墓石の種類一覧まとめ!デザインや性質に合わせた選び方もご紹介

最近では墓石に使われる石の種類も豊富になり、好みに合わせて質感や色味も自由に選べるようになりました。つい目移りして迷ってしまいますが、実は石の種類にも特徴や性質の違いがあります。墓石にふさわしい石のポイントについて学んでいきましょう。

目次

  1. 墓石の種類について
  2. 墓石の種類選びの基準
  3. お墓に使われる代表的な石の種類
  4. 和型墓に合う石の種類
  5. 洋型墓・デザイン墓に合う石の種類
  6. 値段を抑えたおすすめの石の種類
  7. 墓石の種類まとめ

墓石の種類について

お墓

墓石は家族が集うもう一つのお家です。
注文住宅や建て売り、デザイン性に富んだものやスタンダードな日本家屋など、一軒の家を建てる時には長い時間を掛けてあれこれ悩みますよね。

実はは墓石もそれと同じで、デザインに凝ってみたり既に形造られたものを購入したりなど、選択肢の幅が広く好みが分かれるものなのです。

ではその沢山の墓石の中から、どのようなことに注目して選んでいけばよいのでしょうか。

そこで今回の終活ねっとでは、墓石の種類について

  • 墓石の選ぶ時に注目するべきポイントについて
  • 実際に墓石として使われている石の種類と特性
  • 外国産の墓石について

という点を中心にお話しさせて頂きたいと思います。

墓石の種類選びの基準

お墓

お墓の殆どは人里離れた屋外に建ち、何代にも渡って受け継がれていくものです。
お墓が建っている地域によっては気候が厳しいこともあるでしょう。
そんな環境の中でも、先祖代々のご遺骨をしっかりと守るだけの強さと安定性が求められるのが墓石です。

更に近年では耐久性もさることながらデザイン性も重視し、墓石の色や形で家族を象徴することに試行錯誤なさる方々も多くなってきております。

長くその姿を保ち続け、色褪せない故人の思い出とともに存在するお墓。

それを実現するための第一歩は、墓石を見極める為の知識です。
建ててよかったと満足出来るお墓にするために、良いとされる墓石のポイントを学んでみましょう。

デザインに合わせた色味

墓石のデザインは、大きく分けて次の3種類に分けられます。

  • スタンダードな和型墓
  • 高さが低くシンプルなデザインの洋型墓
  • オリジナルでデザインされるデザイン型墓

スタンダードな和型や洋型は、よくパンフレット等でご覧になる機会も多いかと思います。
同じ形でも色合いの違いで重くずっしりと見えたり、逆に墓地で一際目立ったりなど、選んだ色によって随分と印象が変わってしまいますよね。

基本的にはお好きな色の墓石を選んでも良いのですが、お墓は色だけではなく型との兼ね合い周囲の墓石との比較で、とても落ち着いて見えたり妙に浮いてしまったりすることがあります。
周囲より大きなお墓でも黒系の墓石にすることですっきりとまとまりますし、小さなお墓でも明るい墓石がその存在を際立たせてくれるなど、色合いの影響はとても大きなものなのです。

ですので、墓石を選ぶ際にはまず大きさと型に色味が合っているかどうかを確認してみましょう。

選んだ石の種類によっては、年月と共にその色合いが変化していくものもあります。
最初に選んだ色合いを保ちたいと思う場合は、色合いが変化しない種類の石かどうかも合わせて確認しましょう。

吸水率

墓石についての説明を受ける時に、必ずと言っていい程目にするのが吸水率です。
乾いた道路が雨に濡れると黒く光ってみえますよね。
墓石にも同じようなことが言えます。

石は自然からの贈り物ですから、当然ある程度の吸水はあります。
そして呼吸をするように排水されます。

吸水率が低い石が良い石だという風に言われていますが、例えば吸水率が低くてもお墓参りなどを怠り手入れをしなければあっという間に墓石は汚れて痛んでしまいます

ですので、吸水率についてはあまり深く考える必要性はありません

吸水率で分かることは、その石の密度です。
吸水率が低いということはその石の密度が高いので、例えば加工が綺麗に長く保てたり重厚感があるなどの目安になります。

彫った文字を綺麗にみせたり加工した部分を長く保ちたいとお考えの場合には、吸水率も見極める材料の一つにしてみても良いかも知れません。

石目

石目とは、簡単にいうと石を削ったあと表面に出てくる模様のことです。
木材を加工し表面を磨いた時に現れる、木目と同じように考えて頂ければ良いと思います。

この石目という模様が無視されて石材から切り出されてしまうと、お墓の正面に色むらのある石目ができていて見栄えが悪くなったり、加工の際に仕上がりが悪くなったりしてしまうのです。

丁寧に作業をされている石材店は、石目をどのように美しくみせるかという点にまでこだわって墓石を作られています。
その道のプロだからこそ出来ることではあるのですが、素人目にも分かるほど石目に違和感がある時には注意をした方が良いでしょう。

耐久性

永くご遺骨を守る役目を担う墓石に欠かせないのは、その耐久性です。

基本的に国産の墓石であれば200年ほどは持つと言われています。

寒さに弱い特徴のある石を極寒の土地で墓石として使用したら、当然耐久年数は短くなります。
湿気の多い土地で石の密度の低い石を使用した場合は、石の表面の見えない部分に花粉などが入り込み汚れとなって劣化を進めてしまいます。

このような事態を避ける為に、

  • どのような場所にお墓を建てるのか
  • その石の特徴が適しているのか

という点に注意をして墓石を選ぶようにしましょう。

価格

墓石となる石には等級があります。

  • 石の目が細かく硬度がある
  • その石の特徴をされる模様が綺麗
  • 石にキズや色ムラがない

といった内容で吟味され、より条件に合っているものが高品質で価格が高くなります。
同じ名前の石だからこちらでも良いだろうとお安い価格の方を選ばれると、後々後悔することにもなりかねません。

同じ石でも価格に差がある場合はには等級が違う可能性がありますので、どのような部分で価格に差が出ているのかを尋ねてみましょう。

産地

先にも述べましたが、石にはそれぞれに特徴があり、それがお墓の建っている場所の気候と充分に合っている場合は長い耐久年数になります。
そのため産地を見るというのも一つの墓石を見る物差しになります。

最近では外国産の石も多く墓石としてご紹介されていますが、実は外国産のものはまだ出回り始めて20年足らずの為、日本の気候に合っているのかどうかの判断が出来る状態ではない、というのが現在の状況です。

では、日本産の石であればどれでも大丈夫なのかというと、そういうわけにもいきません。
亡くなった故人の為に是非生まれ故郷の石でお墓を作りたい、そう思われる方もいらっしゃると思いますが、必ずしもその石がお墓を建てる土地に適しているとは限らないのです。

産地にこだわりのある方は、その石が墓地のある場所の気候に合っているかどうかを確認してください。

また耐久年数に限らず、費用に関しても産地で大きな差がみられるので、日本国産以外でよく使われる石について以下で詳しく見ていきましょう。

中国産の石のメリット

中国産の石を選ぶ最大のメリットは、なんといってもその安さです。
更に日本産の高級石材に似ている模様の石も多い為、高級感のある模様を安価で手に入れられると人気があります。

インド産の石のメリット

インド産の石を選ぶメリットは、石材の品質の良さ耐久性です。
充分な硬度があり劣化に強く、外国産ならではの美しい色合いが洋型墓にはピッタリということで近年人気が高まりつつあります。

しかし、実はお値段はさほど安くありません
国産墓石で販売されているお値段とほぼ変わらない位での販売価格となっています。

お値段ではなくこの色合いが良いと思われる方でしたら、充分な硬度もありますのでご満足頂けることでしょう。

お墓に使われる代表的な石の種類

お墓

墓石として使用されている石の種類はとても豊富で、同じ名前の石でもお色味が変わるだけで雰囲気が変わるものです。

事前にカタログなどで決めていても、いざ実物を目の前にするとどれを選んでいいのか目移りしてしまうものですよね。

ここでは、墓石として特に多く使われている石の種類についてまとめてみました。
実際に選ばれる時の参考にして頂けると幸いです。

御影石

墓石を選ぶ際に必ず一度はその名前を聞く程有名なのが御影石です。

この石は硬度があり対酸性にも優れているので風化しにくく、耐久力があることが特徴です。
御影石は様々な鉱物(雲母、石英など)が混じり合っているので、その表面を磨くと思いもかけない美しい石目が現れ、耐久性だけでなく見た目にも満足することができます。

お色味も黒・グレー・グリーンといったタイプのものもございますので、同じ御影石の中でも墓石のデザインに合わせて選ぶことが出来ます。

幅広くご要望にお応えできる種類の石です。

吹雪石

吹雪石は御影石の仲間で、深みのある濃い青色が特徴の石です。

この石の持つお色味の奥深さは、他の御影石ではなかなかお目にかかることが出来ません。
深い青色の中に白い石(長石)の模様が細かく散りばめられているその姿が、まるで吹雪のように見えることから吹雪石と名付けられています。

表面を磨くとその特徴的な模様がくっきりと現れ、墓石だけでなく外柵などにも統一して使用すると高級感が得られます。

それだけの資質を持ちながら価格がお手頃となっているので、ご予算内でも安心してお求め頂けるのが嬉しい石です。

大谷石

大谷石は、火山灰や軽石を含んだ物質が固まって出来た石です。
凝灰岩と言われるこれらの石は、ふんわりとしたイメージが特徴の独特な石目が特徴です。

柔らかい石質のため加工が簡単で、耐火性にも優れています。
この石を好む方は多く、墓石として選ばれる他にも、テーブルや外装といった石材としても人気があります。 

最近ではその発掘量を確保するのが難しくなってきているので、希少性も高まりつつある石です。

和型墓に合う石の種類

お墓

日本の伝統的なお墓といえば和型墓ですよね。

和型の墓石はシンプルな形が多いため、硬めの材質で耐久性を重視した石の種類を選ぶ必要性があります。

ここでは、家族墓として長く大切にお守りするという点から和型墓によく選ばれる種類の石のご説明をしていきたいと思います。

庵治石

庵治石の特徴を一言で表すとすれば、それはダイヤモンドのような強さと輝きです。
日本三大花崗岩の一つでもあるこの石は香川県の誇る名石で、キメの細かい石目で硬度があるので風化に強く、その表面は磨けば磨くほどその美しさが増していきます。

硬度があるからといって、決して加工に向かないわけではありません。
むしろそのキメの細かさ故、繊細な彫り物でも美しく仕上がり、その姿を長く止めることが出来ます。

品質の良さがそのままお値段にも反映されてはいますが、この石を墓石として選ぶのはステータスと考えている人も多く存在する石です。

天山石

天山石は近年急激に人気が上がってきた石です。
佐賀県で発掘されるこの石は、島津城の石垣にも使われていたという歴史があります。

基本のお色味は透明感のある青や紫で石目は粗いのですが、花崗岩の中でも硬度の面で特に優れており、最高級品にも劣らない程の耐久性があることが最近になって分かってきました。

安定した採掘量で流通していることから、それだけの品質があるのにお値段はお手頃というのも嬉しい石です。

永きに渡ってお守りする家族墓の石材として最適です。

吉祥石

吉祥石は愛知県岡崎市で発掘される御影石の一種で、別名三州御影とも呼ばれています。

その歴史は1000年以上前に遡り、江戸時代にはすでに岡崎ブランドの御影石として全国に流通していたともいわれてます。
吉祥石は岡崎産の御影石の中でも特に硬度があり、磨き上げると特徴である青色がさらに深まり輝きを増し、風化しにくく光沢も長持ちします。

残念ながら最近では採掘量が減ってきており価格もややお高めとなっておりますが、順番待ちをしてでも注文したい方々がいらっしゃる程人気があります。

京都東本願寺の境内の石製品の材料としても用いられる、由緒正しい石です。

洋型墓・デザイン墓に合う石の種類

お墓

最近は洋型墓の人気があがっています。

デザイン墓石は個人のお墓としての需要が多く、その為デザインも個性あふれるものとなります。
このような墓石に求められるのは、加工のしやすさとお色味の豊富さです。

こちらでは、そうした細かな要望にも対応出来るという点を基準にして、加工しやすくお色味も幅広い種類の石をご紹介したいと思います。

万成石

万成石(まんなりいし)は岡山県の万成市で採掘されている御影石の一種で、「桜御影石」「万成御影」とも呼ばれています。

淡い桃色の長石と呼ばれる物質が石全体に散りばめられていて、一見するとそのふんわりとした桃色のお色味から柔らかそうに見えるのですが、石材としては上位の硬度があります。
では加工がしにくいかというとそうではなく、硬いからこそ様々な磨きや複雑な加工にも耐えることが出来ます。

全国各地で建築資材やモニュメントとしても幅広く利用されている有名な石です。

最近では万成石ではない種類の石材も「桜みかげ」と呼ばれているので、桜御影をお選びになる時には万成かどうかもご確認下さい。

クンナム

インドを代表する最高の黒御影石、それがクンナムです。

その石質は御影石の中でも最も硬いと言われ、磨いた石肌は黒光りして変色しにくくデザイン通りのイメージを長く保つことが出来ます。

クンナムのお色味は黒なのですが、その品質の良さは永遠の黒と称される程です。
デザイン墓といえば個性的でともすると周囲から浮かないか心配になってしまいますが、この光り輝く黒は深い落ち着きで墓地に馴染み、どっしりとした風格が出ることでしょう。

スタイリッシュでシャープなデザインの墓石や重厚感を求める方々には人気の高い石です。

アーバングレー

こちらもインドが産出国となる御影石の一つです。
クンナムが最高の黒御影石とするのなら、アーバングレーインドの誇る白御影石と言えます。

石質も採掘量も申し分ないので、安定した供給と納得のいくお値段で墓石としての人気が高まっています。
採掘される場所によって若干のお色味の違いはみられますが、逆に言えば細かなこだわりも表現出来るという利点があると言えるでしょう。

粘り気があり風化がしにくいので、寒冷地で使用される傾向が強いです。
少し緑がかった落ち着いたグレーは様々なデザインに対応出来る万能性があり、選ぶ楽しさのある石です。

フィンランドグリーン

フィンランドグリーンは、別名バルチックグリーンとも呼ばれているフィンランド産の御影石の一種です。

グリーンとつくその名の通り、穏やかなグリーンは日本の風景にもしっかりと馴染み、特にデザイン性の高いお墓には人気です。

外国産の墓石の中では比較的古くから日本に輸入されていた為、既にかなりの耐久性が確認されている点も安心感があります。

採掘量も申し分ないので大きなお墓用の墓石としても重宝されており、デザイン墓は勿論のこと、和型の墓石としても親しまれている名石です。

小桜

小桜は中国産の御影石の一種で、中国桜御影とも言われています。
先にご説明した万成石の別名も桜御影ですが、桃色掛かった御影石には桜御影という呼び名が付くことが多いのでその点は注意が必要となります。

しかし同じ御影石の淡い桃色ですので万成石ともしっかりマッチすることから、本体の墓石には万成石を使用し外柵やその他の石製品には小桜を配置するなど、石材を変えてその妙を楽しまれる方もいらっしゃいます。

女性に人気の淡い桃色は柔らかな曲線を多く用いたデザインには更に効果的で、お値段も他の御影石に比べるとお求めやすくなっていることから人気の石です。

値段を抑えたおすすめの石の種類

お墓

墓石は竿石だけではありません。
香炉や五輪塔、外柵などもお墓にとって重要な要素となりますよね。

竿石にはこだわりのある石を選んだけれども、外柵などの部分にはどのような石を使うか迷われる方も多いのではないでしょうか。

同じ種類の石でも外国産になってくると、大きな石材でお求めやすく選ぶことが可能になります。
ここでは価格考慮した納得のいく種類の石をご説明したいと思います。

G654

G654は中国の福建省で採掘される御影石の一種です。

この石は採掘される場所によって細かく名前が分かれるのですが、現在一般的にG654と言えば高黒石の事を指します
日本産の千石石とよく似ていることから、新千石という呼ばれ方をすることもあります。

濃いグレーが特徴の石ですが、なんといっても魅力的なのがそのお値段です。
他の墓石と比べるとかなりお安くお求め頂けるのですが、見た目はそれが信じられない程高級感がある為、特に外柵や敷石などといった部分で贅沢に使われる方も多くいらっしゃいます。

大きな区画での墓石を必要となさっている方には特に嬉しい石です。

北大青

北大青(ほくだいあお)は、中国の山西省で採掘される御影石の一種です。

黒をベースに白と青の物質が散りばめられており、全体的には薄い黒、もしくは濃いグレーという印象があります。
価格はお手頃ながらその石質は十分に満足のいく硬度で、しかも重厚感もあることから近年特に注目されている石の一種です。

竿石として選ばれる方も勿論多いのですが、採掘量の豊富さで大きく石材を切り出すことが可能なことから、メインの竿石にこだわった黒の墓石を、外柵などに北大青を配置して更に墓石を際立たせるという使い方をなさる方もいらっしゃいます。

インド山崎石

中国で採掘されていた河北山崎という石の採掘量が減ってきた為、最近になってその代替として注目されているのがこのインド山崎石です。

濃いグレーの石は石質がしっかりとしているので磨くと光沢があり、高級感が増します。
インド産の石は硬度と石目の細かさが共通した魅力ですが、このインド山崎も安定した石質と納得のいく価格で流通され始めました。

唯一気になるところは、本当にまだ流通して間もない為、実際に使われている方が少ないという点だと思われます。
しかし、インド産の石材の良いところをバランスよく含んでいますので、実際に販売店で品質をお確かめになられてみてはいかがでしょうか。

墓石の種類まとめ

お墓

墓石の種類一覧とそのまとめについて、いかがでしたでしょうか。
今回の記事では、

  • 墓石として使われる石を選ぶ時には、産地やお値段、石の特徴などに注目する
  • 墓石のデザインに合わせて石の種類を選ぶようにする
  • 現在よく墓石として使われている石の種類について

という点について詳しくお話しさせて頂きました。

最近では本当に石の種類が多くて目移りしてしまいがちですが、お墓のデザインに合う石を選ぶようにすることがとても大切なのだなと感じます。

今回の記事が皆様の墓石選びのお役に立てますよう、心より願っております。

終活ねっとでは、これ以外にも皆様の終活のお手伝いとなる記事を多数掲載しております。
なかなか人には尋ね難い、分からないことなどがございましたら是非一度ご覧になって下さい。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

お墓をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとではお墓を値段(見積り)やアクセス・特徴などで比較して納得のいくお墓を建てられるよう、情報をまとめています。いざという時の為に資料請求や電話対応も無料で承っていますので、是非ご利用ください。

「墓石・種類」に関連する記事

「墓石・種類」についてさらに知りたい方へ

  • 黒いお墓は縁起が悪い?知っておくべきお墓の色の知識を紹介!のサムネイル画像

    黒いお墓は縁起が悪い?知っておくべきお墓の色の知識を紹介!

    お墓に使用される石材の色は、そのお墓の印象を決めると言っても過言ではありません。しかし、黒い石材は縁起が悪いと言って敬遠なさる方もいらっしゃいます。黒は印象に強く残るだけに、選ぶ時に悩んでしまいますよね。知っておくべきお墓の色について、詳しく解説していきます。

  • 自然石のお墓とはどんなもの?加工石と比べた利点や注意点もご紹介!のサムネイル画像

    自然石のお墓とはどんなもの?加工石と比べた利点や注意点もご紹介!

    最近、自然石の魅力を生かしてお墓を造りたいという方が増えています。 お墓の新しい形として興味もわいてきます。 でも、自然石は風化しないかやお墓に使って大丈夫なのか、費用なども気になりますよね。 自然石のお墓について、加工石と比べた利点や注意点を含め詳しく説明します。

  • 国産の墓石の値段ってどれくらい?値段の理由や外国産との違いを解説のサムネイル画像

    国産の墓石の値段ってどれくらい?値段の理由や外国産との違いを解説

    お墓の購入を考えた時、予算の多くを占めるのが墓石購入費です。墓石には国産と外国産があり、値段も大きな差があります。国産の墓石の値段とその理由、外国産との違いは、あまり知られていません。今回は、お墓購入費の大部分を占める墓石について解説します。

  • お墓に使われる御影石について特徴や種類、掃除方法を解説します!のサムネイル画像

    お墓に使われる御影石について特徴や種類、掃除方法を解説します!

    お墓の石といえば、当たり前のように御影石が思いつきます。なぜ、御影石なのでしょうか?お墓の石に最適な御影石の特徴と、美しく長持ちさせるためのお手入れ方法をご説明します。ご先祖様の供養のためにも、正しいお手入れ方法を学びましょう。ぜひ最後までお読みください。

  • 墓石ってどう選べばいいの?墓石の選び方教えます!のサムネイル画像

    墓石ってどう選べばいいの?墓石の選び方教えます!

    墓石の選び方ってご存知ですか?墓石にはさまざまな形があります。また形だけでなく品質など墓石といってもさまざまなんですよ。今回はそんな墓石について、また墓石の選び方など墓石について紹介していきます。

  • お墓の巻き石ってなに?種類や値段についても徹底解説!のサムネイル画像

    お墓の巻き石ってなに?種類や値段についても徹底解説!

    「巻き石」と聞いてどこのことかわかりますか?お墓の名称や意味を知ることにより、建墓やリフォーム、はたまた墓じまいの際、専門家さんと円滑なコミュニケーションが図れます。お墓の基礎となる「巻き石」について色々調べたので、ぜひご活用ください!

  • お墓の石材について代表的な石材や費用相場について解説します!のサムネイル画像

    お墓の石材について代表的な石材や費用相場について解説します!

    お墓を建てたい時、石材の種類がどのようなものがあるのか、国産や海外の石材で何が違うのか、費用の相場がどれくらいなのか、事前に知っておくことが大切です。今回はお墓を建てる前に知っておきたい石材の種類や値段について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

  • お墓を買う前に見てください!墓石の種類理解していますか?のサムネイル画像

    お墓を買う前に見てください!墓石の種類理解していますか?

    近年では墓石の種類はかなり増えてきました。だからこそ、後悔しないお墓選びをしましょう。今回は知っておくと役に立つ、墓石の種類をご紹介。

  • 買う前に知っておきたい墓石の種類と値段のことのサムネイル画像

    買う前に知っておきたい墓石の種類と値段のこと

    お墓を立てる時に一番気なるのは墓碑となる墓石のことです。 墓石に使う石材は普段の生活ではとんど触れることがないので種類も値段も分からないことばかり。 ここでは墓石にはどんな種類があるのか、値段の相場はいくらなのか、どの墓石を使うのが適切なのかをご説明します。

  • 墓石の種類ごとの値段やオススメの墓石をランキング形式で紹介!のサムネイル画像

    墓石の種類ごとの値段やオススメの墓石をランキング形式で紹介!

    お墓の値段は、使用される墓石の種類とその量およびデザインや石材店による基礎工事などの要素により決まります。今回この記事では墓石の種類ごとの値段と、お墓に使用される様々な種類の墓石の中から、オススメの墓石をご紹介いたします。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

    お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回終活ねっとでは、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

    1
  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

    近年自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ人が増えてきています。樹木葬をするためにかかる費用はどれくらいかかるのでしょうか?この記事では樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに解説していきます。

    2
  • 永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説のサムネイル画像

    永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

    最近、永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。永代供養は費用を抑えることのできる供養方法だと言われていますが、本当なのでしょうか?今回はそんな永代供養にかかる費用の相場はいくらなのか、その内訳や料金が上下する要因とともに紹介します。

    3
  • 納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

    納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

    お盆やお彼岸にお墓ではなく、納骨堂へお参りに行く人が増えています。 納骨堂はお墓と違って、お参りに行きやすく管理も楽です。 お墓を建てるよりも安い料金と聞いたけど、実際料金はどれくらいかかるのか。 また、管理費などはどうなっているのでしょうか。

    4
  • 墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

    墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

    近年、様々な理由から墓じまいという選択をする人が増えています。墓じまいをするためにはどのような手続きが必要で、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか?今回終活ねっとでは墓じまいをするために必要な費用について、手続きの方法や納骨先の探し方とともに解説します。

    5
  • 東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

    東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

    東京都で人気の霊園・墓地・お墓をランキング形式で紹介しています。終活ねっとでは、東京都にある墓地・霊園を料金・口コミ・アクセスなどで比較して探すことができます。見学予約・資料請求も可能です。お墓の値段相場や東京都のお墓事情も解説しています。お墓を購入・建てる際に参考にしてください。

    6

シェアする

関連する記事

「墓石・種類」についてさらに知りたい方へ

黒いお墓は縁起が悪い?知っておくべきお墓の色の知識を紹介!のサムネイル画像

黒いお墓は縁起が悪い?知っておくべきお墓の色の知識を紹介!

自然石のお墓とはどんなもの?加工石と比べた利点や注意点もご紹介!のサムネイル画像

自然石のお墓とはどんなもの?加工石と比べた利点や注意点もご紹介!

国産の墓石の値段ってどれくらい?値段の理由や外国産との違いを解説のサムネイル画像

国産の墓石の値段ってどれくらい?値段の理由や外国産との違いを解説

お墓に使われる御影石について特徴や種類、掃除方法を解説します!のサムネイル画像

お墓に使われる御影石について特徴や種類、掃除方法を解説します!

墓石ってどう選べばいいの?墓石の選び方教えます!のサムネイル画像

墓石ってどう選べばいいの?墓石の選び方教えます!

お墓の巻き石ってなに?種類や値段についても徹底解説!のサムネイル画像

お墓の巻き石ってなに?種類や値段についても徹底解説!

お墓の石材について代表的な石材や費用相場について解説します!のサムネイル画像

お墓の石材について代表的な石材や費用相場について解説します!

お墓を買う前に見てください!墓石の種類理解していますか?のサムネイル画像

お墓を買う前に見てください!墓石の種類理解していますか?

買う前に知っておきたい墓石の種類と値段のことのサムネイル画像

買う前に知っておきたい墓石の種類と値段のこと

墓石の種類ごとの値段やオススメの墓石をランキング形式で紹介!のサムネイル画像

墓石の種類ごとの値段やオススメの墓石をランキング形式で紹介!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

1
樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

2
永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説のサムネイル画像

永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

3
納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

4
墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

5
東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

6

関連する記事

「墓石・種類」についてさらに知りたい方へ

黒いお墓は縁起が悪い?知っておくべきお墓の色の知識を紹介!のサムネイル画像

黒いお墓は縁起が悪い?知っておくべきお墓の色の知識を紹介!

自然石のお墓とはどんなもの?加工石と比べた利点や注意点もご紹介!のサムネイル画像

自然石のお墓とはどんなもの?加工石と比べた利点や注意点もご紹介!

国産の墓石の値段ってどれくらい?値段の理由や外国産との違いを解説のサムネイル画像

国産の墓石の値段ってどれくらい?値段の理由や外国産との違いを解説

お墓に使われる御影石について特徴や種類、掃除方法を解説します!のサムネイル画像

お墓に使われる御影石について特徴や種類、掃除方法を解説します!

墓石ってどう選べばいいの?墓石の選び方教えます!のサムネイル画像

墓石ってどう選べばいいの?墓石の選び方教えます!

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと