墓じまい・改葬をする時に、どんなトラブルが起こりうるのか?

少子化により後を継ぐ人がいなくなり、墓じまいをしなければいけないことが増えています。 しかしその墓じまいの過程でトラブルが起こることもあります。 今回はそんな墓じまいの際のトラブルを防ぐために、事前にトラブルの事例とその対処法を確認しておきましょう。

目次

  1. 墓じまいの際のトラブルについて
  2. 親戚とのトラブル
  3. ご遺骨の処理に関するトラブル
  4. 金銭的なトラブル
  5. 墓じまいの際に確認しておくべきポイント
  6. 墓じまいの際のトラブルと対処法まとめ

墓じまいの際のトラブルについて

お墓

墓じまいにあたって、

  • 「墓じまいすることを決めて親戚に報告したら、親類が激怒した。」
  • 「墓じまいのために、どんな書類を用意して役所に出せばよいかよく分からない。」
  • 「墓じまいして、遺骨をほかの永代供養墓に移すことをお寺の住職に話したら、離檀料200万円を払えと言われた。」
  • 「墓石の撤去費用が予想したよりも高額で、びっくり仰天した。」

などのトラブルを最近よく耳にします。

墓じまいの際のトラブルを大別すると、親類やお寺との間のトラブル役所に申請する際の書類を準備する上でのトラブル金銭面でのトラブルがあります。

つまり、墓じまいは、手順を踏んで慎重に行う必要があるのです。

終活ねっとでは今回以下にトラブルの事例を挙げて、その解決策について説明いたします。

実際に墓じまいをしたいという方は、終活ねっとの墓じまい代行サービスをぜひご利用ください。

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親戚とのトラブル

人々

まず墓じまいの際に起こりうるトラブルは、親戚とのトラブルです。
墓じまいについて親戚と相談する際には、どんな点に注意したらよいのでしょうか?

親戚が墓じまいに反対する

墓じまいをしようと思ったら、必ず墓じまいを始める前に親戚に相談しましょう。

特に定期的にお墓にお参りして下さっている親戚には、必ず墓じまいの予定があることを伝えましょう。

親戚に知らせずに墓じまいした結果、
「お参りに行ったらお墓がなくなっていた!どういうことだ!」
と親戚が激怒し、揉め事に発展したというケースもあります。

先祖代々が眠るお墓を墓じまいすることについて、快く思わない親戚は必ずいるものです。
特に遺骨を合葬墓に移す場合、他人の遺骨と一緒に合葬されることに抵抗がある親戚は多いです。

このため、墓じまいをすすめていたけれど、親戚に反対されて墓じまいを断念したというケースは意外と多いのです。
また、墓じまいの費用負担について親戚間で揉めることはよくある話です。

墓じまいを始める前に、墓じまいする理由移転先のお墓想定される移転費用費用負担の割合について、親戚にきちんと説明することが大切です。

墓じまいをしようと思った経緯について、手紙を丁寧にしたためて親戚に送るのもよいかもしれません。

墓じまいについて、いろいろな親戚に説明していくうちに、「墓じまいをするくらいなら、自分がお墓を継ぐ。」と申し出る人がいたので、墓じまいをする必要がなくなったというケースもあります。

閉眼供養の執り行い方について

墓じまいを行う場合、一般に、閉眼供養(へいがんくよう)と呼ばれる法要を行ってから、遺骨を取り出した後、墓石を撤去します。

閉眼供養とは

閉眼供養は地域によって、魂抜き(たましいぬき)・お性根抜き(おしょうねぬき)・御魂抜き(みたまぬき)とも呼ばれるものです。

お墓には先祖の魂が宿っているといわれています。
このため、お墓を処分する前に閉眼供養を行い、お墓から先祖の魂を抜くための法要を行います。

一般に閉眼供養では、通常の法要と同様にお寺の住職にお経をあげてもらい、その後に遺骨を取り出します。
また、通常の法要と同様に出席者が献花したり、法要後に会食を行ったりすることもあります。

お寺への連絡

閉眼供養をお寺に依頼する前に、墓じまいの予定があることをお寺に伝えることが大切です。

「墓じまいが決まったので埋葬証明書を送ってくれ。」
「墓じまいをするので、閉眼供養をお願いしたい。」
などと、事後報告のようにお寺に一方的に連絡するのは好ましくありません。

相談もなしに墓じまいを決めたとお寺が受け止めてしまうと、お寺が快く思わず、以後の墓じまいがうまく進まないことがあります。

お寺の側からすれば、墓じまいとは檀家を失うことを意味します。
ですので、墓じまいする理由や遺骨の移転先などについて、時間をとって丁寧にお寺に説明したほうがよいでしょう。

たとえば、
「跡継ぎがいないので、このままでは無縁墓になる可能性が高い。そうなると、ご先祖様にもお寺さんにも迷惑をかけてしまう。」
というように、お寺の立場を慮って説明をするとよいでしょう。

また最近では、通常のお墓と永代供養墓とを併設するお寺も増えてきました。
つまり、後継者不足という時代の流れを考慮して、後継者がいないために墓じまいを希望する檀家に永代供養を提案するお寺も徐々に増えています。
今後もこのようなお寺は増えていくと予想されます。

お寺が永代供養墓を併設しているのであれば、まずは墓じまいの予定があることをお寺に伝えたうえで、併設の永代供養墓に遺骨を移動することも選択肢のひとつであることをお寺に伝えると、円滑に話を進めることができるでしょう。

ご遺骨の取り出し

遺骨の取り出しは石材店が行います。
閉眼供養の日程が決まったら、石材店に連絡しておきましょう。

遺骨の取り出しは通常、遺骨1体につき1~5万円が相場です。

親戚への声かけ

墓じまいが決まったら、閉眼供養の日程について親戚に連絡しましょう。
親戚が閉眼供養への出席を希望することも多いためです。

場合によっては親戚が、お寺にお布施を納めたい、お墓にお花やお供えを供えたいと希望することもあります。
このような場合、通常の法要と同様に、閉眼供養の後に会食の席を設けてもよいでしょう。
同席してくださる親戚に感謝の気持ちを示すことが大切です。

閉眼供養の際のお布施は、通常の法要1回分(5~30万円)が一般的だといわれています。

ご遺骨の処理に関するトラブル

困った人々

遺骨の処理を行うためには、まずお墓がある市区町村役場に改葬証明証を発行してもらう必要があります。
改葬証明証がないと、遺骨の処理を進めることができません。

墓じまいが決まったら、改葬証明証の発行の際に必要となる書類について、お墓がある市区町村役場の窓口に早い段階で確認しましょう。

以下、改葬証明証の発行に必要な書類について説明します。

必要な書類が足りない

改葬証明証は、お墓がある市区町村役場が発行します。
改葬証明証を発行してもらうには、まず、受入証明書および埋葬証明書を添付した改葬許可申請書を、お墓がある市区町村役場に提出する必要があります。

受入証明書および埋葬証明書は、それぞれ発行元が異なります。

ですので、
「改葬証明証を発行してもらおうとしたら、必要な書類が足りなかった!」
ということがないように、余裕をもって準備しましょう。

受入証明書

受入証明書(墓地使用許可証)は、改葬先のお寺(霊園)が発行します。

遺骨の移動先のお寺(霊園)が決まったら、改葬先のお寺(霊園)に受入証明書(墓地使用許可証)の発行をお願いしましょう。

埋葬証明書

埋葬証明書(納骨堂の場合は収蔵証明書)は、移転する前のお墓があるお寺(霊園)が発行します。
墓じまいが決まったら、お墓があるお寺(霊園)に埋葬証明書の発行をお願いしましょう。

埋葬証明書は、遺骨1体につき1通必要です。
原則として、遺骨の数だけ埋葬証明書が必要です。

なお、先祖代々のお墓では、認識していたよりも多くの遺骨がお墓に納められていることも多いです。
場合によっては、先祖代々のお墓に身元不明の遺骨が含まれている場合があります。

このように多くの遺骨を改葬する場合、どの遺骨について埋葬証明書の発行が必要なのかは、市区町村役場によって判断が異なることがあります。

このため、多くの遺骨を改葬する場合、埋葬証明書の発行が必要な遺骨について、お墓がある市区町村役場の窓口に確認しましょう。

改葬許可申請書

改葬許可申請書の用紙は、お墓がある市区町村役場の窓口で入手できます。

現在では、窓口に直接行かなくても、多くの市区町村のホームページから改葬許可申請書の用紙をダウンロードできる場合が多いです。
改葬許可申請書は通常、市区町村ごとに書式が異なります。

受入証明書および埋葬証明書を添付した改葬許可申請書を、お墓がある市区町村役場に提出します。
書類に不備がなければ、お墓がある市区町村役場で改葬証明証が発行されます。

なお、改葬許可申請書を提出するにあたっては、故人や申請者の戸籍謄本が必要となる場合がありますので、お墓がある市区町村役場に事前に確認しましょう。

改葬証明証が発行されれば、移転先のお墓に遺骨を移すことができます。

ご遺骨の改葬先が見つからない

墓じまいを決めたものの、遺骨の改葬先が見つからない場合があります。

遺骨の改葬先を見つけるために、以下のような点をチェックし、遺骨の改葬先を複数の候補に絞ったうえで、最終的な改葬先について慎重に選択しましょう。

  • 宗旨宗派の確認
  • 遺骨の埋蔵・収蔵場所
  • 納骨は個別/合祀のどちらか
  • 納骨が個別(家族墓)の場合、一緒に納骨できる遺骨の数
  • 納骨が個別の場合、一定期間経過後に合葬することは可能か
  • お参りできる時間帯
  • 墓石購入の必要の有無
  • 当初支払う料金に含まれているサービスの内容(永代供養料や管理料など)
  • 毎年の管理料は必要か
  • 檀家になることは必要か

特に改葬先が宗教宗派を限定している場合、お墓の管理者が宗教宗派を改宗しないと、改葬が認められないことがあります。

また、希望する予算と改葬方法の両方に見合う改葬先が見つからないこともあり得ます。

特に遺骨の数が多くなればなるほど改葬費用が高額になるのが通常ですので、希望する予算の範囲内で改葬を行うのが難しくなります。

予算に見合う改葬先が見つからない場合は、本当に必要な条件のみに絞ったうえで、改葬先を再検討することをおすすめします。

実際に改葬したいという方は、終活ねっとの墓じまい代行サービスをぜひご利用ください。

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  • ご遺骨移転先の手配
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金銭的なトラブル

お金

墓じまいする際によく耳にするのが、お墓の管理者とお寺・石材店との間の金銭トラブルです。

次に、墓じまいをする際によくある金銭トラブルについて説明します。

菩提寺から高額な離檀料を請求される

最近、「墓じまいの際に高額な離檀料を請求された。」というトラブルが増えています。

離檀料とは、檀家をやめる際に菩提寺に納めるお布施のことをいいます。

今までも檀家をやめる際には、今までお世話になった感謝の気持ちとしてお布施を菩提寺に納めることはよく行われていました。
最近は、このような場合のお布施のことを「離檀料」と呼んでいます。

菩提寺の側からすれば、墓じまいは菩提寺を経済的に支えている檀家を失うことを意味します。
檀家が減れば、当然菩提寺の収入は減ります。
このため、菩提寺はできる限り墓じまいを行ってほしくないというのが本音です。

よって墓じまいを円滑に進めるために、今までお世話になったお礼として離檀料を菩提寺に納めるのもひとつの方法です。

離檀料は一般に通常の法要の1~3回分の金額であり、5~30万円が相場です。
離檀料の金額について事前に菩提寺側に確認しておくことにより、トラブルを回避することができます。

なかには、100~300万円もの離檀料を菩提寺から請求されたケースもあります。
このようにきわめて高額な離檀料を菩提寺から請求された場合、弁護士などの第三者に交渉を行ってもらう方法もあります。

菩提寺が埋蔵証明書と引換えに離檀料を請求

墓じまいするにあたり、市区町村役場に改葬許可証を発行してもらう必要がありますが、その際に添付する埋葬証明書は菩提寺が発行します。

最近、「離檀料を払わなければ埋葬証明書を発行しない。」といって、埋葬証明書の発行を離檀料と引き換えにして、離檀料を要求するお寺もあるようです。

しかしながら、お墓の土地の所有者であるお寺が埋葬証明書を発行することは法律で定められているものであり、埋葬証明書の発行と離檀料(お布施)を払うことは別の話です。

お寺からこのような要求があった場合は、お墓がある市区町村役場や弁護士などの第三者に相談しましょう。

墓石撤去の際の石材店とのトラブル

墓じまいをする際には、墓石を撤去してお墓の区画を更地に戻してから菩提寺に返還しなければなりません。

墓石の撤去および更地に戻す費用については、前もって石材店に見積もりをお願いすることが大切です。
石材店から請求された墓石の撤去および区画の整備費用が想定よりも高額だったことはよくある話です。

墓石の撤去および区画の整備費用が50万円を超えることも少なくありません。
もし可能であれば、複数の石材店から相見積もりをとって、費用を比較することをおすすめします。

なお、知らない石材店がお墓に出入りすることを快く思わないお寺は多いです。
お寺は知らない石材店にお墓の整備をさせることに抵抗があるのでしょう。
このため、菩提寺が特定の石材店しか出入りを認めない場合もあります。

ですので、墓石撤去と区画整備を依頼する石材店が決まったら、石材店についてお寺に連絡しておくことをおすすめします。

墓じまいの際に確認しておくべきポイント

お墓

墓じまいの方向性が見えてきた方は、墓じまいを正式に決定する前に、以下の点についてもういちど確認しておきましょう。

墓じまいにかかる費用について

墓じまいにかかる費用は、元のお墓や改葬先のお墓の種類・大きさ・場所、ならびに改葬先の納骨方法によっても大きく異なります。
墓じまいにかかる費用は一般に、50~500万円と幅があります。

たとえば、改葬先で新しくお墓を建てるのに200万円かかる場合、墓じまいにはそれに加えてプラス50~100万円多くかかると想定しておきましょう。

墓石の解体、廃棄処分に必要な費用の目安

見落としがちなのが、「墓石の解体廃棄・区画整備には相当の費用がかかる」ということです。

一般に、墓石の解体廃棄・区画整備費用の目安は5~15万円/平方メートルです。
特に墓石が大きい場合やお墓の区画面積が広い場合、更地に戻すのに高額な費用がかかります。
また都市部などの地域によっては、これ以上の額がかかる場合があります。

墓じまいにかかる費用の負担者の決め方

墓じまいする際に必ず問題になるのが、「誰が墓じまいにかかる費用を負担するか」ということです。

通常はお墓の管理者が、墓じまいにかかる費用を負担するのが一般的です。
ただ、墓じまいの費用について親戚間で揉めることが多いですので、親戚間で合意をとることが大切です。

また、お墓の管理者が将来相続人になる可能性があるならば、たとえばお墓の管理者が墓じまいのために支払った費用を加算して財産を相続するなどの遺言書を被相続人(親)に作成してもらうという方策もあります。

関係者に事前に相談しておく

墓じまいが正式に決まった場合、親戚・菩提寺や霊園などのお墓の管理者・石材店に事前に話をしておきましょう。

まずは、菩提寺に閉眼供養をお願いすることになります。
閉眼供養の日時について菩提寺と相談しましょう。

また閉眼供養の日程が決まったら、親戚に連絡して閉眼供養への出席をお願いしましょう。

通常、閉眼供養のあとに遺骨をお墓から取り出しますが、遺骨の取り出しは石材店が行います。
閉眼供養の日程が決まったら、閉眼供養の日程を石材店に連絡しましょう。

次に、遺骨を移転先に納骨する際に開眼供養を改葬先のお寺(霊園)にお願いします
開眼供養とは、新たなお墓に故人の魂を入れるための供養であり、通常、法要1回分のお布施(5~30万円)が相場です。

ご遺骨を処分してもいいのかしっかり考える

最近は墓じまいする際に費用負担が少ない方法として、遺骨を取り出したあとで納骨堂での永代供養・散骨・樹木葬を行うケースが増えてきました。

これらの方法では、墓石を使用してお墓を建てる必要がないため、新しくお墓を建てる場合と比較して費用を安くおさえることができる点がメリットです。

一方で、以下のようなデメリットがあります。

遺骨を散骨する場合は、当然遺骨をあとで取り出すことができません。
また、納骨堂での永代供養や樹木葬でも、いったん合葬したあとは遺骨をあとで取り出すことができません。

このため、散骨や合葬した後でお墓を建てようとしても、遺骨を取り出すことができないため、お墓を建てることができず後悔する人もいます。

また散骨の場合、お墓自体が存在しないので、お参りする場所がなくなるため、心のよりどころがなくなってしまい後悔する人もいます。

納骨堂での永代供養・散骨・樹木葬を選択する場合、上記のメリットとデメリットをよく理解したうえで、遺骨をほんとうに処分していいかをしっかりと考えてから選択することをおすすめします。

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墓じまいの際のトラブルと対処法まとめ

お墓

いかがでしたか?
墓じまいの際のトラブル・対処法について、以下にまとめます。

  • 親戚とのトラブルを回避するために…早い段階で親戚に相談する/閉眼供養への出席を親戚にお願いする/墓じまいの費用負担について早い段階で親戚間で取り決めておく
  • 遺骨の処理に関するトラブルを回避するために…お墓がある役所の窓口に、墓じまいを行うことを早めに相談する/提出する証明書は早めに発行をお願いする/改葬先が見つからない場合、希望する条件を再検討し、本当に必要な条件のみを満たす改葬先を見つける
  • お寺とのトラブルを回避するために…早い段階でお寺に相談する/離檀料についてはお寺から事前に金額を聞いておく
  • 金銭的なトラブルを回避するために…墓じまい全体でいくら費用がかかるか見通しをつけておく/墓石の撤去・区画整備費用について石材店に見積書の作成を必ず依頼する/可能であれば、複数の石材店から相見積もりをとる

今回終活ねっとでは墓じまいの際のトラブル・対処法についてまとめました。

この記事が、皆様が墓じまいする際の参考になれば幸いです。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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