神社の手水舎での手順を知っていますか?珍しい手水舎も紹介します!

手水舎とは一体どのような物なのか、分からないという方も多いでしょう。しかし、神社では当たり前のように見られる風景の1つなのです。今回はこの神社の手水舎について、正しい手順やマナー、さらには珍しいモチーフの手水舎などを詳しく紹介していきます。

目次

  1. 神社の手水舎について
  2. 手水舎とは
  3. 手水舎での手順・やり方
  4. 手水舎がない・水が汚いときの対処法
  5. 手水舎が珍しい神社
  6. 神社の手水舎まとめ

神社の手水舎について

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近年では御朱印帳が人気を集めていることもあり、趣味で神社巡りをされている方も多くいらっしゃいます。
神社といえば、昔は年配の方が多く参拝されているイメージがありましたが、最近では若い方や家族連れ、外国人の方など様々な人々が参拝に訪れています。

このように、日本だけではなく海外からの旅行者にも人気のスポットとなっている神社ですが、きちんとした参拝方法があることをご存知ですか?

その1つが神社で良く目にする手水舎です。
今回はこの神社の手水舎について、以下の流れで詳しく紹介をしていきます。

  • 手水舎とは?
  • 手水舎での正しい手順について。
  • 手水舎がない、水が汚い場合の対処法とは?
  • 手水舎が珍しい神社を紹介。

そもそも手水舎をどのように読めば良いのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
この手水舎の読み方からマナーまで、今回の記事で詳しく紹介します。
ぜひ最後までお読みください。

手水舎とは

手水舎

手水舎とは、水盤舎(すいばんしゃ)や御水屋(おみずや)とも呼ばれ、参拝者が手や口を洗って清める施設のことです。
多くの神社で、鳥居をくぐったすぐの参道脇で目にすることができます。

手水舎には水を張った水盤が設置されており、備え付けてある柄杓ですくった一杯の水によって手や口を清めます。

ここでは、この手水舎について詳しく紹介します。

手水舎の読み方

手水舎はちょうずや、ちょうずしゃ、てみずや、てみずしゃなどと読みます。
手水は神社を参拝する際に手を清めるための水を、舎は建物を意味します。

手水舎の起源

前述の通り、手水舎とは参拝する際に手や口を清めるための施設です。
そもそも手水舎の起源とはどのようなものなのでしょうか?

日本では古くから、参拝する前に身を清めるという風習がありました。
水は穢れを払って身を清める力があるとされており、昔から神社の近くを流れる川などで全身を洗い身を清めていました。
このように、身を清めていた川を御手洗川(みたらしがわ)と呼びます。
多くの神社には、この御手洗川が近くに流れていたと言われています。

しかしながら、時代と共に風習を続けるのが困難となってきたため、川で身を清める作法を簡素化して設備として設けられたものが現代の手水舎となったと言われています。

三重県には有名な伊勢神宮がありますが、この伊勢神宮の神宮内を流れている五十鈴川は、現代でも手水舎として参拝客の身を清めています。

龍がモチーフの理由

神社に設けられている手水舎には、龍の口から水が流れているものが多くあります。
なぜ龍がモチーフとなっているのでしょうか?

龍は日本において、遠い昔から水をつかさどる龍神として崇められてきました。
生きるもの全てにおいて、水はなくてはならない命の根源です。
龍神はとても神聖なものであり、その龍神の口から流れるご神水によって身を清めることで邪気を祓うとされています。

そのため、身を清めるための手水舎には龍がモチーフとされているものが多いと言われています。

手水舎での手順・やり方

手水舎

手水舎で身を清めると言っても、ただ水で手を洗う訳ではありません。
きちんとした手順があるのをご存知でしょうか?

ここでは手水舎での正しい手順や注意点などを紹介していきます。
神様に失礼のないように、きちんとした手順で手水を使うようにしましょう。

手水舎での正しい手順

手水の一般的な手順は次のようになります。

  • 手水舎に向かって軽く一礼をする。
  • 右手で柄杓を持って水を汲み、左手に水をかけて洗う。
  • 柄杓を左手に持ち替えて、右手に水をかけて洗う。
  • 柄杓を再度右手に持ち替えて、左手の手のひらに水を溜める。
  • 水を口に含み、すすいだ後に静かに水を吐き出す。
  • 左手に水をかけて清める。
  • 柄杓を立てて持ち、残った水を柄の部分に伝せて洗う。
  • 柄杓を元の位置に戻す。
  • 手水舎に向かって再度軽く一礼をする。

以上が、手水の正しい手順となります。
その中で注意すべき点がいくつかありますので、次の項目で詳しく紹介していきます。

マナー・注意点

先程、手水舎での正しい手順を紹介しましたが、その中でも注意すべき点があります。
1つずつみていきましょう。

  • 手水は、柄杓一杯分の水のみで行う。

    何回も水を汲むのはマナー違反とされています。
    一杯で行えるように、なるべく多めに水を汲むようにしましょう。

  • 口をすすぐ際に、柄杓に口をつけない。

    柄杓は、参拝客が共同で使用するものです。
    柄杓に直接口をつけることは衛生的にも良いことではありません。
    必ず自分の手に溜めた水で口をすすぐようにしましょう。

  • 口をすすいだ水は、水盤の中に出さない。

    口をすすいだ水は、排水溝があればそちらへ、無ければ水盤の外へ吐き出すようにしましょう。
    水盤の中に吐き出すのはマナー違反です。

  • 手水を使った際に濡れた手は自然に乾かす。

    ハンカチやタオルなどで手を拭くのはマナー違反とされています。

  • トイレに行った場合には、再度手水で清める。

    トイレに行くことは、穢れを意味すると言われています。
    手水の後にトイレへ行った場合には、再度手水で清めるようにしましょう。

特に、手水舎で口をすすぐ際に柄杓に直接口をつけることは厳禁です。
手水舎は、たくさんの参拝客が共同で使用する施設です。
参拝客全員が気持ち良く使用出来るように、マナーはきちんと守るようにしましょう。

神社参拝の流れ

先程、手水舎での手順を紹介しましたが、実際に参拝を行う際の流れをご存知でしょうか?
参拝は、鳥居をくぐる前から始まります。
一言で参拝の流れと言っても、動作の1つずつにきちんと意味があり、どれもいい加減に行うものではありません。
事前に流れを確認して、気持ち良く参拝ができるように準備をしておきましょう。

  • 鳥居をくぐる手前できちんと身なりを整え、軽く一礼する。

    鳥居の向こうは神様の領域となります。
    失礼のないようにきちんと身なりを整えて、軽く一礼をします。

  • 参道の端を歩く。

    参道の真ん中は神様が通ると言われています。
    左右どちらかに寄って、心を落ち着かせながらゆっくりと進みましょう。

  • 手水舎で身を清める。

    手水舎で手と口を洗って身を清めます。
    詳しい手順は先程紹介していますので、参考にしてください。

  • 軽く一礼してから、賽銭箱へお賽銭を入れる。

    お賽銭はただのお金ではなくお供え物です。
    投げるのではなく静かに置くようにして賽銭箱へ入れるようにしましょう。

  • 鈴を鳴らして二拝二拍手一拝し、再度一礼をして退く。

    柏手は大きな音を鳴らすのではなく、綺麗な音を鳴らすよう心がけましょう。
    また、お辞儀は90度の角度で行うのが理想的とされています。

  • 元来た参道を端を歩いて戻り、鳥居を出てから振り返って一礼。

    来た時と同じく、参道は左右どちらかに寄って歩きましょう。

以上が参拝を行う際の流れです。

神社参拝の流れについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

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手水舎がない・水が汚いときの対処法

困った人々

手水舎を設けてある神社は多くありますが、小さな規模の神社の中には手水舎を設けていない所もあります。
また、手水舎を設けている神社でも、水があまりきれいとは言えないところもあります。
そういった場合には、どのように対処をしたら良いのでしょうか?

対処法の1つとして草手水や青手水と呼ばれる方法があります。
神社の境内にある葉を2、3枚程度頂き、手や体をその葉で払って清める方法です。
この対処法は木を痛めてしまう可能性もあるため、手水舎が無くてどうしても身を清めることが出来ないという場合のみ行うようにしましょう。
また、使用した葉は、細かくちぎって土へと返すようにします。

その他の対処法としては、持参したペットボトルの水やお茶で手水をとる方法です。
手水舎が無いことが分かっている場合であれば、あらかじめペットボトルのお水を持参することをおすすめします。

手水舎が珍しい神社

亀

手水舎には龍がモチーフとなっているものが多いという話をさせて頂きましたが、全ての手水舎が龍をモチーフにしているという訳ではありません。
中には龍以外のものがモチーフとなっている手水舎があります。

そんな龍以外の珍しい手水舎を設けている神社をご紹介します。
機会があれば、ぜひ実際に見に行ってみてください。

富岡八幡宮

東京都江東区にある富岡八幡宮は、通称「深川八幡宮」とも言われています。
寛永4年(1627年)に創建された江戸で最大の八幡宮です。

この富岡八幡宮の手水舎のモチーフは鳳凰です。
金色の鳳凰2羽の口から、センサーで自動に給水されるシステムになっています。
この手水舎は新しく改装されており、享和3年(1827年)に奉納された以前の水盤は、江東区の指定有形文化財として資料館に展示されています。

亀戸天神

こちらも東京都江東区亀戸にある亀戸神社ですが、学問の神様として有名な菅原道真公をお祀りしている神社です。
そのため受験シーズンには、合格を祈願する受験生が多く訪れます。

ご本社は、福岡県にある「太宰府天満宮」であることから、かつては「東宰府天満宮」「亀戸宰府天満宮」などと称されていました。

この亀戸天神に設けられている手水舎のモチーフはです。
なぜ亀なのでしょうか?
それは亀戸という地名や、亀戸天神にある池に関係しているようです。

学問の神様である菅原道真公をお祀りしている亀戸天神では、合格のお礼として池に亀を放す方が多くいらっしゃいます。
もともとそういった決まりはなく、亀戸という地名と池があるということから自然と行われるようになったそうです。
そのため、亀戸天神の池にはたくさんの亀が生息しています。

亀のモチーフは、このように亀と深い関わりがある亀戸天神らしさが現れた手水舎となっているのではないでしょうか。

神社の手水舎まとめ

手水舎

神社の手水舎について紹介をしてきました。
いかがでしたでしょうか?

今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 手水舎の読み方はちょうずや、ちょうずしゃ、てみずや、てみずしゃなど。
  • 手水舎とは、参拝客が手や口を洗って清めるための施設である。
  • 昔から、参拝をする前に近くに流れる川で身を清める習慣があり、この作法を簡素化したものが現代の手水舎とされている。
  • 手水舎には龍がモチーフとなっているものが多いが、これは水をつかさどる龍神の口から流れるご神水によって身を清めるという意味がある。
  • 参拝をする際にきちんとした手順があるように、手水舎でも正しい手順やマナーがある。
  • 手水舎がない場合や水が汚れている場合には、境内の葉によって身を清めたり、持参したペットボトルの水で身を清めるといった対処法がある。
  • 全ての手水舎が龍をモチーフとしている訳ではなく、鳳凰や亀など龍以外をモチーフとした手水舎を設けている神社がある。

普段何気なく目にする手水舎ですが、実はきちんとした意味や手順などがあることが分かりました。
また、神社によっては龍以外のモチーフの水手舎があるところもあり、神社に参拝をされた際には、ただ手や口を洗うだけではなく水手舎のデザインに目を向けてみるのも楽しいのではないでしょうか?

終活ねっとでは、終活や神社に関する様々な記事を紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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