家族葬のお通夜は参列していいのか?お通夜を行わない家族葬も解説!

近年注目されている葬儀のひとつに家族葬があります。家族葬という名前は聞いたことがあっても、「家族以外はどこまで参列すべきなのか」や「お通夜を行わないでもいいのか」など気になる方も多いのではないでしょうか?今回終活ねっとではお葬式のお通夜について解説します!

目次

  1. 家族葬のお通夜について
  2. 家族葬とは?
  3. 家族葬のお通夜に参列してもいいのか
  4. 家族葬の場合お通夜なしでもいい?
  5. 家族葬のマナー
  6. 家族葬の流れ
  7. 家族葬のお通夜についてまとめ

家族葬のお通夜について

葬儀

家族葬は近年注目されている葬儀のかたちの一つです。

家族葬という名前を知っていても、「故人と家族や親族ではない場合でも家族葬のお通夜に参列していいのか」、や喪主の方であれば、「家族葬にする場合はお通夜を行わなくてもいいのか」など分からない方も多いのではないでしょうか?

今回終活ねっとでは家族葬のお通夜について、以下のポイントに沿って解説していきます。

  • 家族葬ってなに?
  • 身内以外でも家族葬に参列していいのか
  • お通夜は行わなくてもいいのか
  • 家族葬のマナーは?
  • 家族葬の流れは?

家族葬の通夜について詳しく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

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葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

家族葬とはどういったものかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

家族葬とは?

葬儀

家族葬とは、家族・親族を中心に小規模で静かに故人を弔う葬儀です。
一般的には3~4親等といった親族のみで行われ、参列者の数は30名以内が多いです。

家族や親族は、弔問客への配慮が少なく済み、故人とのお別れの時間をゆっくりと過ごすことができるので近年注目されている葬儀のかたちとなっています。

故人と親しかった友人が高齢で葬儀に出席できない場合や、ご存命でない場合に家族葬にする方が多いようです。

家族葬のお通夜に参列してもいいのか

困った人々

訃報連絡の中に「家族葬を行う」と書かれていた場合、自分は参列すべきなのか判断できるでしょうか?

家族葬は近年普及した葬儀のかたちなので、ルールやマナーが正確に決まっているわけではありません。
そのため、自分が参列していいのか分からないという方も多くいます。

いざというときに不安になることが無いように、ここでしっかりと確認しておきましょう。

基本的に参列すべきでない

家族葬は原則として家族・親族以外の方は参列するべきではありません

参列不要などと書かれている場合以外は参列していいわけではありません。
ご遺族の考え方によって参列するべきかどうかは決まるので、明確に分からない場合はご遺族に直接確認しましょう。
そのため、基本的には明確な参列願いがあった場合のみお通夜に参列すると考えてよいでしょう。

参列していい場合

基本的に、家族や親族以外であれば参列するべきでない家族葬ですが、参列していいかどうか分かる場合がいくつかあります。
ここで、主な二つの例を紹介します。

ご遺族から直接参加のお願いがあった

書面での訃報連絡とは別に、電話等でご遺族から直接参加のお願いを伝えられた場合はもちろん参加するべきです。

家族葬を行う場合家族や親族以外に招待するのはごく少数であることが多いです。
招待されない方も多くいるので、トラブルを避けるため、自分が家族葬に参列するということはあまり話さない方がよいかもしれません。

訃報の知らせのなかにお通夜の情報がある

家族葬に参列して欲しい場合は、ご遺族から電話で参加を希望する旨を伝えられる場合が多いですが、書面で伝えられる場合もあります。
書面で自分が参列していいのかは、家族葬の葬儀場や日時の情報が書かれているかどうかで判断します。

葬儀場や日時が書かれていなければ参列するべきではありません。
分かりにくいのは、葬儀場や日時などの情報が書かれている場合です。
葬儀の情報が書かれてあっても、葬儀に招待されているとは限らず、弔電は受け付けるということかもしれません。

葬儀場や日時が書かれてあり、参列不要などの記載が無い場合でも、参列していいことが明らかではない場合は、ご遺族に直接問い合わせてみるべきでしょう。

家族葬の場合お通夜なしでもいい?

困った人々

近年、お通夜を行わず、一日で葬儀を行う一日葬が家族葬と同様に普及してきています。
従来の葬儀であれば、初日にお通夜を行い、二日目に告別式を行うというかたちでしたので、お通夜を行わなくてもいいのか疑問に思う方も多いでしょう。

お通夜を行わない一日葬は、最近の社会に合った葬儀でメリットがいくつかありますが、もちろんデメリットもあります。
自分たちの考え方に適した葬儀を選択するため、一日葬という葬儀のかたちを知っておきましょう。

本来のお通夜の意味合い

お通夜とは、元々は家族や親族などが自宅に集まり故人と最後の夜を過ごすお別れの儀式であり、知人などの弔問客も参列し、葬儀場を借りて行われる告別式とは区別されていました。

最近では、お通夜にも親族以外の方が参列するようになりましたが、まだお通夜は家族や親族のためのものであり、告別式は一般の参列者のためのものであるという考えを持つ方も多いでしょう。

お通夜と告別式を分けない一日葬

家族葬では、基本的に家族や親族、親しかったごく少数の知人しか参列しません。
そのため、家族や親族のためのお通夜と、一般の弔問客のための告別式を分けて行う必要はないと考える方もいます。

家族葬を行う場合、一般の弔問客も参列する葬儀を行う場合より、お通夜と告別式を分けない一日葬に対する抵抗が小さいのかもしれません。

一日葬にはメリットがいくつかあるので、近年では都市部を中心に、お通夜を行わず告別式のみでお別れをする方も増えてきています。

メリット

一日葬が近年注目されているのは、二日かけて行う一般的な葬儀にはないメリットがあるからです。
ここで主な一日葬のメリットを三つ紹介します。

負担が軽減される

通常の葬儀では、お通夜と告別式を二日にわたって行いますが、お通夜をしない場合は葬儀を一日で行うことができます。
そのため、ご遺族の精神的・体力的な負担はかなり軽減されます。

また、参列者が高齢の方が多い場合、二日間参列することは体力的にかなり負担になります。
一日であれば、二日間移動したりどこかに宿泊する必要もないので、負担は軽減されるでしょう。

食事等の費用を抑えられる

一日葬の費用の相場は50万円程度です。
従来の葬儀の費用の平均は200万円程度なのでかなり費用を抑えられていることが分かります。

葬儀の際には、葬儀社に払う費用以外にも、弔問客の飲食や返礼品などにも費用がかかります。
葬儀を一日で行えばその分費用を抑えることができます。

また、葬儀を二日かけて行う場合、近くに住んでいない参列者は長距離を二日間移動したり、葬儀場の近くに泊まらなければならない場合もあるでしょう。
一日葬であれば交通費も一日分で済み、一泊する必要もなくなるので参列者にとっても費用を抑えることになります。

一日葬の費用について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

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故人との最期のお別れの時間を確保できる

お通夜を行わない一日葬の場合、故人とのお別れの時間があまりとれないのではないかと心配する方もいるのではないでしょうか?

しかし、その問題はありません。
一日葬は葬儀の内容を省略しながらも、お別れの時間を確保することのできる葬儀です。

一日葬と同じく、近年普及してきている葬儀の形の一つに直葬というものがあります。
直葬とは、ご逝去された場所から通夜や告別式は行わずに火葬場へ直接搬送するという葬儀です。

直葬の方がさらに費用や時間を削減できますが、一日葬は直葬と異なり告別式を行うので、お別れの時間をしっかりと取ることができます。

デメリット

一日葬にはメリットだけでなく、もちろんデメリットも存在します。
葬儀のかたちで後悔することのないよう、事前にデメリットについても確認しておきましょう。
ここで主なデメリットを二つ紹介します。

弔問客が家に多く訪問する

一日葬は一日で葬儀を終わらせるため、日中から葬儀を行うことが多いです。
そのため、一般の参列者は招待せずに、家族葬同様、家族や親族を中心とした少人数の葬儀になることが多いです。

葬儀に参列する人が限られると、ご焼香をあげるために後日自宅に弔問する方が増えることになります。
葬儀後はご遺族は忙しい時期ですので、弔問対応にあまり時間をかけたくないと考えるかたもいらっしゃいます。

受け入れてもらえない寺院もある

仏式のお葬式では、お通夜・告別式・初七日にそれぞれ意味があるとされています。
お通夜を行わないことは、儀式を疎かにしていると考えるお坊さんもいらっしゃいます。

お付き合いのあるお坊さんがいる場合は、まず最初に一日葬について相談しましょう。

家族葬のマナー

葬儀

家族葬の場合、喪主や参列者はもちろんですが、参列しない方にもマナーがあります。
香典が必要かどうかなどはご遺族の考え方次第です。
ここでは家族葬のマナーについて、参列者と喪主の立場ごとに解説します。

参列者

まず、参列者のマナーを解説していきます。

基本的には一般の葬儀と同じ

家族葬といっても、服装やマナーなどは基本的には従来の葬儀と変わりません
服装は準喪服が望ましいでしょう。

準喪服とは、男性ならダブルもしくはシングルのブラックスーツ、女性は黒無地や目立たない織り柄のスーツやワンピース、アンサンブルです。
あまり光沢のない黒を身に着けるようにしましょう。

平服で構いませんなどと指示があった場合でも、略喪服で参列するべきです。
男性なら黒や濃紺などで無地またはそれに近い織り柄のスーツ、女性なら黒やグレーなどのスーツやワンピース、アンサンブルが望ましいでしょう。

葬儀に参列する際の詳しいマナーを知りたい方は以下の記事をご参照ください。

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香典を持っていくべきか

家族葬であれば香典は持っていく必要ないと考えている方も多いでしょう。
しかし、家族葬であっても香典は必要ないとは限りません

香典を受け取った場合、ご遺族は香典返しを贈る必要があります。
家族葬を選択する方々はそのようなやり取りを省きたいと考えている方も多いので、香典は辞退する方は確かに多いです。

ただ、家族葬であれば香典はいらないと決まっているわけではありません。
あくまで、ご遺族の意向次第なので、香典不要などの指示がある場合は香典を持っていかなくてよいですが、香典不要と指示が無い場合は持っていくようにしましょう。

参列しない場合

家族葬は参列しない場合のマナーにも注意が必要です。

弔問していいか

お通夜に参列しなかった場合、自宅に弔問し、ご焼香をあげるのが一般的です。
しかし、弔問する葬儀の一週間後付近は、ご遺族は忙しいことが多いです。
自宅に弔問することはご遺族の負担となってしまう可能性もあります。

まず、自分と故人との間柄などから、自分が本当に弔問するべきか考えましょう。
弔問する場合は、必ず事前に電話でご遺族に弔問してもいいか確認します。

許可していただけた場合は喪服または地味な平服を着て訪問します。
ご遺族は忙しい期間ですので、あまり長居し過ぎないようにしましょう。

返礼品が必要になるものは送るべきでない

家族葬を選択した方々は、葬儀での参列者の対応や事務作業などに追われずに、身内で静かに過ごしたいと考えている方が多いです。
そのため、多くの場合、訃報連絡に「香典はお断りします」と書かれています。

もし書かれていなくとも、ご遺族の気持ちを察し、返礼品が必要な香典・仏花・供物は贈らない方がよいでしょう。

弔電は送ってもいい

弔電返礼品が必要なく、礼状を返すのみなのでご遺族の負担にならず、家族葬でも送ってもよいとされています。

弔電を送る場合、お通夜の前に葬儀場に届けなければなりません。
ただし訃報連絡に葬儀場と日程が記されていない場合は弔電を送ることが出来ません。

このような場合はどうするべきなのでしょう?
訃報連絡に葬儀場や日程が書かれていない場合は、ご遺族が、「弔電は送らなくてかまいません」と考えている可能性が高いです。
弔電はもともと送らなければならないわけではないので、送らなくてよいでしょう。

喪主

最後に喪主の方のマナーを紹介します。

家族葬に招待する範囲はどこまで?

家族葬は10~30人程度の少人数で行われます。
そこで悩まれる方が多いのが、誰まで招待するべきなのかということだと思います。

親しい友人や会社関係の知人は呼ぶべき?

家族葬に招待する範囲は決まってません。

親族は招待せず、家族のみで葬儀を行う方もいれば、親しかった友人やお世話になった方なども招待する方もいます。

ただ、トラブルをさけるために、招待するか迷った方は招待した方がよいかもしれません。

招待しない方に訃報を流すタイミング

家族葬に招待しない方には、葬儀の前には訃報連絡を入れず、葬儀が終わってから死亡通知を出すのがマナーです。

葬儀に招待しないけど、どうしても事前に訃報を知らせたいという方には、葬儀は家族葬を行うので参列は辞退する旨を伝えましょう。

服装

家族葬であっても僧侶を呼ぶので、葬儀の形式として喪服を着るべきという考えもあります。
ただ、親しい間柄のみが参列する家族葬においては、会葬者内で格式を分ける必要はないと考える方も多いです。
そのため、喪主も他の参列者と同様に、準喪服を着るのが一般的です。

香典

家族葬の場合は香典を辞退する、という考え方もありますが、厳密には決まっていません。
そのため、喪主の方の判断次第です。

香典を辞退する場合は訃報連絡に香典を辞退する旨を書きましょう。
香典を辞退した場合でも、会葬御礼品は会場に足を運んでいただいたことに対するお礼なので準備しておくようにしましょう。

喪主挨拶

喪主挨拶で話す内容は以下の四点です。

  • 自己紹介
  • 弔問に対するお礼
  • 生前のお礼
  • 故人のエピソード

喪主挨拶は1分~3分でまとめるようにしましょう。

家族葬の流れ

葬儀

家族葬の葬儀の流れは基本的には従来の葬儀と変わりません
葬儀直前で焦って参列者を決めることのないように、誰を家族葬に招待するかは事前に話し合って決めておきましょう。
家族葬の流れは以下のようになります。

  • お迎え

    故人のご逝去を葬儀会社に連絡し、安置所まで搬送してもらいます。

  • ご安置

    法律により、ご遺体は24時間以上安置しなければならないとさためられています。
    その間に葬儀会社と葬儀の打ち合わせをし、訃報を出します。

  • お通夜

    ご遺体を葬儀場まで搬送し、お通夜を行います。
    故人との最期の時間をゆっくりと過ごします。

  • 告別式

    葬儀場で告別式を行います。
    参列者は故人と最後のお別れをします。

  • 火葬・お骨上げ

    ご遺体を寝台車で火葬場へ搬送し、火葬します。
    火葬終了後お骨上げをして葬式が終了となります。

一日葬の場合はお通夜を行わず、納棺の儀のみ行います。
一日葬は納棺からお骨上げまで5~8時間ほどでおわります。

家族葬のお通夜についてまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回終活ねっとでは、家族葬のお通夜について解説してきました。

  • 家族葬には、ご遺族から明確な参列願いがあった場合以外は身内でなければ参列すべきでない。
  • お通夜を行わない一日葬という葬儀のかたちも普及してきている。
  • 一日葬は負担や費用を抑えた上で、故人とお別れの時間を取ることのできる葬儀である。
  • 一日葬には、葬儀後の弔問客が多くなることや受け入れてもらえない寺院もあるというデメリットもある。
  • 家族葬のマナーは一般的な葬儀と変わらないが、香典の有無や後日弔問してもいいかはご遺族の考え方次第である。
  • 家族葬の流れは一般的な葬儀と基本的に同じである。
    一日葬の場合はお通夜を行わず、納棺の儀のみ行う。

家族葬は近年普及してきている葬儀のかたちです。
そのため、ルールやマナーが厳密には決まっておらず、ご遺族の意向次第の部分も大きいです。

喪主の立場でも参列する側の立場でも、家族葬に関する詳しい知識を持つことで、適切な選択ができるようになるでしょう。

また終活ねっとでは、他にも葬儀やお墓に関する記事を多数掲載しています。
以下の記事では葬儀にかかる費用について詳しく解説しているので、ぜひこちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

終活ねっとでは他にも家族葬に関する記事を書いています。
合わせてご参照ください。

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