終活で加入しておきたい保険の種類や相場などをわかりやすく解説!

終活を考えた多くの人が望む事事は、遺された家族に負担をかけず、自分らしく人生を終える事だと思います。 そのためには元気なうちからの備えが大切であり、その手段の一つに保険があります。 今回は終活に必要不可欠な保険について、その種類や相場などを詳しく解説致します。

目次

  1. 終活での保険について
  2. 終活で加入しておきたい保険の種類
  3. 終身保険について
  4. 葬儀保険について
  5. 損害保険について
  6. 終活での保険・まとめ

終活での保険について

お金

終活において忘れてはいけないものの一つが保険についてです。

保険は遺された家族の生活の安定という意味合いのものから、最低、自分の最期は自分でという意味合いのもの、そして日常生活に潜むリスクに備えようとするものまで必要不可欠な存在です。

そこで今回終活ねっとでは、終活での保険について

  • 終活で加入しておきたい保険の種類
  • 終身保険について
  • 葬儀保険について
  • 損害保険について

以上の点を中心にご紹介していきます。

終活での保険について、その種類や保険料の相場を丁寧に解説していきます。
ぜひ最後までお読みください。

終活で加入しておきたい保険の種類

人々

終活で加入しておきたい保険の種類はどのようなものがあるのでしょうか。

保険と一概に言っても、保険には第一分野から第三分野まで様々な種類があります。

第一分野の保険は人の生存又は死亡に関して、一定額の保険金を支払うものです。
また、第二分野の保険は偶然の事故によって生じる損害を補填するものです。
そして、そのどちらにも当てはまらない第三分野の保険は、病気やケガ、介護などに関して、一定額の保険金の支払い、またはかかった費用の補填をするものです。

それぞれ具体的には以下のようなものが当てはまります。

  • 第一分野「生命保険」…終身保険、定期保険、養老保険、学資保険、個人年金保険など
  • 第二分野「損害保険」…自動車保険、火災保険、地震保険、個人賠償責任保険、旅行保険など
  • 第三分野「生命保険、損害保険いずれにも当てはまらない保険」…医療保険、がん保険、民間介護保険、傷害保険、所得補償保険(=就業不能保険)など

簡単に保険の種類について説明しましたが、これらの中で終活で加入しておきたい保険としては、生命保険である終身保険、少額短期保険である葬儀保険、そして損害保険があります。

自動車保険や火災保険などの損害保険に関しては、今一度加入の有無をしっかりと確認しておく必要があります。

終身保険について

葬儀

終活で加入しておきたい保険の一つに終身保険があります。

終身保険は途中で解約しない限り一生涯保障が続き、死亡または高度障害を負った際に、保険金受取人に保険金が支払われる保険です。

ここでは終身保険について詳しく解説していきます。

終身保険の目的

終身保険の目的はいったい何なのでしょうか。

終身保険の主な目的は死亡時における保障と貯蓄、相続税対策です。

万が一の際の葬儀に関連する費用の準備として、または教育資金や老後の資金の積み立てとして、しいては節税対策としてなど、個々の家族構成やライフスタイルに応じて活用方法は様々です。

終身保険のメリット・デメリット

終身保険のメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

終身保険のメリットとしては、まず、必ず保険金が支払われるという点があげられます。
一生涯の保障ですので、自らの葬儀の費用などを保険で準備しておくことが可能です。

さらに貯蓄性があるため多くの場合、解約返戻金があります。
そのため死亡保険金としてだけではなく、保険期間の途中で減額をし、減額部分の返戻金を介護資金や生活資金など、他の用途に充てることもできますし、また子の卒業・入学を考慮して保険料払込期間を設定すると、教育資金などに充てることもできます。

さらに、更新がなく、契約時の保険料のままで一生涯の保障が続きますし、保険料控除が受けられるという点もメリットといえるでしょう。

それから終身保険は相続税対策ができるという点も大きなメリットです。
保険契約者と被保険者を同人にし、法定相続人を死亡保険金受取人に指定することによって、死亡保険金は相続税の対象となりますが、死亡保険金には「500万円×法定相続人の数」の非課税枠が設けられています。
預貯金などはそのまま課税対象となりますので、資金に余裕がある場合などは、保険を活用することで、相続財産を減らすことができます。

デメリットとしては、終身保険は貯蓄性があるため、掛け捨ての定期保険に比べて、保険料が割高になります。

そのため必要な保障のすべてを終身保険でカバーすることは難しく、扶養家族を抱えるライフステージでは、別に定期保険に加入するか、定期保険特約などで保障の上乗せをする必要がでてきます。

また、早期に解約をすると、支払った保険料に比べ解約返戻金が少なくなるという点や、保険期間が長期に及ぶ終身保険では、現在のお金の価値に比べて将来のお金の価値が下がる可能性があるということもデメリットの一つです。

終身保険にかかる費用

終身保険の費用はどれくらいなのでしょうか。

終身保険の保険料相場ですが、こちらは当然、保障金額や保障内容によって変わってきます。
一例ですが、保険金額100万円(60歳男性)で終身払込の場合、保険料は月4000円~6000円が相場のようです。

葬儀保険について

葬儀

終活で加入しておきたい保険の二つ目として、葬儀保険があります。

終身保険は貯蓄性という意味合いも含まれましたが、こちらは葬儀に特化した保険です。
皆さん、葬儀にどのくらいの費用がかかるかご存知でしょうか?

葬儀一式の費用から、弔問客の飲食接待費、宗教者への支払いまで、一般的に200万円前後の費用がかかるといわれています。

万が一の時に備えて、遺された家族の経済的負担をサポートするための保険が葬儀保険です。

葬儀保険の目的

葬儀保険の目的は一体何なのでしょうか。

主な目的としては葬儀の費用に関する不安をなくすことです。
あらかじめ保険に加入し、死亡後に支払われる保険金によって、葬儀の費用の負担を軽減することが出来ます。

葬儀保険のメリット・デメリット

葬儀保険のメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

葬儀保険のメリットとしては、請求から支払いまでの期間が短いということがあげられます。
申請の翌営業日までには保険金が支払われることがほとんどであるため、葬儀の費用の支払いまでに現金の調達が間に合わないということがありません。

また、死亡した人の預金などから現金を調達しようと試みても、預金などは相続財産のため、遺産分割協議が済んでいない場合、相続人が受け取れないこともあります。
しかし、葬儀保険の保険金はあらかじめ受取人が指定されており、死亡後早急に指定受取人に支払われるため上記のような心配がありません。

さらに、葬儀を考える年齢になると、そもそも入れる保険が限られてきますが、葬儀保険は、加入に際して医師の診断や、現在・過去の傷病歴の告知が不要、または簡単な告知のみという場合が多く、年齢・病気の有無といった加入条件のハードルが低いこともメリットの一つです。
そして、葬儀保険は貯蓄性を求める保険ではないので、保険料が格安であるということもあげられます。

では、葬儀保険のデメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。
一つに、少額短期保険は保険期間が1年ないし2年のため、保障を継続させる場合はその時の年齢に応じて保険料はあがっていくということがあげられます。

そして、少額短期保険にあたる葬儀保険には保険料控除が適用されないということもデメリットの一つです。
また、一般的に保険会社が加入する保険契約者保護機構の保護対象ではありません。
よって生命保険会社・損害保険会社の契約者保護機構のような補償は期待できないといえるでしょう。

さらに、加入条件が緩やかである分、支払い不可となる免責事由が複雑に設けられており、加入する際にはしっかりと約款を読み込む必要があります。

葬儀保険の相場

次に、葬儀保険の相場です。

こちらも終身保険同様、保障金額や保障内容によって変わってきますが、保険金額100万円(60歳男性)で保険料は月2000円~3000円が相場のようです。

損害保険について

お金

終活で加入しておきたい三つ目の保険は損害保険です。

損害保険とは、毎日の暮らしに潜む様々なリスクによって生じた損害を、カバーするための保険です。
台風や地震等の自然災害による物損、交通事故、火事、盗難、損害賠償義務など、私たちの生活には様々なリスクが潜んでいます。
損害保険は、このような様々なリスクの発生によって被った経済的な損失を補償するものです。

損害保険の種類

それでは損害保険の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは終活において、確認しておきたい損害保険をいくつかご紹介いたします。

自動車保険

まず自動車保険です。

自動車保険は自動車事故の際の損害に備える保険です。
自動車保険には大きく分けて「自賠責保険」と「任意保険」とに分けられます。

自賠責保険は法律によって加入が義務付けられている保険ですが、事故の相手側の身体に関する損害しか補償の対象とならず、補償範囲や補償額が限定されています。

任意保険は自賠責保険ではカバーしきれない損害を、自賠責保険に上乗せすることによって補償する保険です。
任意保険は相手側の身体の損害に対する補償はもちろんのこと、相手側の車や物、さらに自分や自分の搭乗者への補償も可能です。

交通事故の賠償額は億単位になる場合もあります。
万が一の際、相手側の人生、自身の人生を狂わせないためにも任意保険の加入は必要です。

火災保険

火災保険は火災、落雷や風災、水害や水漏れによる建物や家財の被害に備える保険です。

一戸建てやマンション、ビルなどの「建物」と、建物の中にある家具などの「家財」を保険の対象としており、火災保険は建物だけではなく家財にもかけることができます。

家財を火災保険に入れておかないと、万が一建物が全焼、家財も全滅した場合でも、家財を買いなおす費用は支払われません。

地震保険

地震保険は地震・噴火・津波による建物や家財の被害に備える保険です。

火災保険では、地震による火災・倒壊は補償されません。
地震保険は単独で加入することはできず、火災保険とセットで加入することになります。

個人賠償責任保険

日常生活の中で第三者に対して法律上の損害賠償義務をおうことがあります。
このための保険が個人賠償責任保険です。

自転車事故、マンションでの水漏れ、お店の物を壊してしまった、ペットが他人を傷つけた…など可能性を考えればきりがありませんが、自転車事故など場合によっては高額の賠償額が発生するケースもあります。
万が一のこととはいえ、備えあれば憂いなしです。

以上、終活において確認しておきたい損害保険の種類を簡単に説明しました。
いずれの場合も起こりうる可能性は低いのかもしれませんが、万が一起こってしまった際にはその損害は計り知れないものであり、一個人ではなかなか補償できるものではありません。
終活を機に、今一度、損害保険の備えについても確認されることをおすすめいたします。

終活での保険・まとめ

人々

今回終活ねっとでは、終活での保険について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事の内容をまとめますと、以下のようになります。

  • 終活で加入しておきたい保険には生命保険である終身保険、少額短期保険の葬儀保険などがある。さらに終活を機に今一度、加入の有無を確認しておきたい保険として自動車保険、火災保険、地震保険、個人賠償責任保険などの損害保険があるが、人生を棒に振るようなことにならないためにも保険による備えが必要。
  • 終身保険の目的は死亡時における保障と貯蓄である。一生涯の保障なので必ず保険金が支払われる。さらに相続税対策としての活用方法もある。解約返戻金があるので、死亡保険金以外の用途に充てることも可能。契約時より保険料は変わらず、保険料控除が受けられるが、定期保険に比べると保険料は割高になる。また早期に解約すると、解約返戻金が払い込んだ保険料より少なくなったり、インフレのリスクにさらされる可能性もある。保険料相場は保険金額100万円(60歳男性)で終身払込の場合、月4000円台~6000円台。
  • 葬儀保険の目的は遺された家族の葬儀費用負担の軽減である。請求から支払いまでの期間が短く、口座凍結時の現金調達の心配も不要である。保険料も割安で加入条件も緩やかではあるが、支払い不可となる免責事由が複雑。また、更新のたびに保険料は上昇し、保険料控除の適用外である。契約者保護機構の保護対象ともならない。保険料相場は保険金額100万円(60歳男性)で月2000円台~3000円台。

人生の終わりは老後とは限りません。
不慮の事故や病気など、年齢に関係なく起こるものです。

この記事が皆様の保険について考えるきっかけになれば幸いです。

終活ねっとではこの記事以外にも終活に関する記事を多数掲載しております。
そちらも併せてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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