クンナムの墓石の特徴は?クンナムの種類・性質や偽物について解説!

高級感のある墓石を建てたい人に人気のあるクンナムですが、事前に正しい情報や知識を持っておくことは非常に大切です。今回は、クンナム墓石の特徴や種類、価格の相場などを詳しく解説するとともに、他のおすすめの黒御影石もご紹介しています。ぜひ最後までお読みください。

目次

  1. クンナムってどんな石?
  2. クンナムとは
  3. クンナムの墓石としての特徴
  4. クンナム墓石の価格相場
  5. クンナムの種類と偽物について
  6. 墓石におすすめな他の黒御影石
  7. クンナムの墓石まとめ

クンナムってどんな石?

お墓

クンナムという石の名前を聞いたことがありますか。
これは、墓石として使われる石の名前です。

お墓の購入を検討される際、クンナムの名前を見聞きする機会がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
果たしてクンナムとはどのような石でどこが原産なのか、また値段はどのくらいなのでしょうか。

今回終活ねっとでは、そんなクンナムの墓石について詳しく紹介していきます。  

今回ご紹介する内容は以下の通りです。

  • クンナムとはどんな石か~色や産出国などについて~
  • 墓石として使う場合、どのような性質をもった石か
  • クンナムで墓石を建てる場合、どのくらいの値段が相場か
  • クンナムにはどんな種類があるか。偽物はある?
  • クンナム以外の黒御影石は?

クンナムの墓石について詳しく紹介するだけでなく、墓石におすすめな他の黒御影石についても紹介していきます。
ぜひお墓選びの際の参考にしてみてください。
今回ご紹介する内容が少しでも皆さんのお力になれれば幸いです。

ぜひ最後までお読みください。

また、終活ねっとではお墓探しのお手伝いもさせていただいております。
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クンナムとは

お墓

クンナムとは、南インド・タミルナドゥ州クンナム村で採掘された石です。
インドのデカン高原は土壌資源が豊かで、硬くて良質な岩石が採掘されることで定評があります。

クンナムは優れた岩石を多数産出するインドを代表する石です。
「永遠の黒」と称賛され、世界で最も硬い黒御影石として最高ランクの石といわれています。

日本での実績は古く1970年代から輸入されています。
「高級な黒い石」といえばクンナムといわれるほど日本でも定着した人気があります。
クンナムの魅力は何と言っても「何十年経っても美しさを保ち劣化しない」という点でしょう。

これほど高く評価されるクンナムは、一体どのような性質を備えているのでしょうか。

ここからは、最高級品と謳われるクンナムの特徴について詳しく見ていきましょう。

クンナムの墓石としての特徴

お墓

硬度が高い

硬度は墓石の耐久性を見る時に大切な要素です。

長年風雨にさらされ続ける墓石は年月とともに少しずつ劣化してくものです。
強い日差しや地震の揺れ、寒暖差などの環境から受ける影響が少しずつ積み重なっていきます。
硬い石は、劣化の原因となる様々な影響に耐えうる強さを持っているのです。

では、石の硬さはどのように測るのでしょうか。

石の硬さは「圧縮硬度」で表します。
「圧縮硬度」とは、どれだけの力に砕けず耐えられるかを測った値です。
単位として用いられるのは「N/mm2」「kg/cm2」などがあります。

クンナムの圧縮硬度はというと、120.36N/mm2で非常に高い数値となっています。
世界で最も安価な御影石といわれる中国産のG603の圧縮硬度は107.92N/mm2です。
国産の石としては割安感のある福島県産出の紀山石の圧縮硬度は104N/mm2です。

このように産地により石の硬さは異なっています。

クンナムが何十年経っても劣化しないというのも圧縮硬度の数値の高さが証明しています。

水を吸いにくい

墓石は吸水率が低いほうが良い石とされます。

石の吸水率は(%)の単位で表します。

クンナムの吸水率は0.011(%)と言われます。
ちなみに国産の最高級品といわれる庵治石の吸水率は0.15(%)です。
銘石として誉れの高い本小松石は1.073(%)と高めです。

クンナムが何十年も変色しないというのが納得できる数値となっています。

耐久性・品質が高い

石の耐久性は、圧縮硬度や吸水率で見ることをお伝えしてきました。
耐久性に優れた石材は、長い年月が経っても変色や錆、亀裂が生じにくいものです。

それでは、吸水率が高いとどのようなことが起こるのでしょうか。
石の表面には無数の小さい孔が開いています。
雨がふったり水をかけたりすると石は少しずつ水を吸い込んでいきます。

石の表面が乾くと少しずつ水を蒸散させていきます。
この際、水と一緒に吸い込んだ成分が残ることで変色が起こるのです。
鉄分が水と反応すると錆となって現れます。

また、石の中に残った水分が気温の低下で凍結すると内部破壊が起こり亀裂の原因になります。
このように水分を吸水しやすい石は劣化が進んでしまいます。

クンナムは耐久性に優れ、何十年経っても艶を保ち続け変色しない石として世界的にも評価の高い石なのです。

きめ細かく鮮やかな黒

「永遠の黒」と称されるクンナムの魅力は何十年経っても劣化しない耐久性にありますが、そのきめ細かく鮮やかな黒は世界的に高く評価されています。

では、クンナムの美しさの秘密はどこにあるのでしょうか。

クンナムが産出されるインドは質の高い花崗岩の有数の産出地です。
中国産に比べ雲母・石英・長石の含有量が多いため、硬くて発色のよい石を多く産出しています。

クンナムの黒地部分の黒雲母と銀色の雲母が美しく輝く独特の石目が特徴です。
銀色の雲母が入っていることで艶の持ちが良く、美しい光沢を長年保つと言われます。
黒く光沢のあるクンナムの墓石は、存在感のある荘厳な印象を与えています。

クンナム墓石の価格相場

お金

クンナムは、墓石として非常に優れた石質であることがおわかりいただけたかと思います。

では、実際にクンナムを使ってお墓を建てた場合、費用はどのくらいかかるのでしょうか?
ここでは、クンナム墓石の価格相場を見ていきましょう。

墓石の値段の内訳

墓石の値段は石の材料費だけではありません。
墓石の値段の内訳は、原材料の石材の値段・加工費・彫刻費・設置費用などに分かれます。

石材の原材料費

石材の原材料費は、どんな石を使うかの石種による違いのほか、石の量によっても異なります。
当然、大きな墓石なら使う石の量も多くなり値段も高くなります。
デザイン墓など複雑な形状に加工すると使う石のブロックも大き目になり値段も高額になります。

石材の加工費

石材の加工費は、デザイン墓の複雑な形状や、和型墓石では蓮華台を設置するなど加工を施すと高度な技術が必要となる場合、費用は高くなります

彫刻費

墓石に家名・題目・建立日・建立者名を彫る際に彫刻費がかかります。
墓石の設置費用に含まれている場合もあります。

設置費用

墓石を建立するには、墓所の基礎工事が必要になります。
べた基礎工法など地盤を整えた上、外柵工事、墓石設置工事が施されます。
軟弱な地盤の場合にはくい打ちなどが必要な場合もありさらに費用がかさみます。

付属品

お墓を見栄えよく仕上げるためには付属品は欠かせません。
主な付属品は、卒塔立て・玉砂利・墓誌・香炉・香立・水鉢・花立・灯篭などがあります。
お墓の付属品について詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

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クンナム墓石の価格は

ここまで、墓石の値段の内訳について解説してきました。
では、実際にクンナムを使って墓石を建てた場合の価格はどのくらいかかるのでしょうか?

クンナムを使って墓石を建てる場合、和型墓石(普通型8寸角)は73万円程度、洋型墓石の場合は50万円程度が目安です。
施工費用込みで見積もられる場合が多いです。

石材店により見積もりの出し方は異なっています。
付属品の内容、地盤工事の内容、耐震工事、彫刻など詳細の見積もりが必要です。

また施工費は担当者が実際に現地を見なけらばわからない場合もあります。
不便な山奥に墓所がある、墓所のスペースが狭く工事が難しいなど想定外の費用が掛かる場合もあり、見積もり額が大きく違ってしまうこともあるので注意が必要です。

以下の記事では、墓石の値段の相場や内訳について詳しく紹介しています。
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クンナムの種類と偽物について

お墓

クンナムという名の付く石は10種類以上存在するといわれます。
偽物も多く出回っているのが実情です。
そのため、一般の人には品質のよいクンナムを見分けるのが難しいのです。

偽物クンナムは、品質が劣り数年も経たないうちに劣化することがあります。

ここでは、そんなクンナムの種類と偽物について詳しく紹介していきます。

本クンナム

クンナムは1970年代から採掘が開始されました。
クンナム村を通る2本の岩脈から採掘されますが、閉山や新たな開発が続いています。
閉山の理由は岩石が枯渇したり、ライセンス権が切れてしまうといった事情からです。

インドの丁場(採掘する作業場)は州有地で、ライセンス権が切れると採掘中止になります。
結果、クンナム村から離れた岩脈から採掘された石をクンナムとして産出されることがあるのです。
その偽物と区別するために「インド州政府保証」を付け品質を保証するようになりました。

「インド州政府保証」の付けられた石本クンナムまたはグランドクンナムと呼びます。
クンナム村の岩脈から離れた鉱脈から採掘された石は、品質も悪く劣化も早いので「インド州政府保証」の確認が重要です。

クンナムイースト

クンナム村の鉱脈から産出されるクンナムの種類には、クンナムE・クンナムS・クンナムKなどがあり、石目や色合いがそれぞれ異なっています。
クンナムの後についているアルファベットは採石する丁場の場所を表しています。

クンナムイーストの名前は、クンナム村の東の丁場から採石された石に由来します。
クンナムの丁場の中では最初に採掘された丁場ですが、既に枯渇状態で採石されていません。

クンナムイーストは非常に品質の高く、何十年経っても劣化しない評価の高い石です。

偽物について

「本クンナム」とは、クンナム村の鉱脈で採石された御影石であること、インド州政府保証がついた石であるという点について説明してきました。

ここでは、日本で多く流通しているクンナムイーストとクンナムEの違いについて解説していきます。

クンナムEはクンナムイーストではないかも

クンナムイーストの丁場は既に閉山となっていることに触れました。
現在、出回っているクンナムはクンナムイーストではない可能性があるのです。

クンナムKとクンナムSの丁場を採掘している会社に、エンタープライズ&エンタープライズという名前の会社があります。
略してEE社と言いますが、EE社が採掘している石だから「クンナムE」と命名しているのです。

銘石「クンナムイースト」が採掘される丁場はEという丁場ですから、EE社の「クンナムE」という石は、KやSという別の丁場で採掘された石ということになります。
したがって、「クンナムE」と「クンナムイースト」とでは採掘される丁場が異なることになります。

また、「クンナムE」と名前がつくと高額で取引されることから、クンナム村から離れた別の鉱脈で採掘された偽物である場合もあります

クンナム8はクンナムで採掘されていない?

クンナム8は偽物であるというのが通説です。

本クンナムは、タミルナドゥ州で発掘されますが、「クンナム8」はクンナム村から100kmも離れたカルナカ州で採掘された石です。

鉱脈が全く異なるので、石質も色もかなり異なっています。
クンナムのような耐久性や美しさは期待できないでしょう。
中には、クンナム8を黒く塗って販売している悪徳業者もあるので注意が必要です。

墓石におすすめな他の黒御影石

お墓

ここまで、クンナムの墓石について詳しく紹介してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

ここからは最後に、クンナム以外のおすすめの黒御影石について紹介していきます。
ぜひこちらも墓石選びの際の参考にしてみてください。

YKD

YKDは、クンナムと同じタミルナドゥ州で採掘される黒御影石です。
国営企業が運営している安定した丁場で産出されています。
さらに加工工場の技術も高く安心感があり人気の高い石です。

インドの黒御影石を使って割安にお墓を建てたい人にはおすすめです。

インドの御影石は種類も多く偽物が出回っているなどの事情もあるので産地証明が必要です。

ファイングレー

ファイングレーは、「スウェーデン黒」と呼ばれ耐久性、美しさともに世界一と謳われるスウェーデン産の銘石です。
鏡のような光沢と艶を持ち1000年は劣化しないと称賛されるほどです。
希少性も高く値段も非常に高額になります。

最高級の石でお墓を建てたいという人におすすめです。

以下に値段の一例をご紹介します。

価格(付属品、施工費込み)
洋型一段92万円
和型8寸角135万円

PAN

PANは、インド・アンドラプラディッシュ州で産出されるクンナムと並び人気の高い黒御影石です。
スウェーデンのファイングレーにも劣らない鏡のような光沢の美しさが魅力です。
石目が細いので文字がきれいに彫刻されると定評があります。

しかし、研磨後3年ほどで色が落ち着いてきて僅かながら白くなるといわれます。
石塔として使われることが多く、クンナムより割安な価格帯となっています。

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クンナムの墓石まとめ

お墓

いかがでしたでしょうか。
今回終活ねっとでは、高級墓石として有名なクンナムについて詳しく紹介してきました。

今回ご紹介する内容は以下の通りです。

  • クンナムはインド・クンナム村で採掘される黒御影石の最高級品
  • クンナムの石質は耐久性に優れ、鏡のような光沢や艶が何十年経っても劣化しない
  • 墓石の値段の内訳は原材料費、設置費用、付属品、彫刻費など
  • クンナム墓石の価格相場は、およそ50万(洋型)~73万(和型)
  • クンナムと名の付く石は10種類以上存在し見分けが難しい
  • クンナムの偽物も出回っており、「インド州政府保証」の確認が大事
  • 墓石におすすめの黒御影石にはYKD、ファイングレー、PANなどもある

クンナムは、黒く輝く艶と光沢が長年劣化しないという非常に魅力的な墓石です。
一方で、クンナムの種類は多く一般の人には見分けが難しく、偽物が出回っていることもありますので注意しましょう。
大切なお墓選びですから、後に後悔することのないように慎重に選びたいですね。

今回ご紹介した内容が少しでもお墓選びでお悩みの皆さんのお力になれていれば幸いです。

また、終活ねっとでは他にもお墓に関する様々な記事を多数掲載しております。
ぜひそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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