フランスのお墓は日本とどう違う?フランス式のお葬式も紹介!

フランスと日本のお墓はどのように違うのでしょうか?なんとなく違うだろうなとはわかっていても、具体的に説明できない方、知りたい方、多いのではないでしょうか?今回記事では、フランスのお墓事情、日本との違い、フランスでのお葬式のマナーについても詳しくご説明します。

目次

  1. フランスのお墓について
  2. フランスのお墓事情
  3. フランスのお葬式はどんなもの?
  4. フランスでのお墓参りとは?
  5. フランスの有名なお墓
  6. フランスのお墓まとめ

フランスのお墓について

お墓

お墓やお葬式が日本とフランスでは随分ちがうんだろうなと漠然とイメージされている方は多いでしょう。
しかし、「フランスではお墓やお葬式では何をお供えするの?」「フランスで日本人はお墓には入れるの?」など、具体的にはわからないことがあるのではないでしょうか?

そこで今回終活ねっとでは、フランスのお墓について解説します。

  • フランスのお墓はどういったものか
  • フランスのお葬式について
  • フランスのお墓参りについて
  • フランスの有名なお墓をご紹介

以上のポイントを中心に解説していきます。
フランスのお墓事情から、歴史ある墓地の話までさまざまな観点からご紹介しています。
どうぞ最後までご覧ください。

フランスのお墓事情

お墓

まずフランスのお墓事情についてご説明します。
お墓やお葬式に対する考え方は、信仰している宗教の影響が大きいと言われています。
フランスは、国民の9割がカトリック系のキリスト教徒です。

このためフランスでの、お墓やお葬式に対する考え方には、カトリックの教義が非常によく反映されています。

次項から具体的にご説明します。

フランスでは火葬?土葬?

フランスでは、日本の火葬文化とは違い、土葬が主流です。
これは、死者の復活がカトリックでは信じられているからです。

カトリックでは「世界の終わりにイエス・キリストが再臨し、あらゆる死者を甦らせ(よみがえらせ)裁きを行い、永遠の生命を与えられる者と地獄に堕ちる者に分ける」とされています。

この裁きを行う日に、肉体が火葬されていては、死者がよみがえることができないとして、長い間火葬は禁止されてきました。
特に、年配の方で信仰心の厚い方は、絶対といって良いほど土葬を選ばれます。

しかし、近年は埋葬に関する考え方が少し変化してきています。

1863年にローマ法王パウロ6世が「火葬は肉体の分解を加速するだけで、魂がなくなることはない。神が肉体を再生するのに影響はない」という見解を発表し、火葬が容認されたからです。

このような、カトリック教会の火葬容認の背景のほか、土葬より火葬の方が一般的に安く行えることや無宗教者の増加もあり、フランスでも火葬を希望する人々が増えてきています

フランスで火葬を希望するのであれば、故人の遺言、もしくはご遺族の承諾書が必要になります。
遺言状・承諾書に、医師の死亡診断書を添えて役所に行き、許可をもらうことで、火葬をすることができます。

フランスのお墓の特徴

日本では、墓地は、基本的に永代所有が認められています。
しかし、フランスは違います。
フランスのお墓の特徴としてまず、墓地の所有期間を選ばなければなりません。

フランスでは、墓地は自治体が管理する公用地です。
お墓を建てるときは、自治体から墓地の一区画を借りる形になります。
契約期間は、15年以下、30年、50年、永代とあり、契約期間が長くなるほど契約料は高額になります。

更新手続きにより更新することもできますが、更新されずに2年が経過すると、ご遺体が掘り起こされ合同墓地へ埋葬されます。

またフランスでは、家族墓より個人のお墓が多いのも特徴です。
お墓が個人のものであるため、亡くなった方の好きだったものを型どったお墓もたくさんあります。
また、亡くなった方へのメッセージを掘ったメモリアルプレートも、お墓に供えられることもフランスではよく見られる光景です。

日本人がフランスにお墓を建てるには?

日本人でもフランスのお墓を建てることができます。
では、日本人がフランスにお墓を建てるには何が必要となってくるのでしょうか?

お墓を建てたい自治体と墓地の契約をします。
自治体での墓地の契約および、フランスで埋葬されるには以下の要件があります。

  • フランスのいずれかの自治体内で亡くなること
  • フランスのいずれかの自治体内に住所を持つこと
  • フランスのいずれかの自治体内で墓地の契約を済ませていること

他にも様々な要件がありますが、主なものはこの3つです。
日本人がフランスにお墓を建てるには以上の要件を満たす必要があります。

フランスのお葬式はどんなもの?

葬儀

フランスのお葬式はどんなものか知っていますか?
フランスでは、お葬式に関してもカトリックの影響がよく出ています。

日本とは異なる点も多いです。
次項から詳しく説明します。

お葬式はどこで行われる?

多くのお葬式は教会で行われ、教会の神父によって進行します。
日本のように葬儀会社が進行することは、ほとんどありません。
お葬式は、故人へのお別れのほか、神に祈りをささげるミサが中心です。

また、フランスではお通夜がありません
ご遺体はお葬式まで、病院の霊安室や、公共の遺体保管所などに安置されます。
故人とのお別れのため、安置場所を訪ねることはできますが、お通夜のような儀式は催されません。

フランスのお葬式のマナー

フランスのお葬式のマナーについてご紹介します。
お葬式の服装やお香典についても日本とは全く違います。
どうぞご覧ください。

葬儀の情報は新聞から得る

フランスでのお葬式は、日本のように施主や親族、近所の人から連絡を受けて知らされるということはありません。

埋葬の情報は新聞から得るのが一般的です。新聞に死亡者リストというものがあります。

その死亡者リストに、故人の名前、代表親族の名前、死亡日時、お葬式日時、喪主などが発表されるので、それを見て知ることになります。

服装

葬儀に参列する場合の服装ですが、喪服は、親族のみ着ることが多いです。
一般の参列者は、シンプルで地味な服装であることが多いです。

しかし、服装が派手であっても、故人の好きな色の服やアクセサリーをあえて身につけて参列する人々もいます。
フランスでは、日本のように全員が喪服のお葬式は一般的ではありません。

献花

フランスでは、お葬式の際、故人へのお供えは、お花のみです。
日本のお香典のように、お葬式にお金を包む習慣もありません。

献花は、お葬式であっても、はっきりとした色合いや、原色が好まれる傾向が強いです。
赤いバラは、親族から故人への愛を伝えるために、送られます。
ご長寿の方が亡くなった場合、オレンジなど、鮮やかな色合いが好まれます

日本の枕花のように、ご遺体の安置場所にお花を置くこともありますが、白のみの色合いであることはありません。
ただし、10歳以下のお子さんが亡くなられた場合には、白のみのお花を用います。

お悔やみの言葉

フランスでのお悔やみの言葉についてです。
故人に対する言葉であれば「神の元で安らかにお眠りください」「お疲れさまでした、良い人生でしたね」などです。

ご遺族に対してであれば、「お悔やみ申し上げます」や「あなたの悲しみに全面的に寄り添います」など、慰めの言葉が中心となります。

ご遺族に対しては、日本同様に慰めの言葉をかけますが、故人に対してはやや違うのです。
土葬についての項目でご紹介したように、フランスでは、死者の復活が信仰されています。
死とは魂が神に召されることであり、死者は復活の日まで眠っているに過ぎないとされています。

このため、故人に対しては「眠り」といった表現や、故人への敬愛を表す言葉が使われるのです。

フランスでの葬儀にかかる費用

フランスで葬儀にかかる費用についてご説明します。
火葬の場合、地方では、およそ35万円から60万円、首都圏では、およそ30万円から80万円が相場です。
土葬の場合、地方では、およそ25万円から250万円、首都圏では、およそ65万円から100万円が相場です。

このほかに、墓地の契約料や墓石料がかかります。

墓地の契約料についてですが、自治体や契約期間によって差が出てきます。
一例ですが、パリのある墓地では、15年以下の契約であれば約11万円ですが、30年契約になると約50万円、永代契約になると約200万円かかります。

フランスでのお墓参りとは?

お墓

フランスでのお墓参りは日本とどのような違いがあるのか、いくつかに分けて紹介していきます。

さて、フランスにも日本のお盆やお彼岸のように、一般的にお墓参りをすることになっている日があります。
それはいつでしょうか?

お墓参りの時期

まず、お墓参りの時期について見ていきましょう。
フランスでは、11月1日にお墓参りをする習慣があります。
11月1日は、諸聖人の日です。
諸聖人の日とは、カトリック教会の祝日の一つで、全ての聖人と殉教者を敬う日にあたります。
古くは「万聖節」(ばんせいせつ)と呼ばれていました。

日本ではお墓参りの時期が、お盆やお彼岸、年末年始など複数回ありますが、フランスでは諸聖人の日、一回です。
もちろん、日常的にお墓参りをされているご家庭もありますが、お墓参りの日と広く認識されるのは、11月1日だけです。

お供え

フランスでも、日本同様にお花をお供えしますが、線香や食べ物をお供えすることはありません。

また、日本のようにお墓の花筒に切り花をいけるのではなく、鉢花を置くことが多いです。
色とりどりの菊が、よく好まれます。

服装

フランスでのお墓参りにおいて、服装に決まりはありません。
ただ、墓地は舗装がしてあっても芝や砂地の場所も多く、女性のヒール靴は避けた方が無難です。

また日本では、お墓掃除のために水や桶などを持参しますが、フランスでは、お墓は自治体によって清掃されています。
そのため、持ち物もお供えするお花のみです。

お墓参りの際の作法

フランスでのお墓参りの作法をご紹介します。
墓前に立ったまま、まず十字を切ります。
その方法ですが、親指、人差し指、中指の指先をくっつけます。
そして、合わせた指先を額、胸の前、左肩、右肩の順に当てていき、十字を切ります。

またこの時、故人ではなく、神様にお祈りをします。
日本ではご先祖様に手を合わせますが、一神教のカトリックでは祈る相手は神様だけです。

神様に対して、故人が永遠の命を与えられるように祈ります。
もちろん、お墓は故人を偲ぶ(しのぶ)場であることは日本と共通していますが、フランスではお墓はお祈りの場でもあるのです。

フランスの有名なお墓

人々

フランスには世界各国から人々が訪れる有名な墓地があります。
日本ではあまり考えられませんが、お墓が観光地になっているのです。

一箇所に複数の著名人のお墓が集合していることや、自治体による丁寧な整備が、お墓が観光地となる一因でしょう。
フランスでの有名なお墓をご紹介します。

有名人が眠る三大墓地

ペール・ラシェーズ墓地、モンマルトル墓地、モンパル墓地は、有名人が眠る三代墓地としてフランス、パリで有名です。

こちらでは、その三大墓地をご紹介します。

ペール・ラシェーズ墓地

ペールラシェーズ墓地とは、フランス・パリで最大規模を誇る墓地です。
その規模は、およそ44ヘクタール、東京ドームの約9倍です。
もとは修道院でしたが、フランス革命後に墓地として転用されました。

ペールラシェーズとは、ルイ14世と親交のあった神父、ペール・ド・ラシェーズにちなんだ名前です。
こちらには、ショパン(作家)、エディット・ピアフ(歌手)、モディリアーニ(画家)らのお墓があります。

モンマルトル墓地

モンマルトル墓地とは、パリ北部、モンマルトルの丘にある墓地です。
有名なオペラ、「椿姫」のヒロイン、マルグリットのモデルとなった人物が眠る墓地として有名です。
ほかにも、ニジンスキー(バレエダンサー)、ハイリンヒ・ハイネ(詩人)らのお墓があります。

モンパル墓地

モンパル墓地とは、別名モンパルナス墓地です。
パリ市内では19ヘクタールと、二番目に大きい墓地になります。
サルトル(哲学者)、ボーヴォワール(作家)らのお墓があるとして有名です。

世界最大の地下墓地カタコンブ・ド・パリ

カタコンブ・ド・パリとは、世界最大の地下墓地です。
墓地内は、本物の人骨で装飾されていて、世界各国から人々が観光に訪れます。

もとはローマ時代から続く採石場でした。
15世紀まで、際限なく掘られ続け、2018年現在でも、全域の地図は完成していません。

なぜ採石場が墓地になったか、それは18世紀まで話がさかのぼります。
18世紀、パリでは疫病や伝染病が大流行し、死者を埋葬する墓地が慢性的に不足しました。
この墓地問題を解消するため、パリ市内の墓地を地下の採石場に移動させることになったのです。

多くの人骨を地上から掘り起こし、地下へ移動しました。
これが、カタコンブ・ド・パリの発祥です。

ナポレオンが眠るアンヴァリッド

フランスには、あの有名な、ナポレオンが眠るアンヴァリッドという墓地があります。

アンヴァリッドは、軍博物館、ドーム教会、サンルイ教会などからなる複合施設です。
もとは、軍病院でした。
傷病兵を看護するため、退役軍人に仕事を与える場としてルイ14世により、設立されました。

当時に比べ、軍病院としての機能は縮小しましたが、2018年現在でも、一部はフランス軍の病院として、また退役軍人の住居として利用されています。


ドーム教会は、黄金のドーム状の屋根が大変美しく、ナポレオンのお墓があるのもここです。
ドーム教会は、もとは王族用の教会でしたが、ナポレオンの棺を安置するため、1842年に地下に穴をあけ、地下納骨堂設立に着工、1861年にナポレオンの棺を安置しました。

フランスのお墓まとめ

お墓

今回終活ねっとでは、フランスのお墓事情、フランスのお葬式、フランスの有名なお墓についてご案内してきました。

内容を改めて振り返ります。

  • フランスにはのお墓は、埋葬方法は土葬が主流、墓地の所有権は多くは期限付きである。
  • フランスでお葬式は、新聞の死亡者リストから知る、御香典は包まない、お供えはお花のみなど日本と異なる点が多い。
  • 11月1日は諸聖人の日で、フランスではこの日にお墓参りをすることが多い。
  • フランスでは、観光地になっている墓地もあり、パリの三大墓地、カタコンブ・ド・パリ、アンヴァリッドなどが有名である。

以上のことについて今回終活ねっとではご案内してきました。
お墓やお葬式をテーマにすると、また違った角度から外国や日本が見えてきて、面白いですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

終活ねっとでは他にも海外のお墓に関する情報をまとめています。
こちらの記事ではキリスト教だけでなく、イスラム教などのお墓についても紹介してあります。
興味のある方はぜひ、ご覧ください。

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