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粘土で作品-お花や動物たち、スイーツやジュエリーを楽しく手づくり

粘土という言葉を使って画像検索してみてください。本物そっくりのお寿司や洗練された和小物、迫力たっぷりの竜、自在に作られた作品を見てすごい!とびっくり。長方形や楕円の簡単なタグやチャームから始めて、かわいい動物や憧れの花束も粘土で作品づくりしてみませんか。

粘土の種類

花

紙粘土に油粘土、樹脂粘土に軽量粘土、100円ショップをのぞいてみるだけでも、粘土にはいろいろな種類があります。

教材でおなじみの油粘土は、乾燥では固まらず何度でも使え、新聞紙や牛乳パック、水と糊を混ぜて簡単に作ることのできる紙粘土は、自然乾燥で固まり、素朴な質感も魅力です。

強度があり細かい加工も可能な樹脂粘土も、自然乾燥で硬化し、スイーツやアクセサリー、フラワー作品など趣味から実用まで幅広く使われています。

市販されている粘土にはさまざまな種類があり、混ぜ合わす際の相性など種類やメーカーによって差がありますので、説明書を確認しながら作業を進めてくださいね。

紙粘土の作品、素朴な白で簡単タグ

紙粘土を使って、簡単なタグを作りましょう。

ひもを通す穴を開ければ、すぐに使えて便利です。

何にでも合わせやすいシンプルな紙粘土の作品なので、麻ひもやカラフルな撚りひもを通すなど、工夫してみてくださいね。

ご紹介するのは、型抜きを使っての簡単な作り方です。

紙粘土の作品、あると便利な道具など

紙粘土は、100円ショップや文房具店で安価に手にはいります。べっとり手につくもの、つかないものなど商品により特徴が異なります。

材料と道具など

紙粘土、保存袋、つまようじ、ストロー、ひも、水、ウエットテッィシュなど
のし棒、型抜き、粘土板、装飾に使うスタンプなど

作品の作業内容や装飾、粘土の性質によって、ラップやクッキングシート、はさみなどあると便利な用具は違ってきます。

全部必要というわけではありません。

型抜きを使わずに、手で丸めたり、ぺったんぺったん伸ばす方法でもちろん大丈夫です。作品の制作途中で紙粘土が乾燥するようでしたら、お水をつけてよく練ってください。

簡単タグの作り方、型抜きを使って

紙粘土にも多くの種類があります。何を使っていいかわからないなら、「軽い」と表示のある紙粘土を使ってみてください。クッキーを作ったことがある方なら、型抜きと聞いてぴんとくる作り方です。

粘土をこねる

粘土を適量取り出して、手でよくこねます。使わない粘土は、すぐに密封できる保存袋に入れましょう。このとき空気をできるだけ抜いてください。ラップに包んでから密封容器に保存するとさらにいいです。

粘土を板状に伸ばし、型を抜く

粘土をのし棒を使って厚さ5ミリ程度の板状に伸ばし、型抜きで抜いていきます。きれいに抜けないようでしたら、ヘラなどで形を整えてくださいね。つまようじやストローを使って、ひもを通す穴も開けていきます。

型抜きで、動物さんたち

動物の型抜きを使って、全体の形や穴を抜いてみましょう。くまさんやうさぎさんたちの作品が、簡単にハンドメイドできますね。

簡単タグの作り方、粘土を装飾をします

紙粘土の風合いを大切にして、作品の装飾をしていきましょう。文字スタンプを押したり、植物の葉や枝などを型押しして模様にするのはいかがですか。ビースを埋めたり、つまようじなどで描いてみるのもいいですね。

簡単タグの作り方、粘土を乾燥させます

粘土の作品の装飾が終わったら、自然乾燥させます。お天気など条件にもよりますが、2日程度乾燥させて様子を見てください。扱いやすい軽量紙粘土ですが、強度があまりないので、強い衝撃を与えないようにしましょう。ひもを通して、簡単タグ、作品の完成です。

粘土で作品、粘土に色をつけましょう

粘土を色づけするには、白い粘土で先に形を作り、乾燥させてから絵の具などで着色する方法や、白い粘土に着色料を練り込んで、色粘土を作ってから作業を進める方法があります。

色粘土の作り方

色粘土を作ってみましょう。白い粘土に、絵の具を練り込んで着色します。

少量ずつ混ぜてくださいね。水彩絵の具、アクリル絵の具、どちらでもかまいませんが、アクセサリーの作品など耐久性が欲しい場合は、色持ちの良いアクリル絵の具がお勧めです。

着色剤にはクレヨンやマーカーなども使えます。


よくこねた白い粘土の中央にくぼみを作り、絵の具を少量のせます。外側から中心に向かって、絵の具を包み込むように粘土をこねると、手をあまり汚さずに色粘土を作ることができます。

市販されているカラー粘土を利用して、無い色を手作りするのもいいですね。

粘土に先に色をつけるか、後で色をつけるか

色粘土を先に作るか、乾燥後に絵の具などで着色するか、好みもありますし、作りたい作品によっても分かれます。

例えば、色がはっきりと分かれた丸や四角などの作品でしたら色粘土を先に作る、色を段階的に変えたり、細かく変化をつけたい作品のときは、乾燥後に着色料で色をつけるなどいろいろ試してみてください。

粘土で作品、仕上げ

作品の色落ちを防ぐために、仕上げにニスを塗りましょう。

つや出しニス、つや消しニス、両方ありますので、作品の素材を生かすように使い分けてください。

透明感を出すだけでなく、保護膜にもなります。

粘土で作品、まとめ

粘土で作品、いかがでしたか。ここに挙げた以外にも、石や木の風合いを出すのに適した粘土などさまざまな種類がありますので、創作の幅を広げてくださいね。粘土の作品なら、お手製のクラフトをプレゼントできる日も近いかも。

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