終活で葬儀の準備をする必要ってあるの?費用や注意点も徹底解説!

終活の中には、ご自身が亡くなった後に行われる葬儀についても、いろいろと考えなければなりません。しかし、葬儀の準備までする必要はあるのでしょうか。この記事では、終活における葬儀の準備について解説いたします。

目次

  1. 終活中の葬儀の準備について
  2. 終活で葬儀を考えておくことのメリット
  3. 終活における葬儀の準備でやること
  4. 葬儀の生前契約にかかる費用
  5. 葬儀を生前契約する上での注意点
  6. 生前に行える生前葬儀って一体何?
  7. 葬儀以外に終活でやっておきたいこと
  8. 終活における葬儀まとめ

終活中の葬儀の準備について

葬儀

終活をやっている方ならば、ご自分が亡くなった後について、さまざまな考えを巡らせたり、具体的な準備を行っていることでしょう。

終活でやらねばならないことは数多くありますが、その中の1つに葬儀の準備があります。
しかし、ご遺族がやってくれるであろう葬儀の準備を、ご本人があらかじめやっておく必要はあるのでしょうか。

そして葬儀の準備が必要な場合、何をやっておけば良いのか、費用はどれくらいかかるのかなど、疑問は沢山出てくるかとおもいます。

今回終活ねっとでは、終活における葬儀準備について以下のことを解説していきます。

  • 終活で葬儀の準備をするメリット
  • 葬儀の準備でやっておくこと
  • 生前に葬儀の契約をする際にかかる費用について
  • 生前に葬儀の契約をする前に注意しておくこと
  • 生きている時に行うことができる「生前葬儀」とは
  • 終活で葬儀の他にやるべきこと

葬儀の準備以外のやるべきことにも触れていますので、是非最後までお読みになってみてください。

終活で葬儀を考えておくことのメリット

葬儀

葬儀といえば、葬儀社を探したり、参列者の連絡リストを作成したり、どんな葬儀にするか考えたりするなど、やるべきことはとても多いです。

そのためか、終活で葬儀の準備をする人は増えてきましたが、どこから手をつけて良いのかわからないという人もいるかと思います。
しかし、そもそも終活で葬儀の準備をやっておくことは、具体的にどのようなメリットを生むのでしょうか。

この項目では、終活で葬儀を考えておくことのメリットを2つに絞ってご紹介します。

家族への負担を減らすことが出来る

まずご家族への負担を減らすことができます。

家族が亡くなったことで、ご遺族は精神的に消耗している状態です。

しかし、やるべきことが多い葬儀の準備は、ご遺族が早めに動かなければなりません。
このような状態で、さまざまな手続きを行わないといけないご遺族の負担は相当なものです。

その負担を軽減するためには、ご本人が生前のうちに葬儀の準備を終わらせておくことが大切です。

例えば、葬儀社を事前に決めておくことで、ご遺族が探す手間を省くことができます。

さらに、葬儀に対する希望をあらかじめご遺族や葬儀社に伝えておけば、後で何をやり、なにをやらないかの判断がスムーズに行えるため、ご遺族の負担を大きく減らすことができます。

葬儀の内容を自分で決めることが出来る

何の準備もせずに亡くなってしまうと、当たり前ですが、葬儀の内容はご遺族が全て決めることとなります。

葬儀に関して何の希望も持っていないなら、問題はありません。
ですが、なにかしら自分なりの葬儀のイメージがあるのなら、終活で事前に具体的な内容を自分が決められます。

例えば、葬儀に誰を呼んでほしいかのリストやどれくらいの規模が良いか、葬儀にかける予算はどれくらいで、こんなBGMを流してほしいなど、ご自身の希望を詰め込んだ葬儀にできるのです。

反対に、この人は自分の葬儀に呼ばないでほしい、費用はかけすぎないようにしてほしいなど、これだけはやってほしくないと思っていることも葬儀に反映することができます。

終活における葬儀の準備でやること

葬儀

終活に興味を持っている、あるいはすでにやっている方なら、ご自分の葬儀の準備をまだ生きているうちにやっておくという考え方は、受け入れやすいことでしょう。

しかし、ご遺族が故人の葬儀の準備をする場合と、ご自身で葬儀の準備をする場合では、そのやり方に違いが出てきます。
終活で葬儀の準備をするなら、どんなことをすれば良いのでしょうか。

この項目では、終活における葬儀の準備でやることを3つに絞ってご紹介します。

終活セミナーに参加する

終活セミナーとは、終活についてまだよく分かっていない人に向けて、具体的な内容を説明するセミナーのことです。

終活で分からないことや不安に思っていることなどについて、専門家が説明やアドバイスをしていきます。

終活セミナーでは、葬儀だけに留まらず、お墓や保険についてなど、終活にまつわることをまとめて学ぶことが可能です。
そのため、終活セミナーは葬儀の準備だけではなく、他のことも知りたいという人には特におすすめです。

また、終活に関する疑問点や不安な点を専門家に相談できるセミナーもあります。

終活セミナーはさまざまな団体が全国各地で開いているので、説明の仕方や取り扱う内容も団体によって多種多様です。

したがって、数ある終活セミナーの中から、ご希望の条件に沿った所を選ぶのが一番良いでしょう。

事前相談をする

葬儀についてよく知らない状態のままでは、不安な気持ちがいつまでも消えませんし、葬儀の準備に手間取って時間をいたずらに消費してしまうかもしれません。

そういった事態を避けるため、葬儀社へ事前相談することをおすすめします。
葬儀会場の選び方や希望している葬儀の規模だと費用はどれくらいかかるのかなど、疑問や不安に思っていることを質問してみましょう。

葬儀社へ電話やメールで問い合わせて質問するのも良いですが、直接足を運んで聞きにいった方が理解がしやすいですし、担当者と顔を合わせて話すので安心できます。

それでも事前相談に抵抗があるという方は、葬儀会場の見学会に行ってみましょう。見学会なら共通の目的を持った人たちがいますし、葬儀会場を見て回ることもできます。

葬儀の生前契約

葬儀の生前契約は文字通り、ご自身の葬儀を執り行ってくれる葬儀社を確定し、契約することです。

なお、生前契約は終活セミナーや事前相談を先に行ってから望んでください。
なぜなら、葬儀についてほとんど何も知らないまま契約してしまうと、思っていたのと違う結果になる可能性が高いからです。

葬儀についてさまざまなことを把握した上で、希望の条件を満たすことができる葬儀社を選び、どんな葬儀にしてほしいか、詳しく伝えてから契約を結びましょう。

葬儀の生前契約にかかる費用

お金

葬儀を行う上で避けて通れないのが、費用についてです。

終活で葬儀の準備をするなら、あらかじめご自分の希望している葬儀がいくらかかるのか、詳しく調べておく必要があります。
葬儀の形式によって、かかる費用は変わってくるのですが、具体的にどれくらいの金額になるのでしょうか。

この項目では、葬儀の生前契約にかかる費用を3つの葬儀形式に絞り、それぞれご紹介します。

一般葬

一般葬は名前の通り、多くの人が参列する一般的な葬儀を指しています。

かかる費用は、約50~60万円程度です。
他の葬儀形式よりも参列者が多く、その分だけ費用もかさむため、比較的高い傾向にあります。

家族葬

家族葬は、ご遺族や友人など、ごく身近な人だけが参列する小規模な葬儀を指しています。

かかる費用は、約40~50万円程度です。
一般葬よりも参列者が少なくなるので、費用も低くなっています。

自然葬

自然葬は、山や空などに遺骨を撒いたり、埋葬したりする葬送方法を指しています。
大きく分けて散骨葬と樹木葬があり、費用はそれぞれ違ってきます。

散骨葬は、自分でやるなら約3~10万円程度、業者に依頼するなら約10~30万円程度です。
樹木葬は、約50万円前後です。
いずれも参列者はさらに少なくなり、特に散骨葬は誰も呼ばずに散骨だけする場合もあります。

葬儀を生前契約する上での注意点

葬儀

葬儀の準備として生前契約をしておくことは、ご遺族の負担を減らせるなど、メリットが多いです。
しかし、良いことばかりではありません。
葬儀を生前契約するからこそ、生まれるデメリットもあります。

この項目では、葬儀を生前契約する上で気を付けることを2つに絞ってご紹介します。

ご親族とのトラブル

葬儀の生前契約は、今まであまり見られなかった考え方です。
そのため、生前契約に反対するご親族と揉める可能性があります。

例えば、連絡する参列者の人選、お葬式の規模など、希望している葬儀の内容で反対されたり、散骨葬や樹木葬といった、一般葬以外の葬儀形式に拒絶反応を示されたりなどが挙げられます。

これまで一般葬しかやったことがなく、その形式に慣れている人にとっては、通常よりも不快に感じる場合は多いことでしょう。

したがって、葬儀の生前契約をする前に、ご親族と話し合いの場を持ち、お互いの考え方や価値観などをすり合わせておく必要があります。

生前契約後に起きる変化

生前契約をした時点では、特に何の問題も起きてはいないでしょう。

しかし、契約したご本人がいつ亡くなるのかは誰にも分かりません。
そのため、ご自身が生きている間に想定外の問題が起きることもありえます。

例えば、ご家庭の事情で予定していた葬儀会場から、遠く離れた土地へ引っ越しをすることとなり、利用できなくなったという場合が考えられます。

他にも、気が変わって葬儀自体の中止を希望する人、契約していた葬儀社が倒産してしまったというパターンもあります。

生前に行える生前葬儀って一体何?

葬儀

生前葬儀は、生きている人がご自分の意志で動けるうちに、ご自身の葬儀を行うことです。

生前葬儀のメリットは、今までお世話になった人たちへと呼びかけ、ご本人が直接感謝の気持ちを伝えられることです。
他にも、普通は参加することができない葬儀に出席できるので、ご自分の希望がつまった葬儀にすることができます。

これでご自分が亡くなる直前に「言いたいことがたくさんあったのに」と後悔するのを防ぐことができますし、ご本人が直接動いた方がより希望に沿う葬儀になります。

本来葬儀の雰囲気は暗く重くなりがちですが、本人は生きているため、明るい内容の葬儀にする人が多いです。

葬儀以外に終活でやっておきたいこと

困った人々

ここまで葬儀に関することを中心にご説明しましたが、終活はそれ以外にもやるべきことが多くあります。
この項目では、終活において葬儀以外でやっておくべきことを4つに絞ってご紹介します。

エンディングノートを書く

エンディングノートとは、ご自身が亡くなった後に必要なことを書き残しておくノートのことを指しています。

ご遺族が手続きなどで困らないための情報やご自身の希望、伝えたいことなどを書きます。
その他にも周り方々へのメッセージや自分史といった多岐にわたるコンテンツを書き込むことができます。

お墓を決めておく

終活でご自身のお墓をあらかじめ決めておくことも必要です。

その方がご自分の希望が反映されたお墓にできますし、ご遺族の負担も少なくなります。

相続などを決めておく

終活で財産の見直しや相続についてなどを決めておきましょう。

金銭が絡む事柄は争いの種になりやすく、ご遺族も扱いに困ることが多いため、特にしっかりと遺言書をしたためておくなどの対策をとってください。

デジタルデータなどの整理

デジタルデータは、パソコンや携帯などに入っているデータのことを指しています。

これは身の回りの物を片付ける生前整理の延長で、写真や仕事関連の書類など、ご本人にしか分からないデータは特に整理しておいた方が良いでしょう。

終活における葬儀まとめ

葬儀

いかがでしたか?
この記事では、終活における葬儀の準備についてご説明してきました。

  • 終活で葬儀について考えておくメリットは、やるべき作業を減らしてご遺族の負担を軽くできることと、ご自身の希望を反映した葬儀にできることである
  • 葬儀の準備でやるべきことは、終活セミナーに参加して、葬儀を中心とした終活に関する知識を得る
  • 葬儀社に事前相談をして、疑問や不安を解消する
  • 生前契約の注意点は、葬儀の内容や葬儀形式などでご親族と揉める可能性があること
  • 生前葬儀とは、ご本人が主催する葬儀であり、その目的はご本人が直接感謝の気持ちを伝えることである
  • 葬儀以外に終活でやっておくことは、エンディングノートを書く、お墓を決めておく、財産の相続などを決めておく、生前整理の延長でデジタルデータの整理も行う

以上のことが分かりました。

葬儀は人が亡くなってから行うものですが、その準備自体は事前に終わらせておくと、誰も負担がかからない葬儀を実現できます。

そのため、終活をする際には、葬儀の準備も忘れずに行いましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
終活ねっとでは、終活における葬儀以外にも終活に役立つ情報を配信しております。
あわせて他の記事も是非お読みください。

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