礼服に合わせるバッグは?人気のものを厳選してご紹介します!

礼服に合わせるバッグは?人気のものを厳選してご紹介します!

結婚式やお葬式など、礼服にはどんなバッグを合わせたらよいか悩む方も多いのではないでしょうか。ここでは礼服にふさわしいバッグの選び方や、バッグ選びで気をつけたいことなど、人気のバッグと合わせてご紹介します。

2019-10-27

礼服とは

葬儀

礼服とは、冠婚葬祭の儀式の際に着る服装のことです。
礼服には正礼服、準礼服、略礼服の3種類に分かれ、時と場に応じて使い分けます。
一般的に礼服といえば、その中では最も格式の低い「略礼服」のことを指している場合がほとんどのようです。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

礼服に合わせるフォーマルバッグの選び方

礼服に合わせるバッグは、冠婚葬祭を代表としたフォーマルな場で使用します。
その他、入学式、卒業式、七五三、発表会など様々な場で活用できます。
慶弔どちらのシーンでも活躍でき、派手すぎず地味すぎないものを選びたいものです。

フォーマルバッグの相場

フォーマルバッグのお値段はピンキリで、相場にも幅があります。
安いものであれば1万円台から購入できますし、上質で高価なものは10万円近くします。
長く使うものなので、少し高級な3~6万円が相場のようです。

フォーマルバッグ選びのポイント

持ち物にあったサイズを選ぶ

バッグに入れるのは、結婚式など慶事の場合は、ご祝儀袋、財布、携帯電話、カメラ、ハンカチ、ティッシュ、メイク道具などです。
パーティーバッグに入らない荷物はサブバッグに入れ、クロークなど会場に預けましょう。

弔事の場合の手荷物は、香典(ふくさ)、数珠、財布、携帯電話、ハンカチ、ティッシュなどです。
これらが全て入るサイズのバッグを選びましょう。

遠方に赴く場合は持ち物が増えますから、ある程度の大きさのバッグが必要となります。
上記の持ち物以外に、黒ストッキングの予備や、季節や場合によっては扇子、黒エプロンをお持ちになると良いでしょう。
大きめのバッグを持ちたくないという方は、通常のフォーマルバッグにサブバッグを合わせることをおすすめします。

内面には、カラーと仕切りがあるものを!

バッグの色は黒色が好ましいですが、全体が真っ黒だと堅苦しい印象になってしまいます。
そこで、内布の布地に深い青い色など少し色が入っているバッグがおすすめです。
角度によってはその色がチラリとのぞくため、重くなりがちな印象を和らげることができます。

また、内面に仕切りや内ポケットがある方が、荷物の整理整頓に便利です。

フォーマルバッグ選びのマナー

黒色が基本!柄や光沢は避ける

フォーマルバッグ選びで特に気をつけたいのは、お通夜やお葬式など弔事に用いる場合です。
いわゆる「喪に服す」場ですので、派手な色はフォーマルバッグにふさわしくはありません。
一般的には黒系統で、金具などが付いていない目立たないものが良いとされています。

また黒系統であっても、華やかな模様や柄が入っているもの、光沢のあるものはNGです。

最近では、フォーマルバッグの「フラップ」というパタパタと開閉する部分を、リボンなどのシンプルなデザインに取り替えることができるものもあります。
葬儀など弔事の際はシンプルで大人しい雰囲気に、結婚式など慶事の際には可愛らしいリボンに付け替えるなど、シーンに合わせて使い分けるのも良いでしょう。

メンズ用バッグは必要?

ここまで女性用バッグについてお話しましたが、男性のバッグはどうしたら良いのでしょうか。

基本的には、冠婚葬祭の際、男性はバッグを持ちません。
これはマナー違反ではありません。
男性の礼服のポケットは深くて大きく、内ポケットもあるので大抵の持ち物を入れることが出来ます。

どうしても必要なら、クラッチバッグがおすすめです。
サイズはあまり大きいものではなく、弔事用であれば女性物と同様、光沢の無い黒色を選びます。

礼服におすすめのバッグ

結婚式用バッグ人気ブランド Top3

3位 フェンディ(FENDI)

小ぶりなバッグが揃うフェンディは、イタリアを代表する国際的なブランドです。
結婚式だけでなく、普段使いもしたい方におすすめです。

2位 アンテプリマ(ANTEPRIMA)

ワイヤーバッグが有名なアンテプリマは、日本人女性が手がけています。
キラキラと華やかなバッグは、熟練された職人の手編みで作られています。

1位 濱野皮革工藝

日本のバッグブランドで、「日本女性を美しく引き立てるバッグ」をテーマとした落ち着きのあるデザインが評判です。
冠婚葬祭用やフォーマルバッグが豊富に揃っています。

弔辞用バッグ人気ブランド Top3

3位 キタムラ(Kitamura)

日本のバッグブランドで、明治15(1882)年に横浜元町で創業した老舗ブランドです。
ハンドバッグをメインに、靴や小物、アパレルなど幅広く展開しています。

「やさしさ」「かわいらしさ」「上品さ」をキーワードに、全てにこだわった上質な商品づくりが人気です。
お手入れや修理などのアフターフォローが、保証期間無しでお願いできるのも魅力です。

2位 和光(Wako)

日本のバッグブランドで、明治14(1881)年に創業した時計店の小売部門としてスタートしました。
高品質の本革と、職人の手によって作り上げられたフォーマルバッグが人気です。

1位 濱野皮革工藝

パーティーバッグ同様、フォーマルバッグといえば濱野皮革工藝の人気が根強いようです。
皇室御用達ブランドとして名高く、まさにエレガントで高級感の漂うバッグが揃います。

サブバッグの選び方

葬儀

サブバッグのサイズは、慶弔共にA4サイズが主流のようです。
色は冠婚葬祭オールマイティに使えるものとして黒色がおすすめです。
結婚式であれば、華やかなシーンにふさわしく、パーティーバッグやドレスと色身を合わせたものを用意しても良いですね。
素材もおめでたい場にふさわしい、多少の光沢感があるバッグが良いでしょう。

一方、弔事用として選ぶのであれば、フォーマルバッグ同様、礼服に合う黒色が原則です。
荷物が多い方は、しっかりとした素材で、単体でも自立するタイプのバッグがおすすめです。
荷物が少ない方であれば、折りたためるタイプのサブバッグが良いでしょう。
フォーマルバッグ内に入れておけば、急な荷物にも対応できて便利です。

まとめ

葬儀

いかがでしたか。
礼服に合うバッグの選ぶコツやマナー、人気のフォーマルバッグなどをご紹介しました。
長く使えて、数年後も「これを買って良かった」と思えるようなバッグ選びのお役に立てれば幸いです。

葬儀をご検討の方へ

安らかに送り、送られる葬儀をするためには、事前の準備が大切です。
終活ねっとでは、葬儀についての疑問・不安のある方や、もしものときのために、24時間365日ご相談を受け付けております。
経験豊富なスタッフがていねいにサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
また、葬儀をするにあたって必要なあらゆる知識を記事にまとめています。
あわせてご覧ください。

終活ねっとのお葬式 keyboard_arrow_right

費用を抑えて満足のいく葬儀をするために必要な知識まとめ

keyboard_arrow_right

「礼服・バッグ」に関連する記事

この記事に関するキーワード

よく読まれている記事一覧

  • 葬儀にかかる費用はいくら?内訳や費用を安く抑える方法も解説!のサムネイル画像 1
    葬儀にかかる費用はいくら?内訳や費用を安く抑える方法も解説!

    葬儀を執り行う際に気になるのが費用についてですが、手続きなどをはじめ何にどのくらいの費用がかかるのかをご存知でしょうか。全国の費用相場や、香典・相続・誰が費用を負担するのかなど、よくある疑問を中心に、葬儀にかかる費用について、全てをご紹介します。

  • 家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像 2
    家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

    家族葬の費用はいくらなのでしょうか?家族葬イコール安いというわけでもありません。安いと思って家族葬を選択したら、一般葬よりも高くついてしまったということもあります。一方、家族葬の費用を安く抑える方法もあります。家族葬にかかる費用について、全てをご紹介します。

  • 直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像 3
    直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

    一般によく言われる葬儀はお通夜やお葬式を経て火葬や埋葬を行うというものです。しかし、中には火葬や埋葬のみを行う直葬というものがあります。この直葬は実は普通の葬儀よりも費用を抑えることができるというメリットがあります。実際の直葬の費用はどのくらいなのでしょうか?

  • 香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介のサムネイル画像 4
    香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介

    香典とはお線香やお花の代わりにお供えする現金のことをさし、遺族を経済的に助けるという意味もありますのでマナーには十分気を付けたいところです。香典袋の書き方には様々なルールがあります。大切な方との最後のお別れの場に知っておきたい香典袋の書き方をまとめてみました。

  • お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説のサムネイル画像 5
    お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説

    お葬式への参列、黒い服であれば何でもいいと思って出かけてはいませんか?礼服には格がありますので正しい装いを知っていれば何かと安心です。礼服と喪服との違いから礼服の種類までお葬式にふさわしい装いをご紹介しますので、ぜひ終活の一つとして確認しておきましょう。

  • 葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!のサムネイル画像 6
    葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!

    葬儀を行う時には必ずお布施が必要ですよね?しかしお布施の正確な扱い方については知らない方も多いのではないでしょうか?そこで、人には聞きにくい葬儀で渡すお布施の相場やマナーを解説しますので、覚えて置いて知らない人にぜひ説明してあげてください!

カテゴリーから記事を探す

人気のキーワードの記事一覧

関連する記事

よく読まれている記事一覧

place 終活ねっとでお近くの斎場を探す
終活ねっとで斎場を探す
女性オペレーターの画像

事前相談・資料請求で葬儀費用が5000円割引

call 0120-641-026
assignment

無料資料請求
はこちら

無料資料