沖縄にはお墓にまつわるしきたりがある?年行事など詳しくご紹介!

独特な文化を持つ沖縄には、葬儀やお墓にもこの土地にしかない様々なしきたりがあります。今回はそんな沖縄の風習の中から、年行事や納骨やお供えものなど、沖縄のお墓にまつわるしきたりについて詳しくご紹介しましょう。

目次

  1. 沖縄のお墓におけるしきたりについて
  2. お墓にまつわる沖縄の年間行事
  3. 沖縄での納骨のしきたり
  4. 沖縄特有のお墓参りの道具やしきたり
  5. 沖縄の風習の門中墓からの独立について
  6. 沖縄のお墓におけるしきたりまとめ

沖縄のお墓におけるしきたりについて

お墓

沖縄は日本の最南端に位置する、美しい海と豊かな自然に恵まれた島です。
17世紀初頭まで琉球王朝として栄えたこの地は、本州をはじめとするそれ以外の地方とは異なる独自の文化を育んできました。

自然や神に感謝し、先祖を大切にする沖縄のスピリチュアルな暮らしに憧れ、移住を考える方も増えているようです。

沖縄の独特な文化はご供養やお墓のお参りにも及んでいます。
お墓参りの時期や作法に沖縄ならではの風習やしきたりがあるのです。

今回の終活ねっとは、沖縄でのお墓におけるしきたりについて、沖縄での終活をお考え中の方に役立つ情報をまとめてみました。

  • 沖縄のお墓にまつわる年間行事にはどんなものがあるのか
  • 沖縄の納骨のしきたり
  • 沖縄のお墓参りのしきたりと道具
  • 門中墓とはなにか、また門中からの独立とはどういうことか

以上の点を中心に見ていきます。

沖縄は遠い場所とお思いの方も多いと思います。
しかし、沖縄の先祖やお墓に対する考え方に触れることは、終活に対して新しい視点をもたらしてくれることでしょう。

ぜひとも最後までお読みください。

お墓にまつわる沖縄の年間行事

お墓

お墓の行事といえば、お盆、お彼岸、御命日というのが、一般的なスケジュールですが、沖縄にはそれとは異なる独自の節目があります。

沖縄では、生者の世界と死者の世界の境界が絶対ではなく、どこか近しい感覚があります。
そんな沖縄の風習が色濃い、お墓にまつわる沖縄の年間行事を見ていきましょう。
お墓参りの三大行事からご紹介していきます。

十六日

十六日とは旧暦の1月16日に行われる行事で、沖縄の言葉でジュウールクニチーと言い、「後世(グソー)の正月」と呼ばれる行事です。
1月1日から15日までは「生者(イチミ)の正月」で、その松飾りがとれると、今度は亡くなった方々の正月が来るのです。

この日は、朝から草刈りや清掃でお墓をきれいにします。
その後、墓庭でご先祖の霊といっしょにご馳走を食べます。

宮古諸島や八重山諸島や沖縄島の北部では、清明祭より盛大に行われますが、それ以外の地域では、簡単にすませることが多いようです。
その場合は午前中にお墓参りを簡単にすませ、午後は新仏のある家を訪問してお線香をあげ、仏壇がある家では夜にはご馳走を作ってお供えをします。

清明祭

新明祭は24節気の清明(現在の暦では3月~4月頃)に行われる先祖をお祀りする行事です。
シーミー、もしくはウシーミーと言います。

琉球王国時代に中国から伝わったもので、18世紀の中頃から年中行事となりました。
当初は士族階級で行われていたようですが、やがて沖縄全土に広がり、農村でも行われるようになりました。

この日もやはりお墓の清掃からはじまります。
打紙やお線香、お花、重箱に詰めたご馳走をお供えします。
祖霊に一年無事にすごせた御礼を伝えると、集まった一族や親族でお供え物を分け合って食べます。

厳かな儀式というより、普段は離れて暮らしている人々が一同に介すピクニックのような賑やかさがあり、沖縄のお墓行事の中では最も盛大な行事です。

七夕

七夕という年間行事は旧暦の7月7日に行われます。
沖縄のタナバタは、織姫と彦星の伝説の日でも、短冊を笹の葉に吊るして願い事をする日でもありません。
実は、七夕はお盆の始まりを告げる日なのです。

一族が集まり、やはりまずお墓の清掃です。
そして、ご先祖にお盆に入ったことを伝えます。

土葬が主流だった時代は、この日に洗骨を行い、新しいご遺骨とご先祖のご遺骨をいっしょにする儀式も行われました。
現在もお墓の改装や修理などがある場合はこの日に行うことが多いようです。

七夕が終わるといよいよお盆です。
7月13日の夕方にお盆の「お迎え(ウンケー)」し、15日には「御送り(ウークイ)」します。
お盆はお墓参りに行くのではなく、自宅でご先祖と共に過ごします。

沖縄での納骨のしきたり

お墓

ここまで沖縄のお墓にまつわる年間行事を見てきましたが、納骨はどのように行われるのでしょうか。
沖縄での納骨のしきたりにおける儀式の進め方や作法について説明します。

一般的に四十九日に納骨式をする

沖縄では、門中などお墓がある場合は、葬儀が終わるとすぐに納骨を行います。

しかし最近では、個人でお墓を持つ方も増えているため、門中などのお墓がないケースもあります。

そういった門中などのお墓がないケースでは、一般的に四十九日に納骨式をします。
四十九日法要を目安にお墓を準備し、納骨するのはもちろん大変ですので、整わない場合は一周忌やそれ以降になることもあります。

左神(ヒジャイガミ)

沖縄のしきたりに従って行う納骨は、まず、左神にお供えをすることからはじめます。
左神(ヒジャイガミ)は、お墓の守護神のような存在です。

左側にいらっしゃるので「左神」ですが、この左というのはお墓から見た左です。
お参りする人から見ると、右側になるので注意してください。

まず最初に、お供えものを置きます。
お供えものとして用意するのは

  • お茶
  • 打紙
  • 線香
  • 重箱(餅)
  • 重箱(おかず)

以上のものになります。
左神にお供えし、感謝を伝えたら、次にお墓にもお供えします。
納骨だけではなく、十六日、清明祭、七夕など、全てのお墓での行事でも同じです。

ご遺骨の置き場所

ご遺骨を安置する場所を、シルヒラシと言います。

沖縄には風葬の習慣が長く続いていたため、沖縄のお墓は内部も広く、入ってすぐの場所にご遺体をそのまま安置していました。
そして白骨となった後にご遺骨を拾って洗骨し、イケ(クムイ)と言われる場所に移していました。

現在は火葬ですが、その習慣を受け継いでおり、新しいご遺骨は部屋の扉に近い入り口部分に置かれます。

納骨から七日間お墓参りする

納骨式の翌日から、ナーチャミー(七日館)が始まります。
これは納骨から七日間お墓参りするというものです。

納骨式の翌日から七日間、お供え物を持ってお参りに行きます。
お供え物もお参りの手順も納骨の場合と同じです。

沖縄特有のお墓参りの道具やしきたり

仏壇

お墓参りにも沖縄ならではのしきたりがあります。

ここでは、沖縄特有のお墓参りの道具やしきたりについて見ていきましょう。
持参する仏具や習慣、注意事項も併せて説明します。

仏具

まずはお供えに持っていくものや、仏具からご説明しましょう。

ビンシー

ビンシーとは瓶子と書きます。
室内外の様々な御願の際に使う木箱です。

3×2列に仕切られていて、真ん中に盃、その両側にお酒、手前に米、洗米をいれます。
お線香(ヒラウコー)、ウチカビ、賽銭など、お墓参りに必要なものをセットする引き出しもついていてとても便利なものです。

後世に対する実印という役割もあるため、貸し借りは禁じられています。
仏具店などで売られています。

ヒラウコー

ヒラウコーは平御香と書きます。

沖縄独特の黒い板状のお線香で、幅が1.8センチ長さが15センチほどです。
5本の筋が入っていて、6本のお線香を平たく並べたような状態です。
お祈りする人や、祈る対象、風習などによって線香の本数が異なるため、これを縦に割って3本にしたり、2本にしたりして本数調整をします。

原料は麸で、独特の香りがします。

ウチカビ

ウチカビは打ち紙と書きます。

ウチカビとは後世で使うお金で、藁や古畳などが原料の紙で、色は黄色、銭形の模様が型押しされています。
3枚1組で使用します。

金属製のカニバーキと呼ばれるボールの底に網を敷いて、お墓の前で燃やします。
ウチカビが燃えたら、お茶や泡盛を3度に分けて注ぎます。

また沖縄では、ウチカビをごく普通のスーパーで購入できます。

お墓参りのしきたり

必要な仏具を揃えたら今度はお墓参りです。
お参りに適した日やお参りの手順など、お墓参りのしきたりは数々あります。
以下で細かく見ていきます。

お墓参りの基本的な流れ

お墓参りの基本的な流れは、まずヒジャイガミにお供えをして、感謝の気持ちと、お掃除、お墓参りをすることを伝え、それからお掃除、ご先祖のお墓参り、ウサンデーをしていきます。

ウサンデー

ウサンデーとは、おさがりのことです。

ご先祖にお供えする重箱料理を、御三味(ウサンミ)と呼びます。
ウサンミの中身は、紅白かまぼこ、ごぼう、こんにゃく、結び昆布、三枚肉を煮たもの、揚げ豆腐、魚のてんぷら、大根などが入れられます。
重箱に詰めるときは、それぞれの個数は奇数にします。

このウサンミをお参りした人々でいただくのがウサンデーにあたるのです。

ウサンミをご先祖にお供えし、お参りをすませたら
「ウサンデーサービラ」(「おさがりいただきます」)と声をかけ、墓庭で皆でお料理をいただきます。

特別なお墓行事以外でお墓参りに行かない

沖縄には特別なお墓行事以外にお墓参りに行くのを避ける風習があります。

特定の人を偲ぶためにお墓に行くと同じお墓や周囲の魂が寂しい思いをする、寂しい魂がその人についてきてしまうといった理由からです。
また、お墓や周囲の魂が悲しむとそこに悪い気を引き込んでしまうという考え方もあるようです。

納骨式などでお墓の扉を開く席には、悪い気に引かれないように、子供たちや、故人と同じ干支の人、家を新築中の人、妊娠中の人とその家族は列席しないというしきたりのある地域もあります。

沖縄の風習の門中墓からの独立について

お墓

沖縄以外の地方の方には耳慣れない言葉ですが、沖縄には古くから門中という風習があります。
そして今、その門中から独立して家族や個人のお墓を持つ人々が増えているようです。

そもそも門中とはどういうものなのか、独立の理由や、その方法を中心に沖縄の風習の門中墓からの独立について説明しましょう。

門中とは?

門中とは、父系の血縁集団のことです。
17世紀後半、琉球王府による士族の家譜が編算されてから発展しました。
血縁といっても、何世代も遡ると同じ祖先にたどり着くというものなので、いわゆる親族とは異なります。

そして門中は、亀甲墓あるいは破風墓といった共同の門中墓を持っています。
この墓には、先祖代々のご遺骨が納められ、巨大なものでは数千人規模のご遺骨をおさめた門中墓もあります。

門中墓は共同で管理され、門中の人々は費用や役割を分担します。
七夕や清明祭などには、遠くに住む人々も帰省し、お墓の清掃やその後の墓庭でのウサンデーに参加します。

門中はお互いに助け合い、一族の子供に奨学金を出しあったりする習慣もあるようです。

門中から独立する理由

では、門中から独立する理由があるとしたらそれはどんなものなのでしょう。
伝統的な風習だけに、門中にはいろいろなルールがあります。

門中は父系組織ですので、門中墓に入れるのは、一族の男性とその妻です。
たとえば妻の連れ子、離婚して帰ってきた娘などは門中墓に入ることができません。

近年では、お墓についてのルールやしきたりも緩やかになってきましたが、それでも家族の事情が門中のしきたりと合わず、門中から独立し家族で新たにお墓を持つ人が増えているようです。

また、お墓参りのお供えの料理を作ったり、一族との人付き合いを負担に感じて門中からの独立を考える人もいます。

門中から独立するには

門中から独立するには、まず門中との話し合いが大切です。

門中墓に既に入っているご遺骨を改装したい場合は特に、墓の扉を開くことが出来る日が限られているので、自分たちの事情や希望について話し、門中の人々に理解を求め、協力を得る必要があります。

沖縄のお墓におけるしきたりまとめ

人々

今回終活ねっとでは、沖縄のお墓のしきたりをテーマに独特の風習を見てきましたが、いかがだったでしょうか。
この記事のポイントをまとめまと以下のようになります。

  • 沖縄のお墓の行事では旧暦で行われ、1月16日の「十六日」、春の「清明祭」、7月7日の「七夕」が三つが大きな行事となる
  • 納骨もお墓参りも、まずお墓の守護神にお供えをし、感謝の気持ち、お墓参りの報告からはじめ、その後にご先祖のお墓参りをする
  • 門中墓や既にお墓がある場合の納骨は葬儀の日に、それ以外は四十九日に行い、納骨から7日間はお墓にお供えをつづける
  • 門中から独立の際は門中の人々とよく話し合い、改装するご遺骨がある場合は特にお墓を開くタイミングにも留意する

沖縄のお墓のしきたりは、本州をはじめとする他の地域とはまったく違う、独特なものです。
個人墓や家族墓などが増えたとはいえ、沖縄の人々の生死観や、ご先祖や神様を大切にする心はいまも脈々と受け継がれています。

沖縄での終活では、しきたりとその背景にある考え方を理解しておくことが大切です。

沖縄に出かけると古いお墓や祈りを捧げる人を目にすることがあります。
しきたりや風習を知っていればその見聞はきっと豊かな経験に繋がることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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