家族葬に贈る供花について!贈り方やマナーなども詳しく教えます!

近年家族葬が増え、お葬式の参列や供花についても考え方が変化してきています。この変化の中で、家族葬に供花を贈りたいけれど、贈り方やマナーが分からないという声をよく耳にします。この記事では、そのような方々のために家族葬の供花の方法やマナーについて解説します。

目次

  1. 家族葬にお贈りする供花について
  2. 家族葬とは
  3. 家族葬での供花について
  4. 家族葬での供花の贈り方
  5. 家族葬に参列する際のその他のマナー
  6. 家族葬にお贈りする供花についてまとめ

家族葬にお贈りする供花について

葬儀

家族葬が増え、お香典や供花・供物に対する考え方も変化してきています。
家族葬で供花を贈っても良いのかという疑問や、供花を贈るタイミングが分からないといった声も良く耳にするようになりました。

そこで今回終活ねっとでは家族葬でお贈りする供花について、

  • 家族葬とは何か
  • 家族葬においての供花の考え方
  • 家族葬での供花の贈り方とは?
  • 家族葬における供花以外のまなーについて

以上のことを中心に解説していきます。

家族葬での供花の辞退方法や、お葬式後に供花を贈る方法についても詳しくまとめていますので、どうぞ最後までお読みください。

終活ねっとでは、状況やご要望に合わせて選べる豊富なプランを安心の定額でご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

終活ねっとが運営する「終活ねっとのお葬式」

「終活ねっとのお葬式」では、追加料金不要の低価格なお葬式プランを提供しております。

明確な料金体系

お葬式に必要な品目が全てプラン料金に含まれているため初めてお葬式を執り行うという方にも安心してご利用いただけます。

親切な電話対応

担当スタッフが丁寧に電話対応致しますので、安心してご依頼いただけます。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

家族葬とは

仏壇

家族葬とはご遺族や近親者のみで故人を送る、少人数で執り行われるお葬式です。
家族葬では、ご遺族が参列をお願いした方々以外の弔問やお香典・供花・供物などがお断りされる場合も多くあります。

密葬も少人数で故人を送りますが、密葬の後には本葬という多くの方を集めてのお葬式が執り行われることがほとんどです。
社葬や団体葬など、参列者が多く見込まれる場合に、密葬・本葬に分けてお葬式が行われます。

家族葬での供花について

葬儀

家族葬での供花の取り扱いはどうなっているのでしょうか。

家族葬が選ばれる背景には、ご遺族や会葬者に金銭的・時間的負担をかけたくないという故人の思いがあります。
そのため家族葬では、供花や供物を辞退される場合があります。

式の案内状や訃報でそのことが明記されている場合もありますし、口頭で伝えられる場合もあります。
供花を送りたい場合は、まず喪家がどのような意向であるか把握してからにしましょう。

喪家の意向を知るには、喪家のご親族や親しい知人に、もしくは取り仕切っている葬儀会社に相談し、喪家に直接相談するのは控えましょう。

葬儀を行う側の場合

喪家が供花をお断りしたい場合と、供花をいただいた際のお返し方法について葬儀を行う側の視点でご説明します。

会社への供花の断り方

会社への供花の断り方はどのようにすれば良いのでしょうか。

故人やご遺族の会社関係者からの供花をお断りしたい場合、訃報を知らせる段階で「故人の意思により供花・供物を辞退する」ということを伝えます。
訃報を聞いた時点で供花の手配をする方もいますので、このタイミングで供花は断りましょう。

以下は訃報を電話で伝える場合の例です。

本日午前〇時に母が亡くなりました。
誠に勝手ながら、生前の母に希望により、葬儀は近親者と親しいもののみで執り行います。
故人の遺志によりごご供花・供物等もすべてご辞退申し上げます。

参列者への供花の断り方

家族葬へ参列をお願いする方にも、供花をお断りしたい場合は、最初から伝えておきます
親族を含め、参列の方全員に対して供花をお断りしていることも、供花を辞退する意向をより明らかにできるでしょう。

参列者への供花のお断りは以下のようにご案内できます。

故人の遺志により、葬儀は近親者と近しい方のみで家族葬を行います。
〇〇さんにはぜひご参列いただきたく、ご連絡いたしました。
なお、内輪での葬儀でございますので、皆様からご供花・ご供物は一切頂かないことにしております。
〇〇さんにおかれましても、そのようなお気遣いはなさいませんよう、よろしくお願いします。

いただいた供花のお返し・お礼は必要?

家族葬で供花をいただいた場合のお返しとして、四十九日が過ぎた後に香典返しをします。

香典返しの品は、お香典や供物をいただいた方への返礼品と同じもので良いでしょう。
返礼品の金額は、お花のおおよその金額の半分から1/3程度です。
香典返しには会葬のお令状や挨拶状をつけるのが一般的です。

供花の金額相場については後ほどご説明しますが、供花は金額が正確にわかりにくいものです。
供花の金額相場は、5千円~2万円以内のことが多く、ほとんどの供花は1万円前後と考えても良いでしょう。
このため、返礼品は5千円くらいまでものを用意される方が多いです。

以下の記事では、家族葬への弔問の辞退の仕方について解説しております。
あわせてご覧ください。

こちらも読まれています

家族葬への弔問を上手く辞退しましょう!香典の辞退の仕方も解説!

最近は家族葬が増えてきましたね。家族葬の場合は、弔問や香典などを辞退することが多いです。しかしはっきりと弔問を辞退すると伝えても良いものなのでしょうか?失礼にはあたらないのでしょうか。家族葬への弔問を上手く辞退する方法をご紹介します。

葬儀に参列する側の場合

供花をどのようにすれば良いか、葬儀の参列者の立場からご説明します。

招待されていない場合は供花を贈らない

家族葬においては、一般の方の弔問を辞退されているケースも珍しくはありません。
喪家から参列の招待をされていない場合は供花を贈らないようにしましょう。

供花をお通夜・お葬式の際にしてしまうと、喪家は香典返しをしなければなりません。
そういった喪家の負担を軽減する意味でもお通夜・お葬式での供花は控えましょう。

家族葬では供花は辞退される場合がある

家族葬では供花を一切お断りされているという場合があります。
供花を受け取ってもらえるか喪家の親戚や葬儀会社にできるだけ確認するようにします
どうしても確認が取れないのであれば、供花をお通夜・お葬式に持参するのは控えましょう。

供花などを辞退されているにもかかわらず、相談なしに供花の持参があった場合、喪家もお断りすることができません。
一例だけ供花を喪家が受け取ってしまうと、ほかの会葬の方も準備したほうがよいのかと迷われてしまい、混乱の原因となってしまいますので、供花が辞退されている場合があることに留意しましょう。

家族葬での供花の贈り方

葬儀

供花を辞退されていない場合の家族葬での供花の贈り方について解説していきます。

供花を用意するタイミング

家族葬に参列する方が供花を贈る場合、供花を用意するタイミングお通夜前が最適です。
お通夜前から葬儀後まで故人のそばにずっとお花が供えられます。
お通夜に間に合わなければ、お葬式開始前までには供花を準備します。

祭壇との兼ね合いや会場の広さなどによっては、供花の大きさなどに制限がかかる場合もあります。
詳しくは「家族葬に供花をお贈りする場合」の項目で説明しますが、供花の外部からの持ち込みを禁止しているお葬式会場・会館もあります。
このため、お通夜・お葬式で供花を準備する場合は、まず葬儀会場・会館に相談しましょう

お葬式後に供花を贈るタイミング

では、お葬式後に供花を贈るタイミングはいつが良いのでしょうか。

お葬式から一週間過ぎてからが、お葬儀後に供花を贈るのに良いタイミングです。
お葬式に参列できなかった方、家族葬のため弔問等を見合わせた方は、このタイミングでお花を贈りましょう。

供花を発送するだけではなく、ご遺族の都合に合わせて、ご自宅までお花を持参される方もいらっしゃいます。
弔問される場合は、必ずご遺族の時間に合わせ伺うようにしましょう。

しかし、お葬式が過ぎた後もご遺族が、葬儀終了の挨拶状などに「供花・供物などをお断りします」と記載される場合があります。
この場合はお葬式後であっても、供花をお贈りすることは控えたほうが良いでしょう。

用意する供花の種類

用意する供花の種類についてご説明します。
お葬式終了後、一週間過ぎてからが供花を贈るのによいタイミングだとご説明しました。
この時期というのは、そろそろご遺族の忙しさが落ち着く時期でもありますし、お葬式から生けられていたお花がちょうど枯れてしまう時期でもあります。

贈る供花は、相手の宗教にあわせ、祭壇や祭壇周辺に置きやすいものを選びましょう。
故人がキリスト教であれば四十九日が過ぎるまでは、白色中心で、差し色程度に淡い色のお花を使った洋花のアレンジフラワーが一般的です。
キリスト教にはカーネーションなどがよく使われます。

故人が仏教徒であれば、菊や百合を使ったの花束や、アレンジフラワーが良いでしょう。
仏教の場合も、お花の色は白中心が良いです。
他の色を少し入れたいのであれば、黄色や紫など落ち着いた色合いが良いでしょう。

キリスト教・仏教問わず、白の胡蝶蘭などの鉢花も供花としてよく好まれます。

以下ではプリザーブドフラワーを供花にしてもいいかについて詳しく解説しております。
あわせてご覧ください。

こちらも読まれています

プリザーブドフラワーを供花にしても大丈夫?

最近流行りのプリザーブドフラワーを仏壇の供花(きょうか・くげ)としてお供えしたいんだけど生花じゃなくて良いのかしら?と悩む方も多いようですね。プリザーブドフラワーは、供花として仏壇にお供えしても良いのかどうか調べてみましょう。

供花の費用相場

供花の費用相場についてご説明します。

アレンジフラワーや花束でしたら5000円〜2万円、鉢花でしたら1万円前後〜が供花の相場となります。
またお葬式の際に出入り口や祭壇近くにあるスタンドフラワーは一基が1万~1万5千円、二基なら2万円~3万円が金額相場です。
故人との付き合いの深さなどにより、ご紹介した金額相場内で予算を組まれると良いでしょう。

またお花屋さんやインターネットで、ご自身で供花を選ばれると、ご希望の予算・花の種類・花の形態(花束やアレンジフラワーなど)をすべて選ぶことになりますが、葬儀会社を通じて供花を注文する場合は、供花の大きさや値段、色合いなどは葬儀会社がある程度決めており、その中から選ぶことになります。

供花の手配方法

では具体的に供花の手配方法はどうすれば良いのでしょうか。
供花を家族葬に贈るのか、葬儀後に贈るのかで手配方法や注意点が異なります。
以下から詳しく解説していきます。

家族葬に会場へ供花をお贈りする場合

まずは家族葬に供花をお送りする場合についてです。

お葬式の際の供花の注意点ですが、注文前に葬儀会場・会館に供花の持ち込みが良いかどうかの確認を必ずしましょう。
葬儀会場・会館によっては、指定のお花屋さんや、葬儀会社の花部門からしか供花を受け付けていません。

指定のお花屋さんや、葬儀会社の供花のみの受付であれば、葬儀会場や葬儀会社に喪家名・注文者名・支払い方法を伝えて供花を注文します。
特に注文者・支払い方法を明確にしておかないと、喪家に供花代を請求されるトラブルも起こり得ますので、注意が必要です。

もし、それ以外の外部のお花屋さんの供花も受け付けているようであれば、お花屋さんやインターネットで供花を注文できます。
インターネットでは供花がお通夜に間に合わないのでは?と思われるかもしれませんが、即日配達に対応しているオンラインショップもありますので、おすすめです。

葬儀後に供花を自宅へお贈りする場合

お葬式後に供花をお贈りする場合、お花屋さんに注文する方法と、インターネットで注文する方法があります。

お花屋さんに注文すると、ご自身の目で供花を確認することができます。
また供花の大きさや色合いなど細かい相談もお花屋さんにできます。
供花のお渡し方法ですが、お花屋さんに配達・配送を依頼するか、ご自身で供花を故人のご自宅まで持参する方法があります。

ただし、供花を配送する場合、注意点もあります。
真夏や真冬などは配送中に供花がしおれるなどのトラブルがありますし、供花を配送手配したものの、お届け先が長期不在だったというケースもあります。

そのような場合にはインターネットでの注文も便利です。
ご遺族の自宅付近のお花屋さんから、直接供花を配達するように手配してくれるインターネットサービスや、お花の通信販売専門のオンラインショップもあります。

宛先・札名の書き方

供花を贈る際には宛名と札名が必要になります。
宛名と札名の書き方はどのようになるのでしょうか。

宛先の書き方

供花を贈る際の宛名は故人の方ではなく、喪主の方に宛てて送ります。
喪主の方のお名前がわからない場合は本家のお名前を書きましょう。

札名の書き方

札名は送り主を明記するもので、故人との関係を表す大切なものです。
札名の書き方は送り主によって異なります。

親族・孫・兄弟で贈る場合

親族や孫、兄弟で連名で贈る際には一同と記します
「◯◯家 親戚一同」や「孫一同」のように使います。

会社で贈る場合

会社として供花を贈る場合は会社の代表の名前を書きます。
「〇〇株式会社 代表取締役〇〇」のような形式になります。

一方、会社の社員同士が部署やチームごとでにお金を出し合って供花を贈る場合は一同を使います
「〇〇株式会社 〇〇総務部一同」などのような形式になります。

家族葬に参列する際のその他のマナー

困った人々

家族葬に参列する際の供花以外のマナーついてご紹介します。
その他のマナーについて学んでおくことで、ご遺族の方に失礼になるようなことにもならないので心得ておきましょう。

服装

服装はお通夜であれば地味な暗い色の服、お葬式であれば喪服が基本です。
家族葬で参列の人数が少ないといっても服装は通常のお通夜・お葬式と変わりません

お悔やみの言葉

お悔やみの言葉は、受付があれば、そちらで通常のお葬式と同様にお悔やみの言葉を述べます
受付がない場合は、本来のマナーとは異なりますが、ご遺族に直接お悔やみ言葉を述べます。
この際も、忌み言葉や重ね言葉を避け通常のお悔やみ言葉を述べるようにします。

香典

家族葬で、お香典辞退の連絡がなければ、お香典も通常の相場と同額を包んで持参します。

家族葬では、受付などでお香典辞退を伝えられることもありますので、受付でお香典を受け取っているかどうかを判断しましょう。
受付で辞退を伝えられた場合は、お香典をお渡しすることは控えます。

弔電

弔電についてはどうでしょうか。

お香典・供花・供物等を辞退されている家族葬であれば、弔電も控えた方が良いでしょう。

そうでなければ、お通夜前には弔電が届くようにします。

家族葬では多くの方の参列をあまり望まれていない場合が多いため弔電の内容は「弔問叶わぬ非礼をお許しください」「お別れもできず残念です」といったものよりは「故人のご冥福をお祈りします・ご遺族の皆様のご心痛をお察しします」といった内容のほうがおすすめです。

家族葬の際の服装については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

こちらも読まれています

家族葬での平服とは?普段着ではない?家族葬での服装のマナーを解説

比較的自由な葬儀の1つとして家族葬が注目を集めています。そんな家族葬で普段着を着用することは問題ないのでしょうか?また、家族葬における平服とは何かご存知でしょうか?今回は家族葬での平服と普段着について、家族葬で気をつけたいマナーにも触れつつ解説していきます。

家族葬にお贈りする供花についてまとめ

人々

いかがだったでしょうか?

今回終活ねっとでは、家族葬にお贈りする供花について解説してきました。
解説した内容は、以下の通りです。

  • 喪家が供花を辞退する場合は、訃報を知らせる段階ではっきりとその意向を伝えたほうが良い
  • 供花をいただいた場合は香典返しをする
  • 家族葬に参列をお願いされていない場合は、供花もお贈りしない
  • 家族葬では供花をお断りされる場合もあるので、参列する場合は供花を準備する前にご遺族の意向を把握するように努める
  • お葬式の供花は、お葬式会場・会館によっては持ち込めない場合もあるので注意する
  • お葬式後に供花をお贈りする場合は、お葬式の一週間後あたりからが最適であり、花屋店頭やインターネットで注文できる
  • 家族葬のマナーは基本的には一般会葬のあるお葬式と同じである

この記事が家族葬をお考えの方や家族葬について知りたい方、供花の辞退について知りたい方たちのお役に泣てれば幸いです。

終活ねっとではこの他にも終活に関する様々な記事を掲載しています。
ぜひそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以下の記事では家族葬の費用について詳しく紹介しております。
費用の内訳や費用を抑えるポイントも紹介しているのであわせてご覧ください。

こちらも読まれています

家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

家族葬の費用はいくらなのでしょうか?家族葬イコール安いというわけでもありません。安いと思って家族葬を選択したら、一般葬よりも高くついてしまったということもあります。一方、家族葬の費用を安く抑える方法もあります。家族葬にかかる費用について、全てをご紹介します。

シェアする

「家族葬・供花」に関連する記事

この記事に関するキーワード

ランキング

  • 葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説のサムネイル画像

    葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説

    葬儀を執り行う際に気になるのが費用についてですが、何にどのくらいの費用がかかるのかご存知でしょうか。今回終活ねっとでは、葬儀にかかる費用の相場や内訳、費用を安く抑える方法をはじめ、葬儀費用を誰が負担するのかや、香典・相続などについても詳しく解説していきます。

    1
  • 家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

    家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

    家族葬の費用はいくらなのでしょうか?家族葬イコール安いというわけでもありません。安いと思って家族葬を選択したら、一般葬よりも高くついてしまったということもあります。一方、家族葬の費用を安く抑える方法もあります。家族葬にかかる費用について、全てをご紹介します。

    2
  • 直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

    直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

    一般によく言われる葬儀はお通夜やお葬式を経て火葬や埋葬を行うというものです。しかし、中には火葬や埋葬のみを行う直葬というものがあります。この直葬は実は普通の葬儀よりも費用を抑えることができるというメリットがあります。実際の直葬の費用はどのくらいなのでしょうか?

    3
  • 香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介のサムネイル画像

    香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介

    香典とはお線香やお花の代わりにお供えする現金のことをさし、遺族を経済的に助けるという意味もありますのでマナーには十分気を付けたいところです。香典袋の書き方には様々なルールがあります。大切な方との最後のお別れの場に知っておきたい香典袋の書き方をまとめてみました。

    4
  • お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説のサムネイル画像

    お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説

    お葬式への参列、黒い服であれば何でもいいと思って出かけてはいませんか?礼服には格がありますので正しい装いを知っていれば何かと安心です。礼服と喪服との違いから礼服の種類までお葬式にふさわしい装いをご紹介しますので、ぜひ終活の一つとして確認しておきましょう。

    5
  • 葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!のサムネイル画像

    葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!

    葬儀を行う時には必ずお布施が必要ですよね?しかしお布施の正確な扱い方については知らない方も多いのではないでしょうか?そこで、人には聞きにくい葬儀で渡すお布施の相場やマナーを解説しますので、覚えて置いて知らない人にぜひ説明してあげてください!

    6

事業主の方はこちらから

今後事業を大きく広げていくので、葬儀関連をはじめとする、あらゆる事業主の方の事前登録を受け付けております。

関連する記事

「家族葬・供花」についてさらに知りたい方へ

プリザーブドフラワーを供花にしても大丈夫?のサムネイル画像

プリザーブドフラワーを供花にしても大丈夫?

葬儀の花の手配方法とは?供花の種類や金額から宗教による違いも解説のサムネイル画像

葬儀の花の手配方法とは?供花の種類や金額から宗教による違いも解説

葬儀で飾る供花とは?花の種類や並べ方から基本的なマナーまで解説のサムネイル画像

葬儀で飾る供花とは?花の種類や並べ方から基本的なマナーまで解説

葬儀に適切なお供え物とは?費用相場やお礼状とお返しについても解説のサムネイル画像

葬儀に適切なお供え物とは?費用相場やお礼状とお返しについても解説

お墓参りで供花を選びお供えする時のポイントと注意点を詳しく紹介!のサムネイル画像

お墓参りで供花を選びお供えする時のポイントと注意点を詳しく紹介!

供花と花輪の違いとは?贈る際のマナーや値段の相場を解説します!のサムネイル画像

供花と花輪の違いとは?贈る際のマナーや値段の相場を解説します!

初盆に贈る供花には何のお花を選ぶ?メッセージの書き方も紹介しますのサムネイル画像

初盆に贈る供花には何のお花を選ぶ?メッセージの書き方も紹介します

葬儀の供花の選び方は?送る際の注意点・お返しの方法もご紹介!のサムネイル画像

葬儀の供花の選び方は?送る際の注意点・お返しの方法もご紹介!

葬儀に送るお花の金額相場は?種類ごとの相場や手配方法について解説のサムネイル画像

葬儀に送るお花の金額相場は?種類ごとの相場や手配方法について解説

葬儀のお花に添える名前の書き方は?名前の順番や連名の場合も解説!のサムネイル画像

葬儀のお花に添える名前の書き方は?名前の順番や連名の場合も解説!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説のサムネイル画像

葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説

1
家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

2
直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

3
香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介のサムネイル画像

香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介

4
お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説のサムネイル画像

お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説

5
葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!のサムネイル画像

葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!

6

関連する記事

「家族葬・供花」についてさらに知りたい方へ

プリザーブドフラワーを供花にしても大丈夫?のサムネイル画像

プリザーブドフラワーを供花にしても大丈夫?

葬儀の花の手配方法とは?供花の種類や金額から宗教による違いも解説のサムネイル画像

葬儀の花の手配方法とは?供花の種類や金額から宗教による違いも解説

葬儀で飾る供花とは?花の種類や並べ方から基本的なマナーまで解説のサムネイル画像

葬儀で飾る供花とは?花の種類や並べ方から基本的なマナーまで解説

葬儀に適切なお供え物とは?費用相場やお礼状とお返しについても解説のサムネイル画像

葬儀に適切なお供え物とは?費用相場やお礼状とお返しについても解説

お墓参りで供花を選びお供えする時のポイントと注意点を詳しく紹介!のサムネイル画像

お墓参りで供花を選びお供えする時のポイントと注意点を詳しく紹介!

このページの先頭へ

終活ねっと  Copyright© 株式会社 終活ねっと