離婚も終活の一つ?熟年離婚や死後離婚の終活についても解説します!

終活において、離婚という選択をする人たちがいます。生前に離婚する人、死後に離婚する人、その方法はさまざまですが、離婚も終活の一つと言えるかもしれません。終活における離婚について、どのような方法があるのかをご紹介します。

目次

  1. 終活としての離婚について
  2. そもそも終活とは
  3. 熟年離婚も終活の一つ
  4. 離婚後の終活
  5. 死後離婚について
  6. ボツイチの終活について
  7. 終活としての離婚についてまとめ

終活としての離婚について

男女

終活という言葉が注目され始めて数年が経ちました。
メディアにも多く取り上げられ、関連する書籍もたくさん出版されています。
それに伴い、終活の方法も多様化してきています。

そこで今回注目したいのが、終活として「離婚を選択すること」です。
熟年離婚と言う言葉があるように、終活の一環として離婚を選択することがあるのです。

そこで、今回終活ねっとでは

  • そもそも終活とは
  • 熟年離婚も終活の一つ
  • 離婚後の終活
  • 死後離婚について
  • ボツイチの終活について

の5ポイントに注目して、終活としての離婚について解説していきたいと思います。

なぜ終活において離婚を選ぶのか、離婚した後はどのような終活を行っていけばよいのか。
その他終活における離婚について、気になる点を見ていきましょう。
ぜひ最後までお読みください。

そもそも終活とは

人々

終活という言葉がメディアに取り上げられたのは、2010年のことです。
初期の意味としては、人生を終えるにあたって葬儀や墓などの準備を自らしておくことでした。

しかし、その終活も近年方法が多様化してきています。
金銭関係の整理や断捨離、エンディングノートの記入など、人それぞれ工夫をして終活を行っているようです。

生きている間に自分で自分の死後のことを決めておいたり、身辺整理をしておくことで、残された家族に迷惑をかけないようにしたいという思いがあるのです。

その他にも終活は自分の人生の終末期について考え、これからの人生をどのように生きればよいのかを考えるきっかけとなるのです。

最後まで幸せな人生を送れるようにこれまでの人生について振り返るという大きな意味もあります。

熟年離婚も終活の一つ

離婚

熟年離婚は年々増える傾向にあります。
厚生労働省の調査を見てみると、昭和50年~平成25年の間に熟年離婚率は4倍になっているようです。
35年以上同居した夫婦に限って見てみると、なんと20倍にもなっているのです。

終活として離婚を選択する夫婦には、どのような事情があるのでしょうか?
ここでは、熟年離婚と終活を絡めながら解説していきます。

同じお墓に入りたくない

これまでは結婚したら嫁ぎ先の先祖と共にお墓に入る、という考え方が一般的とされてきました。
しかし近年、配偶者と同じお墓に入りたくないと考える人が増えてきています。
これはどちらかと言えば女性に多い考えのようです。

夫の実家との仲が思わしくなかったりすると、その人たちと一緒にお墓に入るのは嫌だと思うかもしれません。
また、自分の実家のお墓を守る人がおらず、両親と一緒にお墓に入りたいと思う人もいるかもしれません。
そもそも夫と同じお墓に入るのが嫌だというパターンもあります。

夫婦が同じお墓に入らなければならない、嫁ぎ先のお墓に入らなければならない、という決まりは特にありません。
しかし慣習などからの問題から、離婚を選択しない限り別のお墓に入ることはなかなか難しいようです。

自分らしく生きたい

若い頃は自分のために頑張って仕事をしていたのに、結婚して子どもができると家族のために時間を費やすことになります。
子どもを育てることや、家事、日常生活をこなしているうちにいつの間にか年を取っていた、という人もいるでしょう。
子どもを一人前に自立させ、一息ついた時に「これからはもっと自分らしく生きたい」と考え始めるのです。

家族のため、子どものため、と思って尽くしてきた時間が、自分一人のために全て使えるようになるのです。
長年の家族生活を経験し、一人の生活に憧れる気持ちも分かるような気がしますね。
このように、家族と離れてもっと自分らしく余生を生きたいと考え、熟年離婚に踏み出すのです。

年金に関する法改正

専業主婦の場合、高齢になると夫の年金に頼って生活している人が少なくありません。
離婚をしたいと望んでいても、生活に困るので我慢して夫婦生活を続けているというパターンです。

しかし、2007年に年金に関する法律が改正されました。
改正理由はやはり、専業主婦の離婚後の生活困難に対する対策です。

専業主婦である場合、夫が払った保険料を共同で自分も支払ったことになり、年金を2人で分割して受け取れるようになったのです。
結婚前や離婚してからの分は入りません。
分割の割合は50%ということですから、年金生活になってから離婚が決まると、妻の年金は増加し、夫は減少することになります。

年金分割をする場合、申請期間や両者の合意など、さまざまな条件をクリアしなくてはいけません。
もし合意ができない時は、最悪の場合裁判に持ち込まれた事例もあります。
しかし、専業主婦でも年金が多く受け取れるようになったため、離婚率は上がったと言えるのです。

離婚後の終活

困った人々

では離婚を選択した後の終活は、具体的にどのようなことをすればよいのでしょうか。
これからのこと、お墓のこと、子どものことなど気になることはたくさんありますよね。

ここでは、離婚後の終活について何をやるのかなど見ていきましょう。

今までの人生を見つめ直す

今までの人生を見つめ直すことは、これからの人生設計をすることに繋がります。
自分の生き方がどうであったか、これからどのように生きていきたいのかをもう一度見直してみましょう。

そして、自分という人間にしっかり向き合いましょう。
客観的に自分を見てみることで、今必要なものは何なのか、やらなければいけないことは何かが見えてくるはずです。

お墓をどうするか決める

離婚したのですから、元夫と同じお墓に入ることは事実上不可能となります。
では、自分はどこのお墓に入ればよいのでしょうか?

まだお墓について考えられない、という人もいるかもしれませんが、生きているうちにお墓をどうするか決めておくことは大切です。

誰がどのお墓に入るかということについて、法的な決まりはありません。
極端に言えば、本人同士の合意があれば他人でも同じお墓に入ることが可能なのです。
しかし、日本には慣習というものが根強く残っています。
実家のお墓であっても、離婚した身で一緒に入れてもらうのは忍びない、という人もいると思います。

そんな時には、永代供養や納骨堂、散骨などの自然葬という一代限りの供養方法も考えられます。
これらの供養方法は費用も安く抑えることができ、今注目を集めている葬送方法です。
生前予約をしておくことも可能です。

子ども関連のことをどうするか決める

離婚は自分たちだけの問題ではありません。
子どもや家族を巻き込むことになるのです。
熟年離婚の場合、子どもが成人しているというパターンがほとんどだと思います。
子どもが成人している時の離婚は、成人していない時と条件が異なってきます。
ここでは、子ども関連のことをどうするか決める上で必要なことについて見ていきましょう。

まず気になる戸籍ですが、子どもが結婚していれば自分たちの家族から抜けているので問題ありません。
未婚であれば、基本的に子どもの名字は元のままです。
成人しているので自分だけの戸籍を持つこともできます。

もし母親が離婚を機に旧姓に戻し、子どももそちらの姓に変わりたい場合は家庭裁判所に申し立てる必要があります。
どちらを選ぶかは子ども本人に決めてもらうのがよさそうですね。

次に自分の老後です。
一人になった自分が老後に自活できなくなった時、どうすればよいのでしょうか?
自分たちの都合で離婚を選択したのですから、できるだけ子どもに迷惑をかけたくないものですよね。

しかし、切っても切れないのが親子の縁です。
少なからず子どもにお世話になることもあるでしょう。
自分にもしものことがあった時、どこまで何をしてほしいのか、子どもにあらかじめ伝えておく必要があります。
離婚を決める前に一度きちんと子どもと話し合う必要がありそうですね。

第二の人生をスタートする

これまで子どもや家族のために頑張ってきた人生が、いきなり一人になったのです。
自分のために全ての時間を使うことができるのです。
多くの時間を使い、第二の人生をスタートさせましょう。

今までの人生の中でやりたいと思っていたこと、やりたくてもなかなかできなかったことに挑戦することも可能です。
人は誰もがいつ死ぬか分かりません。
元気なうちに色々なことに挑戦しておくのです。

死後離婚について

別れ

死後離婚という言葉を耳にしたことがありますか?

配偶者が亡くなった後、婚姻関係を終わらせてしまうことを「死後離婚」と言います。
しかし、実際に離婚届を出すわけではありません。
配偶者が亡くなると、離婚することは不可能だからです。

死後離婚するためには、姻族関係終了届を提出する必要があります。
これは配偶者側の家族や親戚との付き合いを断ち切る意思を表示する書類です。
配偶者の生前、配偶者の家族や親戚との関係が良くなかった場合、亡くなってからも付き合いを続けていくのは嫌だと考えるかもしれません。

また、様々なトラブルに巻き込まれる可能性も出てきます。
そんな時に「姻族関係終了届」を提出し、付き合いをやめてしまうのです。

付き合いをやめることは、配偶者側の家族から見ると薄情なようにも思えます。
そのため、事前に話し合うなどして折り合いをつけることが大切です。

しかし、この書類は一度受理されると取り消すことができません
縁を切ってしまうので、配偶者のお墓を訪ねたり、法要や行事に参加することもなくなるというわけです。

決断は慎重に行ったほうがよいですね。

ボツイチの終活について

孤独

ボツイチとは、配偶者が先に亡くなってしまい、一人になった人のことを言います。

事故や事件に巻き込まれない限り、だいたいの夫婦はどちらかが先に亡くなることになるはずです。
「ボツイチ」になってしまった時の終活は、何をすればよいのでしょうか。

一人になってからの終活でまずできることは、生前整理です。
自分一人の力で行うのが困難であれば、専門業者に依頼することもできます。
高齢者の生前整理依頼は年々増えていると言います。

葬儀に関しても、身寄りがない場合は専門業者に相談することが可能です。

また、エンディングノートを利用するのもよい方法です。
エンディングノートには死後の葬儀の希望や遺産に関すること、遺産に関すること、保険に関することなど様々なことを書き留めておけます。
家族がいる場合でもいない場合でも、自分の意志を残しておくのにとても便利なのです。

もしも一人で亡くなってしまった場合は、孤独死となってしまいます。
ニュースなどでも時々取り上げられていますね。
孤独死となってしまった場合、身元が分からない人と同様に自治体によって火葬されます。
親族がいる場合は火葬後のご遺骨は返されますが、いない場合は無縁墓に埋葬されます。

このような孤独死を避けるためにも、日ごろから家族や近所の人と円滑にコミュニケーションを取っておくのも大事なことです。
また、訪問サービスなどを利用するのも手段の一つです。

このように周囲との繋がりを絶やすことなく生活することは、もしも自分に何かあったらすぐに助けてくれる人を増やすことに繋がっていきます。

終活としての離婚についてまとめ

離婚

いかがでしたか?
終活として離婚を選択することについて見てきました。

今回の記事で分かったことは

  • 終活は自分の死に向けて準備をするだけでなく、これまでの人生を振り返り、これからの生き方を考えるために行う。
  • 終活の一環として、熟年離婚を選択する人が増えている。
  • 家族関係や様々な問題から、自分の死後に夫と同じお墓に入りたくないと離婚する女性が多い。
  • これまで子どもや家族のために生きてきたが、これからは自分のために生きたいと考え、熟年離婚を選択する人も増えている。
  • 年金に関する法律が改正されたことも、熟年離婚が増えた要因の一つと言える。
  • 離婚後の終活は、お墓をどうするか考えたり、今までの人生を見つめなおし、これから第二の人生をどのように生きるかを計画したりすることができる。
  • 子どもに関することをどうするか決めておく。
  • 配偶者の死後、配偶者の親族との関係を断ち切る「死後離婚」という選択肢もある。
  • 「ボツイチ」の終活には、生前整理やエンディングノートの利用が有効。
  • 周囲との関係を断ち切らないことは、孤独死を防ぐことに繋がる。

ということが分かってきましたね。

離婚を選択するとなると、本人たちだけの問題ではなく子どもたちや親族も巻き込むことになります。
しかし、その問題を乗り越えてでも離婚を選択する夫婦が年々増えているのです。

これまで人のために捧げてきた人生を、終末期に向かい自分のためだけに生きたいと考える人が増えているのですね。

終活としての「熟年離婚」。
ライフスタイルの変化に伴い、これからもどんどん増加していくかもしれません。
これを機に、一度自分の人生について見直してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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