葬儀関係の職業には何がある?納棺師、運転手などの仕事や給料を紹介

葬儀にはさまざまな人が関わっています。ご遺族や参列者だけではなく、葬儀を執り行う上で必要な職業には何があるのかご存知でしょうか。この記事では、葬儀関係の職業について解説しています。ぜひ最後までご覧ください。

目次

  1. 葬儀に関わる職業には何があるのか?
  2. 葬儀に関わる職業への必要性
  3. 葬儀に関わる職業を紹介
  4. 葬儀関係のインターンをしたい
  5. 葬儀に関わる職業のまとめ

葬儀に関わる職業には何があるのか?

葬儀

葬儀にはさまざまな人が関わっています。
故人のご遺族やご親族はもちろんのこと、数多くの参列者や葬儀会社のスタッフなども葬儀には欠かせない存在です。
葬儀をスムーズに執り行うため、専門性の高い葬儀関連の仕事に従事している人は沢山います。

しかし、葬儀関係の職業には何があり、具体的にどんなことをするのか、そこまでご存知の方は少ないのではないでしょうか。
他にも「なぜ葬儀関係の職業は必要なのか」「それぞれの職業の給料相場はいくらか」など、分からないことは数多く出てくることと思います。
日常生活では関わる機会があまりない職業について、一緒に見ていきましょう。

今回の終活ねっとでは、葬儀関係の職業について

  • 葬儀関連の職業が必要な理由
  • 葬儀関連の職業の詳細
  • 葬儀関連のインターンを希望している場合

以上のことを解説していきます。
葬儀関係の職業に向いている人についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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葬儀に関わる職業への必要性

葬儀

葬儀関係の職業はいくつもあり、それらの総称として「葬儀屋」と呼ぶことが多いです。
近年では経済的負担の大きさや近隣との交流の少なさなどを理由に、葬儀自体を不要と考える人が増えています。

しかし葬儀はご遺族の気持ちを整理し、故人の死を受け入れるために必要な儀式です。
そして葬儀屋という職業は、そんなご遺族の手助けをしてくれる存在と言えるでしょう。

葬儀に関わる職業を紹介

葬儀

先述したように、葬儀に関係する職業は数多くあります。
ここではいくつかの職業を挙げ、仕事内容と給料についてご紹介します。

納棺師について

納棺師は名前の通り、ご遺体を棺に納めるのが仕事ですが、それだけではありません。
具体的にはどんな仕事をするのでしょうか。

仕事内容

納棺師はご遺体を綺麗に整えた上で棺に納めるのが主な仕事内容です。
ご遺体を入浴させて全身を洗い清める「湯灌」、故人の好きな服装に着替えさせ、髭剃りや化粧などで身支度を整えてから納棺します。
化粧に関しては、ご遺族の希望により故人が生前に使用していたもので行う場合もあります。

納棺師の別呼称として「復元納棺師」というものもあります。
ご遺体の中には苦痛の表情を浮かべていたり、事故などで大きな損傷が残っている場合もあるのです。
そういったご遺体を生前の姿に復元するのが復元納棺師です。
ご遺体をマッサージして顔色を良くしたり、顔に損傷があるなら特殊メイクなどで整えるなどして、できる限り生前の姿に寄せていきます。

お給料の相場

納棺師は葬儀会社、もしくは納棺専門の会社に就職します。
お給料は葬儀会社によって違いますが、総じて他業種よりも低い傾向にあり、後者の場合はさらに低くなります。
大手の葬儀会社なら年収500~600万円、納棺専門の会社の場合は年収300~400万円、月給で20~30万円くらいです。

納棺師になるには専門学校で勉強後に入社、または入社後に研修してから現場に出る場合に分かれます。
専門学校に入ると費用や時間がかかりますが、就職先は探しやすいです。
納棺師に特別な免許は必要ないため、スタッフとして納棺に携わる方法もあります。

以下の記事では、湯灌について詳しく解説してしますので、こちらも合わせてご覧ください。

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葬祭ディレクターについて

葬祭ディレクターという名前だけでは、仕事内容がイメージしづらいことでしょう。
仕事内容や技能審査などについてご説明します。

仕事内容

葬祭ディレクターの仕事内容は、ご遺体の搬送やご遺族との打ち合わせ、火葬場・葬儀会場の確保、会場設営の指示、葬儀の司会など葬儀に関する業務で多岐にわたります
特に司会の仕事は葬儀を円滑に進行するために必要不可欠な役割です。

悲しみに暮れるご遺族や参列者に対し、発言や行動に配慮するのはもちろんのこと、葬儀に関する疑問に的確な答えを返すことも求められます。
また、近年では従来のやり方にこだわらない葬儀も増えてきましたが、地域のしきたりを大事にしている人もいます。
さらに宗教や宗派によっても葬儀に対する考え方は変わってきますので、柔軟に対応できるようにあらゆる知識や技能が必要です。

技能審査がある

葬祭ディレクターは厚生労働省が認定している資格制度の名称で、技能試験があります。
1級と2級に分かれており、1級は個人葬、2級は社葬を含めた全ての葬儀に関する知識と技能が試験範囲です。
受験資格には葬祭実務経験が必要で、2級が2年以上、1級は5年以上と決められています。

技能試験の内容は学科と実技に分かれています。
学科は基礎知識はもちろん、公衆衛生や宗教、ご遺族の心理など、さまざまな知識が試されます。
実技は葬儀会場設営の能力を見る「幕張」、ご遺族に対する接し方を見る「接遇」、葬儀をスムーズに進行させる能力を見る「司会」の3つです。
さらに実技関連の知識や理解力を見るため、筆記試験も行われます。

お給料の相場

葬祭ディレクターの平均年収は300~400万円、月収は20~30万円くらいです。
資格を持っているからといって、必ずしも給料が上がるわけではありません。
ただ、会社によっては資格取得手当を出しているところもあるため、中には年収が1千万円を超えている人もいます。

葬祭ディレクターの資格を持っていなくても葬儀会社で働くことはできます。
しかし、葬儀を依頼する側であるご遺族にとって、資格を取得しているというのは信頼する上で1つの目安になります。

生花スタッフ

葬儀において、花は必ず見かけるといっても過言ではないでしょう。
そんな花を取り扱う職業である生花スタッフについてご紹介します。

仕事内容

生花スタッフの仕事内容は、葬儀会場に設営された祭壇や会場内に供花を飾ることです。
事前にご遺族や葬儀会社の担当者と話し合い「花の種類」「飾る場所」などを決めておきます。

法要後に別れ花を準備するのも生花スタッフの役目です。
別れ花とは法要後に棺の蓋を開け、ご遺族や参列者たちが故人と最期のお別れをする際、棺の中に入れる花のことです。
閉式の挨拶が終わった後、祭壇などにある花を切ってご遺族たちに渡します。
他にも供花の配達や枕花の作成、葬儀後の会場の後始末などがあります。

お給料の相場

生花スタッフの給料の相場は月収で18~20万円程度になります。
勤めている会社の手当や本人の能力によっては30万円以上になる場合もあります。

生花スタッフは葬儀関係の花を全て管理し、設置を行う裏方の仕事です。
しかし、見た目の華やかさや視界に入りやすいことから、お客様の反応が分かりやすく伝わるなど、やりがいのある仕事とも言えるでしょう。

運転手

運転手という職業は葬儀以外でもよく見かける一般的な仕事です。
葬儀関係で必要とされる運転手の仕事とはどんなものでしょうか。

仕事内容

葬儀関係で使用する車両は主に「寝台車」「霊柩車」「送迎バス」などが挙げられます。
いずれにしても、運転手だけの仕事というより、葬儀会社のスタッフが仕事の一部として担当する場合が多いです。

寝台車の仕事内容はご遺体を安置場所まで搬送することです。
ご遺体のある場所まで迎えに行き、ご遺体を寝台車に乗せ、自宅もしくは安置施設に搬送します。
霊柩車の仕事内容は法要後にご遺体を火葬場まで搬送すること、送迎バスの仕事内容はご遺族やご親族などを火葬場まで連れて行くことです。
霊柩車の助手席にはご遺族が座るため、相手に配慮した言動を心がける必要があります。

お給料の相場

運転手の給料の相場は月収20~30万円、年収は300~400万円くらいです。
上記の給料とは別に支給される賞与の相場は年間で30~50万円程度とされています。
霊柩車の運転代行を専門としている会社の場合、給料の相場は25~40万円になります。

運転手の仕事をもらうための注意点としては、当然ながら車の免許が必要、そして入社する葬儀会社の選定をしっかりやることです。
葬儀会社の中には高額の霊柩車を購入する余裕がないという理由から、霊柩車の運転を外注しているところもあります。
そのため、事前に運転手の仕事があるかの確認をすることが大切です。

葬儀関係のインターンをしたい

葬儀

インターンとは、学生が特定の企業に入社する前に職場体験をすることです。
葬儀関係のインターンをしたい場合、どのような点を見ればいいのでしょうか。

インターン先の企業

実は葬儀関係の職業はインターンと相性が悪いです。
人の死に関係する仕事なので、知識や経験が全くない学生に職場体験させるのは難しいとされています。
そのため、葬儀関係のインターンをやっている企業自体が少ないのが現状です。

どんな人が向いているか

葬儀関係の職業をいくつか紹介してきましたが、いずれの仕事でも必要なのは人への思いやりです。
悲しみに沈んでいるご遺族への配慮やご遺体に敬意を持って接するなど、思いやりを持って行動することが求められます
また、死を身近に感じながら仕事をすることから精神力の強さ、何かと体力が必要なことも多いので体力があることも重要です。

葬儀に関わる職業のまとめ

葬儀

いかがでしょうか。
今回の終活ねっとでは、葬儀関係の職業について、以下のことを解説してきました。

  • 葬儀関係の職業はご遺族を手助けするために必要な存在
  • 納棺師の仕事はご遺体の身支度を整えて棺に納めること、ご遺体の損傷を修正する復元納棺師もいる
    給料の相場は大手の葬儀会社は年収500~600万円、納棺専門会社は年収300~400万円
  • 葬祭ディレクターの仕事は司会進行を含めた葬儀全般、給料の相場は平均年収300~400万円、月収20~30万円
    1級と2級の技能審査がある、受験資格は2級が2年以上、1級は5年以上の実務経験が必要
  • 生花スタッフの仕事は会場や祭壇に花を飾ること、給料の相場は月収18~20万円
    運転手の仕事は寝台車がご遺体を安置場所までの搬送、
    霊柩車はご遺体、送迎バスはご遺族やご親族などを火葬場へ連れて行く
  • 運転手の給料の相場は月収20~30万円、年収は300~400万円
    葬儀関係の職業はインターン先の企業が少ない
    精神力が強く、思いやりや体力がある人が向いている

葬祭ディレクターは他の職業と違い、資格制度があることが分かりました。
どの職業も葬儀を執り行うために必要な仕事です。
ご興味のある方はこれを機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

終活ねっとでは、他にも葬儀に関する記事を数多く掲載しております。
以下の記事では、葬儀の費用に焦点を当てて詳しく解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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