2018年のお盆休みはニュージーランド旅行で決まり!徹底解説!

四季折々の花や風景が美しく人気の高いニュージーランド。お盆である8月はオフシーズンのため比較的訪れやすい料金となります。この機会にニュージーランドへ遊びに行きませんか?今回記事ではお盆のニュージーランドの渡航費やおすすめの観光地をご紹介します。

目次

  1. お盆のニュージーランドについて
  2. お盆はいつからいつ?
  3. ニュージーランドってどんなところ?
  4. お盆のニュージーランド旅行の費用相場は?
  5. お盆のニュージーランドの気候
  6. お盆のニュージーランドの穴場観光スポット
  7. お盆のニュージーランド旅行の注意点
  8. お盆のニュージーランド以外の穴場旅行先
  9. お盆のニュージーランド旅行のまとめ

お盆のニュージーランドについて

NewZealand

ニュージーランドは特殊な地形や固有種が多く人気の観光地です。
お盆の8月は南半球のニュージーランドは冬となります。
つまりオフシーズンなのですが、冬ならではのアクティビティや景色など様々な楽しみ方があります。
そしてオフシーズンのため比較的リーズナブルにニュージーランドへ行くことができます。

このため、お盆へにニュージーランドへ行ってみたいと考える人も多いのではないでしょうか?
そこで気になるのがニュージーランドへの渡航費やツアー料金、おすすめの観光地ですよね。

今回終活ねっとではお盆のニュージーランドについて

  • お盆のニュージーランドの費用相場について
  • お盆のニュージーランドの気候について
  • お盆のニュージーランドの穴場観光スポットとは?
  • お盆のニュージーランド旅行の注意点とは?
  • お盆のニュージーランド以外の穴場旅行先はどこ?

以上について解説いたします。
ニュージーランドへ旅行を検討中方へ役立つ内容となっております。
どうぞ最後までお読みください。

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お盆はいつからいつ?

仏壇

国内のお盆は地域により違います。
ほとんどは8月13日から16日をお盆としていますが、関東の一部などでは7月13日から16日をお盆としています。
旧暦では7月15日を中心にお盆と統一していましたが、新暦を取り入れる際に地方によりお盆の時期が分かれました。

ただし、お盆の供養をする時期が分かれているのであり、お盆休みといえば基本的に8月13日から16日をさします。
お盆の時期についてやなぜお盆の時期が地方により違うのかについて詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
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ニュージーランドってどんなところ?

困った人々

それでは本題のニュージーランドについて詳しく見ていきましょう。
まずはニュージーランドの概要についてご説明します。

概要

ニュージーランドの首都はウェリントン、面積は27万534㎢、人口は約467万人です。
南北に長い地形で、北島と南島の2つの主な島と、スチュアート島ほか多数の小さな島々から成ります。

北島にはいくつもの活火山があり、火山台地特有の地形が見られます。
南島にはサザンアルプスという巨大な山脈があり、広大な平野や牧草地があります。
このような広大な山脈や特有な地形を持つこともあり、ニュージーランドは国土のおよそ10%がユネスコの世界遺産に登録されています。

北島は経済都市であるオークランドや首都のウェリントンなどが位置します。
北島には都市部が多いのが特徴です。
これに対し南島は酪農が盛んな地域です。
国際空港のあるクライストチャーチや星空が有名なテカポが南島にはあります。

言語

ニュージーランドの公用語には、英語・マオリ語・ニュージーランド手話です。
公用語は3つありますが、ほとんどの人が英語を話します。
もとは英語のみが公用語でしたが、1987年にマオリ語、2006年にニュージーランド手話を公用語化しました。

マオリ語はニュージーランドに住むマオリ族が話す言葉です。
マオリ語を話す人口は減っていますが、言語やマオリ文化の維持を目的とし、現在は小学校の必修科目となっています。

ニュージーランドは、手話を世界で初めて公用語化した国でもあります。
ニュージーランド手話は、英語圏のイギリスやアメリカで使われている手話とほぼ同じです。
しかし、マオリ族の踊りなどに由来している手話などニュージーランド独自の手話もあります。

通貨

ニュージーランドの通貨はNZドル(ニュージーランドドル)です。
レートは日々変化しますが、2018年8月現在の平均は1NZドル=75円~80円です。

世界一飛べない鳥が多い

ニュージーランドはキウイやタカへなど飛べない鳥が世界一多い国です。
またケアやテュイなど固有種の鳥も多くいます。

ニュージーランドは、ワニやヘビなどの鳥を食べるような哺乳類が存在しなかったため、鳥が飛んで逃げる必要がありませんでした。
このためキウイやタカへなど地面に営巣するようになった鳥が増えたのです。

また島国のため島の外に動植物が飛んで行ったり移動したりすることが少なかったため固有種が多く生息してきたといわれています。

お盆のニュージーランド旅行の費用相場は?

お金

お盆のニュージーランド旅行の費用相場についてご説明します。
オフシーズンのため現地の宿泊施設の値上がりはあまりありません。
しかし、かなり遠方にあるため航空券は高めです。
またニュージーランドは日本より物価が高い傾向にあります。

航空券

成田国際空港からニュージーランドへ行くには、直行便を利用する方法と経由便を利用する方法があります。
直行便は、ニュージーランド航空から出ています。
お盆に直行便利用の場合は、成田からオークランド国際空港までお盆は往復で約25万円です。
時間はおよそ10時間半かかります。

経由便は2018年8月の価格は約12万円~18万円です。
どこを経由するかによりますが、時間は19時間程度かかることが多いです。
その時間のなかには経由する空港での待ち時間も含まれます。

交通費をおさえたいのであれば経由便、ニュージーランド観光の時間にゆとりが欲しい人は直行便をおすすめします。

宿泊料金

宿泊費用は泊まる場所によってもかなり変わります。
ニュージーランドで宿泊する場合はホテルだけではなく、B&B、モーテルなどを利用できます。
ニュージーランドの宿泊費は日本のように1人当たりの料金ではなく1室の料金が定められてます。
そして1室は2名利用が基本となります。

ホテル利用の場合はホテルのクラスにより料金が分かれます。
B&Bとはベッド&ブレックファストの略です。
民家を改装したものが多く、寝泊まりする場所と朝食がついています。
日本のゲストハウスのような形式の宿泊施設です。

ニュージーランドの宿泊施設の1日1室あたりの利用料金の目安をまとめたものがこちらです。

宿泊施設の種類料金
最高級ホテル300NZドル~
高級ホテル250NZドル~
中級ホテル200NZドル~
B&B150NZドル~
モーテル120NZドル~

ツアーの場合

お盆にニュージーランドのツアーを利用した場合の料金についてご説明します。
ツアーであれば、成田とニュージーランド間の往復交通費と宿泊費が料金に含まれます。
またこの基本内容に観光地の利用料や食事、添乗員同行が含まれているものであれば、5日間の日程で約25万円~30万円です。
6日間の日程であれば26万円~31万円となります。
安いプランは経由便の場合が多いです。

基本内容のみで、食事などが一切含まれないフリープランであれば、5日間で18万円前後、6日間で20万円程度となります。

生活費

現地で宿泊費以外の費用についてご説明します。
お土産代はかなりの個人差がありますので、こちらでは交通費と食費についてご説明します。

交通費

まずニュージーランド国内の交通費ですが、ニュージーランドでの交通手段はタクシー・バス・フェリー・飛行機があります。

短距離移動の場合

ニュージーランドで1つの都市観光など短距離を移動するなら、市バスやタクシーがおすすめです。
市バスは、オークランドでは無料周遊バスが出ています。
そのほかにも有料の市バスがありますが、1区画2NZドル~3.5NZドルくらいで移動できます。
タクシーは初乗りが約3NZドル前後、その後1㎞ごとに2NZ~3NZドル加算されます。
またレンタカーは1日75NZドル程度です。

フェリー

北島と南島の移動は飛行機以外ならフェリーです。
フェリーは北島のウェリントンと南島のピクトンをつなぎます。
ニュージーランドのフェリー会社はインターアイランダーとブルーブリッジの2社があります。
それぞれが1日に3~4便運航しています。

フェリーの料金ですが、2018年8月現在以下のとおりです。

大人1名大人1名と車一台
インターアイランド103NZドル~360NZドル前後
ブルーブリッジ111NZドル~380NZ ドル前後
長距離移動の場合

各都市を移動したり北島と南島を移動したりと長距離の場合は、長距離バスや飛行機がおすすめです。

ニュージーランドの長距離バスは、移動時間に応じて料金が加算されていくシステムです。
例えば15時間で132NZドルのフレキシーパスというものがあります。
フレキシーパスはInter Cityというバス会社が発行しています。
このパスを使えば時間内はバスに乗り放題となり、15時間あれば北島を周遊できるといわれています。(移動時間とは、バス会社があらかじめ算出した時間で交通渋滞などは移動時間に関係ありません。)
フレキシーパスには15時間~85時間のパスがあります。

2018年8月飛行機の主な移動区間・時間・料金は以下のとおりです。
日にちや時間帯によってもかなり価格が変わりますので、注意が必要です。

移動区間時間料金
オークランド~クライストチャーチ約1時間20分90NZドル~
オークランド~ウェリントン約1時間140NZドル~
オークランド~クイーンズタウン約1時間50分104NZドル~
オークランド~ロトルア約40分124NZドル~
ウェリントン~ クライストチャーチ約45分119NZドル~
クライストチャーチ~クイーンズタウン約1時間130NZドル~

食費

ニュージーランドは外食費用が日本に比べて高いことがほとんどです。
マクドナルドなどのファースト‐フードはあまり日本と変わりませんが、それでもやや高価格です。
以下の表はレストランやカフェを利用した場合の相場です。

食事内容料金
コーヒー4~5NZドル
ビール7~14NZドル
グラスワイン7~18NZドル
朝食8~18NZドル
軽食8~18NZドル
夕食(前菜)8~20NZドル
夕食(主菜)25~40NZドル
夕食(デザート)15~20NZドル

3食外食で済ますと大人1人あたり80NZドル~100NZドルくらいかかる計算となります。
外食といってもスーパーやコンビニ、ファースト‐フードで済ますともう少し、安くなるでしょう。

おおよその費用

それではいままでの情報をもとに、ニュージーランド旅行のおおよその費用を計算してみましょう。
個人旅行で3泊5日、直行便利用で高級ホテルに宿泊した場合、最低でも36万円程度必要となるでしょう。
内訳は、直行便費用25万円、宿泊費5万円、現地交通費3万円、食事代3万円です。
人によっては現地交通費がまだかかるかもしれません。
さらにアクティビティ利用料やお土産代がこれに加算されます。

行き先がすべて決まっているツアーの場合は現地交通費、夕食代はツアーにほとんど組み込まれています。
このため、ツアー費用にお土産代と軽食代(1万~2万円)程度見ておけば良いでしょう。
具体的には5日日程で最低30万円、6日日程で32万円程度準備すれば良いと考えられます。

ツアーでもフリープランの場合は、現地交通費1日あたり1万円、食費1日あたり1万円ほど見ておく必要があるでしょう。
またアクティビティを利用するのであればその費用もかかります。

お盆のニュージーランドの気候

weather

続きましてお盆のニュージーランドの気候について見ていきましょう。
日本と全く逆の気候となるニュージーランド、どれくらいの気温差があるのでしょうか?
また気候にあわせ、お盆のニュージーランド旅行におすすめの服装についてもご説明します。

気温はどれぐらい?

ニュージーランドは、1月〜2月が最も暑い夏となり、7月〜8月が最も寒い冬となります。
しかし年間の気温差は日本ほどではなく、比較的な温暖な気候です。
しかし、「一日の中に四季がある」といわれるほど、朝晩と日中の寒暖差が激しいという特徴もあります。
旅行中の服装には十分注意しましょう。

またニュージーランドは南北に長いため北島と南島の気温が違います。
南島より北島のほうが温かくなる傾向にあります。
8月の北島と南島の平均気温は以下の表の通りです。

地名平均最高気温平均最低気温
オークランド15℃8℃
ウェリントン12℃7℃
クライストチャーチ12℃3℃
ダニーデン10℃6℃

オススメの服装

寒暖差に対応するため調整が簡単にできる重ね着がおすすめです。
ニュージーランドでは、日中は薄手の長袖とカーディガンなどで対応できるでしょう。
しかし夜間は本格的な防寒着が必要です。
宿泊先へ帰らず一日中観光する場合は、ウィンドブレーカーやダウンジャケットなど、軽量のアウターを持ち歩きましょう。

またニュージーランドと日本の気候が逆のため、日本の出入国時には半袖もあったほうがよいでしょう。
出入国時は半袖と長袖の羽織物がおすすめです。

お盆のニュージーランドの穴場観光スポット

NewZealand

お盆のニュージーランドの穴場観光スポットについて見ていきましょう。
ニュージーランドは都市部も良いですが、美しい景観や世界でも有数のトレッキングコースがたくさんあります。
ニュージーランドに行った際はぜひ自然を満喫しましょう。

テカポ湖

テカポ湖はニュージーランドを代表する景色の一つです。
トルコブルーに輝く水面の美しさ、湖の奥にそびえるアルプスの山並み、そして湖沿いに建つ「善き羊飼いの教会」という景観は、メルヘンの世界そのものです。
また善き羊飼いの教会の近くには、牧羊犬の銅像も建っており、こちらも人気の観光地です。

テカポ湖の近くにはテカポという町があります。
お土産やさんなどはありませんが、小さなスーパーがあり飲み物や軽食なら購入できます。
テカポの湖畔レストランのサーモン丼や、日本人ガイドによる天体観測もおすすめの観光スポットです。

特に冬季のニュージーランドの夜は長く空気も澄み渡っているので、お盆は天体観測に向いている時期です。

ピクトン

ピクトンは、フェリーの停留所がある街です。
規模こそ小さいですが、交通の要となっている場所でほとんどのツーリストは訪れるといわれています。
メインストリートにはお土産やさんや、レストラン、モーテルなどが並んでいます。
ピクトンはかつては捕鯨で栄えた街でした。
このため、ピクトン博物館には、捕鯨道具などが展示されています。

またピクトンからはクイーン・シャーロット・トラックへクルーズで行くことができます。
クイーン・シャーロット・トラックはニュージーランドでも有数なトレッキングスポットです。
冬でもフィヨルドの絶景が楽しめます。
全長を歩くには4日程度かかりますが、4時間程度の短距離コースもあります。

オークランド

オークランドはニュージーランドの国内生産の1/3を占める経済都市です。
また観光客の70%以上が降り立つ観光地でもあります。
オークランド市内には 数々のショッピングセンターや博物館、動物園があります。
特におすすめなのがオークランド動物園です。
こちらは、国内最大の動物園でキウイやケアなどニュージーランドにしかいない鳥を観察することができます。

またオークランドでは様々なアクティビティを通年楽しむことができます。
セイリングやクジラ・イルカウォッチング、海へ向かってのバンジージャンプなど海辺の街ならではのアクティビティが豊富です。

マウント・クック国立公園

マウントクック国立公園は国内最高峰のマウントクックやニュージーランド最大のタスマン氷河など雄大な風景を眺めることができます。
年間を通じ多くの人が訪れる人気の観光スポットです。
マウントクック国立公園は、世界遺産にも登録されています。

クック山には「アオラキ」という別名もあります。
アオラキはマオリ語で「雲を突き抜ける山」という意味です。
春でも山頂部はうっすら雪で覆われますが、8月の雪はまだ深くなります。
また山辺も雪が積もっていることが多く、日本ではなかなか見ることのできない圧巻の雪景色を楽しむことができます。

お盆のニュージーランド旅行の注意点

人々

次はお盆のニュージーランド旅行の注意点について見ていきましょう。
楽しい旅行にするためにも最低限の注意点はチェックしておきましょう。

アクティヴィティがシーズン外の可能性

8月はニュージーランドは冬のためアクテビティがオフシーズンの場合があります。
ミルフォードトラックやルートバーントラックはトレッキングで有名です。
しかし残念ながら8月には現地トレッキングツアーが催行されていません。
また、スキューバダイビングなどのマリンスポーツや、ラフティングなどの水上スポーツも冬季は行われていないことがあります。

その代わり、冬季ならではのアクティビティもあります。
スキーやスノーボード、スケートなどのウィンタースポーツはニュージーランドでも盛んです。
また温泉や天体観測は通年ありますが、冬がベストシーズンです。

安い航空券は早めの確保が必要

ニュージーランドに限ったことではありませんが、格安航空券は人気が高いです。
お盆は年末とならび、海外渡航者が年間を通じ最も多くなる時期です。

このため、格安航空券だけでなく一切割引のない航空券まで完売してしまいます。
格安航空券を見つけた場合は、その場ですぐに購入する方が良いでしょう。

旅行先でのルートを予め決めておく

どこを観光するのかあらかじめ決めておいた方が良いでしょう。
そして、移動にかかる時間や現地のアクティビティ、お店なども調べておきましょう。
その方が時間を無駄にすることなく観光できます。

またニュージーランドで国内線や長距離バスを利用するとなったら、国内で旅行代理店を通じ早めにチケットを押さえることができます。
現地でチケットを購入するより国内で抑えておいたほうが確実です。
ぜひ旅行前にあらかじめルートを決めておきましょう。

お盆のニュージーランド以外の穴場旅行先

newzealand

ニュージーランド以外にもお盆にぴったりの穴場旅行先があります。
こちらでご説明します。

タイ・パンガン島

タイ・パンガン島は、世界3大フルムーン・パーティとしてカウントされる島の1つです。
フルムーン・パーティは、満月の夜にビーチで開かれます。
3つの聖地があって、スペインのイビサ島、インドのゴア、タイのパンガン島となります。

満月の時だけでもなく、ハーフムーンやブラックムーンの際にもパーティーは開かれます。
またパーティーだけでなく、海の透明度も素晴らしく世界各国からダイバーが訪れています。

インドネシア・ビンタン島

インドネシアのリアウ諸島の中で一番広い島がビンタン島です。
通年25℃~30℃くらいの気候の南国リゾートとして有名です。
シンガポールからフェリーで1時間以内で行くことができるため、シンガポールへ旅行者のオプショナルツアーとしても人気です。

海水浴やウォータースポーツはもちろん、ゴルフやサイクリングなど様々なアクティビティが楽しめます。
さらに8月は乾季でありお盆はベストシーズンとなりおすすめです。

ロシア・ウラジオストク

成田からわずか2時間半で行ける最も近いヨーロッパがロシア・ウラジオストクです。
決して大きな街ではありませんが、「National Geographic」で世界で最も美しい港町の一つに選ばれています。
またモスクワやサンクトぺテルブルクに比べて外国人観光客が少ないこともあり、物価も手頃で非常に歩きやすい町です。

様々なロシアの名物料理、金角湾内の遊覧船、潜水博物館など楽しめる場所はたくさんあります。
またウラジオストクから車で40㎞ほど移動した場所にアルチョムという都市があります。
アルチョムには唯一のカジノ「ティグレ デ クリスタル リゾート&カジノ」があります。
こちらはホテルを併設しているため宿泊もできます。

終活ねっとでは、お盆におすすめのその他の海外旅行先についても詳しい記事を用意しています。
安く行ける国などもご紹介していますので、どうぞこちらもあわせてご覧ください。

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お盆のニュージーランド旅行のまとめ

人々

いかがでしたか?
お盆のニュージーランド旅行について見てきました。
今回終活ねっとが解説した内容は

  • ニュージーランドは南半球に位置し、メインの北島と南島、スチュアート島などの小島からなる島国である。
  • ニュージーランドの公用語は英語、マオリ語、ニュージーランド手話の3つである。
  • お盆のニュージーランド旅行の最低限の費用相場は1人あたり30万円~36万円である。
  • お盆のニュージーランドは冬であるが日中との寒暖差が激しいため温度調整しやすい服装が好ましい。
  • お盆のニュージーランドのおすすめスポットはテカポ湖、ピクトン、オークランド、マウント・クック国立公園などである。
  • お盆のニュージーランドは冬であり、一部のアクティビティが利用できない場合があるため注意が必要である
  • ニュージーランド以外にもタイ・パンガン島、インドネシア・ビンタン島、ロシア・ウラジオストクなどが穴場旅行先としておすすめである

以上のことが中心です。
この記事がお盆のニュージーランド旅行を検討している方々のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

また終活ねっとでは、日本のお盆についてもっと掘り下げて知りたい方のために、様々な記事を用意しています。
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