香典返しに添える挨拶状って?挨拶状の文例や注意点を解説します

香典を頂いたら必要になるお返しですが、香典のお返しに添えられる挨拶状はどのようにすればいいのか悩むところです。香典返しの挨拶状の作成には書き方などいろいろと注意しなければならないこともあります。ここでは香典返しに使える挨拶状の文例や注意点を解説します。

目次

  1. 香典返しの挨拶状について
  2. 香典返しの挨拶状の種類
  3. 香典返しの挨拶状の送り方
  4. 挨拶状を送る人ごとの文例
  5. 挨拶状の宗教ごとの例文
  6. 香典返しの挨拶状に関する注意点
  7. 自分で挨拶状を作るにはどうしたらいい?
  8. 香典返しの挨拶状のまとめ

香典返しの挨拶状について

葬儀

葬儀で香典を頂いた場合には、お礼の品とともに挨拶状を付けてお返しをするのが慣例になっています。

もとは喪主や遺族がお返しの品物を持参して挨拶をしていましたが、様々な理由から送付されるようになり、今では挨拶状がその役割を担っています。

香典返しをしない場合でも、香典を頂いたら挨拶状だけでも送るのが礼儀です。

今回終活ねっとでは香典返しの挨拶状について

  • 香典返しの挨拶状の種類
  • 香典返しの送り方
  • 挨拶状を送る人ごとの文例
  • 挨拶状の宗教ごとの例文
  • 香典返しの挨拶状に関する注意点
  • 無料で挨拶状を作るには

以上について解説していきます。

香典返しについてよくわかる内容になっていますので、どうご最後までお読みください。

香典返しの挨拶状の種類

葬儀

挨拶状の文を先に考えて決めておくと、挨拶状の種類が選びやすくなります。

まずは挨拶状の内容の確認をしておきたいと思います。

香典返しの挨拶状の内容は以下のことが中心となります。

  • 感謝の気持ち

    香典を頂いたことや故人の生前のお付き合いなど

  • 忌明けの報告

    葬儀や葬儀後の法要などを滞りなく終えたことなど

  • 略儀のお詫び

    本来ならお目にかかってお礼を述べることなど

  • 香典返しの品物の送付

    文中か文末で触れておくか、追伸として書き加える

次は挨拶状の種類についてみていきます。

香典返しの挨拶状には、日本で古くから手紙として書かれていた奉書タイプと、西洋のグリーティングカードに似たカードタイプの2種類があります。

それぞれに特徴がありますので、挨拶文に合った形式を選びましょう。

奉書タイプ

奉書タイプに使われる奉書紙は中世から公用紙として使われてきた高級和紙のことで、挨拶状では奉書タイプが正式なものとされています。
奉書紙は軽く巻くようにして封筒に入れます。

古来より手紙は筆で縦に書かれていたことから、今は印刷ですが筆文字の書体で縦書きで書かれます。

はがき大のカードタイプ

奉書紙以外にも、折りたたんではがき大になるものや、はがき1枚だけといったカードタイプのものがあります。

奉書紙に比べるとやや簡略化した印象があるので、略式挨拶状とも呼ばれています。

奉書タイプよりも堅苦しくなく、受け取ってすぐに読めるのが魅力で、最近では主流になりつつあります。

カード型になっていますので横書きも見られますが、一般的には縦書きで書かれることが多いです。

香典返しの挨拶状の送り方

葬儀

次は香典返しの挨拶状の送り方についてみていきます。

香典返しを専門業者にお任せすれば、お返しの品と一緒に挨拶状を作成して送ってくれます。
専門業者は葬儀会社が斡旋してくれますが、葬儀会社によっては香典返しまでトータルに扱っているところもあります。

香典返しの専門店はインターネットで簡単に検索できますし、冠婚葬祭のお返しはたいていの百貨店で対応してくれます。

挨拶状を送る時期は宗教による違いもありますので、送るタイミングを確認しておきましょう。

香典返しはいつ送るべき?

香典返しは忌明け後に送るのが一般的です。

忌明けという考え方は仏教からきています。
亡くなった方が極楽浄土に行くために、遺族が七日ごとに法要を行い、すべての法要が終わる四十九日が忌明けになるというものです。

神道では、亡くなった方と本人との血縁関係で喪に服す期間である服忌(ぶっき)が変わってきますので、忌明けの日はいろいろです。

キリスト教ではそのような考え方はありませんが、香典や忌明けが日本の慣習にもなっていますので、それに倣って行われることも多いようです。

それぞれの宗教により考え方が違ってきますので、香典返しを送るタイミングは下記を参考にしてください。

  • 仏教 四十九日

  • 神道 五十日(父母・夫・妻・子の場合)

    祖父母・孫・兄弟姉妹は30日、曾祖父母・曾孫は10日

  • キリスト教 約30日

    あくまで目安で、特に決まりはありません

宛名はどうする?

○○様といった個人に向けた宛名は必要ありません
宛名は書かずに「ご挨拶」とすることが多いですが、地域によっては「志」とするところもあります。

挨拶状の日付はどう明記すべき?

挨拶状の日付は忌明け法要が執り行われた日になります。
文中に入れる場合もありますが、文の末尾に明記するのが一般的です。

特に忌明けにこだわらないのであれば、年号と月だけでも構いません。

挨拶状を送る人ごとの文例

人々

挨拶状は基本的には香典=お金を頂いたことへの御礼です。
ですが、香典とストレートには言わず「厚志」「芳志」「弔慰」「お供え」「御心遣い」といった言葉に置き換えます。
お金のことを別の言葉に置き換えてやんわりとした表現にするのは慣例でもあります。

また、忌明けまでの一連の儀式である「法要」は、「後のこと」「諸式」という言葉で言い換えることもできます。

香典返しの品は「心ばかりの品」がよく使われていますが「供養のしるし」や「偲び草」といった表現もあります。

挨拶状は一般的には香典を頂いた方全員に同じ文面で送ることが多いですが、送る相手によっては内容を変えた場合が良いこともあります。

それでは、これから文例を見ていきましょう。

親戚の場合

親戚の場合は、遠方から会葬してくれたり香典に多くのお金を包んでくれたりと、身内ならではの心遣いもあるかと思います。

十分な心配りが出来なかったことへのお詫びや、手厚い香典へのお礼なども盛り込むと、より心のこもった挨拶状になると思います。

それでは親族への文例を見ていきましょう。

例文

「このたび 亡○○(喪主との関係)▽▽(故人の下の名前) 死去にあたり 
遠路よりのご会葬ならびに過分なるお供えを賜り 心よりお礼申し上げます
また取り込み中にてみなさまへの心配りが至りませず 大変失礼いたしました

お陰をもちまして忌明けまでを無事に済ませましたので
ここにご報告いたします

つきましては心ばかりの品をお送りいたしましたので
ご芳志のお礼としてお納めいただきたくお願い申し上げます

本来なら直接お会いしてお礼申し上げるべきところですが
書中をもってご挨拶にかえさせていただきます」

友人の場合

故人の友人など、友人としてお付き合い頂いたことへの感謝は伝えるようにします。

ご自分の友人へは今後とも深いおつきあい(厚誼)のお願いをする一文を最後に付けるのもよいかと思います。

故人の友人へは今までの故人の友人としてのお付き合い(交誼)への感謝の一文を加えておきましょう。

それでは、友人への文例も見ていきましょう。

例文

「このたび 亡○○(喪主との関係)△△▽▽(故人の氏名) 葬儀に際しまして
お忙しいなかご会葬頂きましたこと またご芳志を賜りましたこと心からお礼申し上げます
さらには生前の故人へのご交誼 故人に成り代わりまして感謝申し上げます

お陰をもちまして忌明けまでを無事に済ませましたので
ここにご報告いたします

つきましては心ばかりの品をお送りいたしましたので
ご芳志のお礼としてお納めいただきたくお願い申し上げます

本来なら直接お会いしてお礼申し上げるべきところですが
書中をもってご挨拶にかえさせていただきます」

会社の場合

ビジネスシーンではいつもお世話になっていますという言い換えで「格別のご厚情を賜わる」という表現がよく使われます。
送る会社とご自分との関係で、付け加えてもよいと思います。

それでは会社への文例も見ていきましょう。

例文

「普段より格別のご厚情を賜り 心よりお礼申し上げます

このたび 亡○○ △△▽▽ 葬儀に際しまして
お忙しいなか社長に御会葬いただき 
さらにはご丁重なご弔辞とご芳志をも賜り 深く感謝申し上げます

お陰をもちまして忌明けまでを無事に済ませましたので
ここにご報告いたします

つきましては心ばかりの品をお送りいたしましたので
ご芳志のお礼としてお納めいただきたくお願い申し上げます

略儀にて失礼とは存じますが
書中をもってご挨拶申し上げます」

挨拶状の宗教ごとの例文

神棚

香典は仏教での香のお供えが由来と言われていますが、相互扶助の意味合いもあるので宗教を問わずに渡され、お返しも同様にすることが慣例になっています。

しかし、香典の表書きを宗教によって変えるように、お返しの挨拶状も宗教によって表現を変える必要があります。

またキリスト教や無宗教など忌明けという考え方がなければ、忌明けの法要の報告はなくても良いかもしれません。

ここからは先ほど見てきた文例から、親戚へ送る挨拶状をそれぞれの宗教ごとに見ていきましょう。

仏式の場合

仏式では死後に浄土で出家し最終的には仏となるという考え方により、亡くなった時に僧侶から戒名を付けていただきます。

仏式でお葬式を行った場合には戒名を挨拶状に加えるのが慣例となっていますが、香典の挨拶状に必ず入れなければならないというわけではありません。
戒名のない浄土真宗では法名を、日蓮宗では法号を記すこともあります。

仏式では「忌明け」の部分を「四十九日」「満中陰」「七七日忌」に置き換えることができます。

それでは以下で仏式の場合の例文を紹介します。

例文

「このたび 亡○○(喪主との関係)▽▽(故人の下の名前) 死去にあたり 
遠路よりのご会葬ならびに過分なるお供えを賜り 心よりお礼申し上げます
また取り込み中にてみなさまへの心配りが至りませず 大変失礼いたしました

お陰をもちましてこのほど
 ●●▲▲(戒名を記入)
●月●日○○寺にて忌明けの法要を滞りなく済ませました

つきましては供養の品をお送りいたしましたので
ご芳志のお礼としてお納めいただきたくお願い申し上げます

本来なら直接お会いしてお礼申し上げるべきところですが
書中をもってご挨拶にかえさせていただきます」

神式の場合

神式の場合は、忌明けの供養にあたるのは五十日祭です。
また、亡くなることは「帰幽(きゆう)」と言います。

それでは以下に神式の場合の例文を紹介します。

例文

「このたび 亡○○(喪主との関係)▽▽(故人の下の名前) 帰幽にあたり 
遠路よりのご会葬ならびに過分なるお供えを賜り 心よりお礼申し上げます
また取り込み中にてみなさまへの心配りが至りませず 大変失礼いたしました

お陰をもちましてこのほど
●月●日○○神社にて五十日祭の祭事を相営むことができました
ここにご報告させていただきます

つきましては偲び草として心ばかりの品をお送りいたしました
ご芳志のお礼としてお納めいただきたくお願い申し上げます

本来なら直接お会いしてお礼申し上げるべきところですが
書中をもってご挨拶にかえさせていただきます」

キリスト教式の場合

キリスト教の場合は忌明けに当たる考え方はなく、葬儀後の儀式も決められたものというわけではありません。
カトリックでは1か月後に感謝の祭儀または祈念の集いを行って命日祭を、またプロテスタントは礼拝のなかで故人を偲んで神に祈りを捧げますが、それらは遺族の希望によって行われるものです。

そのことから30日に香典返しを行うことが多いようですが、家族が信者でない場合にはそれぞれの慣習に従って49日でも構いません。

キリスト教信者が亡くなることをカトリックでは「帰天」、プロテスタントでは「召天」と言います。

それではキリスト教式(カトリック)の場合の例文を紹介します。

例文

「この度 亡○○ ▲▲(クリスチャンネーム)△△▽▽(故人の氏名) 帰天に際しまして
遠路よりのご会葬ならびに過分なるお心遣いを賜り 心よりお礼申し上げます
また取り込み中にてみなさまへの心配りが至りませず 大変失礼いたしました

お陰をもちまして
●月●日 ○○教会にて追悼ミサに与り 
その後納骨を済ませてまいりましたのでご報告申し上げます

つきましては偲び草として心ばかりの品をお送りいたしました
ご芳志のお礼としてお納めいただきたくお願い申し上げます

本来なら直接お会いしてお礼申し上げるべきところですが
書中をもってご挨拶にかえさせていただきます」

無宗教の場合

最近では宗教色のない葬儀も珍しいことではなくなりました。
無宗教でお葬式をされたなら、挨拶状も宗教色を出さずに作成されるとよいでしょう。

それでは無宗教の場合の例文を紹介します。

例文

「この度 亡○○(喪主との関係)△△▽▽(故人の氏名)儀 葬儀に際しましては
ご多用中にも関わらず御会葬ならびにご芳志を賜りましたこと心から御礼申し上げます

●月●日 ○○霊園にて納骨を済ませてまいりましたのでご報告申し上げます

つきましては心ばかりの品をお送りいたしましたので
ご芳志のお礼としてお納めいただきたくお願い申し上げます

本来なら直接お会いしてお礼申し上げるべきところですが
書中をもってご挨拶にかえさせていただきます」

香典返しの挨拶状に関する注意点

人々

香典返しの挨拶状を考えるときには、注意点がいくつかあります。
一見煩わしく思えますが、それにはちょっとした意味があります。

  • 時候の挨拶は入れなくてもいい

    最初にお礼の文章がきますので、時候の挨拶は省略しても構わないのです

  • 頭語・結語は両方入れるかどちらも入れないか統一する

    一般的には「拝啓・敬具」「謹啓・謹言」がよく使われますが、入れなくても構いません

  • 句読点は使わない

    滞りなく終わりましたという意味合いがあり、文章を区切る句読点は使いません

  • 繰り返しの言葉は使わない

    弔事ですから悪いことが繰り返さないようにという意味合いがあります

  • 逝去は使わない

    逝去は故人に対して敬意を表す言葉なので、身内には使いません

自分で挨拶状を作るにはどうしたらいい?

困った人々

時代とともに葬儀のスタイルも多様化し、近年では参列者の少ないシンプルな葬儀も増えてきています。
香典返しも専門業者に注文するほど数がなければ、ご自分で挨拶状を作成するのもよいでしょう。

これからその方法を見ていくことにしましょう。

百貨店の香典返しの無料サービスを使う

一部の百貨店では、香典返しをお願いすると挨拶状を無料で作ってくれるサービスを行っています。
ただし、お香典返しの品物を注文した数だけに限られるようです。

お返しの数が20点以上という制約があるなど、百貨店によって無料サービスに違いがありますので、注文の際には確認が必要です。

挨拶状作成の無料サービスは百貨店だけでなく、香典返しなどの専門業者でも行っているところがあります。

自分で印刷する

パソコンとプリンターがあれば、自分で印刷することも可能です。
また、自筆で作成しコピーするという方法もあります。

送る数が少なければ全て自筆でというのも心がこもっていてよいかもしれません。

選ぶ封筒について

不幸が重ならないようにという意味合いがあるので、封筒は中が二重になっていないものを選びます。

白い上質の和紙でできた封筒が好まれていますが、略式で送るならカードとセットになったものをそのまま利用してもよいでしょう。

印刷する用紙について

一般的な挨拶状には奉書紙が多く使われていますが、プリンターなどで印刷できる和紙もありますし、便箋でも構わないことになっています。

用紙には特にきまりはありませんが、挨拶文は必ず1枚に収めることになっています。

また、かつては弔事はすべて薄墨で書くというのが習わしでもありました。
今では、無事に法要を終えて落ちつきましたと安心してもらうために、あえて薄墨にしないという考え方もあるのでインクの濃さは気にしないようです。

香典返しの挨拶状のまとめ

葬儀

香典返しの挨拶状についてみてきましたが、いかがでしたか?

香典返しの挨拶状によく見られる定例文には、普段使わないような言葉や漢字が使われ、何か特別な印象を受けます。

国民性として直接的な表現を避けるというだけでなく、そこには香典を頂いた方への敬意や感謝が表れており、香典のもつ相互扶助の役割が果たせている印象を受けます。

今回、終活ねっとの香典返しの挨拶状の記事では以下のことがわかりました。

  • 香典返しの挨拶状には、奉書タイプとカードタイプがある
  • 香典返しは忌明けに送り、宗教によってその時期は違う
  • 挨拶状の宛名は不要
  • 挨拶状の最後には忌明け法要の日付を入れるのが一般的
  • 挨拶状の文面に使われる言葉は宗教によって変わる
  • 挨拶状を作成する時には、句読点を打たないなど注意点がある
  • 挨拶状は無料で作ることができる

最初に述べたように、もとは香典返しを持参して直接渡していたのですから、挨拶状もご自分の使っている言葉に置き換えて考えるのもよいことだと思います。
実際に、香典返しの挨拶状をご自分で作成すると気持ちの整理がつくということもあるようです。

今、葬儀の形は自由になってきています。
香典返しもご自分にあったスタイルを模索されてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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