社葬での喪主は一体誰?社葬での弔電の宛先や香典の受取人もご紹介!

社葬での喪主は一体誰?社葬での弔電の宛先や香典の受取人もご紹介!

個人葬を行う場合の喪主は長男などの近親者が務めることが主流となっています。では、法人が運営する社葬では誰が喪主を務めるのでしょうか?今回は、社葬での喪主は誰が務めるのかにあわせて、弔電を送る際の宛先や香典の受取人、社葬での喪主の服装についても解説します。

2019-11-03

社葬での喪主について

葬儀

個人葬を行う場合、一般的には亡くなった方の長男や近親者といった故人と関係の近い親族の方が喪主を務めお葬式を執り行うことが多いでしょう。

では、社葬を執り行う場合の喪主は親族の方ではないのでしょうか?
また社葬を行うという場合には、お葬式に必要な費用の負担や責任者は誰になるのだろうとかと疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

そう考えると社葬を行う場合には一体誰が喪主を務めるのかということや、ご遺族の役割についてよく分からないこともありますよね。

そこで今回終活ねっとでは、社葬での喪主について、以下の項目を中心に解説します。

  • そもそも社葬とは?

  • 社葬における喪主・施主は誰が務める?

  • 社葬で喪主がすることって?

  • 社葬での喪主の服装について

  • 社葬での弔電は誰宛てに送る?

  • 社葬では香典は誰が受け取るの?

社葬で弔電を送る際の宛先にも注意が必要な場合があります。
さらに社葬での喪主の服装、香典は誰が受け取るのかについてもご紹介します。

実際にご家族の方のお葬式が社葬になるという場合には、どうすればいいのか迷ってしまうこともあるかもしれませんが、この記事で社葬について詳しくご説明しますので、社葬を行う際の参考にしてください。

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葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

社葬とは?

葬儀

まず、社葬とはどのようなお葬式なのでしょうか。
社葬とは、故人が生前に属していた会社や企業などの法人が運営の主体として執り行われるお葬式のことです。
会社の会長や社長といった方が亡くなられた場合に行われることが多いです。

一方で、会社側とご遺族側が合同で運営主催して行われる合同葬という種類のお葬式もあります。

社葬における喪主・施主は誰?

困った人々

個人葬では故人と関係の深いご遺族の方が喪主を務めます。
では、法人が主催する社葬での喪主・施主は誰なのかについて解説します。

社葬では2つの役割がある

個人葬では、喪主と施主を兼任することが多いです。
一方で社葬を行う場合には、喪主と施主の2つの役職が存在します。
ここでいう社葬の施主のことを葬儀委員長といいます。

では、以下でそれぞれ誰が務めるのか解説していきます。

喪主は誰が務めるの?

法人が主催する社葬での喪主というと、会社の方が務めるのではないかと思われがちです。
しかし、一般的な個人葬と同じで、ご遺族や親族の方が喪主を務めるのが主流となります。

喪主というのは、お葬式全体の責任者です。
喪主がすることは後述しますが、故人の代わりに弔問を受ける立場であり、葬儀内容の詳細を決定したり、挨拶を行ったりします。

葬儀委員長ってなに?誰が担当するの?

葬儀委員長というのは、お葬式という式典においては最高責任者となります。
したがってお葬式の進行については喪主よりも責任がある立場ということです。
つまり、葬儀委員長はお葬式の進行を行う代表者です。

結論から申し上げますと、葬儀委員長は会社側の代表者が務めることになります。
個人葬では、葬儀社がお葬式の進行を行うことが多いため葬儀委員長を置くことは基本的にありませんが、社葬や合同葬では会社や企業のトップの立場の人が務めます。

また、施主(葬儀委員長)というのはお葬式の費用を負担する立場にあります。

社葬では、ご遺族の代表者である喪主と会社の代表者である葬儀委員長が協力してお葬式を行っていくことになります。
今回の記事では社葬での喪主について解説していきますが、葬儀委員長の役割については以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

社葬で喪主がすること

葬儀

社葬で喪主がすることにはどのようなことがあるのでしょうか。
ご家族や親族の方が亡くなられて悲しく辛いときではありますが、喪主となった方は社葬を行うための重要な役割があります。

まずは企業側と葬儀内容の相談を行い、参列していただいた方々への喪主の挨拶も行わなければいけません。
これらのことは、個人葬よりも規模の大きい社葬を滞りなく執り行うために大切なことでもあります。

では企業側と葬儀内容の相談を行うことや、喪主の挨拶を行うことについてそれぞれご紹介いたします。

企業側と葬儀内容の相談

企業側との葬儀内容の相談で決めることは、具体的にどのようなことなのでしょうか。
企業側と相談する内容は以下の通りです。

  • 予算

  • お葬式の日時

  • お葬式の会場

  • タイムスケジュール

  • 参列者の範囲

お葬式の日時・会場といったことや、参列者の方々の範囲など遺族側の意向と企業側の意向を相談のうえ決定し、当日のスケジュールを打ち出すなどの内容があります。

社葬を行う場合は、個人葬を行う場合よりも規模が大きくなるため、企業側と葬儀内容の相談を綿密に行いお葬式の流れを決めしっかりとした連携をとる必要があります。

喪主の挨拶

個人葬と同様、社葬でも喪主は挨拶を行います。
長すぎず短すぎず、3分ほどで簡潔に挨拶をしましょう。
挨拶に含む内容は以下の通りです。

  • 自分と故人の関係

  • 参列に対する感謝の言葉

  • 故人が生前お世話になったことへの感謝

  • 故人の生前のエピソード

  • 今後の力添えのお願い

次に、喪主の挨拶を行う場合の例文をご紹介します。
例文としては以下の通りです。

遺族を代表いたしまして皆さまにご挨拶申し上げます。
本日はお忙しいところ○○を送るためにご会葬くださいましたことを心より御礼申し上げます。
お集まりいただいた皆さまには生前にお世話になりましたこと、どれほど感謝しても足りません。

まだまだ未熟なわたくしどもではありますが、ここにお集まりの皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど賜りますようお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

返礼品の用意

また、喪主は参列者に対する返礼品の用意をします。
社葬でも、香典返しはご遺族が行います
葬儀当日にお渡しすることもあれば、後日忌明けに送る場合もあります。

このときの金額相場は、いただいた香典の金額の1/3から半分の金額が目安と言われています。
また品物には、食べ物などの消耗品が良いとされています。

社葬で社員は何をすればいいの?

これまで社葬で喪主がすることについて解説してきましたが、一方で社員は何をすればいいのでしょうか。

社葬では、一般社員はお葬式進行のお手伝いとして数名だけ参加するというケースが多いです。
道案内や進行案内・受付の手伝いといったことが主な仕事となります。

社葬での喪主の服装

葬儀

次に社葬での喪主の服装について解説します。
いざ喪主という立場となった方は、服装はどうすればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

従来のお葬式に参列する際の服装は男女とも黒いスーツでも構わないとされていますが、社葬での喪主が着用する服装としては、基本的に正装として正喪服を着用することになります。
そして胸には喪主として白の胸章(大)をつけます。

社葬に着用する喪服には、男女共にそれぞれ遺族の代表者として相応しい服装がありますので心得ておかなくてはいけません。
社葬に参列される方々というのは、故人が属していた会社や企業においても重要な役職の立場にいらっしゃる方も多いため、失礼のないように服装にも気をつけることが大切になります。

では、男性の場合と女性の場合の社葬での喪主の服装について詳しくご紹介いたします。

男性の場合

男性の場合、上着としてモーニングコートを着用し、光沢のない白い無地のワイシャツ、黒いネクタイを着用します。
ネクタイピンは使用しません。
そして黒い無地の靴下に、光沢がない黒い革靴を履きます。

万が一、このような喪服となるものを持ち合わせていないという場合には、喪服のレンタルサービスというものもあります。

女性の場合

女性の場合の社葬でも喪服として和装を着用することが多いです。
黒無地に五つ紋付きで白の半襟、黒い帯、白い足袋と黒の草履を履きます。

バッグを持つ場合には、派手さのない黒いものにしましょう。
また、結婚指輪以外のネックレス・ピアスやイヤリング・ブレスレットなどのアクセサリーについては付けないことがマナーです。
また、ネイルや派手なマニキュアも避けたほうが無難です。

社葬での弔電について

葬儀

社葬での弔電については、宛先やいつまでに送ればいいか、など注意が必要な点があります。
また、差出人はどのように書くのでしょうか。

社葬は、会社や企業において社長などのトップクラスの方が亡くなられた場合に行われることが多いお葬式ですので、マナーを心得ておく必要があります。

では、弔電の宛先やいつまでに送ればいいのかということ、差出人の書き方についてご紹介いたします。

弔電の宛先は喪主?

個人葬での弔電の宛先は喪主ですが、社葬でも喪主宛てで良いのでしょうか。
結論から申し上げますと、弔電の宛先は喪主ではありません
社葬の場合の弔電の宛先は、葬儀責任者や主催者(葬儀委員長)である場合が多いです。

しかし、合同葬の場合は喪主やご遺族宛に弔電を送っても問題ありません。

弔電はいつまでに送ればいいの?

弔電はいつまでに送ればいいのでしょうか。
社葬の場合は日時が決められているため、期日指定電報で送るか前日までに届くようにするといいでしょう。

差出人の書き方

社葬での差出人の書き方としては、先方がお礼状を送る場合に不都合がないように差出人の名前と会社名を書きます。
また差出人を書く際には会社名だけではなく、社長名も書きます

社葬での弔電については以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はこちらも参考にしてください。

社葬の香典は喪主が受け取るの?

葬儀

社葬の香典は喪主が受け取るのでしょうか。
一般的にはご遺族が受け取ります

会社側が受け取ることもできますが、その場合は香典には税金が課せられることになるため、現在は香典の受け取りを辞退することが一般的となっています。

ですが、たとえ辞退を案内していたとしても香典を持参される参列者もいらっしゃいます。
その場合にはやはりご遺族である喪主が受け取ることになります。

香典の辞退がなかった場合の社葬における香典の金額相場は1万円~3万円というのが一般的です。

以下の記事では、社葬での香典についてさらに詳しく解説していますので、気になる方はこちらも参考にしてください。

社葬の喪主のまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回終活ねっとでは、社葬での喪主について以下のことを解説してきました。

  • 社葬とは故人が生前に属していた会社や企業などの法人が運営の主宰として執り行われるお葬式のことである。

  • 社葬における喪主はご遺族の方が務め、施主は故人が属していた会社や企業のトップの方などが務める。

  • 社葬で喪主がすることは、企業側と葬儀内容の相談を行いお葬式をどのように執り行うかを決め、喪主としての挨拶を行うことである。

  • 社葬での喪主の服装は男性の場合はモーニング、女性の場合は喪服(和装)が一般的で胸には喪主として白の胸章(大)をつける。

  • 社葬での弔電の宛先は主催者の葬儀委員長であり、期日指定か前日までに届くようにする。
    差出人を書く際には会社名だけでなく社長名も書く。

  • 社葬での香典は基本的にご遺族が受け取る。

お葬式を執り行う場合の喪主や施主を務める人に決まりはありませんが、社葬を執り行う場合には式典を滞りなく行うためにそれぞれこのような役割があるのですね。

社葬を行うという場合、ご遺族の方々や企業の方々としっかりとした相談のうえ行うことが大切でしょう。

終活ねっとではこの他にも、葬儀やお墓について詳しくまとめて掲載しています。
こちらの記事は、葬儀の費用相場や内訳、安くする方法について分かりやすくまとめていますので、ぜひお読みください。
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