ギャンブル運にご利益のある全国の神社16選!正しい参拝方法も解説

神社で祈願することは多岐にわたりますが、ギャンブル要素のあるお願いもしばしばあります。金運や学業成就の他に事業判断やスポーツの試合など、人生を左右する賭け事は意外と多いものです。今回の記事ではギャンブル運に強い神社16選と、参拝の注意点全般を解説します。

目次

  1. 神社とギャンブルについて
  2. 神社とは?
  3. ギャンブル運にご利益のある神社の一覧
  4. 神社参拝の方法
  5. 神社参拝時の服装マナー
  6. 神社参拝に適した時間帯って?
  7. 神社とギャンブルについてのまとめ

神社とギャンブルについて

神社

ギャンブルに強い神社はどこか、ご存知でしょうか?
交通安全や結婚式など、人々の暮らしに力を貸して頂くイメージの強い神社ですが、勝負事に関しても心強い神様は多数存在します。

人生の一大イベントだけでなく、日常生活でたびたび起こる賭けの場面のために、神社での祈願を考えてみるのも悪くありません。
今回、終活ねっとでは神社とギャンブルについて、以下の点を記事にまとめてみました。

  • 神社とはそもそもどういう施設なのか?

  • ギャンブル運にご利益のある神社を、日本全国の地域別にご紹介。

  • 神社の参拝方法について。

  • 神社参拝での服装の注意点。

  • 神社参拝に適した時間帯は?

神社と祀られている神様の性質をしっかり学び、敬いながら参拝できれば、きっとご利益もあることでしょう。
もしものときのために、ぜひ最後までご覧ください。

神社とは?

神社

神社とは、日本古来の神様を祀る施設のことを指します。
八百万の神というだけあり、複数の神様を祀っているところが大多数な上、神様も特定の業界を守る方から武神とされる方まで様々です。

神道の本拠地でもあり、神仏習合の経緯から混同されることも多いですが、仏と悟りを主とする仏教とは異なったものです。
もっともわかりやすい特徴は、人の世界との境界になる鳥居を構えていて、自然であれ人物であれ奉る神様をもち、その神様の領域とされているところにあります。

神聖な場所ですので、ご利益を授かるには相応の立ち振る舞いが求められることはもちろん、神様を知り、信じて崇める態度が必要でしょう。

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ギャンブル運にご利益のある神社の一覧

神社

それでは早速、ギャンブル運にご利益のある神社を全国各地から見ていきましょう。
基本は近場でかまいませんが、験担ぎに遠方の神社に赴いてみるのも一興です。

北海道・東北

北海道・東北からは、参拝客の多い有力な神社をご紹介します。
他のことにもご利益のある神社が多いので、自分に合ったところを考えてみましょう。

福島県・福島稲荷神社

福島稲荷神社は、陰陽道で有名な安倍晴明が下向した際に、福島の地に有望な地相を見出して端を発する神社です。

境内には聖徳太子神社や古峯神社などもあり充実していますが、兵火で焼失したり暴風災害で倒壊したりと、難儀を経験してきた神社でもあります。
しかし、数々の尊崇を集め、藩主や市民の手によって何度も支えられ、苦難を乗り越えてきました。

その胆力と人々の協力を得られる福徳は確かですので、恩恵にあずかる参拝もお勧めできます。

山形県・山形県護国神社

山形県護国神社は、明治2年創建の比較的新しい時代の神社です。
初詣の参拝客は県内トップであり、様々な人を受け入れられる規模の大きい神社といえます。

元々は薩摩藩士の10柱を祀るために建てられた神社ですが、日清戦争・日露戦争・大東亜戦争などの戦没者も祀っています。
国のために命を捧げた英霊全てに感謝し慰霊するのが主となっているため、人生儀礼においても人気の高い神社となっています。

予断を許さない真剣な勝負事の際には、この上ない勇気とご利益が頂けると思います。

宮城県・金蛇水神社

宮城県の金蛇水神社は、主神として水を司る金蛇大神(ミヅハノメ)を祀っている神社です。

古くから商売繁盛・金運円満の神社として知られており、ギャンブルに関する御祈願にも最適といえます。
弁財天も祀っていて、こちらも財力と知恵にご利益のある神様ですので、より祈祷の効果を高めることができるでしょう。

拝殿にも金の装飾が多く、海上安全や大漁満足など海関連の事業の祈願をすることもできます。

関東

関東からは、強力な存在感をもつ神社や特徴的な神社をご紹介します。
それぞれの神社の得意とすることや方向性を把握しておきましょう。

東京都・皆中稲荷神社

東京にある皆中稲荷神社は、ギャンブルにご利益のある神社として有名です。

射撃が上手くいかず悩んでいた鉄砲隊の与力の夢枕に稲荷大明神が立ち、言われた通りにお参りをしたら百発百中になった、という伝説が残っています。
この話から、皆中るという意味の名で呼ばれるようになり、抽選や予想を使った賭け事の祈願先としても親しまれるようになりました。

的中を狙いたいものがあるときのお参りには、皆中稲荷神社を強くお勧めできます。
新大久保駅から徒歩で2分と、アクセスが非常に良いところも魅力的で、千葉や静岡からの参拝客も多いです。

埼玉県・久伊豆神社

埼玉の久伊豆神社は、約1400年前から始まった地元に根差している由緒ある神社です。

国を拓いて治め、人々の生活に必要な文化と技術を授けた大黒様を主神としています。
男女に限らない様々な良縁・人縁を授けてくださる神様でもあるので、とても人情味に溢れた温かい力の助けを得ることができます。

正式な読みは「ひさいず」ですが、もじった読みからクイズごとでの祈願で訪れる方も多いです。
新たな人との出会いが予想されるときには、久伊豆神社の恩恵にあずかるといいでしょう。

茨城県・大宝八幡宮

茨城にある大宝八幡宮は、関東最古ともいわれる歴史の深い神社です。
平将門が幾度も参拝に訪れたことでも知られていて、周辺の群馬などからも参拝に訪れる方が珍しくありません。

主座には国家鎮護に大きな功績を残し、武人としても崇められている応神天皇を祀っています。
創建の際に対馬国から金を献上されたため、大宝の名を冠することとなりましたが、武将の信仰だけでなく参拝客の宝くじ高額当選も実際に多く起こっています。

歴史的に見ても価値の高い、頼もしい力をもつ神社といえるでしょう。

神奈川県・銭洗弁財天宇賀福神社

銭洗弁財天宇賀福神社は、名前からして独特の金運上昇効果を感じとれる神社です。

源頼朝が「福水で供養すれば天下泰平となる」というお告げを受け、宇賀神を祀ったのが始まりですが、後に北条時頼が一族繁栄を願って霊水で銭を洗ったことが銭洗信仰の起こりとなっています。
歴史の重要人物も金銭と幸運の祈願を重んじていたことを学び取れる神社です。

宇賀神の由来ははっきりとしませんが、農業や穀物を中心とした福徳をもたらす神様としてみなされています。
謙虚な気持ちで参拝できれば、素朴で身近な方向も含めたご利益があるかもしれません。

中部・関西

中部・関西からは、金運向上に直結する強力な神社をご紹介します。
ギャンブルにも効果が見込めますが、祀られている神様と神社の性質をしっかりと学ぶ敬意を忘れないでおきましょう。

山梨県・新屋山神社

山梨にある新屋山神社は、富士山のふもとにある山の神様の神社です。
ご利益にも金運上昇・商売繁盛などがあるため、ギャンブルに関する祈願にもお勧めできます。

住宅地の中に佇む神社で、地元では「山の神の木を採ったら植えておく」といった農業にまつわる話が多く残っています。
商売に関しても強力で、船井総研の創業者が「お金に困りたくなかったら行きなさい」と言った逸話もあり、起業家の方にも好まれています。

無料駐車場もありタクシーでのアクセスも容易なので行きやすい神社ですが、最近は人が多くなっているので、参拝の際は迷惑にならないよう注意しましょう。

愛知県・金神社

愛知県の名古屋にある金神社は、庶民の福徳円満や商売繁盛が主なご利益となっている親しみやすい神社です。

この神社では黄金洗いといわれる習わしがあり、財物を御神水で洗うと禍事が祓われ、開運や金運招福につながるとされています。
金神社で直接宝くじなどを販売しているわけではありませんので、必ず自身でご利益を授かるためのものを用意していってください。

ギャンブルについて祈願してもいいですが、普段の生活から御神徳をいただける財布祈祷も行っています。

京都府・藤森神社

京都の藤森神社は素盞嗚命(スサノオノミコト)を主神とし、天皇や武功に関わる要素の多い神社です。
祭神の早良親王が無念の憤死を遂げたこともあり、怨霊を鎮める御霊信仰が強く残る神社でもあります。

菖蒲の節句発祥の地としても有名であり、勝運と馬の神様として知られているため、競馬愛好家の方には聖地のようにみなされています。
絵馬にも競馬の絵そのものが描かれているものがあります。

3500株もある紫陽花も見物ですので、6~7月にかけての参拝がお勧めです。
各駅から徒歩5~7分の距離にありますが、大阪・滋賀・三重からも参拝客がくるので混雑に注意してください。

四国・中国

四国・中国からは、逸話と史実に感慨深いものがある神社をご紹介します。
ギャンブルの祈願も悪いことではないですが、邪念を除き去り、神様を敬う気持ちを重んじることが大事です。

鳥取県・金持神社

鳥取にある金持神社は、数々の開運エピソードが残っている神社です。
金持というストレートに景気の良い名前を冠する神社はここだけとなります。
かつてこの地を通りかかった神官のお守りの玉石が急に重くなったこと、夢で神託を受けていたことが始まりとされています。

当時は、黄金より価値のあった玉鋼の原料である真砂鉄の一大産地でした。
その他にもこの地の豪族が必勝祈願して上洛した、平氏追討計画に対して孤軍奮闘した長谷部信連公が流されてきて数々の寺社や温泉発掘に功績を遺したなど、末広がりの幸福の話には事欠きません。

年末には、ひときわ多くの参拝者が訪れることでも有名です。

広島県・清神社

広島の清神社は毛利家が代々信仰を寄せてきた神社で、地元の人やスポーツチームもよく必勝祈願に訪れる神社です。

社殿の前に2本の大きな老杉が印象的で、樹齢は約1000年以上に及ぶといわれています。
境内には飲用可能な御龍水があり、正式に必勝祈願の参拝を申し込むと、毛利元就の故事にちなんだ三本の破魔矢を授かることもできます。

一世一代の大勝負の祈願にはうってつけの神社といえるでしょう。
バス停から徒歩5分のところにありますので、県外の方にもお勧めできます。

愛媛県・伊豫豆比古命神社

愛媛にある伊豫豆比古命神社は、縁起開運・商売繁盛にご利益があるとして慕われ続けている神社です。
「椿神社」ともいわれていて、由来には津(海)の脇にあるつわきが訛ったという説と、境内の一帯に自生している椿からきたという民話の説があります。

社伝によると始まりは2000年を超えるほど昔のことで、日本の神社でも有数の悠久の歴史をもった神社にあたります。
「変えなければいけないこと」と「変えてはならぬこと」の区別を主としていて、設備を現代の事情に合わせる一方、神様に対する儀礼や作法は不変を貫く姿勢を保っています。

伝統を重んじる高潔さを感じさせる神社ですが、境内社には学業成就や海運のご利益があるものもあります。
しっかりと身を正して参拝するなら、素晴らしい候補になるでしょう。

九州

九州からは、伝統的であったり、風変わりであったりする神社をご紹介します。
どこも印象的で他にはない個性をもっていますので、賭け事の祈願以外でも足を運ぶ候補として考えてみてください。

福岡県・宮地嶽神社

福岡の宮地嶽神社は、様々な特徴をもっている存在感の強い神社です。
主神として応神天皇の母である神功皇后を祀っており、「何事にも打ち勝つ」という心強いご利益がある神社です。

大太鼓・大鈴・大注連縄の3つの日本一を有することでも知られており、単純な参拝でもその様相に圧倒される方が大半です。
CMで有名になった「光の道」といわれる、神社から海への続く一本道の景色の良さを契機に訪れる方も多くいます。

商売繁盛といえば「みやじだけさん」と返す人がいるほど地元では祈願先として親しまれており、幾度もお参りに来る人も珍しくありません。

佐賀県・宝当神社

佐賀にある宝当神社は、近年に知名度を上げ多くの来訪者に対応するようになった神社です。
元々は海賊退治の武功を遺し、優れた人柄で早世を惜しまれた守綱吉を祀った、島民による神社となります。

宝くじの当選で有名になりましたが、その当選者も島民のひとりです。
島産業である製塩業が繁盛して鳥居が奉納されるなど経済においても確かな力をもっており、島を守る象徴として愛されています。

開運や商売繁盛も可能ですが、珍しい宝くじ当選の祈願を行うこともできます。
ギャンブルに関しても理解や懐の深い神社といえるでしょう。

熊本県・宝来宝来神社

熊本の宝来宝来神社は、他の社と比較するとやや奇抜な神社です。
創建は平成16年と神社の中でも一番新しいといえるところで、工事で撤去しようとしていた大岩から「宝くじを買ったら当選するから祀ってくれ」というお告げがあったという話が発端です。

赤い社殿が至る所にあり、祈祷の映像を流す祈願用の機械が設置されているなど、大多数が閑静で静粛な様相である神社としてはかなり異様な雰囲気を伴っています。
由来やご利益が直接的なギャンブルである宝くじなのは間違いないのですが、神事の神聖さを感じたい方には合わないこともあるかもしれません。

金運に関するテーマパークと考え、気軽に参拝するには向いているでしょう。
宝来宝来神社は無人ですので、有人での正式な祈祷を考えている方は他の神社をお勧めします。

神社参拝の方法

神社

神社での参拝方法についても、簡単に解説しておきます。
神社ごとに多少の違いはあるものの、基本的な参拝の手順は同じです。

鳥居をくぐる

参拝の際には、まず人里と神様の領域を隔てる鳥居をくぐることになります。
このときに、中に向かって一礼するのが不可欠のマナーです。

真ん中は神様の通り道と解釈しているところが多いので、参道も含めて端を通るのが安全でしょう。
神聖なものですので、子供が共に参拝するときなどはみだりに触れたり傷をつけることのないよう配慮してください。

手水舎で手を清める

境内に入ったら、各社殿に向かう前に手水舎で手を清めましょう
本来必要な禊を簡単にしたもので各々で行いますが、神様に対して欠かしてはいけない礼儀作法です。

柄杓を使ってまず左手を洗い、持ち替えて右手を洗い、次いで左手を使って口をすすぎます。
すすぐのに使った左手を再度洗い、柄杓を縦にして柄ごと洗い流してお清めが完了となります。
文章で覚えるのは難しいですが、大抵手水舎に手順を示した看板がございますので、焦ることなく落ち着いて行いましょう。

礼拝を行う

礼拝での一般的な作法も確認しておきましょう。

賽銭箱に派手に投げ入れる描写の映像も多いですが、指定がない限り本来は大人しく奉じるのがマナーです。
賽銭の後は二礼二拍手一礼といって、2回深くお辞儀をした後に2回手を合わせ、願いを祈った後一礼し、その場を後にします。

礼拝の前に説明があったり案内が設けられている場合は、そちらの指定にしたがっておきましょう。

鳥居をくぐる

帰りに鳥居をくぐるときにも、一礼をするのがマナーです。
ご利益を授かった尊崇と感謝を心に留めておきましょう。

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神社参拝時の服装マナー

神社

神社を参拝する時の服装についても、少し触れておきます。

通常の参拝

一般公開されていて、アポイントを取らずに参拝する場合は基本的に普段着でも大丈夫です。
しかし、俗世の穢れは神社の領域にふさわしくありませんので、煽情的な格好や華美な服装は避けておきましょう。

神様にお参りするので、できる範囲で気を引き締める必要はあります。
中には、不埒な格好を見つけ次第お引き取り願う神社もありますので、礼拝にも恥ずかしくない服装を心がけましょう。

昇殿参拝

昇殿参拝とは、社殿に入って祈祷などの儀式を行う正式な参拝のことを指します。
申し込みと打ち合わせを経て参拝するときは、まず昇殿参拝となるでしょう。

昇殿参拝では、年度初めや発表会などの行事でも使えるフォーマルな服装で参りましょう。

服装によってご利益が変わるということはありませんが、昇殿参拝では手順を整えてしっかりと祈祷を行いますので、普段着ですと決まりの悪いことになりかねません。
和服の着付けまでやる必要はありませんが、スーツや正装とされるものを選ぶのが基本です。

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神社参拝に適した時間帯って?

人々

神社参拝では、いつ行けばいいのかも気になるところです。
要点を軽く整理しておきましょう。

神社参拝に適した時間帯

結論から申し上げますと、神社参拝に向いているのは日の出ている午前中の時間帯です。
参拝しやすいように開けている神社も多く、参拝する側もほぼ疲れていませんので、すっきりした気持ちで礼拝することができます。

遠方で午前中には間に合わない場合もありますが、社務所も開いているので基本的に明るいうちでの参拝がお勧めといえます。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

神社にもよりますが、夕方や夜の参拝もほとんどのところで可能です。
日が落ちてからの参拝はご利益が減ったり失礼になる、ということはありません。

ただ、神社は現代の建物のようにたくさんの明かりを使っているところは少なく、石造りの道や砂利などもあるため、暗い中での参拝は危険を伴います。
どうしても日中に都合がつけられない場合は、十分気をつけて参拝してください。

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神社とギャンブルについてのまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、神社とギャンブルのについて紹介してきました。
内容を整理すると以下のようになります。

  • 神社とは、日本古来の神様を祀る施設である。
  • 北海道・東北では、福島稲荷神社・山形県護国神社・金蛇水神社が開運に適している。
  • 関東では、皆中稲荷神社・久伊豆神社・大宝八幡宮・銭洗弁財天宇賀福神社のうちから候補を探すのがお勧め。
  • 中部・関西では、新屋山神社・金神社・藤森神社が金運や勝負事に強い。
  • 中国・四国では、金持神社・清神社・伊豫豆比古命神社などが良候補。
  • 九州では、宮地嶽神社・宝当神社・宝来宝来神社が挙げられる。
  • 神社の参拝では、行きでも帰りでも鳥居をくぐるときに一礼すること。
    礼拝の前には手水舎に立ち寄り、手と口を全て清めるのがマナーとなる。
    賽銭は丁寧に行い、「二礼二拍手一礼」を基本として礼拝する。
  • 通常の参拝では、節度を保ったものなら普段着でかまわない。
    申し込みを行って社殿に上がる昇殿参拝では、スーツなどの正装でお参りすること。
  • 神社参拝は、基本的に午前中が適している。
    夕方や夜でも行えるが、社務所が勤め終わっていたり、明かりが少なく足元が危険なことに注意すること。

ギャンブルの成功を願うのは邪念ではないかと考える人も多いですが、実際にはご利益を願える神社が少なくないです。
気になる神社を見つけましたら、概要を調べて成り立ちを学び、ぜひ参拝を考えてみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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