お墓の相続権は誰になる?手続き・費用から相続放棄まで解説します

お墓の相続はどうしたらよいのでしょうか。 お墓の相続については、手続きや内容が複雑でどこからどのように手をつけたらよいのかと、悩まれる方も多いと思います。 お墓の相続について、お墓の相続権は誰にあるのか、手続き・費用から相続放棄までの全てを分かりやすく解説します。

目次

  1. お墓の相続について
  2. お墓の名義は誰が相続するのか?
  3. 相続人がおらずお墓を放棄したい場合
  4. お墓の継承者になった場合すべきこと
  5. お墓の相続・維持にかかる費用は?
  6. 相続の際に費用を抑えるためのポイント
  7. お墓の相続に関するまとめ

お墓の相続について

お墓

最近お墓に関する話題が多くなりましたが、お墓の相続はどうしたらよいのでしょうか?
お墓の相続に関して、しっかりとした知識を持っている方も一定数いらっしゃるでしょう。
しかし、お墓の相続は手続きや相談事が多く、内容もかなり複雑なため、どこからどのように考えたらよいのか悩まれる方がたくさんいらっしゃるのが現状です。

そこで、終活ねっとのこの記事ではお墓の相続について、

  • お墓の名義は本来誰が相続するべきものなのか?
  • 相続人がおらずお墓を放棄したい場合はどうしたらよいのか?
  • お墓の継承者になった場合にすべきことは何か?
  • お墓の相続や維持にかかる費用はどのくらいか?
  • 相続の際の費用を抑えるためのポイントは何か?

などを中心に、相続権や手続き・費用、そして相続放棄の仕方まで全てを分かりやすく解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

お墓の名義は誰が相続するのか?

お墓

そもそもお墓の名義は誰が相続するものなのかご存知でしょうか?
先祖代々のお墓は、亡くなられた方の長男が引き継ぐのが古くからの慣わしで、現在も基本的にはこの慣わしが引き継がれていることが多いと思います。

しかし、法律的には誰がお墓の名義を相続するのでしょうか?
まず、この点を整理して見ておきましょう。

基本的に祭祀承継者が引き継ぐ

お墓の権利は、墓地の永代使用権と墓石などの所有権があり、お墓の名義を引き継いだ方がこれらの権利を持っています。
ですから、お墓の名義人の方が亡くなられたならば、妻子などの相続人の方がお墓を相続するのが当然のことだと思われている方も多いでしょう。

確かに民法では、一般の相続財産は相続人である妻子などが相続すると規定しています。
しかし、一方で民法897条では、墳墓・祭具などの祭祀財産の所有権は祖先の祭祀を主宰すべき祭祀承継者が引き継ぐと定めています。

墳墓であるお墓はこの祭祀財産に該当しますので、墓地の永代使用権や墓石の所有権などお墓に関する権利は、祭祀承継者が引き継ぐことになります。

相続には優先順位がある

基本的に祭祀承継者がお墓の使用権などを引き継ぐと述べましたが、民法では祭祀財産の相続に関して次のように優先順位が決められています。

  • 亡くなられた方(被相続人)が指定した人がいるときは、その指定された人。
  • 亡くなられた方が指定していないときは、慣習に従い祖先の祭祀を主宰すべき人。
  • 亡くなられた方の指定もなく慣習も明らかでないときは、家庭裁判所が指定する人。

以上の順番でお墓の権利を引き継ぐ人が決まります。

お墓を引き継ぐ方は必ずしも相続人である必要がないと同時に、遺言書などで祭祀財産を引き継ぐ方が指定されてる場合は祭祀承継者よりも優先されます。
祭祀財産は一般の相続財産とは切り離された別の財産になりますので、故人の法定相続人となるべき方が相続放棄をしたとしても、お墓だけを承継することはできます。

ただし、祭祀承継者は親族以外の人でもよいのですが、お墓を承継しないからといって勝手に第三者に譲り渡すことはできません。
霊園・墓地によっては、親族以外への譲渡を禁止しているところもあります。

お墓の相続に関して悩む実際の例

最近はお墓を引き継ぐべき子供がいなかったり、お墓が遠くて不便などの理由からお墓の相続に関して迷われる事例も増えています。

ここで具体的にどのような場合にお墓の相続に関して悩むことが多いのか、実際の例をいくつか取り上げて見ておきましょう。

お墓が地方にあり、次男だけ地元にいる場合

先祖代々のお墓は、一般に故郷の地元にあることが多いでしょう。
しかし、本来お墓を引き継ぐべき長男は東京などの都会に出ており、お墓参りや法要で帰郷するのは時間も費用もかかり煩わしいとの理由で後を継ぎたがらないこともあります。

お墓が地方にあり次男だけ地元にいる場合、次男がお墓を引き継いで良いのか、それとも無理をしてでも長男が引き継がなければならないのか。
マナー違反だけは避けたいだけに迷いますよね。

お墓は、法律上は次男の方でも引き継ぐことはできます
このような場合は、あらかじめお墓の名義人である使用者の方が指定しておけば、スムーズにお墓を承継することができます。

ひとり娘だが、結婚して苗字が変わった場合

お墓を継ぐべき子供は女の子一人しかおらず、しかも既に結婚して苗字も変わっているという場合も少なくありません。
先祖代々のお墓を、既に嫁いでおり苗字も変わってしまった娘が引き継ぐことは問題ないのかと悩まれる方もおられるでしょう。

結婚した娘さんが実家のお墓を承継することは法律的には可能です。
それでも、墓石の家名をどうするのかなどの問題もありますし、墓地によっては使用規則でお墓の承継者について制限があるかもしれません。
ですから、娘さんがお墓を承継する場合は、あらかじめ墓地の管理人の方に相談することも重要かもしれません。

長男のお墓に次男は入れないのか?

長男が家を継いだ場合、その家のお墓に入るのは長男の妻子だけで、次男やその家族は別にお墓を建てるが普通です。
しかし、次男は長男のお墓に入ることはできないのでしょうか?

次男がたとえ結婚をしていても後を継ぐ子供がいない場合などもあります。
この場合、費用面だけでなく先々の管理や供養のことも考えると、長男のお墓に一緒に入りたいと思うことも十分ありうることです。

確かにお墓に入ることができるのは、そのお墓の名義人の家族に限られるというのが一般的な考えです。
しかし、名義人の家族に限られるという決まりは法律的な制限ではありません。
お墓の名義人の方が認めたときは、次男の方が本家のお墓に入ることも可能です。

お墓のある地元に兄弟が誰もいない場合

お墓を引き継ぐ可能性のある兄弟が全員地元を離れており、お墓のある地元には兄弟が誰もいない場合はどうしたらよいのでしょうか。
地元にいる親族の方にお墓を引き継いでもらってもよいものかと悩まれる場合もあるでしょう。

亡くなられた方の妻子以外の親族の方がお墓の承継人になることは法律的には可能です。
ただ、墓地の管理規約でお墓の承継人や墓地に埋葬可能な人は一定範囲の親族などに制限されていることもよくあります。
ですから、相続人でない親族の方などにお墓の引継ぎをお願いするときは、問題はないか墓地の管理者にあらかじめ確認しておきましょう。

もめた場合どうするべきか?

お墓の状況によっては、修繕費や管理費がかなりの負担になることもあり、お墓の承継者をめぐってトラブルになることもあります。

お墓の相続をめぐってもめてしまった場合は、どうしたらよいのでしょうか。
お墓の承継者については、民法の祭祀承継者の規定にもありますように、基本的にお墓の名義人である方の考えを最優先すべきものです。
お墓の名義人の方が亡くなられた後であっても、生前の故人の意向を尊重して、よく話し合って納得のいく方法を見つけましょう。

どうしてもお墓の適当な承継者が決められなければ、お墓を原状に戻して墓所を墓地の管理者に返還することも検討しなければなりません。
話し合いがうまく進まないときは、墓地の管理者の意見もきき、また弁護士やお墓の専門家にも相談してみるとよいでしょう。

トラブルをさけるために知っておきたいこと

お墓の承継をめぐってもめることは何としても避けたいところです。

トラブルをさけるために、次のようなことを日ごろから家族を含めてよく話し合い、理解を深めておくことが大切です。

終活を始める

お墓の相続の問題は、いずれ必ず訪れる問題です。
葬儀やお墓の継承の問題は、まだまだ先のことだと思わずに、落ち着いてじっくり考える気力・体力があるうちに、きちんと考えておくことが大切です。

早めに終活を始めることで、この先の人生プランやそれに必要な費用・計画を整理することがき、何をどのように準備しておいたら良いのかが明確になります。
終活は相続の準備を円滑に進める大事な一歩となるだけでなく、しっかりと考えて人生の最後に向かって準備をすることによって、この先の人生をゆとりをもって前に進めることにもつながります。

考えがまとまったら、遺言書やエンディングノートなどに書きとどめておくこともおすすめです。
そうすれば、いざというときになっても残された家族の方が戸惑うことなく、スムーズにことを運ぶことができるでしょう。

しっかりと話し合っておく

お墓の相続は長男の方が引き継ぐのが一般的な慣習ですが、これまで述べてきたように法律的には男女・長幼などに関係なく、親族以外の方でもお墓の名義人になることも可能です。
例えば、結婚して姓の変わった娘が実家のお墓の名義人になったり、友人にお墓の名義人になってもらうことも可能なのです。

それぞれの家の事情は異なりますので、お墓の名義人の方がご健在なうちに、誰がお墓を引き継いだらよいのか、ご家族の間で事前によく話し合っておくことが大切です。
その場合、お墓を承継する人はお墓の管理や供養などの責任を負うことになりますので、管理費などの費用面を含めた負担のことも考慮して、相続の仕方などもよく話し合っておくとよいでしょう。

なお、墓地の使用規則などでお墓の承継者は一定範囲の親族に限るなどの制限があることもありますので、墓地の管理者への確認も必要です。

相続人は1人だけに絞る

お墓の承継者は、これまで説明しましたように法律的な制限はなく、親族以外の友人などでも可能です。
また、特別の事情があるとして共同あるいは分割して承継することを認めた家庭裁判所の審判事例もあります。

しかし、お墓のような祭祀財産は本来分割して相続することが適当でないとの考えから民法でも一般の相続財産とは切り離して特定の祭祀承継者を決めることとしているのです。
祭祀承継者は原則として1名に限るという大阪高等裁判所の決定もあります。

よほど特別の事情でもない限り、お墓の承継者は1人に限定されるものであることにも注意が必要です。

相続人がおらずお墓を放棄したい場合

お墓

ここでは、お墓の相続人となるべき者がおらず、お墓を放棄したい場合はどうしたらよいのか説明します。

お墓や仏壇などは相続する義務はない

お墓は他と違って、相続財産ではありません。
ですから、お墓の名義人の方が亡くなられても、亡くなられた方の相続人であるからといって、お墓を相続する義務はありません。

お墓の相続人となるべき方がいないのであれば、無縁墓にならないようにお墓は墓地の管理者に返還することになります。
この場合、支払った永代使用料などは通常返還されることはなく、お墓の撤去などの原状回復費用がかかることになります。

お墓返還までの流れ

お墓の承継者がいないときは、ご遺骨を取り出して墓石を撤去し、墓地を更地に戻して管理者に返還します。

墓地を返還する際には、後でトラブルになることを避けるためにも、墓地の管理者にきちんと書面で届け出ておくことが望ましいでしょう。
お墓を返還するまでの流れを、以下に簡単にまとめておきましょう。

  • (改葬先を決め、改葬先から受入証明書を発行してもらう)
  • 墓地管理者に墓地返還届を提出(申請書に印鑑登録証明書添付・墓地使用許可証の返還)
  • 墓地管理者から埋葬証明書をもらう(改葬の時)
  • 自治体に改葬許可申請をする(埋葬証明書と受入証明書を添付)
  • ご遺骨を取り出す・閉眼供養(お魂抜き)
  • 墓石の撤去工事(石材店に依頼)
  • (改葬先に納骨)

お墓を返還する場合としては、単純に墓じまいだけをするときと、改葬して移転するときが想定されます。
お墓を移転するときはまず改葬先を決めておく必要があります。

並行して墓地の管理者に墓地を返還したい旨を連絡したうえで、墓地返還届を提出します。
お墓を別の墓地に移す場合には改葬申請が必要になりますので、墓地管理者から埋葬証明書をもらいます。

なお、お墓の管理費を支払わないでいると、お墓が撤去されることもあります。
撤去は次のような流れで行われます。

  • お墓の管理費を未納
  • 未納から数年経過(3年くらい)
  • 利害関係者にお墓を撤去する旨の公告(1年間)
  • 申し出がない
  • お墓を撤去
  • お墓は墓地管理者に返還

返還されたお墓は、通常他の人に売却されることになります。

お墓の継承者になった場合すべきこと

お墓

お墓の名義人の方が亡くなったら、できるだけ早く霊園の管理者に連絡をしておきましょう。

お墓の承継者が決まったら、名義変更の手続きを行います。
名義変更をしなければならない法律上の決まりはありませんが、お墓が無縁墓地となることのないように、名義変更は必ず行うようにしましょう。

名義変更の手続き

お墓の名義変更のために一般的に必要な書類は、次のとおりです。

  • 墓地使用権承継承認申請(名義変更届)
  • 永代使用許可書(墓地使用の許可書、権利証)
  • 故人(使用名義人)の除籍謄本など(名義人と申請者の続柄の確認ができるもの)
  • 申請者の住民票または戸籍謄本・印鑑証明書
  • 相続人の同意書(資格者全員)

名義変更の手続きに必要な書類は、霊園や寺院によって違いがありますので、霊園・墓地の管理者に確認しましょう。

お墓の管理・供養

お墓の名義人になるのであれば、お墓の管理や供養などの責任と義務を負うことになります。

毎年の管理料などの支払い義務もあります。

お墓の相続・維持にかかる費用は?

お墓

ここでは、お墓の承継をしたときの税金や維持管理費はどうなるのか、見ておきましょう。

相続税はかかるのか?

お墓を相続しても相続税はかかりません。
お墓は一般の相続財産とは異なり、祭祀財産であり相続税の課税対象ではありません。

また、お墓を相続するといっても土地の所有権を取得するのではなく、永代使用権を取得するものですから、お墓の名義人となっても固定資産税などの税金を支払う必要もありません

相続時にかかる費用

お墓の相続時にかかる費用としては、相続税などの法律や税法上の費用はありません。

ただ、お墓の名義変更手数料を墓地管理者に支払うのが一般的です。
名義変更手数料の額は、霊園によって異なります。

  • 公営霊園:500円~3千円位
  • 民営霊園:5千円~1万円程度

お墓の管理・維持にかかる費用

お墓の管理や維持にかかる費用は、通常管理費として毎年の支払いが必要です。
ただ、霊園・墓地によっては、永代使用料などと合わせて墓地購入時に一括して支払うこともあるので確認が必要です。

管理料の額は、墓地・霊園によって次のような違いがあります。

寺院の場合

寺院墓地の場合は、管理費や護持会費などの名目で毎年1万円前後の費用がかかります。
また、お寺の檀家となる場合は、これ以外に各種の行事の参加費がかかることもあります。
行事参加費は、1回につき1万円~3万円くらいのことが多いです。

ただ、最近は寺院墓地でも宗教・宗派不問としているところも多いので、具体的なことは使用規則を確認されたほうがよいでしょう。

寺院墓地の場合は、費用がやや高めですが、葬儀や法要のやり方なども相談しやすく安心できるメリットもあります。

民営霊園(墓地)の場合

民営霊園の年間管理料は、およそ5千円~1万5千円です。
寺院墓地のような護寺会費や行事費は、通常必要ありません。

民間霊園では、公営霊園に比べると管理費が高めですが、法要の手配などをしていただけるメリットがあります。

公営霊園(墓地)の場合

公営霊園の管理料は、およそ4千円~1万円です。
公営霊園では、基本的にこれ以外の費用はかかりません。

公共団体が管理・運営していますので、管理料は安く抑えられる一方で、法要などの手配は自分でしなければなりません。

相続の際に費用を抑えるためのポイント

お墓

ここでは、相続の際に費用を抑えるためのポイントを簡単にまとめておきます。

永代供養墓に改葬する

最近、お墓の承継者がいない場合などに永代供養墓を使う方が増えています。
永代供養墓ですと、墓地の管理者がお墓の管理・供養をご遺族に代わって行ってくれます。
永代供養簿は墓地の承継を前提にしておらず、承継者を気にする必要がありません。

また、初期費用も比較的安く、毎年の管理費もかからない例が多くなっています。
お墓の適当な承継者がいないのであれば、お墓の承継を前提にしていない永代供養墓に改葬することも検討されるとよいでしょう。

相続前にお墓を修繕したほうがお得?

お墓や仏壇などの祭祀財産は相続財産に含まれませんので、相続税はかかりません。

ですから、生前に祭祀財産となるお墓や仏壇を購入したり修繕しておけば、その費用分だけ相続財産が減少することになりますので、相続税を節減できます。

お墓の相続に関するまとめ

お墓

いかがでしたか。
お墓の相続について、誰が相続するのか、相続の手続きや費用、相続放棄の仕方も含めて解説してきましたが、以下のようなことが分かりました。

  • お墓は祭祀財産になるので、お墓に関する権利は相続人ではなく祭祀承継者が引き継ぐ。
  • 祭祀承継者については、民法で優先順位が決められている。
  • 子供がいないなどの理由でお墓の相続に関して悩む例も多いが、後でもめないためにも早く終活を始め、しっかりと話し合っておくことが大切である。
  • 相続人でもお墓を相続する義務はないので、お墓の継承者がいないのであれば、お墓は撤去して墓地の管理者に返還することになる。
  • お墓の継承者になったら、名義変更の手続きを行い、お墓の管理や供養などの責任と義務を負うことになる。
  • お墓の名義人となっても相続税や固定資産税などの税金はかからない。
  • お墓の維持・管理にかかる費用は、通常管理費を毎年支払うことになるが、管理費の額は墓地によって異なり、公営霊園が比較的安い。
  • 相続の際の費用を抑えるためには、お墓の承継を前提にしておらずに管理費も安い永代供養墓に改葬することや、相続前にお墓を修繕して相続税を節減するなどの方法がある。

お墓の相続に関してはいろいろ悩まれることも多いと思います。

ご家族が亡くなってから慌てないためにも、お墓の相続について普段から関心を持ってきちんと理解しておくことが大切です。

終活ねっとでは、他にもお墓の相続に関する記事を掲載しているのでぜひ参考にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

お墓をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、お墓の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。

「相続・お墓」に関連する記事

  • お墓の相続をする前に知っておきたい大切なことのサムネイル画像

    お墓の相続をする前に知っておきたい大切なこと

    都市部への人口集中などで古いお墓の管理が難しくなっている近年、お墓を相続する際の注意点や相続の方法、さらにお墓を相続しないという選択について解説します。

  • お墓は相続財産?お墓の承継について詳しく解説します!のサムネイル画像

    お墓は相続財産?お墓の承継について詳しく解説します!

    多くの方にとって、お墓とはご先祖様の眠る場であり、ご先祖様を祀る場であると考えられています。しかし、その一方でお墓そのものが財産でもあります。はたして財産としてのお墓はどのような性格を持っており、それをうまく引き継いでいくにはどうすればよいのでしょうか?

  • お墓の継承とは?相続手続きの費用や税金、継承者まで徹底解説!のサムネイル画像

    お墓の継承とは?相続手続きの費用や税金、継承者まで徹底解説!

    お墓の継承とはどういうことでしょうか。 誰が引き継ぐべきものか、手続きや費用・税金がどうなるか、などよく分からず、自分がお墓を引き継いでよいものかと、悩まれる方も多いと思います。 そこでこの終活ねっとでは、お墓の継承者や手続き・費用・税金などについて、解説します。

  • お墓を継承するときにかかる費用はどれくらい?何が必要なの?のサムネイル画像

    お墓を継承するときにかかる費用はどれくらい?何が必要なの?

    お墓を継承することになったけれど費用はどれくらいかかるのか、よく分からないと心配ですね。当面必要な費用や先々必要になる費用はどんなものがあるか、意外と分からない方も多いと思います。お墓を継承する際に必要な費用の内容やどのくらいかかるのか手続きも含め解説します。

  • 墓地・霊園を相続する際の方法や疑問点について解説します!のサムネイル画像

    墓地・霊園を相続する際の方法や疑問点について解説します!

    財産相続の話はよく耳にしますが、墓地・霊園の相続に関しては、あまり聞きませんよね? 財産相続とお墓の相続は、全く別のものなのです。 では、お墓を相続する場合、どうすれば良いのでしょうか? 今回は、墓地・霊園の相続について疑問点を解説します。 ぜひ最後までご覧ください。

  • 兄弟間で意外と大変なお墓の問題についてわかりやすく解説しますのサムネイル画像

    兄弟間で意外と大変なお墓の問題についてわかりやすく解説します

    お墓のことは意外と分からないものです。 お墓は普通子供が引き継ぎますが、子供がいないときなどはどうすべきなのでしょうか。 故人の兄弟が引き継ぐことが考えられますが、規則や費用面などの問題はないのか心配ですね。 兄弟間でお墓の承継を考える場合の問題について解説します。

  • お墓を遺産相続するのは誰?手続きや決まりごとについてもご紹介!のサムネイル画像

    お墓を遺産相続するのは誰?手続きや決まりごとについてもご紹介!

    お墓を保有している場合、遺産相続する際にどんな問題が発生するのかをご存知でしょうか? 誰がお墓を相続するのか?遺産相続する際の手続きはどうすればいいのか?相続放棄をした場合にお墓は引き継ぐことが可能なのか?など、今回は相続に関する疑問をご紹介していきます。

  • お墓の名義はどうなっているの?誰でも名義人になれる?手続きは?のサムネイル画像

    お墓の名義はどうなっているの?誰でも名義人になれる?手続きは?

    お墓の名義について考えたことはありますか?先祖代々受け継がれてきたお墓や自分の代で建てるお墓。お墓にもいろいろありますが、その名義はいったいどうなっているのでしょうか?そしてその名義はどのような手続きを経て引き継がれていくのでしょうか?

  • お墓は長男だけが入れるの?お墓を巡った相続問題と解決策のサムネイル画像

    お墓は長男だけが入れるの?お墓を巡った相続問題と解決策

    お墓は一般的に長男が継ぐケースが非常に多いです。お墓は長男だけが継ぐものなのか、長男以外でも相続できるのかと疑問を持っている人もいるでしょう。ここでは、お墓を巡った相続問題やその解決策について紹介します。お墓の相続に悩んでいる方はぜひお読みになってください。

  • お墓の費用は非課税なの?相続時や建立時にかかる税金について解説!のサムネイル画像

    お墓の費用は非課税なの?相続時や建立時にかかる税金について解説!

    お墓を建てるにあたって税金について心配されている方は多いかと思います。お墓の何に税金がかかって何が非課税なのか把握していますか?難解な分野だけによくわからないという方は多いのではないでしょうか?お墓の費用は非課税なのか、相続にかかる税金についても解説します。

この記事に関するキーワード

ランキング

  • お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

    お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回終活ねっとでは、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

    1
  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

    近年自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ人が増えてきています。樹木葬をするためにかかる費用はどれくらいかかるのでしょうか?この記事では樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに解説していきます。

    2
  • 永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説のサムネイル画像

    永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説

    近年永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。永代供養という言葉は知っていても、費用はいくらかかるのか?お墓との違いがわからないという方も多いと思います。今回はそんな永代供養にかかる費用の相場はいくらなのかを内訳や料金が上下する要因とともに解説します。

    3
  • 納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

    納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

    お盆やお彼岸にお墓ではなく、納骨堂へお参りに行く人が増えています。 納骨堂はお墓と違って、お参りに行きやすく管理も楽です。 お墓を建てるよりも安い料金と聞いたけど、実際料金はどれくらいかかるのか。 また、管理費などはどうなっているのでしょうか。

    4
  • 墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

    墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

    近年、様々な理由から墓じまいという選択をする人が増えています。墓じまいをするためにはどのような手続きが必要で、一体平均どれくらいの費用がかかるのでしょうか?今回終活ねっとでは墓じまいをするために必要な費用について、手続きの方法や納骨先の探し方とともに解説。

    5
  • 東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

    東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

    東京都で人気の霊園・墓地・お墓をランキング形式で紹介しています。終活ねっとでは、東京都にある墓地・霊園を料金・口コミ・アクセスなどで比較して探すことができます。見学予約・資料請求も可能です。お墓の値段相場や東京都のお墓事情も解説しています。お墓を購入・建てる際に参考にしてください。

    6

シェアする

関連する記事

「相続・お墓」についてさらに知りたい方へ

お墓の相続をする前に知っておきたい大切なことのサムネイル画像

お墓の相続をする前に知っておきたい大切なこと

お墓は相続財産?お墓の承継について詳しく解説します!のサムネイル画像

お墓は相続財産?お墓の承継について詳しく解説します!

お墓の継承とは?相続手続きの費用や税金、継承者まで徹底解説!のサムネイル画像

お墓の継承とは?相続手続きの費用や税金、継承者まで徹底解説!

お墓を継承するときにかかる費用はどれくらい?何が必要なの?のサムネイル画像

お墓を継承するときにかかる費用はどれくらい?何が必要なの?

墓地・霊園を相続する際の方法や疑問点について解説します!のサムネイル画像

墓地・霊園を相続する際の方法や疑問点について解説します!

兄弟間で意外と大変なお墓の問題についてわかりやすく解説しますのサムネイル画像

兄弟間で意外と大変なお墓の問題についてわかりやすく解説します

お墓を遺産相続するのは誰?手続きや決まりごとについてもご紹介!のサムネイル画像

お墓を遺産相続するのは誰?手続きや決まりごとについてもご紹介!

お墓の名義はどうなっているの?誰でも名義人になれる?手続きは?のサムネイル画像

お墓の名義はどうなっているの?誰でも名義人になれる?手続きは?

お墓は長男だけが入れるの?お墓を巡った相続問題と解決策のサムネイル画像

お墓は長男だけが入れるの?お墓を巡った相続問題と解決策

お墓の費用は非課税なの?相続時や建立時にかかる税金について解説!のサムネイル画像

お墓の費用は非課税なの?相続時や建立時にかかる税金について解説!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

1
樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

2
永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説のサムネイル画像

永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説

3
納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

4
墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

5
東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

6

関連する記事

「相続・お墓」についてさらに知りたい方へ

お墓の相続をする前に知っておきたい大切なことのサムネイル画像

お墓の相続をする前に知っておきたい大切なこと

お墓は相続財産?お墓の承継について詳しく解説します!のサムネイル画像

お墓は相続財産?お墓の承継について詳しく解説します!

お墓の継承とは?相続手続きの費用や税金、継承者まで徹底解説!のサムネイル画像

お墓の継承とは?相続手続きの費用や税金、継承者まで徹底解説!

お墓を継承するときにかかる費用はどれくらい?何が必要なの?のサムネイル画像

お墓を継承するときにかかる費用はどれくらい?何が必要なの?

墓地・霊園を相続する際の方法や疑問点について解説します!のサムネイル画像

墓地・霊園を相続する際の方法や疑問点について解説します!

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと