葬儀の場で親族が知っておくべきことを全て解説します。

親族の葬儀に呼ばれた際、香典の金額やメイクや髪型に戸惑ったことはありませんか?今回は、親族の葬儀に呼ばれた時のマナーやルールを解説するとともに、喪主からお手伝いを頼まれた時にも困らないように、葬儀の流れについてもまとめています。

目次

  1. 葬儀での親族の役割
  2. 葬儀における親族の範囲はどこまで?
  3. 親族の香典の費用相場は?
  4. 葬儀での親族の服装・持ち物
  5. 親族の髪型は?
  6. 親族の挨拶について
  7. 供花について
  8. 葬儀当日の親族の流れは?
  9. 葬儀で親族が注意すべきこと
  10. 葬儀における親族についてまとめ
  11. 終活ねっとが運営する「親切なお葬式」

葬儀での親族の役割

葬儀

皆様は、親族側で葬儀に参列したことはありますか?

葬儀における親族の役割って、実はよくわからないという人もいるのではないでしょうか?
今回終活ねっとでは

  • 葬儀における親族の範囲はどこまで?
  • 親族の香典の金額は?
  • 葬儀での親族の服装は?
  • 親族のあいさつについて
  • 親族は供花を出すの?
  • 葬儀当日の流れ

これらの内容について詳しく説明をします。
突然の不幸があったときにも慌てないように、親族として必要なことを知っておきましょう。

葬儀における親族の範囲はどこまで?

葬儀

最近は家族のみで葬儀を行う家族葬も増えていて、葬儀に親族全員が呼ばれないことも少なくはありません。
実際家族が亡くなった時、親族はどこまで呼べばよいのかわからないという人もいるでしょう。
法律では、血縁なら6等親、姻戚なら3等親までを親族と呼びます。

親族と呼ぶ範囲はかなり広く感じますが、血縁ならはとこが6等親、姻戚であれば義理の甥姪が3等親に当たるので、付き合いがある人もいますよね。
遠縁だと連絡をするのも躊躇をしてしまいますが、故人と近所に住んでいたり、年賀状のやり取りをしていた場合には葬儀の連絡をした方が良いでしょう。
家族葬にする場合も狭い範囲での家族や親族にこだわらず、連絡をした際に弔問の希望があれば、できるだけ葬儀に呼ぶ方が故人と気持ちよくお別れができるはずです。

親族の香典の費用相場は?

葬儀

葬儀の際の香典は、親族の場合いくら位が相場なのでしょうか?
孫の立場や子供の立場だと香典は必要なのか、気になる人もいるはずです。
ここでは、親族の立場別に香典の相場を説明します。

  • 両親が亡くなった場合(喪主以外の子供)…1万円~10万円(年代でも違う)
  • 祖父母が亡くなった場合(孫)…1万円~5万円(年代でも違う、親の扶養の場合には払わなくてよい)
  • 兄弟姉妹…3万円~5万円(立場でも違う)
  • 叔父叔母…1万円~3万円(年代で違う)
  • いとこ…3000円~3万円(付き合いにもよる)
  • その他の親族…3000~3万円(付き合いにもよる)

香典は故人との関係や年代でも違います。
両親や兄弟といった家族や叔父叔母、いとこといった普段から親族なら、相場通りでも問題ありませんが、遠縁などであまり付き合いがない親族に対しては、遺族が香典として渡されても困らない金額を用意しましょう。

葬儀での親族の服装・持ち物

葬儀

ここでは葬儀における親族の服装・持ち物について解説していきます。
黒ということは知っていても、何を着たらよいのかわからないという人のために、まずは喪服の種類について解説します。
喪服には「正喪服」「準喪服」「略喪服」があります。

正喪服は、正装のことをいい、和装は「黒紋付き羽織袴」や「黒無地和服」、洋装は「モーニングコート」や「黒のアフタヌーンドレス」のことをいいます。
親族といっても、喪主の立場の人や故人に近い間柄の人が、告別式や通夜の際に着用します。

準喪服は、男性は「ブラックスーツ」、女性は「黒のワンピース」や「黒のアンサンブル」といった、いわゆるブラックフォーマルのことをいいます。
この準喪服、現在の葬儀の際の一般的な服装とされており、喪主や親族、一般会葬者までほとんどの人が着用しています。

略喪服は、仕事帰りなどに急に葬儀に参列しなければならない時や法事の時に着る服装とされています。

ダークスーツや地味目の色のワンピースやアンサンブルを着用します。
葬儀の際の服装は、故人との関係性によっても違ってきますので、親族として恥ずかしくない格好をすることを心がけてくださいね。

男性の場合

男性親族の場合、葬儀に着るのは「正喪服」である「黒紋付き羽織袴」か「モーニングコート」もしくは「準喪服」の「ブラックスーツ」です。

最近は喪服といっても簡略化されていますので、親族の場合は通夜、告別式どちらもブラックスーツで問題ありません。

葬儀というのは、故人との別れの場でもありますが、フォーマルな場です。
スーツを着用する際は、シワや汚れがないことを確認して、清潔感がある着こなしを心がけましょう。

女性の場合

女性親族の場合「正喪服」は「黒無地和服」か「黒のアフタヌーンドレス」、「準喪服」ならば「黒のワンピース」や「黒のアンサンブル」でもよいでしょう。

女性も男性同様に葬儀の服装は簡略化されていますので、親族であれば準喪服の着用で構いません。
靴はエナメルやスエードは避け、シンプルな黒のパンプスにし、ストッキングも肌色でなく黒を選んで下さい。

服装が簡略化されているとはいっても、パンツスーツやカジュアルな服装、肌の露出は葬儀の場ではふさわしくありません。
親族として葬儀に参列する場合には、立場にふさわしい服装をすることを心がけてください。

化粧はどうする?

葬儀はフォーマルな場になるので、女性親族は参列者への礼儀、故人に対する哀悼の意味も兼ねてメイクはしなければなりません。

ただし、アイシャドー、チーク、リップグロス、マニキュア、ラメやパールが入った化粧品は使わないようにします。
口紅に関しては、明るい色合いのものや派手な印象のものは避けて、できるだけナチュラルな色合いのものを唇に塗るようにしましょう。

アクセサリーは身につけて良い?

葬儀の際アクセサリーとして身につけてもよいのは、結婚指輪とパールのネックレスになります。

葬儀の場では、結婚式のような派手さは禁物なので、華やかな印象のゴールドのアクセサリーやイヤリング、ピアスは付けないようにします。
パールのネックレスに関しても、装着するのは一連のもので、二連になっているものは「不幸が続くこと」を意味するので葬儀に参列する際につけるのはやめましょう。

子供の場合

幼児や小学生の場合は、男子は白のシャツに黒もしくは紺のパンツ、女子は白のブラウスに黒もしくは紺のスカートを着用します。

男子女子ともにシャツやブラウスの上には、黒もしくは紺のセーターを着用し、白の靴下と黒の靴を履きます。

中学生や高校生の場合は、学校の制服をそのまま着用します。
葬儀に参列する際、避けて欲しいのは、フリルや派手なプリントです。

制服にしても、黒や紺以外の色のものが使われている場合には、ブラックスーツや黒のワンピースを着用した方が無難だといえます。

一般会葬者との違いは?

親族も一般会葬者も「準喪服」と呼ばれる、ブラックスーツや黒のワンピース、黒のアンサンブルを着用することが多く、葬儀の際の服装にはあまり違いはありません。

友人や知人、仕事関係者といった一般会葬者に関しては、急死などで急に葬儀に参列しなければならない時には、ダークスーツや地味な色のワンピース、スーツで弔問に訪れても問題はないのです。

親族に関しては、葬儀の際はブラックスーツや黒のワンピースやアンサンブルを着用するのが故人や遺族に対する礼儀といえるでしょう。

親族の髪型は?

葬儀

葬儀の時は服装以外の身だしなみにも気をつけたいですよね。
特に髪型は寝ぐせが付いていたり、ボサボサの状態だと、だらしがないだけでなく、不潔な印象を与えてしまいます。

最近は、白髪染めだけではなく、ファッションとして髪の毛を染めている人がいますが、金髪やあまり明るい髪色は、葬儀の場にはふさわしくありません。
髪色が明るい人や派手な色に染めている人は、葬儀のときだけでも黒のスプレーで染めるか、葬儀に間に合うように黒に染め直しておきましょう。

男性の場合

男性の場合、髪型で注意してほしいのが前髪です。
目にかかるような前髪はお焼香をする際に顔にかかって邪魔になりますし、あまり清潔感が感じられませんよね。

女性であればヘアピンで留めるといった対策方法もありますが、男性の場合はヘアピンを使うということはありませんので、前髪が長いという人は整髪料を使って上げるか、前髪をカットするかになります。

もし、葬儀までに時間があるのなら前髪をカットすることをおすすめします。
整髪料は色々な種類がありますが、意外とツヤ感や濡れた感じを意識するものが多く、葬儀には向いていないものが多いのです。

マットな仕上がりのものに関しても、髪質や髪の毛の状態によってはパサついて見えるので、他の参列者に不潔な印象を与えてしまうかもしれません。
葬儀の場では見た目の印象も大切です。
親族以外の参列者からみても好印象を与えるためにも、清潔感がある髪型で葬儀には参列しましょう。

女性の場合

女性の場合も葬儀のときの髪型は清潔感が大事になります。
ショートヘアーやセミロング、ロングヘアーと長さも様々なので、葬儀にふさわしい髪型を知りたいですよね。
また、葬儀の時はヘアアクセサリーは使っても良いの?と気になる人のために、葬儀の時の髪型についてまとめていきます。

ロングヘアーはNG?

耳の下でひとつに結んでいれば、ロングヘアーでも問題ありません。
葬儀の髪型で大事なのは焼香の時に髪の毛が顔にかからないことでしょう。
後ろの毛をまとめるだけでなく、前髪やサイドの髪の毛にも注意してください。

中途半端な長さのサイドの髪の毛は耳にかけるという人もいますが、髪質や耳の大きさによっては上手くかけられないという人もいるはずです。
葬儀の時は、前髪やサイドの髪の毛は顔にかからないようにピンで留めておきましょう。

シュシュやゴムは身に着けてもいいの?

カラフルなゴムや派手な装飾があるシュシュは葬儀にはふさわしくありませんが、黒であればゴムやシュシュを使って髪の毛をまとめても構いません。
シュシュを使う場合は、直接着けると髪型が崩れやすくなるので、できれば黒のゴムの上から着けるようにしてください。

親族の挨拶について

葬儀

親族代表の挨拶とは、遺族の代表が葬儀に参列した人へ感謝を伝える場になります。

ここでは、故人の家族が務めることが多い喪主の挨拶と喪主の代わりに挨拶を行う親族代表の挨拶と併せて、一般会葬者が親族に伝えるお悔やみの言葉を解説します。

親族代表の挨拶の例

喪主の場合、普通の親族の場合、それぞれについて挨拶の例を書きます。

喪主の挨拶

本日はお忙しい中、夫山田太郎の葬儀にお越し下さり誠にありがとうございます。
夫は3年前から病を患い闘病生活を送っておりましたが、10月10日の朝に病状が急変し、この日の夕方に旅立ちました。
定年退職をして夫婦で旅行でも楽しみたいと思っていた矢先に病がわかりましたので、心残りも多かったと思います。
いつも優しく笑顔を絶やさなかった夫は治療が辛くても弱音を吐かず、私たち家族のことを気にかけてくれました。
天国に旅立った夫のためにも、子供たちと力をあわせてやっていきたいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。

親族代表の挨拶

本日は足元が悪い中、甥佐藤太郎の葬儀にお越し下さり誠にありがとうございます。
本来でしたら喪主である故人の母の佐藤智子がご挨拶しなければならないのですが、看病疲れから体調を崩しており、代わりに故人の叔父である私高橋弘が皆様にご挨拶いたします。
甥の太郎は、半年前に胃ガンと診断をされ闘病生活を送っておりましたが、8月7日の朝に旅立ちました。
29歳と若く、将来が期待されていただけに本人も家族も悔いが残りますが、故人の妹である姪の花子から最後は家族全員で見送ることができたと聞き、良かったと思っております。
これからは、私たち親類が姉と姪を支えていきますので、皆様もどうかお力添えをよろしくお願いいたします。

親族へはどんな言葉をかけるの?

葬儀の際、故人の家族や親族にかける言葉って悩みませんか?
葬儀で親族に言葉をかけるのは、会場での受付の時や精進落としの時ですよね。
受付の時に挨拶として、親族にかける言葉で一般的なのがお悔やみ申し上げますではないでしょうか。

「御愁傷様です」という言葉もよく使われますよね。
例えば、急死の場合には「突然のことで驚きました」や「急なことで力を落としでしょう」という言葉を併せて使うと、お悔やみの気持ちが伝わると思います。

また、故人の家族や親族と親しい関係であれば「お手伝いできることがあれば、お声かけ下さい」と伝えてもよいでしょう。
お悔やみの言葉をかける時に注意をしてほしいのが「ますます」や「くれぐれも」「重ね重ね」といった重ね言葉です。

重ね言葉は、不幸が続けて起こることを連想させるので使わないようにしましょう。
死をイメージさせる言葉もお悔やみの際には不適切なので、「死去」や「死亡」を意味することばろ使う際「逝去」と言うようにしてくださいね。

これら、葬儀の場で仕様を禁止されている言葉を忌み言葉といいます。

供花について

葬儀

葬儀の際に飾るお花には「花輪」「枕花」「供花」と幾つかの種類があります。
ここで紹介する供花は、葬儀の際祭壇に飾るお花で死者の霊を弔うために供えるものです。

一般的には通夜の前に届くように手配を行い、葬儀の間飾っておきます。
ここでは、親族が供花を出す時のルールについてまとめていきます。

身内でも供花を出すもの?

供花を用意するのは葬儀に出席できない親族や友人、知人だけではありません。
「子供一同」や「孫一同」「兄弟一同」という形で,
故人に近い身内が供花を用意することもあります。
身内の間で供花を用意する時は、喪主が葬儀社やお花屋さんに手配をすることが多いようです。

親族間でお花を飾る順番がある?

お花を飾る順番は、故人に近い人を中心にし順番に飾っていきます。
親族なら、子供を真ん中にして兄弟姉妹、孫、親族というように飾っていきます。

ちなみに葬儀場での席順も上記の用になります。

供花の札名の書き方は?

供花の札名は「芳名名札」といい、供花一基ずつに名前を付けていきます。
個人で用意した場合は個人名、複数で用意した時は連名で名前を記入します。

家族や親族間で供花を用意する時は、氏名ではなく「兄弟一同」や「親族一同」とまとめることもあります。

葬儀当日の親族の流れは?

葬儀

葬儀とは、家族や親族をはじめ故人と親しかった人が、故人の冥福を祈る儀式のことをいいます。
ここでは、一般的な葬儀の流れについてまとめていきます。

  • 喪主、親族が集まり、当日の流れを確認、受付の準備をする(葬儀開始の1時間くらい前)
  • 会葬者の受付を開始する(葬儀開始の10分~15分前に終わらせる)
  • 葬儀開始
  • 僧侶による読経開始
  • 弔辞
  • 弔電の紹介
  • 焼香開始
  • 閉式
  • 出棺
  • 火葬
  • 骨上げ
  • 遺骨法要(最近は、初七日に行われる場合が多い)
  • 精進落とし

葬儀は一般的には午前中に行われることが多く、葬儀開始が10時だとしたら、葬儀の最後にある精進落としが15時頃に終了という流れになっています。

葬儀場と火葬場が隣接している所もありますが、葬儀を自宅で行う場合や葬儀場と火葬場が別の場合は、火葬場までの移動があることも忘れないようにしましょう。

精進落としに関しては、火葬から骨上げまでの時間に行われることもあります。
葬儀当日の流れに関しては、事前に喪主や葬儀会社の人に確認をしておくと慌てないで済みますね。

葬儀で親族が注意すべきこと

葬儀

葬儀当日、親族が喪主のサポートやお手伝いをすることもあるでしょう。
ここでは、葬儀の際に親族が気を付けることについてまとめていきますね。

親族は会場に早めに行くべき?

当日は受付の準備や、葬儀を待っている会葬者への飲みものの用意や案内が必要なので、故人の子供や兄弟、孫といった親族は、最低でも葬儀の一時間前には会場に行くようにしましょう。
姪や甥、叔父叔母、従兄弟といった関係でも、喪主から葬儀のお手伝いを頼まれている場合には、早めに会場に行くべきです。

葬儀の受付は親族がするの?

受付については誰がするという決まりはありませんので、家族や親族が担当する場合もあるのです。
葬儀に呼ぶ人数によっては故人の兄弟や孫が受付を手伝うこともあるでしょうし、甥や姪、従兄弟が受付を担当する場合もありますよ。

葬儀での親族の席順に決まりはある?

葬儀の席の並びは、上座に喪主が座り、外側、右後ろと順番に座ります。
基本的には喪主の隣に座るのは、喪主の家族(配偶者や子供)、そのあと故人の子供や兄弟とその家族、従兄弟や姪甥、その他の親戚となります。

お焼香の順番は?

僧侶がお焼香を済ませたら、家族や親族がお焼香を行います。
お焼香の順番は、喪主→喪主の配偶者→子供→兄弟というように席順で行うことが多いでしょう。

親族は会食でお酒を飲んでもいいの?

葬儀の後の会食は、故人を思い出す場でもあるので、できるだけ楽しい席にしたいという思いから食事と一緒にお酒も用意されます。

親族の場合、喪主からお酌されるかもしれませんので、その時はありがたくお酌を受けましょう。
体質的にアルコールを受け付けない人や、車で来ている人は断っても問題ありません。

会食の席でお酒を飲んでも良いといっても、酔っぱらうまで飲みすぎたり、周囲の人に迷惑をかけるのはマナー違反になるので気を付けてくださいね。

最近は、ビールよりもノンアルコールビールやソフトドリンクの方が好まれる傾向にあるので、喪主の方でも、ジュースやウーロン茶と一緒にノンアルコールビールを用意しておくと良いかもしれませんね。

葬儀における親族についてまとめ

葬儀

最後に葬儀の場で親族が知っておきたいことのまとめをご紹介します。

  • 法律上で血縁は6等親、姻戚は3等親までが親族の範囲とされる
  • 香典は故人との関係もあるが、年齢や立場で金額が変わる
  • 葬儀当日は、黒の喪服を着用し、髪型やメイクといった身だしなみにも注意をする
  • 葬儀の挨拶は一般的に喪主が行うが、喪主ができない場合は親族代表が代わりに行う
  • 供花は親族が用意することもあるし、祭壇に並べる際の順番も決まっている
  • 親族は受付やお手伝いをすることもあるので、葬儀当日の流れを把握しておく

葬儀の場での親族の役割や香典や焼香の際のルールは理解できましたか?
葬儀のルールやマナーは知っていると思っても、意外と勘違いをしていることもあるものです。
葬儀における親族の役割や葬儀のマナーやルールを知っていれば、急に葬儀に呼ばれた時でも対応がしやすいですね。

終活ねっとは、皆様が正しい葬儀の知識を学ぶことができる場です。
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