散骨と樹木葬を知っていますか?違いや特徴について解説!

散骨や樹木葬は最近注目されてきています。それぞれ多くの種類や特徴があり、実際はどのようなものなのか分からない方も多いでしょう。今回はそんな散骨と樹木葬について詳しく解説していきます。ぜひ最後までお読みください。

目次

  1. 散骨や樹木葬とは
  2. 散骨と樹木葬の違い
  3. 散骨の種類について
  4. 樹木葬の種類について
  5. 散骨と樹木葬についてのまとめ

散骨や樹木葬とは

散骨

人は亡くなれば火葬され、その遺骨はお墓に納められるもの、というのが一般的な葬儀のやり方とされていますが、最近では亡くなった後は骨を自然に返してほしいという人も少なくありません。

そこで、自然、特に海や山などに骨をまくことで、故人が死後は自然と一体になって生きられるようにする葬儀を自然葬といい、その一環として海や山などに遺骨をまく行為を散骨といいます。

一方で、同じ自然葬でも目印となるような大木や花などを墓標代わりにして、その付近に骨を埋める葬儀のやり方を樹木葬といいます。

この記事では、散骨と樹木葬について

  • 散骨と樹木葬とはどのような葬儀のやり方か
  • 散骨と樹木葬の特徴上の違いとはどのようなものか
  • 散骨と樹木葬にはそれぞれどのような種類があるか

など、詳しく見ていきます。

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散骨と樹木葬の違い

葬儀

散骨と樹木葬、いずれも火葬を経てお墓を遺骨に納める普通の葬儀のやり方と違うという点で一緒のように見えますが、実は両者には明確な違いが何点かあります。

これまでの葬儀のやり方にとらわれない人々が増えている現在、散骨と樹木葬の違いをしっかりと理解しておきましょう。

散骨の特徴

散骨とは、故人の遺体を火葬した後にその遺骨を粉末状にし、そのあとに故人の遺志に基づいて海や山などにまく葬儀のやり方を意味します。

散骨は一見すると最近注目されたばかりのやり方のように見えますが、実はその歴史は非常に古く、日本の場合一番古くかつ有名な事例が、平安時代の天皇であった淳和天皇です。

彼は840年に亡くなっていますが、死後は自分の魂が死後の世界に入ると強く信じていたため、また死後に遺体に悪霊が乗り移らないようにとの配慮から、いまわの際に強く散骨を望んでいたためでした。

また、散骨は日本にとどまらず世界各地でも見られる葬儀の方法です。
政治家や有名人の中でも死後の散骨を望んで、火葬後にそれが実現したという人もいれば、逆に不本意ながら死刑などで亡くなった後に散骨させられたという人もいます。

ちなみに、故人の骨を海や山などにまくというやり方がとられているため、墓標が立つことはありません。
当然ながら、遺骨も残ることはありません。
言い換えれば、まかれた海や山が彼らのお墓の替わりといえるかもしれません。

費用

気になる散骨の費用ですが、これは散骨そのものを行う際にどのくらいの規模でやるかによって異なってきます。

海で散骨を行う場合を例として、最も安く済ませる方法としては、専門の業者にすべて委託するというものです。
この場合はおおむね5万円程度で、散骨したという証明のために証明書や写真を送付してもらえるというサービスも含まれています。

なお、この費用で済む理由としては、遺族が散骨の場に参加していない分、費用が凝縮されるためです(遺族も参加するとなると、さらに船などを用意する必要があります)。

遺族も参加して、なおかつある程度安めにすむ方法もあり、こちらはおおむね10万円前後です。
この場合は、他の故人とともに合同で散骨する合同散骨式という形で行われます。

何家族もの人々が同じ船に乗って散骨を行うため、その分船のチャーター代を分担することができるという利点があります。

ちなみに、遺族だけでしめやかに散骨を行うという方法もないわけではありませんが、すべて一家族で費用負担をするなどしなければいけないため、費用も20万円から30万円とやや高額になります。

メリット・デメリット

散骨のメリットは、お墓を用意して納骨を済ませる方法に比べて、極めて安く済むという点です。
お墓に納骨する場合は、お墓の設置費用や土地代、そのあとの管理費用などお墓がある限り相当な費用が発生しますが、散骨であれば墓というものがないため、それらの費用は一切必要ありません。

散骨という形をとっていても、一周忌などの節目には散骨した区域付近で花を供えるなどすれば特に問題はありません。

デメリットは、散骨する場所や時期によってかなり制限がある場合がある、という点です。
例えば、近隣に骨をまくとなると近隣住民とのトラブルに注意しなければなりませんし、海に散骨するとなると、漁業権との関係でトラブルにならない場所を選ぶといった配慮が必要になってきます。

そのうえ、散骨の際に天候が悪い場合は散骨の日程そのものを変更や延期しなければならないという点もあります。
もちろん、散骨に当たっては遺族の方の同意が必要ですが、遺族が同意しなければ散骨自体ができないというのはいうまでもありません。

樹木葬の特徴

樹木葬とは、文字通りお墓を建てるかわりに樹木や草花などを墓標の代わりとして遺骨を埋葬するというやり方です。
その樹木葬で埋葬する場所ですが、多くの場合は墓地の中に特別に設けられた専用の墓地の木元などに葬られることが多いです。

ちなみに墓碑代わりとなる樹木はハナミズキやサルスベリ、モミジといったあまり大きく成長しない種類のものが選ばれます。
なお、これらの樹木を植える際には、周辺の環境や生態系に悪影響を与えないような配慮が必要とされます。

費用

実は樹木葬は墓石を立てて納骨するというやり方に比べてはるかに安上がりで、それが近年の樹木葬の人気の要因の1つとなっています。

最も安くて10万円、最高額でも80万円前後が樹木葬の相場です。
内訳としては、長期にわたる墓地の管理費としての永代使用料や、長期にわたって供養をするためのサービス料である永代供養料が主なものです。
このほかにも納骨のための費用や位牌のための費用がかかる場合があります。

なお、墓地によっては年間管理料を支払う必要のあるところもあるので、樹木葬を利用したい場合は事前に下調べしておくとよいでしょう。

メリット・デメリット

まず、樹木葬のメリットですが、故人の要望でしかるべき樹木の根元などに埋葬する形式が多いため、樹木葬の多くは亡くなった個人のお墓になります。
このため、家族で代々お墓の面倒を見ていかなければいけないということがなく、加えて墓石を使うというものではないため、費用も抑えられお墓のメンテナンス自体が必要ありません。

また、樹木と一体となって眠るという形式をとるため、自然回帰やエコの考え方にもつながるため、特に故人が自然を大切に考える人の場合はうってつけの葬送の方法とされます。

逆にデメリットは、まず樹木葬で1区画に1本の樹木を植えるやり方を行うことができるのが地方のケースの方が圧倒的に多い反面、都市部ではなかなかこの方法をとることが難しいという点です。

さらに、樹木葬のやり方の中には樹木葬本来とはかなり違ったやり方になるケースもあるため、事前の下調べを入念にやっておく必要があります。
なお、親族の中に樹木葬を葬儀のやり方として認めていない方がいる場合は、理解してもらう必要があることも忘れないようにしましょう。

散骨の種類について

散骨

散骨と一言でいいましても、散骨する場所によって、またその規模によって様々な方法があります。
ここでは、散骨の種類について1つずつ解説していきます。

海洋散骨

散骨の中で最もメジャーなものが海洋散骨です。
文字通り、海の中に粉末にした遺骨をまくというやり方ですが、海で行う以上、船を使って会場となる海域まで出かけ、そこで散骨が行われます。

ちなみに、海洋散骨が行われる場所は、沿岸よりも1海里以上沖に行った場所であることや、漁業の行われる海域や船の航路以外の場所を選ぶ必要があります。
そして、水中にまく遺骨も1mmから2mm程度にまで細かくしておくことや副葬品も海に溶けにくいもの(セロハン製のものなど)は避けるといった配慮が必要です。

海洋散骨では遺族が立ち会う合同散骨や個別散骨、そして専門の業者にすべて委託する委託散骨と呼ばれる方法があります。

合同散骨

合同散骨とは、1家族につき1人の代表が参加し、それを団体でとり行う形の海洋散骨です。
このやり方の最大のメリットが、遺族が参加できる形で、かつ費用(特に船のチャーター費用)が各家族で分担できるという形であるためそんなに高くかからないという点です。

ただし、天候が悪くなるなどして日程変更のリスクも少なくないということは留意しておく必要があります。

故人の方が海洋散骨を望んでいて、かつ故人とのお別れに最後まで付き添いたい方向けといえます。

委託散骨

委託散骨とは、専門の業者にすべてお任せして故人の遺骨を海に散骨してもらうという方法です。
メリットとしては、遺族が参加しない分、費用が安く済むという点です。
このため、遺骨をきちんと散骨したという証拠として、散骨証明書や散骨の際の写真を送付してもらえることが多いです。

ただし、遺族が立ち会うことができないため、海上で故人に最後のお別れを済ませたり、故人愛用のものを海に入れるといったことも業者に任せるしかなくなるという難点があります。

山間散骨

山間散骨は文字通り山の中に散骨するやり方です。
具体的には山の特定の区域に専用の散骨場所を設けて、そこに散骨をすることになります。

海洋散骨が海が好きな人が海と1つになることを願って散骨されるのと同様に、山間散骨は山が好きな人が山と一体になることを願う散骨のやり方です。

実はこの山間散骨は昔はよくなされていたやり方で、先ほども触れた淳和天皇も亡くなった後は山の中に散骨されました。
しかし、近年では山間散骨の業者の中には目に余るようなやり方で散骨をするところもあるため、地域によっては条例で山間散骨を禁止しているケースも少なくありません。

さらに、日本の山の多くは国有林や都道府県有林、または私有地であることも多く、散骨を行うのであればその山の所有者の許可が必要です。
そして、散骨の際はひっそりと周囲に配慮しつつ行うことが大切です。

自宅散骨

近年では散骨の方法についても多様化しており、中には自宅で散骨するという例も見られます。
具体的には自宅の庭に散骨するというやり方で、死後も残された家族とともにありたいという故人の願いを実現するにはうってつけの方法といえます。

一見すると自分の家の土地での散骨なのだから、自宅の庭に散骨するのは簡単にできそうに見えますが、これも気をつけなければいけない点がいくつかあります。

まず、自宅の庭に散骨する際は散骨の後に土をかけないようにする必要があります。
実は散骨の後に土をかけると、それはもう墓地という扱いになってしまうためです。
そして、基本的に自分の家の庭を墓地ということにすることができないため、まずは土をまいてそのうえに散骨するようにしましょう。

あとは、散骨の際は遺骨をかなり細かい粉状にしてからやるようにしましょう。
原型が残っているような状態で散骨をすると、遺骨遺棄罪に問われ刑事罰が科せられる可能性があるので、注意が必要です。

そして、近隣住民とのトラブルにならないように配慮することも大切です。

宇宙葬

近年の宇宙開発技術の進歩は目覚ましいものがあり、民間企業や民間人が宇宙空間に進出できる時代も間近に迫っているほどです。
それは葬儀の方法にも影響を与えており、宇宙葬と呼ばれる文字通り故人の遺骨の入ったカプセルをロケットに載せて宇宙空間に放つというやり方も出現しているほどです。

古来より亡くなった人は星になるともいわれていますが、宇宙葬ではそれを実現できるという意味では非常に素敵な散骨のやり方といえます。

未だメジャーな方法ではないうえ、準備に莫大な費用が掛かるため、費用は何十万円ともなり実現した人も世界的に見て多い方ではありません。
なお、より安い方法としてロケットではなくバルーンを使うという方法もあります。

これからの時代、人類が本格的に宇宙に進出するにしたがって宇宙葬で散骨するという人も多くなっていくことが予想されます。
それに伴って、宇宙葬がより身近なものになっていくことは間違いありません。

樹木葬の種類について

木

ここでは樹木葬についていろいろと見ていきます。
樹木葬にも里山型と公園型の2種類があり、それぞれに特徴があります。

里山型

まず、里山型ですが、こちらは寺院が管理する境内の樹木の根元にひっそりと遺骨を埋葬するという方法です。
日本の寺院でも地方に行くと、里山を深く入ったところにある場合も少なくありません。
そこで静かに眠りたいという人に特に向いているやり方といえます。

さらに、里山型の樹木葬は山に樹木を植林することで、地元の里山の維持保全という社会貢献にもつながります。
このため、一生涯にわたって地元の里山を愛してやまなかった方にとってもこの方法はおすすめです。

ただし、デメリットとしてお参りしにくいことと、樹木の手入れが難しいこと、そして墓荒らしの心配があるという点を考慮しておく必要があります。

公園型

樹木葬のもう1つの方法が公園型と呼ばれるものです。

これは霊園や墓地が管理する敷地の一角に木を植えて、そのたもとに遺骨を埋葬するというやり方です。
管理も霊園や墓地の方がやってくれるため、美しく整った敷地内で故人が安らかに眠ることができます。

公園型の樹木葬の場合は個人用のみならず、家族用や夫婦用といった家族の規模に合わせて区画が用意できるという点が魅力的です。
このため、特に墓石を用意するやり方のような費用のかかるやり方をとりたくない人にはおすすめです。

樹木の種類

樹木葬で特徴的なのが墓標の代わりになる樹木の存在です。
多くみられるのがハナミズキやモミジ、サルスベリといったあまり大きく成長しない低木です。
このほか、ポプラやカラマツといった広葉樹などもよく用いられます。

ちなみにもっともよく用いられるのがサクラです。
日本人にとってゆかりの深いサクラの木の下で眠りたいという人も多く、その際に選ばれるサクラの種類もヤマザクラやフジザクラなどさまざまです。

散骨と樹木葬についてのまとめ

お墓

葬儀のやり方が多様化する中で広がりを見せている散骨や樹木葬についていろいろと見てきました。

ここまでふれてきたことをまとめますと、

  • 散骨は海や山などに粉末状にした故人の遺骨をまくやり方で、樹木葬は寺院などが管理する里山や、墓地や霊園が管理する区画に樹木を植林しそのたもとに遺骨を埋葬するやり方。
  • メリットとして、散骨の場合は墓石もいらないうえに、子孫代々にわたっての管理やそのための費用が発生しない。樹木葬の場合は費用が抑えられることに加え、墓石の代わりに樹木を植えるという方式であるため、改装の際に遺骨を取り出すこともできる。
  • デメリットとして、散骨の場合は行う場所に気を遣う必要があるため、なるべく漁業関係者や山林所有者に配慮して行うのがよい。樹木葬の場合は地方で行われているような里山型のやり方は地方の里山と一体となれる反面、遺族によるお参りが大変であったり、墓荒らしの危険があったりする。
  • 散骨も樹木葬も事前に故人の親族の理解が必要。

このように散骨も樹木葬もそれまでの墓石に納骨するやり方に比べれば故人の遺志をより尊重できる方法で、かつ費用もメンテナンスもあまり必要がありません。

ただし、これまでのやり方に比べるとまだまだ実現させている人が少ないため、故人の親族の理解を得ておく必要はあります。

どのような葬儀のやり方が故人の気持ちに沿うものであるかを考えつつ、散骨や樹木葬という方法もぜひ選択肢に加えてみてください。

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