お墓の建立者について解説!名前を彫る順番と赤字で彫る必要性

和型や洋型などお墓のスタイルは多様化しています。どんなお墓を選んだ場合でも必要になるのが、お墓の建立者の名前です。今回はお墓に彫る建立者の名前について詳しく説明します。建立者の連名は可能なのか?赤字で名前を彫るのはどのような場合か?といった疑問にお答えします。

目次

  1. お墓の建立者について
  2. そもそもお墓の建立者とは
  3. お墓のどこに彫るのか
  4. お墓の建立者の名前は誰にすればいいのか
  5. お墓に建立者を彫る順番はどうする?
  6. 建立者の名前に赤字を入れる必要があるの?
  7. 建立年月日や埋葬者の名前も彫る
  8. お墓の建立者まとめ

お墓の建立者について

お墓

お墓について考えることは、終活のなかでも大事なテーマです。

従来、お墓を建てるというと、均一化された和型の墓石がほとんどでした。

しかし、ライフスタイルの洋式化に伴い、お墓のデザインも時代とともに大きく変わってきています。
また、現代では亡くなった方を供養する方法も多様化しています。

洋型墓石やデザイン墓石を選んだ場合、建立者の名前はどこに刻べばいいの?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、終活ねっとの今回の記事ではお墓の建立者について以下のことを解説します。

  • お墓の建立者とはどのような意味で、墓石のどこに彫ればいいのか?
  • お墓の建立者の名前は誰にすればいいのか?
  • お墓に建立者の名前を彫る順番
  • 建立者の名前に赤い字を入れる必要はあるのか?

今回の記事は、あなた自身が建立者になる場合も、またご家族やご親戚の方が建立者になる場合も役立つ知識です。

お墓の建立者について正しい知識を得ることで、いつの時代にも通用する、しきたりに沿った風格のあるお墓が完成します。

ぜひ終活ねっとのこの記事を最後まで読んで、お墓の建立についての考察に役立ててください。

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そもそもお墓の建立者とは

お墓

「建立(こんりゅう)」という言葉には、もともと「寺院、堂塔などを建てること」という意味があります。

まず初めに、お墓の建立者(こんりゅうしゃ)の定義について見ていきましょう。

建立者とは、お墓を建てた人の名前を指します。

お墓には建立者を彫るしきたりがあります。

お墓のどこに彫るのか

お墓

お墓を選ぶ際は、墓地の立地やお墓の形状のほか、お墓に刻む文字についても検討する必要があります。
このとき、「○○家」や好きな言葉といった正面に彫られる文字だけではなく、墓石の背面や側面に彫る文字についても検討して決定していきます。

では、建立者の名前はお墓のどの部分に彫るのが正式でしょうか?

和型墓石

一般の和型墓石の場合、縦長の石を竿石(さおいし)と呼びます。
この竿石には「○○家之墓」といった文字だけが彫られます。
建立者の名前は、その竿石を支えている上台石(うわだいいし・じょうだいいし)に彫るのが正式です。

通常の場合は、上台石に向かって左側の下座へ彫ります。
これは、向かって右側に比べて、へりくだった場所として左側が選択されています。
ただし、地域によっては右側の下座に彫ることもあるようです。
お墓を建てる場所はどちらに該当するのか、霊園または石材店に確認すれば間違いありません。
ちなみに、この上台石は人石と呼ばれることもあります。

洋型墓石

一方で、洋型の墓石の場合は特に決まりはありませんが、墓石の背面に彫ることが多いようです。

デザイン墓石

現在増えているデザイン型ともいえる和洋型の墓石では、墓石の側面または背面に彫られます。

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終活ねっと運営スタッフ

霊園・墓地によっては、墓石の形に制限がある場合もあります。
納骨先がまだ決まっていない方は、先にご遺骨の納骨先を決めると良いでしょう。

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お墓の建立者の名前は誰にすればいいのか

お墓

従来の和型の墓石に限らず、洋型やデザイン型の墓石など現代のお墓は多様化してきています。

では、お墓の建立者は誰の名前を彫ることが多いのでしょうか?

お墓を建てた人の名前

お墓には、建立者として施主の方の名前を彫ります。

つまりお墓の後継者、いわばその家を継ぐ長男にあたる方の名前を彫る場合が多いです。

ただし、亡くなったお父様のお墓を長男の方が建てるような場合、お父様の名前だけを建立者として彫るケースも多くあります。
これは、お父様の遺産の中からお墓の費用を出す場合に多いようです。
お父様のお金を出しているので、亡くなっていてもお墓の施主にあたるとする考え方です。

また、建立者として、亡くなった方に続く二代目と三代目の方の名前を両方彫るケースもあります。
これは、お墓を建てる費用を両者で協力して出したことを意味するほか、お墓に自分の名が刻まれることは、墓守としての自覚をうながします。

こういった点からも、お墓の後継者を一代だけでなく代々つなげていくものとして、複数の名前を彫ることが可能です。

夫婦連名

かつてはお墓の建立者は夫婦連名ではよくないという説もありましたが、現代ではそのような考えは主流ではありません。

男女平等の意識が広まり、法律上でも男女の差異はありません。
お墓の建立者を夫婦連名とすることは、もちろん可能です。

また、建立者を連名にする場合は夫婦だけとは限りません。
かつては兄弟姉妹の連名で名前を彫ることもよくないと言われてきましたが、現代では協力してお墓を建てた事実を残すものとして、兄弟姉妹の連名で彫るケースも出てきました。

例えば、兄弟姉妹の全員が建立者の場合、他家に嫁いだ姉妹の方の名前もお墓に彫ることができます。

寺院墓地など古くからある墓地ではなく、完成して日が浅い新しい霊園などでは、夫婦や兄弟姉妹などで建立者を連名にしたお墓をよく見かけます。
夫婦あるいは兄弟姉妹がすべて平等という意識の表れとして、ごく自然なこととして受け止められるでしょう。

ただし、地域によっては現在でも「連名はよくないもので、建立者を彫るのは一名に限る」という風習が残るようです。
もし気になる場合は、墓地のある寺院や霊園の方に尋ねてみるのもよいでしょう。

息子の名前

例えば、お父様が亡くなった後に、息子様がお父様のお墓を建てた場合は、お父様の名前と息子の名前を隣同士に彫ります。

このとき、お父様の名前は黒色を入れるかまたは色を入れない白色で彫ります。
息子様は名前に赤色を入れます。
この赤色は、存命であることを意味します。

また、お墓の建立者は息子とは限りません。
実際に霊園などで比較的新しいお墓を見て回ると、建立者として女性の名前が彫られたケースもあります。
これは亡くなった方の奥様が建立者の場合が多いようです。
このように、女性も建立者としてお墓に名前を刻むことができます。

数はあまり多くないものの、自分が亡くなった後は息子にお墓を承継してほしいということで、息子様の名前を建立者とするケースもあるようです。

このように家族構成やお墓に対する想い、考え方などは、人それぞれに違います。
しかし、一般に、建立者としてお墓に自分の名前が刻まれることで、初めて墓守としての自覚ができたとする方が多いようです。

また、一部の公営霊園では、墓地の建立者でなく使用者の名前を優先的に刻むように規定しているところもあります。

こういった点からも、建立者を墓石に刻むことは大切な手順だということがわかります。

お墓に建立者を彫る順番はどうする?

お墓

お墓に建立者の名前を彫る際は、名前の順番について何かしきたりはあるのでしょうか?

すでに彫ってしまってから、しまった…とならないよう、ここでは墓石に名前を彫る順番について調べてみました。

建立者の名前の順番は相続順

建立者の名前は、お墓の施主の方一人である場合がほとんどですが、前述のとおり連名とすることもできます。
この場合は、相続の順番に従って複数名の名前を彫りましょう。

通常の場合、相続の順番は民法の規定で定められています。
亡くなった方に対して、配偶者、子、直系尊属(祖父母)、兄弟姉妹という順番です。
建立者の名前の順番は、この順位に則って彫ることができます。

建立者の名前に赤字を入れる必要があるの?

お墓

建立者の名前が赤色に塗られているお墓を見かけたことはありませんか?

建立者の名前を赤色もしくは朱色にするのは、まだ生きているという意味があります。

生前にお墓を建てることは「寿陵(じゅりょう)」と呼ばれ、長寿を招く縁起の良いこととされています。
そこで、生前に建てたお墓に朱色の文字を入れて、家族の繁栄への願いを込めています。

墓石に文字を彫った後に赤いペンキを塗ることで、赤字にしています。
通常の場合、フルネームを赤い文字としますが、最近では苗字の文字の色はそのままで名前だけを赤い文字にする場合もあるようです。

なお、本来、建立者の名前を赤字にしていたのは、寺院で生前戒名を与えられたとする証しとしてででした。
その際に、生前戒名は赤色の文字で彫られていました。

現在、建立者の名前を赤字にするのは、この生前戒名を付けていた頃の名残りと言えます。
建立者の生前戒名を赤字でお墓に彫ることは、もちろん現在でも可能です。

ちなみに「戒名(かいみょう)」とは、仏門に入り戒律を守ることで与えられる名前のことです。

建立年月日や埋葬者の名前も彫る

お墓

なお、建立者を彫る際には、その隣に「〇年〇月吉日」というように建立年月日も彫るのが一般的です。
多くの場合、和型の墓石には元号で、洋型の墓石には西暦で彫ります。

ちなみに、墓石には、建立者のほかに家名や埋葬者の名前などを彫ります。
和型の墓石の場合、正面に家名、右側の側面に埋葬者の戒名と没年月日、享年、左側の側面に建立年月日と建立者の名前を彫ることが、最もオーソドックスな形と言えます。

現在では、墓石の正面に「〇〇家之墓」といった家名だけでなく、故人の戒名や俗名、好きな言葉などを彫るケースも増えています。

お墓の建立者まとめ

お墓

お墓の建立者について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
今回の記事では

  • お墓の建立者とは、お墓を建てた人の名前を指し、建立者の名前は墓石の左側の下座へ彫るのが一般的である
  • お墓の建立者の名前は、単独でも連名でも彫ることができる
  • 建立者の名前の順番は相続順と同じでよい
  • 建立者の名前に赤字を入れるのは、存命であることの証しである

といったことをお分かりいただけたと思います。

現代は、昔に比べて、お墓や家族を取り巻く状況が多様化しています。
ただ単に「お墓を建てた人」として建立者の名前を彫るのではなく、「お墓を守る人」という意味を込めて建立者の名前を彫ることが大切です。

また、少子化や核家族化によって、生前に自分のお墓を建てる方が増えています。
建立者の名前の彫り方について正しいしきたりを知ることで、より納得のいくお墓を建てることができます。

お墓を建てることを検討する際には、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

終活ねっとではみなさまがお墓を建立されることを応援いたします。

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