兄弟がいる場合は葬儀費用を分担できる?費用を安くする方法もご紹介

兄弟がいる場合は葬儀費用を分担できる?費用を安くする方法もご紹介

兄弟がいる場合は葬儀費用は誰が負担するものなのでしょうか。喪主など誰か一人が負担するのか、それとも兄弟で分担してよいのか、金額が大きいだけに心配ですよね。この記事では、兄弟がいる場合の葬儀費用について、葬儀の平均費用や費用を安くする方法などを含めて解説します。

2019-10-31

兄弟がいる場合の葬儀費用について

葬儀

葬儀費用は通常は亡くなられた方のご遺族が負担しますが、兄弟がいる場合に葬儀費用は誰が負担するものなのでしょうか。

葬儀費用は、葬儀屋さんに支払う葬儀一式費用、通夜・告別式の際の会食費用、それにお坊さんへのお布施などもあります。
あわせると100万円以上で、場合によっては200万円近くかかることもあります。

お葬式のやり方を工夫して多少安くすることはできるとしても、結構な高額ですので葬儀費用を誰が負担するのかは重要な問題ですね。

特に相続人となるご兄弟が何人かいる場合は、葬儀費用を負担する人を具体的にどのように決めたらよいのかと悩まれることもあるでしょう。

葬儀の主宰者となる喪主の方が負担するべきか、それとも他の誰かが負担するのか、あるいは兄弟で分担するものなのか、金額が大きいだけにはっきりと決めておかないと心配ですね。

そこで今回終活ねっとのこの記事では、兄弟がいる場合の葬儀費用の分担の仕方について、詳しくご紹介していきます。

今回ご紹介する内容は、以下のとおりです。

  • 葬儀費用は、そもそも誰が負担するべきものなのか?

  • 兄弟がいる場合の葬儀費用の負担は、どのように決めたらよいのか?

  • 兄弟間のトラブルを防ぐためにはどうすればよいのか?

  • 葬儀にかかる平均的な費用は、どのくらいになるのか?

  • 葬儀費用を支払うタイミングや支払い方法は、どのようになっているのか?

  • 葬儀費用を安くする方法は、どんな方法があるのか?

葬儀にかかる平均費用や費用を安くする方法などを含めて、兄弟がいる場合の葬儀費用の分担の仕方について分かりやすく解説します。
ぜひ最後までお読みください。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

葬儀の費用負担は誰がする?

葬儀

葬儀費用は、そもそも誰が負担するべきものなのでしょうか。
葬儀費用を誰が負担すべきかについては、法律上の決まりや格別のルール・基準はありませんが、一般的には喪主の方が負担することが多いです。

判例をみても、相続分に応じて相続人が負担すべきとの判例もありますが(平成14年津地裁)、葬儀の主宰者、つまり喪主が負担すべきとする判例が多く見られます(平成24年名古屋高裁など)。

もちろん会社で費用を負担する社葬などもありますし、喪主の方が高齢であったり、逆に幼少のときなどはご遺族で話し合って負担の仕方を決めることもあります。

つまり、誰が負担するかの決まりはなく、相談して決めることもありケースに応じて異なることもありますが、喪主の方が負担するというのが判例も認める一般的な慣例といってよいでしょう。

兄弟がいる場合の葬儀の費用の分担

葬儀

兄弟がいる場合の葬儀費用の負担の仕方には、いくつかのパターンがあります。
どのような方法が考えられるのか、具体例を見ていきましょう。

折半

ご兄弟が何人かいる場合には、喪主かどうかに関係なく相続人が均等に折半する、あるいは分担割合を相談して決めて負担することが考えられます。

葬儀の際は、喪主の方は葬儀のことだけでなくいろいろな問題の解決にあたらなければならず、精神的にも金銭的にも大きな負担を伴います。

ですから、葬儀費用については必ずしも喪主の方だけが負担するのではなく、相続人全員で費用を分担するのは決して不合理なことではありません。

ただ兄弟で葬儀費用を分担するときは、参列者からいただく香典の扱いなどをあらかじめきちんと相談しておいた方がよいでしょう。

例えば喪主が葬儀を執り行い香典も喪主が全部受け取ったのに、他の兄弟は葬儀費用の分担だけを求められたということで、喪主と他の相続人間でトラブルになる例も多いようです。

あらかじめ香典は誰が受け取るのか、葬儀費用に充当するのか、あるいは葬儀費用の負担額に応じて全員に配分するのかなどの点について、よく話し合っておく必要があります。

年上が負担

ご兄弟の年齢にもよりますが、ご兄弟のうちの年長者が葬儀費用を負担するべきだとの考えもあります。
一般に年長者は喪主として葬儀費用を負担することが多いと思いますが、昔と違って長子が家督相続をするわけではありませんので、喪主にならないこともあるでしょう。

しかし、年長者は喪主か否かに関わらずその家を代表する立場にあり、それまでの故人との関係や社会的な立場、負担能力などの面から見ても年長者が負担した方が適切な場合も多いです。

収入の多い方が負担

同じご兄弟であっても収入や財産がかなり違うことも少なくありません。
このような場合に葬儀費用を負担する余力のある収入の多い方が、負担能力に応じて負担すべきとの考えもあるでしょう。

葬儀費用は高額ですから、負担能力がある人に負担してもらうのは合理的な考えともいえます。
関係者が納得しているのであれば一つの負担方法になりますが、ただ収入が多いから葬儀費用を負担すべきと単純に決めつけることは争いのもとになるので注意が必要です。

故人の生前の意思

亡くなった人が生前に葬儀費用の負担についての意思を示しているのであれば、故人の意思が最優先です。
その指示通りに支払いを負担するのが一番争いを生まない決定方法といえるでしょう。

また、葬儀費用について言及していなくても相続財産に関しての遺言があるかもしれません。
その配分を参考にして決めるのは有効な手段であると言えるでしょう。

兄弟間のトラブルを防ぐために

葬儀

亡くなられた大切な故人の葬儀ですから、トラブルを避けご遺族そろって心を込めて執り行いたいものです。

葬儀費用の負担をめぐっては、ご兄弟や相続人の間でトラブルにならないように気をつける必要があるでしょう。
ここでは、トラブルを防ぐためにすべきことについて解説していきます。

事前によく話し合うのが最善

先ほど解説してきたような方法は、いずれも有効な手段といえますが、事前によく話し合わないで一方的に分担方法を決めつけてしまうのは避けましょう。
葬儀費用の負担の仕方は、葬儀費用の総額、遺産の相続の仕方などとも関係があります。

費用分担の仕方を決めるときは、ご兄弟で葬儀費用の見積りもよく確認したうえで、事前に誰がどのように分担するのがよいのかを相談し、全員が納得したうえで決めることが最善です。

また、話し合うときには葬儀や相続のことだけでなく、先々のお墓の管理のことなども含めてよく話し合い、お互いの理解を得ることが大切です。
事前の話し合いは大事なことですが、納得のいくまで話し合おうと思っても合意に至らずかえってこじれてしまうこともあります。

そのようなときは、例えば参列者から頂く香典を葬儀費用に充当したうえで足りない分を各人が均等に負担することでトラブルを避けるのも一つの方法です。

一番大事なことは、葬儀費用の負担をめぐって相続人であるご兄弟の間でトラブルにならないようにすることです。
それを念頭において葬儀費用について考えるようにしましょう。

万が一トラブルになってしまったら

弁護士に判断を委ねるのが一番でしょう。
しかし、裁判をするには手間もお金もかかりますので、できれば避けたいところです。

納得いかない場合にはひとまず弁護士への無料相談をしてアドバイスを受けるのがいいと言えるでしょう。

葬儀にかかる平均費用

葬儀

ここで葬儀にかかる平均費用はどのくらいなのか見ておきましょう。
葬儀費用は、通夜・葬儀・告別式をどのように行うのかそのやり方と葬儀の参列者の範囲により違いがあります。

一般葬

一般葬は、その名のとおり一般的によく行われているお通夜と葬儀・告別式を行うもので、通夜ぶるまいや告別式の後の精進落としなどの会食もあります。
一般葬の場合はご遺族や親族だけでなく、故人の友人・知人、勤務先の関係者など多くの方が参列し大規模になることもあります。

ですから一般葬の平均的な費用は、葬儀場の規模や参列者数などによって大きく異なり、200万円くらいになることもめずらしくはありません。

一般葬の葬儀費用について、費用の内訳や費用を安くする方法などをさらに詳しくお知りになりたい方はぜひ終活ねっとのこちらの記事をご覧ください。

家族葬

家族葬とは、亡くなられた方のご遺族でも限られた近親者やごく親しい知人だけで行うお葬式です。
家族葬の場合も一般葬と同様に通夜・葬儀・告別式を行いますが、参列者が基本的に家族に限定されますので、会食費や返礼品代の数量や単価を低く抑えることもできます。

やり方によっては一般葬よりもかなり費用総額を安く抑えることができますので、東京などの大都市部を中心に最近は家族葬にするケースも増えています。

ただ家族葬の費用相場は、葬儀のやり方によりかなり違いがあるようです。
家族葬の費用については、平均60万円くらいとする調査もあれば、150万円前後とするものまであり、調査によって大きく異なっています

飲食費や寺院費用などの見込み方の違いもあると思いますが、家族葬はそれだけ個別性が強く、場合によっては参列者数は少なくても思いのほかに高い費用になることもあるようです。

家族葬の葬儀費用について、費用の内訳や支払い方法などを詳しくお知りになりたい方はぜひ終活ねっとのこちらの記事をご覧ください。

直葬

直葬は、ご遺体の火葬・埋葬だけを行います。
一般のお葬式で行われる通夜・葬儀・告別式などの儀式は行いませんので、式場代・祭壇などの葬儀一式費用・会食費などが不要となります。

必要な費用はご遺体の安置・搬送、火葬・埋葬にかかる費用だけですので、直葬は費用を一番安くできます
直葬の費用相場は、10万円~30万円くらいです。

直葬の葬儀費用について、費用の内訳や注意点などを詳しくお知りになりたい方はぜひ終活ねっとのこちらの記事をご覧ください。

一日葬

一日葬は、通夜を行わずに葬儀と告別式だけを一日で行います。
一日葬は通夜がありませんので、その分だけ飲食費や返礼品の費用を抑えることができます。
ただ準備などもありますので会場費などがすべて1日分になるとは限りません

時間的な制約があるときや、費用・ご遺族の負担面などから一日葬を選ばれる方も近年増えています。
一日葬の費用相場は、寺院費用を含めると30万円~60万円程度が多く、平均費用は40万円くらいになります。

一日葬の葬儀費用について、詳しくお知りになりたい方はぜひ終活ねっとのこちらの記事をご覧ください。

葬儀費用を支払う方法

葬儀

葬儀費用は葬儀のやり方によって随分違うことはお分かりいただけたと思いますが、それではどのタイミングでどのように支払ったらよいのでしょうか。
ここでは葬儀費用を支払う方法について、支払うタイミングと支払い方をご紹介します。

支払うタイミング

葬儀費用は通常は葬儀終了後に葬儀社から請求書が送られてきますので、記載されている支払期限までに一括して現金で支払うか銀行振込するのが一般的です。

支払期限は、一般に葬儀終了してから1週間~2週間以内にまとめて支払う形が多いです。
葬儀社によっては、最初に葬儀を依頼するときに手付金の他に前金が必要というケースもあるようですがそれほど多くはないでしょう。

葬儀費用は安くしたとしてもやはり高額ですので、支払い時期や支払い方法は最初に葬儀社に依頼するときにきちんと確認しておきましょう。

ローンを組んで分割する

特に高額の葬儀費用になるときなどは、場合によっては葬儀後一段落するまで支払いを待ってもらったり、ローンを組んで分割して支払うこともできます。

葬儀社によっては、ローン会社と提携した葬儀ローンがあるところもありますので、支払条件や金利などの内容をよく確認して利用を検討されてもよいでしょう。

生命保険を充てられる?

故人が生命保険に入っている場合はその生命保険金を葬儀費用に充てる方法も考えられますが、請求手続きが必要で請求してもすぐに支払われるわけではありません。

ですから生命保険金を充当することにしても、当面は葬儀費用の支払期限を延長してもらわない限り支払いには間に合わないことが多いと思います。

また故人の遺産を充当することも考えられますが、亡くなられた方の預金口座は通常は亡くならた後すぐに凍結されますので、そのまま葬儀費用に充てることは難しいです。

ご遺族で相談して亡くなられた方の預貯金や退職金、生命保険金などを充当するのも一つの方法ですが、支払期限に間に合わないときは当面の資金手当てが必要になりますので注意が必要です。

葬儀代のクレジットカード払いについては、以下の記事で詳しく紹介しておりますのでぜひあわせてご覧ください。

葬儀費用を安くする方法

葬儀

ここまでは葬儀の形式ごとの費用や支払い方法について説明してきました。
いずれも、葬儀費用は高額で支払いの負担は大きいです。

しかし、葬儀費用を安くする方法がいくつか存在します。
確認していきましょう。

葬儀会社のリサーチ

まずご自分が葬儀を行う地域ではどのような形の葬儀が行われており、一般的な葬儀費用がどのくらいかかるのかがをご自分でもある程度調べておきましょう。

その上で、お住まいの地域の葬儀社や大手の葬儀社の何社かに問い合わせて、葬儀費用の見積もりを比較してみることをオススメします。

しかし、ご家族が亡くなられたときは葬儀の段取りを決めるのにそれほど時間的な余裕はありませんので、できれば時間のある時に余裕をもって葬儀会社のリサーチをしておくとよいでしょう。
急に葬儀会社を探さざるを得ないときは、親族の方や故人の会社の関係者など信頼のおける経験者のご意見も聞いて安心できそうな葬儀会社を見つけましょう。

またインターネットには葬儀についてのプランや費用の一括比較サイトもありますので、信頼できるサイトかよく確認したうえで活用することも考えられます。

オプションを付けない

葬儀社によっては、基本的な費用は安くても、追加的なオプションがたくさん示され結果的に高額の費用になることもあります。
ですから、葬儀社に依頼する前にまずご遺族でどのような葬儀を希望するのかをよく話し合ってご希望の葬儀のやり方を確認しておくことが大切です。

葬儀一式費用についても項目を一つずつ確認して不要なものは省いて費用を安く抑えましょう。
葬儀社から提示されるオプションについても、極力省いてシンプルな形にすれば費用を抑えられます。

例えば、葬儀場の飾りや祭壇・棺などはグレードアップすれば豪華になりますが、本当に必要なものなのか慎重に見極めることも大切です。

国民健康保険の利用

葬儀にかかった費用については、申請手続きをすることによって地方公共団体や健康保険組合などから助成金を受け取ることができる仕組みがあります。

例えば、故人が国民健康保険に加入している場合は、東京都の23区では7万円、他の市町村でも3万円~5万円程度の助成金を葬祭費として受け取ることができます。

また、勤め先の企業などの健康保険加入者の場合は、葬儀を行った扶養家族などに埋葬料として5万円の補助金が支給される仕組みもあります。
受け取ることができる助成金の額は、故人やご遺族が加入している保険制度などによって違いますので、ぜひ調べてみましょう。

終活ねっとのお葬式

終活ねっとでは、低価格・高品質の葬儀プランを分かりやすい料金体系でご案内しております。
一般葬のプランは、税込613,000円よりご用意しており、終活ねっとの早割で最大7万円の割引もご利用いただけます。
葬儀についてお困りでしたら、24時間365日電話対応しておりますので、お気軽にご相談ください。



兄弟がいる場合の葬儀費用についてまとめ

葬儀

今回終活ねっとでは、兄弟がいる場合は葬儀費用について、葬儀にかかる平均費用や費用を安くする方法などを含めて解説してきました。
以下にこの記事の要点をまとめました。

  • 葬儀の費用は、一般的には喪主が負担するものである。

  • 兄弟がいる場合の葬儀費用の負担の決め方は、折半する、年上が負担する、収入の多い方が負担するなどがあるが、事前に相談するのが最善である。
    いずれにしてもトラブルにならないように気をつけることが大切である。

  • 葬儀にかかる平均費用は、一般葬が200万円位になることもあり一番高く、通夜や告別式を行わずに火葬だけをする直葬が10万円~30万円と最も安い。
    限られた身内だけで行う家族葬や通夜を行わない一日葬も費用を安くできる。

  • 葬儀費用を支払うタイミングは葬儀後の1週間~2週間以内にまとめて支払う形が多い。
    葬儀費用を支払う方法は、ローンを組んで分割する方法もある。
    生命保険を充てる方法もあるが、支払期限に間に合わないこともあり注意が必要である。

  • 葬儀費用を安くする方法としては、葬儀会社をリサーチして選ぶこと、不必要なオプションを付けないこと、国民健康保険の助成金などを利用する方法などがある。

いかがでしたでしょうか。
大切な故人の葬儀ですから、ご遺族でのトラブルを避け故人を偲びしっかり供養して送りたいものですね。

葬儀のやり方などを含め困ったことや分からないことがあれば、この記事も参考にしていただき、必要なら詳しい専門家の意見なども聞いて検討されるとよいでしょう。

また終活ねっとには、他にも葬儀をはじめ終活に関する様々な記事を多数掲載しています。
ぜひそちらもご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以下の記事では、葬儀にかかる最低費用について紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

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あわせてご覧ください。

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