訃報のお知らせ・葬儀の案内をする

葬儀の日程や内容や葬儀に呼ぶ人を近しい親戚などを含めて相談して決め、親戚や知人などへ訃報を出し、葬儀の案内をします。
その際は、家族葬であり内々だけで執り行うということをしっかり告知しましょう。

会社の人にも連絡すべき?

故人が会社員であった場合、或いはご遺族が会社員であった場合、家族葬であっても会社に一報を入れなくてはいけません。

その際にも、葬儀は家族葬で身内だけで行うので会社関係者の参列を辞退すること、弔電や弔問やお花、香典などに関しても辞退することをしっかりと伝えましょう。

故人と親しかった会社関係の人には、葬儀の案内を出すかどうかは迷うこともあるかも知れません。
しかし、原則として会社関係の人の参列は辞退しているので、案内を出すかどうかを迷うようなら出さないほうが良いでしょう。

以下の記事では、家族葬の通知の仕方や葬儀後の通知状の書き方をまとめています。
こちらもあわせてご覧ください。

参列を辞退・お断りするには?

葬儀に呼ばない人にご逝去の連絡をしなくてはいけない場合は、正直に家族葬で内々で執り行うので参列は辞退している旨を伝えます。

その際には、故人の遺志であることを忘れずに伝えてください。
また、お香典や、お花や御供物なども辞退することを忘れず伝えなくてはいけません。

それ以外の呼ばない人たちには葬儀の連絡は入れません。
後日、死亡通知の中で葬儀を無事に執り行ったことを伝えます。

納棺

ご遺体を安置している場所から棺へ納めます。
これを納棺と言います。

その際には身支度を整えて納めることになります。
故人の体に最後に触れることが出来る最後の場となるので、ご遺族が参加して行います。
身支度を整える前に、故人の体を洗って清める湯灌を行う場合もあります。

納棺に必要な祭具などは葬儀社が用意してくれます。
指示に従い、故人に死装束を着せ、死化粧を施し身支度を整え次第、納棺を行います。

納棺後は布団をかけて故人の愛用品などの副葬品を納めます。
副葬品は燃えるものだけとなります。

なお、納棺はお通夜の前までに行います。

お通夜

お通夜は故人と最後の夜を共に出来るお別れの儀式です。
ご遺族や親族が一晩中、線香の火を絶やすことなく故人への思いを語る場です。

最近、火を絶やさないようにする伝統は遺族の負担を考え、失われつつあります。

また本来、お通夜は故人と親しい関係の人達のみで行うものでした。
ところが、最近では、告別式に出られない人のためのお別れの会の意味合いが強くなっています。

家族葬でもお通夜を行うことは普通のことですが、最近ではお通夜を行わない場合もあります。

以下の記事では、家族葬のお通夜は行うべきかどうか、お通夜の流れについて解説しています。
こちらもあわせてご覧ください。

告別式

告別式は葬儀の二日目に行われます。
家族葬でも一般葬と同じような流れで進行されます。
家族葬なので、一般の参列者はなく弔電の奉読などもありません。

告別式の流れは以下のようになります。

  • 僧侶が入場します。

  • 僧侶による読経及び故人へ引導を渡します。

  • ご遺族・親族による焼香を行います。

  • 僧侶が退場します。

初七日法要

逝去後7日目には、初七日法要が行われます。
本来なら、葬儀が終わって逝去後7日目までに初七日法要は行われることになります。

実際のところは、葬儀と同じ日に行うことが今では一般的になっています。
この場合、火葬後に葬儀場で初七日法要が行われるのが通常です。

近年では、告別式の読経の中で初七日も終えてしまう式中初七日を行う場合もあります。
式中初七日は、火葬後に行われる初七日法要よりもさらに、合理化された初七日法要ということになります。

出棺・火葬

告別式が終わると以下のような流れで出棺・火葬になります。

  • 最後の別れ

    棺を祭壇から下ろし、ご遺族や参列者でご遺体の周りに生花を飾る別れ花を行います。
    このタイミングで副葬品などを棺に入れることが可能です。

  • ご遺族などにより棺を寝台車に載せ出棺する

    ご遺族や親族は自動車やバスなで火葬場へ向かいます。
    喪主は位牌と共に寝台車で向かいます。

  • 火葬場へ向かう

    僧侶の読経と共に納めの儀式を行い火葬が始まります。

  • 骨上げ

    火葬後、骨壷に骨を納めます。

家族葬の費用相場

お金

家族葬は身内を中心として小規模で行う葬儀です。
当然、一般葬に比べて参列者も少なく、出費として出ていく費用も少ないように思います。
実際のところはどうなのでしょうか。

家族葬で必要になる費用の内訳は一般葬の構成とほぼ同じです。
必要なのは葬儀一式の費用と飲食の費用、お寺などへの宗教者への費用になります。

一般葬での葬儀費用は200万円前後かかるのが相場と言われています。

家族葬での平均的な費用相場は、2017年エンディングデータバンク調べによると、関東地区で115万円程度というデータがあります。
家族葬のほうが規模が小さいため安くなる傾向にはあるようです。

ただし、自由度の高い家族葬は形式にとらわれない演出が可能です。
これらのことに費用をかけると当然、相場よりも高い費用がかかることになります。

反対に、参列者は基本的に身内なので省けるものを省くことも可能なのです。
たとえば、葬儀に必要となる飲食をなくしたりなど、工夫することで費用を抑えることも可能です。

家族葬の費用相場はどんな葬儀内容で執り行うかどうかで大きく違ってくる可能性があると言えます。

もう一点、注意しないといけないことは、家族葬は香典を辞退することが一般的ということです。
一般葬は香典を受け取るために、香典収入を葬儀の費用に当てることができますが、家族葬ではそれができません。

そのため、最終的なご遺族の負担額は家族葬の方が大きいということも、起こり得るのだと理解しておきましょう。

以下の記事では、家族葬の費用や内訳、支払の方法ついて詳しく解説しています。
こちらもあわせてご覧ください。

家族葬で喪主の挨拶は必要?

葬儀

家族葬は内々で行う葬儀になるので、参列するのはほぼ身内です。
そのため、喪主の挨拶など不要だと言う考える人がいます。

本当に正しいのでしょうか。

葬儀は喪主がいて初めて進行していくものです。
ですから、たとえどんな小さな葬儀だっとしても喪主の挨拶はするべきだと言えます。
もちろん、形式張った挨拶は不要で良いので、故人と参列していただいた方々への敬意を払う意味でも喪主の挨拶は行いましょう。

特に、お通夜式が終了した時と出棺の際には最低限の挨拶をすることを心がけましょう。

挨拶をするタイミングなどは、葬儀社の人へ相談されるとよくわかるでしょう。

以下の記事では、家族葬の喪主の挨拶の必要性や挨拶の例文を詳しく解説しています。
こちらもあわせてご覧ください。

家族葬での参列者の服装

葬儀

家族葬は身内を中心に行う葬儀ですが、参列する場合、服装はどうすれば良いのでしょうか。

基本的には家族葬であっても服装は一般葬と同じように喪服を着用します。

男性の場合は、黒のダブルかシングルのスーツが基本です。
靴下、ベルトにネクタイも黒で揃えます。

女性の場合は黒無地で光沢がないワンピースやアンサンブル、スーツになります。
靴やストキング、バッグなどの小物も黒で揃えます。
装飾品は結婚指輪以外は外しましょう。

ネックレスは真珠の一連のもののみ身につけても構いません。
ネイルは必ず落としていきます。
男女ともにハンカチは白か黒にし、数珠を忘れないように持参します。

お通夜の場合は、いわゆる平服でも構いません。
平服とは普段着ではなく、地味なスーツやワンピースなどを指します。

子供の場合は制服があれば制服で、制服がない場合は黒をベースとした服を着せます。

なお、夏の葬儀の場合は、黒の上着持参は基本ですがワイシャツやワンピースは半袖でも構いません。

家族葬の服装マナーについては、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

家族葬に参列する際のマナー

困った人々

一般葬には参列したことがあるけれども、家族葬には参列したことがないという人もいるでしょう。

家族葬には一般葬にはないマナーが存在しています。
知らなかったでは、マナー違反となることもあるので知っておきたいものです。

ここでは、家族葬ならではの参列する際のマナーについて解説します。

香典は持参すべき?

一般葬では、お通夜や葬儀に参列するのであれば、香典を持参することは当然のマナーです。
しかし、家族葬では少し違ってきます。

家族葬では、香典や供物は辞退する場合が多いのです。
故人の家族から香典辞退の連絡が明確に入っているのであれば香典は持参しなくても良いでしょう。

もしも、特に香典に関しての連絡がないのであれば、持参していけば良いでしょう。
受付で香典の辞退の申し出があれば、その場で取り下げれば良いのです。

香典を辞退するということは、ご遺族側にとって理由があってのことです。
無理に香典を渡そうとせずに、故人に手をあわせて線香をあげるだけでも十分に弔意を示すことは出来ます。

香典を持参する際の金額は?

家族葬に香典を持参する際の金額は一般葬と変わらないです。
そのため、故人との関係や自分の年齢を考慮した金額を包みましょう。

目安としては、親の場合は5万円〜10万円、祖父母の場合は3万円〜5万円、兄弟姉妹の場合は3万円〜5万円といった金額になります。

持参するときは一般葬と同じく、香典袋に入れて、袱紗に包んでお渡ししましょう。

参列の案内がない場合は参列をしない

身近な人や親しい人が亡くなると、風の便りに葬儀の日時なども聞こえてくることがあります。
一般葬であれば、「訃報を聞いたので葬儀に参列する」ということも問題ありません。

しかし、家族葬の場合は違います。
家族葬は近親者を中心として行われる葬儀です。
一般の会葬者を、意図として呼ばないケースが多くあります。

その場合、葬儀の日時を知ったからと、呼ばれてもいないのに参列するのはマナー違反になります。
葬儀が家族葬で執り行われると聞いたときには、呼ばれない限りは参列を控えます。
後日、弔問に訪れるなり、お悔やみの手紙などを送るなどして弔意を表しましょう。

ご遺族からの食事の誘いは受ける

家族葬に招待され、参列するということは、ご遺族から参列して欲しいと思われているということです。
その意味では、家族葬の後に、お食事の誘いがあった時にはできるだけ受けるようにするべきです。

ご遺族の方々と共に、故人を偲んでお食事をしながら語らうことも大きな供養になります。

家族葬に参列したことを話さない

家族葬は身内を中心に少人数で執り行われる葬儀です。
その葬儀に呼ばれて参列するということは、身内の人間でなければ故人と特に親しかったからだと言えます。
故人の知人でも呼ばれていない人もいるのです。

家族葬に参列することは、ご遺族が家族葬を行ったことを公に告知するまでは自分から他人に話してはいけません
葬儀があることを知れば、弔問にやってくる人が増え、ご遺族に迷惑がかかる可能性があるのです。

家族葬は小規模で行うため、元より大きな準備はしていません。
予定外のことが起こると、せっかくの家族葬が台無しになる可能性もあるので注意しましょう。

家族葬での香典については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

家族葬についてのまとめ

葬儀

いかがでしたか?
家族葬とはどんな葬儀で、流れやマナー費用相場はどうなっているのか、おわかりいただけたでしょうか。

今回終活ねっとでは、家族葬について以下のことを解説してきました。

  • 家族葬とはご遺族や故人と親しかった人たちで執り行う少人数での葬儀で、故人とゆっくりお別れが出来るという特徴があるということ。

  • 家族葬の流れは一般葬とほぼ同じだが、葬儀の案内をする人は限られてくるということ。

  • 家族葬の費用相場は一般葬より安く付く可能性が高いが、葬儀内容によっては高く付くこともあるということ。

  • 家族葬であっても、喪主の最低限の挨拶は必要だということ。

  • 家族葬の参列者の服装は一般葬と変わらず、黒を基調とした喪服を着用するべきだということ。

  • 家族葬では香典は不要な場合が多いなど、家族葬ならではのマナーがあり、気をつける必要があるということ。

家族葬は少人数で行われる葬儀で、参列する人も限られているのですね。
独特のマナーもあり、気をつけないといけない点があることがわかりました。

費用的にも安くつき、故人とゆっくりとお別れができるのですから、最近とても注目をされている理由がわかります。

終活ねっとでは「家族葬の葬儀内容」に関する記事以外にも、家族葬全般に関して詳しく解説した記事を多数掲載しています。

ぜひそちらの方もご覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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