遺品整理で残すものは?|仕分け・判断基準・遺言・業者依頼

遺品整理で残すものは?|仕分け・判断基準・遺言・業者依頼

残すものを選びながら片づけするのって大変ですよね。それが遺族の遺したモノを整理する遺品整理でしたら、残すものを選別する作業はなおさら大変になります。今回は、遺品整理で残すものについて説明していきます。

2019-11-09

遺品整理で何を残せばいいのかご紹介

遺品整理

お片付けで、何を捨てて何を残すかを決めるのは大変ですよね。
遺族が行う遺品整理ですと、特に何を残すべきか悩まれることでしょう。
今回、終活ねっとでは、遺品整理で何を残すべきなのかなどについて、以下の項目を中心に解説します。

  • そもそも遺品整理とは何なのか

  • 遺品整理で残すものの選び方や基準は何か

  • 残すものの具体的な例

  • 遺品整理業者に依頼するのはどうなのか

遺品整理の際に残すものの基準だけでなく、遺品整理業者に依頼する際のことについても詳しく解説しております。
遺品整理で何を残すべきか悩んでいる方は、ぜひとも最後まで目を通して参考にしてみてください。

遺品整理とは?

遺品整理

そもそも遺品整理とは何なのでしょうか?

遺品整理とは、亡くなられた方の荷物・遺品を、主にご遺族の方が、片づけて整理をする作業のことです
何が不要で、何が必要なのかを選別しながらお片付けしていく必要がありますし、家具類など大きな遺品もあるので、通常の掃除よりも大変になってしまうケースが大半です。
ご遺族のかわりに、専門の業者が依頼を受けて行うこともあります。

遺品整理で残すものとは?

遺品整理

遺品整理では、どのようなものを残すものに選ぶべきなのでしょうか?
以下では、遺品整理で残すものの選び方やコツ・ポイントなどをご紹介していきます。

まず探すのは遺言状やエンディングノート

遺品整理では、まず遺言状やエンディングノートが残されていないかどうかを探すようにしましょう。
遺品整理を行う上で何をどう処分すべきか、まず故人の意思を確認する必要があるのです。

何をどうすればいいか分かる

遺言状やエンディングノートには、故人がモノをどう処分してほしいのかについて記されている場合があります
これらを事前に確認することで、特に大事にしているものを誤って捨ててしまうのを防ぐことができます。

遺品整理は、「遺族が必要とするか否か」を中心に判断して処分を進めていきます。
故人に必要かどうかではなく、残された人に必要かどうかがポイントなのです。
しかし、やはり遺言書などで故人が意思を残されていれば、何をどう片づけていいのかの目安になりますよね。

ちなみに、正式な形で残された遺言書には法的効力があります
土地や建物などの遺産を特定の誰かに与えるなどが、遺言に書かれていた場合、遺族はそれに従う義務があります。

これに対して、エンディングノートや非公式の遺言状などは法的な拘束力はありません。
故人の想いをくむ際の役には立ちますが、必ずしもそれに従わなくてもいいのです。

エンディングノートについて

エンディングノートとは、終活で書く、故人の意思がつまったノートのことです
何をどう書くべきかに決まりはなく、残したい想いやモノ、ご家族に言い残しておきたいことなどを自由につづっていきます。

また、銀行口座やクレジットカードなどの金融情報、土地や株券などの所有している財産について記されている場合が多いので、亡くなった後の手続きをスムーズにするという役目もあります

エンディングノートの詳細について知りたい方は、終活ねっとの以下の記事を参考にしてみてください。
エンディングノートに書くべきことなどを詳しく知ることができるので、おすすめです。

お金に関するもの

遺言やエンディングノートがないか確認した後は、お金に関するモノを探すようにしましょう。
特に、通帳に入っている財産などは、相続手続を進める上でも大事になってくるので、優先して探すようにするといいでしょう。

現金や通帳など

現金やタンス預金などのへそくりが残っていないかどうかは、遺品整理でも特に優先度の高い確認事項です。
現金や預金などは、相続で故人の財産を分配する際に非常に大事な要素となっています。

一部の遺族だけで遺品整理をしている際、現金や預金などを自分のものとして勝手に使ってしまうと、のちのち法的トラブルの原因となることもあります。
遺品の中でも現金のような遺産は、相続で公平に分配すべき財産なのだということは、常に頭の片隅に置いておきましょう。

故人の借金が残された財産よりも多い場合、相続放棄の手続きを踏むことがあります。
現金などの財産を勝手に使ってしまうと、相続放棄ができなくなります
遺産整理をする際には必ず財産の状況を把握して、相続放棄をすべきか否かを決定しておくようにしましょう。

身分証・カード・印鑑・書類

故人の身分証やカード類、印鑑や重要書類などは、捨てずに残すものに分類しておきましょう
身分証やカード・印鑑などは、預貯金を引き出す際や契約を解除したりする際に必要になってくることがありますので、捨てるのは厳禁です。

これら専用のダンボールや整理ボックスを準備して、残すもの専用ボックスを作っておくといいかもしれません

そのほかに残すものの基準

現金類など以外は、どうやって捨てるものにすべきか残すものにすべきか決めるのでしょうか。
遺品整理で、捨てるものと残すものとを区別する基準について説明していきます。

価値があるかどうか

現金化できるような価値があるかどうか、が残すものの第一の基準となります。

普段使っていた食器や衣類などは、ほとんど買取り手が見つからない「価値がないモノ」です。
そのため、基本的には捨てるものに分類できます。

逆に、美術品や骨とう品などのお金に換えられる価値があるようなモノ(資産)は、残すものに分類し、捨てずにとっておくべきです。
もちろん、遺族にとって不要な場合、すぐに売りに出して現金に換えてもいいでしょう
この場合、遺品整理に参加していない遺族にも平等にお金がいくように注意してください。

価値があるのかどうか、資産となりうるべきかどうかの基準はなかなか判断がつかないこともあります。
素人目には価値がなさそうなものでも、専門家からするとものすごく価値があるような品もあるからです。

いかにも高そうなツボなどの骨董品ならいいのですが、おもちゃ類なども思わぬ価値が出ることがあります。
最近では、ネットのオークションやフリーマーケットでさまざまなものが売りに出ているので、故人が残したモノの中に高く売れそうなものがないかどうか、検索して調べてみるといいかもしれません。

故人が大切にしていたかどうか

たとえ現金化できるような価値がないモノであっても、故人が大切にしていたものは、できる限り残すものに分類しておくといいでしょう。

たとえば、故人が生前に自作した絵などは、資産としての価値はありませんが、故人の想いがたくさん詰まった大切な宝物となります。

遺品整理を進める際に、捨てるかどうか悩んだら、「故人が大切にしていたのかどうか」を基準に決めていくといいでしょう。

その他に残すものの例

遺品整理で残すものには、具体的にどのようなものが該当するのでしょうか。
以下、遺品整理にて残すものの具体例を紹介していきます。

なお、ここで「残すもの」とは、「捨てないもの」のことを指します。
捨てずに、売ったり保管したりするべきものが、ここでいう「残すもの」です。
捨てずに「売るべきもの」も、残すものに含まれる点に注意してください。

貴金属製品

貴金属製品は、必ず捨てずに残すものに分類するようにしましょう。

貴金属製品は、製品そのものに非常に高い価値がある資産の一つです
質屋などで高くで買い取ってもらえることもありますし、遺族がそのまま大切に使うのにもいいでしょう。

貴金属製品が残されている場合、鑑定書や保証書などがどこかに残っていないかどうか探しましょう。
鑑定書が残っているだけでも、価値が大きく変わってくる場合があるからです。

美術品・骨董品

美術品や骨董品も、遺品整理で捨てずに残すものの代表例です

美術品は、専門のバイヤーが高値で買い取ってくれることがあります。
骨董品については、質屋や古美術商などが値段をつけてくれます。

これらの価値のある資産には、故人の想いもたくさん残っています。
鑑定してもらって現金化するのもいいですが、残しておいて飾ったり保管したりする方が好ましいかもしれません。

ブランド品

ブランド品は、捨てずに残すものに分類すべきモノの1つです。

カバンや財布・アクセサリー類などは、ブランド物ですと高値がつきます
ブランド物の買取りは、リサイクルショップなどよりも質屋の方がいいかもしれません。

故人が大切に使っていたブランド物でしたら、ご遺族が大切に継いで使うと、故人も喜ばれることでしょう
もちろん、使いきれないものや趣味に合わないようなものでしたら、売って現金化する方が有効活用となっていいでしょう。

写真

故人が写った写真は、お金にはなりませんが、必ず残しておきたいものの一つです
写真は、撮ったときのシチュエーションや気持ちを形として残してくれる素敵な遺品です。

亡くなった直後に見るとつらい気持ちになるかもしれませんが、捨てずにとっておくと後々必ず「とっておいてよかった」となるはずです。
故人のことを思い出すためのツールとしても、写真は有益なものです

迷ったら残しておく

遺品整理で、捨てるものと残すものとを厳格に区別するのは、容易なことではありません。
捨ててもいいのかどうか悩んだら、必ず残しておくようにしましょう

捨ててしまったら、後で悔やんでも取り返しがつきません
残しておけばよかったと後悔するくらいなら、遺品として残しておいた方がずっといいのです。

遺品整理業者に依頼することについて

遺品整理

遺品整理は、無理に自分達でする必要はありません。
遺品整理を専門とする業者がありますので、そちらを利用するのも一つの方法です。

以下では、遺品整理を業者に依頼することについて、簡単に説明をしていきます。

業者に依頼することのメリット

自分達でやらずに業者に任せると、様々なメリットが発生します。
業者に依頼することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

時間を節約できる

まず、第一に自分達の貴重な時間を節約することができます。

遺品整理は、非常に時間と手間がかかる作業なのです。
丸一日だけで終わればいいのですが、たとえば家一軒ですと毎週末整理をしても数か月かかることがあります。
業者に頼むことで、自分たちの時間が削られてしまうのを回避できるのです

もちろん業者に頼むとそれなりのお金はかかってしまいますが、「時は金なり」ともいいます。
業者に頼まなかった方が、時間がより一層かかり、自分の時間を奪い結局高くついてしまったなんてこともあるのです。

怪我などの危険がなくなる

遺品整理は、細々したものだけでなく、家具なども処分する大掛かりな片づけ作業です。
素人だけでやると、怪我をしてしまうこともあるのです

しかし、プロの業者に頼むと、物件も家具も傷めることなく迅速に片づけてくれます
手間が省けるだけでなく、危険もなく安心して遺品整理を進めることができるのです。

困ったらプロに依頼を

家具や家電など大きなものを処分するのは大変ですし、遺品の量が多すぎるとどうしても収拾がつかなくなってしまいます。
困ったと途方に暮れてしまった場合は、遺品整理のプロに依頼して、安心・安全で楽々に遺品整理を済ませてしまうといいでしょう。

業者に依頼する場合の料金相場

遺品整理専門業者に依頼する場合、間取りや業者によって料金相場が違ってきます

間取り 料金相場
1LDK 5~25万円
2LDK 9~42万円

遺品整理業者に依頼する場合の、費用相場を知りたい方は、終活ねっとの以下の記事が参考になります。

悪徳業者には十分注意を

遺品整理業には、各種の補助金などが出ることもあり、さまざまな業者が参入しています。
残念ながら「悪徳業者」としかいえないような仕事をする業者もはびこっているのが現状です

たとえば、法外な追加料金を後から請求したり、大切な遺品を雑に取り扱ったり、回収した遺品を不法投棄するなどの事態が発生しています。
業者に任せる際には、くれぐれも悪徳業者には注意するようにしてください。

遺品整理で残すものまとめ

遺品整理

いかがだったでしょうか。
今回、終活ねっとでは、遺品整理で残すものなどについて、以下の通り解説してきました。

  • 遺品整理とは、故人の遺品をご家族などでキレイに整理し処分する作業のこと

  • 遺品整理に取り掛かる際には、まず遺言状やエンディングノートが残されいないか確認する

  • 捨てるか残すかは、現金化できる価値があるかどうかで決める。資産として価値がなくても、故人が大切にしていたものや思い出の写真は残すものに含める

  • 捨てるかどうか迷ったら残しておくようにする

  • 遺品整理業者に依頼すると、時間と手間が省けてケガなどのリスクも排除できるが、悪徳業者もはびこっているので、業者選びは慎重にする

遺品整理で残すべきは、捨ててはいけない価値があるようなものだと言うことができます。
今回の記事で、残すものとそうでないものの区別がついて、スムーズな遺品整理の参考になったのであれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

遺品整理について基礎的なことを知りたい方は、以下の終活ねっとの記事が参考になるはずです。

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