海洋散骨についての準備・費用・法律・海外散骨などを全て解説!

日本では火葬した遺骨をお墓に納めるのが一般的ですが、散骨という方法もあります。今回は散骨の中でも海洋散骨について、その準備方法や費用、法律、海外散骨などすべてを詳しく解説!海洋散骨に興味がある方も、そうでない方も、ぜひ一度目を通してみてください。

目次

  1. 海洋散骨について
  2. 海洋散骨に必要な許可と書類
  3. 海洋散骨の種類と費用相場
  4. 海洋散骨前に行う準備
  5. 海洋散骨に関する法律・マナー
  6. 個人で海洋散骨するのは違法?
  7. 海外で散骨はできる?
  8. 海洋散骨まとめ

海洋散骨について

sea

日本では亡くなった方の遺体は火葬されるのが一般的ですね。
その遺骨はお墓に納められると考えている人が多いでしょう。
しかし、葬送方法の中には散骨というものがあります。

散骨とは、火葬した後の遺骨を粉末状に細かくし、そのまま撒くという葬送方法です。
これらは総じて「自然葬」と呼ばれ、海洋散骨とは文字通り粉末状の遺骨を海に撒くことを意味します。

岸から海に撒くのではなく、船で沖に出て散骨する場合が多いです。
散骨は他にも空や山、木の周囲など様々な場所で行うことが可能です。

亡くなった方が生前好きだった場所や思い出の場所を選ぶことが多いようです。
今回はその海洋散骨について、

  • 海洋散骨に必要な許可と書類
  • 海洋散骨の種類と費用相場
  • 海洋散骨前に行う準備
  • 海洋散骨に関する法律・マナー
  • 故人で海洋散骨するのは違法?
  • 海外で散骨はできる?

を解説していきたいと思います。
海洋散骨を選択する人の理由は、自然の中に葬られたい、生前海が好きだった、暗い墓よりも自然の中を選びたい、お墓を建てても継いでくれる人がいないなど様々です。

また、お墓を建てる必要がないので、経済的にも遺族の負担を減らすことができます。
海洋散骨に興味がある人、また実際に海洋散骨をして欲しいと思っている人は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。
海洋散骨について必要な知識がすべてここに登場します。

海洋散骨に必要な許可と書類

null

では、海洋散骨するためにはどのような許可や書類が必要なのでしょうか?
実は現在のシステムでは、正式な書類は必要ありません。
役所等への届け出も必要ないようです。

ただ、散骨業者等を通じて散骨を行う場合は、業者独自に書類の提出が必要な場合もあります。
火葬許可証や埋葬許可証など、遺体の身元を判定できるものが主になります。
火葬許可証は死亡届を提出すれば発行してもらえます。
詳しくはお世話になる業者を決めた後に問い合わせをするのがよいと思います。
きっと詳しく教えてくれます。

多くの人は業者に依頼しますが、散骨業者を通さずに個人的に散骨することも可能です。
個人で散骨する場合も特に許可などは必要ありません。

しかし、社会的なマナーというものは存在します。
人が住んでいるところの近くや他人の土地は避けましょう。

また、海洋散骨も漁船の通るところや海水浴場などは禁止されている場合がありますので、避けたほうがよいでしょう。
許可は必要ないと言っても、マナーをきちんと守ることは最低限必要になりますね。

注目を集めている葬送方法であるとは言え、「散骨」という行為自体に良いイメージを持たない人がいることも事実です。
思わぬトラブルに発展するのを防ぐためにも、マナーをきちんと守って行うようにしましょう。

海洋散骨の種類と費用相場

お金

海洋散骨には大きく分けて3つの種類があります。
散骨業者に依頼すると考えた場合、それぞれの種類と費用の相場について見ていきましょう。

どの方法にもメリット・デメリットはあります。
亡くなった方の思いや家族の思いなど、様々なことを考慮してどの方法にするか選ぶとよいですね。

代行散骨

代行散骨は委託散骨とも呼びます。
散骨業者が遺骨を預かり、業者スタッフだけで散骨に行きます。
年齢や体調などの事情で、船に乗って遠くまで行くのは不可能という場合はこの方法を取る人が多いです。

業者の中には散骨している様子を写真に撮って送ってくれるところもあります。
基本的に業者に全てを任せることになります。
費用の相場としてはだいたい5万円くらいからになります。
海洋散骨の中では一番リーズナブルな方法です。

合同散骨

合同散骨は、複数の家族やグループが同じ船に乗り合わせて散骨に行く方法です。
大きな船で行くことが多いため、揺れも少なく船酔いなどが心配な人にはおススメです。

ただ、他の家族が気になったり、気を使ったりすることが大変だと感じる人は次にご紹介する個別散骨のほうがよいかもしれません。
合同散骨の場合、費用の相場は10万円くらいからです。
集合場所が指定されることが多いので、そこまでの交通費は別途必要になります。

個別散骨

個人散骨は家族や親戚だけで船を貸し切って散骨に行く方法です。
家族や親戚のみになるので、費用は多少高くなる傾向があります。

しかし、周囲に気を使わなくてもよかったり、自分たちの思うようなセレモニーが行えるという利点はあると思います。

個人散骨の費用の相場は、だいたい20万円くらいからとなっています。
こちらも集合場所までの交通費などは別途自己負担と考えてくださいね。

海洋散骨前に行う準備

困った人々

実際に海洋散骨を行うに当たっては、様々な準備が必要です。
どのような準備を行うとよいのか、順に説明していきます。

遺骨の粉末状化

散骨についての提出書類や法律は特にないとは言え、その他の法律にひっかかることもあります。
遺骨をそのまま遺棄すれば、遺骨遺棄罪とみなされます。
なのでそのままの遺骨を散骨することはできません。

散骨の際には遺骨を2mm以下の粉末状に細かくしておく必要があるのです。
詳しくは後程説明していきます。
その際、遺骨以外のものが混ざらないようにしておくことも大切です。
環境面や自然への還りやすさを考慮してのことでしょう。

粉末状化は業者に依頼する場合もありますし、個人で行うことも可能です。
また、粉末化した遺骨をそのまま海に撒いてしまうと、風で散ってしまうことがあります。

散骨の際は水に溶ける袋などを用意し、それに包んで海に撒くのがよいでしょう。
そうすれば水中で紙が溶け、海への散骨が可能になります。
水に溶ける袋はインターネットでも購入できます。

常識の範囲として、散骨しないほうがよい場所がありますので、その点も気をつけましょう。
例えば養殖や漁業をしている近くや海水浴場です。

生活圏は避けたほうがよいと考えてくださいね。
また、散骨業者が指定した場所以外(移動中など)も避けましょう。

手元供養をするかどうか

散骨を行う際、全てを散骨するのではなく一部を残し、手元に置いて供養することもあります。
小さな骨壷に入れて自宅に置いておく方法もありますが、ブレスレットやペンダント、指輪など身に着けられるものに加工することもできます。

これらは手元供養品と呼ばれ、「亡くなった方といつも一緒にいられる」ということから人気を集めています。

おしゃれなデザインのものもたくさんあるので、従来の供養方法とは違う新しい方法だと言えます。
このような手元供養品を作成するために、遺骨を残すかどうかも考えておく必要があります。

海洋散骨での服装

海洋散骨に行く際の服装はどのようなものがよいのでしょうか?
喪服で行くというイメージが強いかもしれませんが、乗船時と下船時は喪服は避けたほうがよいです。

なぜなら、船に乗る際に港や桟橋など公共の場所を通るからです。
住職さんなどに付いて来ていただく場合も同じです。

どうしても喪服で行いたいということであれば、乗船と下船は普段着で行い、散骨ポイントに着く前に着替える方法もあります。

ただ、船で行くことになりますからどうしても揺れや水濡れは避けられないでしょう。
あまり着慣れない服や履き慣れない靴はおススメできません。
普段着慣れた服装で構わないと思います。
不安な場合は散骨業者に相談してみるのもよいですね。

海洋散骨の演出・記録

合同散骨や個別散骨の場合、散骨の際に様々な演出を行ってくれる業者もあります。
一般的な例としては、献花用の花を用意してくれたり、船内キッチンやドリンクでの軽食・飲み物サービスなどです。

また、散骨の様子を記録として残したい場合には乗船中や散骨時の写真を撮影してくれます。
どこでどのように散骨を行ったのかを証明してくれる、散骨証明書を発行してくれる業者もあります。

その他にも業者によって様々な演出がありますので、詳しくは依頼する業者に尋ねてみてくださいね。

海洋散骨に関する法律・マナー

禁止

先述したように、海洋散骨やその他の散骨についての法律はこれと言って定められていないのが現状です。

しかし、地域によっては条例を定めているところもあります。
マナーとして存在する常識のようなものも存在します。
散骨の際はどのようなマナーに気をつけたらよいのかについて

  • ご遺骨を直径2ミリ以下の粉末にする
  • 散骨禁止の自治体は避ける
  • 他の船舶の進路を妨げない
  • 岸から2㎞以上離れた海上で撒く
  • 自然に還るもの(花・水溶性壷等)だけを散布する

の5つのポイントについて詳しく見ていきましょう。
散骨を考えている人は、これを読んでしっかりと準備をしておくとよいですね。

ご遺骨を直径2ミリ以下の粉末にする

遺体を火葬し、残った遺骨をそのまま撒いてしまうと罪に問われる可能性があります。
遺骨遺棄罪となってしまうので、海や山にそのまま捨てることはできません。

法律では死体や遺骨を遺棄したり、墓地以外のところに埋葬することを禁じています。
以上の理由から、遺骨はそのままではなく2ミリ以下の粉末状にしなければなりません。
2ミリいじょうあると「遺骨」とみなされてしまいます。
つまり、見た目としては遺灰のような状態になるわけです。

遺骨は脆くなっているので、自分で粉末状にすることも可能です。
ビニールの袋やタオルなどを利用し、粉骨しましょう。

ふるいにかけ、2ミリ以下のものと2ミリ以上のものに分けます。
2ミリ以上のものはさらに粉骨し、ふるいにかけることを繰り返します。

もし自分で粉骨することに抵抗がある方は、粉骨だけを行ってくれる業者もあります。
予算はだいたい2~3万円程度だと思います。

散骨禁止の自治体は避ける

各都道府県の中には、独自に散骨を禁止している自治体もあります。
北海道、長野県、埼玉県、東京都、静岡県などの一部がその例です。
「禁止」はされていなくても、厳しい条件から実質不可能な自治体もあります。
条例に反して散骨を行うと、罰金や懲役などの罰則が科せられることもあるので、注意が必要です。

また、マナーとして避けるべき場所もあります。
私有地はもちろん、漁業権のある場所、公園や遊園地なども不可能です。

同じ海でも、海水浴場や海岸の近くなどは周辺の住民から「風評被害」などの視点から訴えられることもあります。
そのようなことを考慮すると個人での散骨よりも、きちんとした業者に依頼するのが間違いないのかもしれませんね。

他の船舶の進路を妨げない

海の上はたくさんの船が行き来します。
漁船やフェリー、交通手段としての船舶など、行き交う船の種類は様々です
散骨の際は他の船舶の邪魔にならないように気をつけましょう。
船がよく通る場所は避けたほうがよいでしょう。

また、粉骨した遺骨をそのまま海上に撒くと、風に流され他の船舶の迷惑になることがあります。
散骨の際は、水に溶ける袋や水に溶ける骨壺などを利用するようにしましょう。

岸から2㎞以上離れた海上で撒く

海上で撒くときは、岸から2㎞以上離れた場所を選びましょう。
何㎞以上と規定されているわけではありませんが、海岸近くは人々の生活圏です。

海水浴場があったり、漁場になっていたりもしますね。
予めどのあたりに散骨するのか、目標を決めておくとよいと思います。

砂浜や岸辺、河川や湖など生活圏は避けましょう。
近隣の人々やその場所を利用する人々に、「迷惑行為である」と訴えられるようなことになったら大変です。
最低限のマナーを守って散骨を行いましょう。

自然に還るもののみを散布する

海上には、自然に還るもののみを散布しましょう。
花を一緒に流す場合は、包んである紙やビニール袋は外しましょう。

亡くなった人が好きだった飲み物を流したり、お酒で清めることは可能です。
この際も、瓶やボトルなどは流さず、中身だけを流すようにしましょう。

粉骨した遺骨も、袋に入れる場合は水溶性のものを選びましょう。
インターネットでも購入することができるので、活用してみてくださいね。

また、散骨業者によっては水溶性の骨壷を用意してくれるところもあるようです。
いずれにしても、自然に還らずにごみになってしまうことが予想されるものは流すのを避けたほうがよいですね。

個人で海洋散骨するのは違法?

海

では、散骨業者を通さずに個人で散骨することは違法に当たるのでしょうか?
簡潔に言えば、違法には当たりません
以前は火葬後の遺骨を散骨すること事態が罪であるという解釈がされていました。
しかし、1988年ごろからは「節度を持って行う」場合は罪に当たらないという解釈が一般的です。

「節度」と言うのは、もう何度も述べてきているように、遺骨を粉末状にする、散骨する場所をきちんと考えるということです。
つまり、節度を持って行えば個人での海洋散骨も違法にはならないのです。

しかし、散骨業者が行っているように船で沖まで行き、散骨する場合には注意が必要です。
個人で船を出して沖まで行く場合には、船舶免許はもちろんのこと、国土交通省に不定期航路の届け出をしなければなりません。

届け出をしないと法律違反とみなされることがあります。
これは散骨業者でも個人でも同じことです。

今は個人で散骨しても、節度を守れば違法にはなりません。
もしも今後、海上散骨などの自然葬が一般的になってくると、自然葬についての法律なども制定されていくのかもしれませんね。

海外で散骨はできる?

困った人々

海外で散骨をする場合は、その国の法律に従う必要があります。
行ってから困らないよう、日本でできることはしておくとよいと思います。

ハワイでの散骨

海外での散骨で人気なのはハワイです。
散骨業者も多数あるようです。

ツアー会社のオプションとして散骨を入れることもできます。
ハワイでの散骨は、ハワイ州の法律に従わなければなりません。

海上で散骨する場合、陸から3マイル(約4.8km)以上離れている必要があります。
禁止区域もありますので、注意しましょう。

また、散骨するためには州に届け出を行うことも必要です。
船や飛行機を使用して散骨に向かう場合、こちらも届け出が必要です。
違反があれば罰金や懲役が科せられることになります。

しかし、雄大な海や大自然に憧れる人は多く、依然人気のスポットのようです。
行ったことがある人なら、ここに眠りたいと思うのも納得できるのかもしれませんね。

遺骨は飛行機に乗せられる?

海外での散骨を希望する場合、気になるのが遺骨を運ぶ手段です。
空港での検査で引っかかってしまっては、せっかくの散骨ができなくなってしまいますね。

基本的に遺骨は手荷物で飛行機内に持ち込むことができます。
たくさんのお客さんが乗っていることを考慮し、「遺骨である」と分からないように包むなどの配慮は必要です。

布で包んだり、袋に入れたりしておきましょう。
遺骨用のバッグも安価で売られていますので、そちらを利用するのもよいと思います。
スムーズに手荷物検査を進めるためにも、埋葬許可証火葬許可証などの書類を用意しておくとよいですね。

粉骨した遺骨ならば問題ないとは思いますが、骨壺が大きく膝に乗らないような場合は、ほかの手荷物と同じように上の棚に収納します。
その場合は骨壺が倒れたりしないよう、袋の中に詰め物をするなどの工夫をしておきましょう。

海外での散骨で注意すること

海外での散骨について見てきましたが、散骨の際はその国の法律をよく調べておくことが大切です。
個人で散骨するのもよいですが、日本とは色々と手順も違い、不安なこともありますよね。
旅行会社の中には海外散骨のツアーを組んでいる所もいくつかあります。

手続等で戸惑うことがある場合は、旅行会社にお任せした方が安心かもしれませんね。
自分で海外に行くのが大変な場合は、代行サービスもあります。
このように、業者をうまく利用するのもよいと思います。

海洋散骨まとめ

sea

いかがでしたか?
ここまで海洋散骨について見てきました。
今回の内容をまとめてみると、

  • 現在のシステムでは散骨に必要な許可や書類は特に存在しない。
  • 業者を利用する場合は、埋葬許可証などの書類が必要な場合もある。
  • 散骨の方法は、代行散骨、合同散骨、個別散骨の3種類がある。
  • 散骨にかかる費用は、代行→合同→個別の順に高くなる傾向にある。
  • 遺骨は2mm以下の粉末状にし、水溶性の袋などに入れて散骨する。
  • 乗船時と下船時は喪服を着用しない。
  • 喪服で散骨を行いたい場合は、船上で着替えるなどしてもよいが、濡れてもよい動きやすい服がおススメ。
  • 散骨禁止の自治体や、船の航路を妨げる場所での散骨は避ける。
  • 花の包み紙などは外し、自然に還るものだけを海上に撒く。
  • 個人での散骨も違法にはならないが、節度を持って行うこと。
  • 海外での散骨は、その国のルールに従うこと。

などが分かってきましたね。
従来のお墓への納骨ではなく、自然に還る海洋散骨。

法律や義務は特にありませんが、節度を守ることはどうしても必要になってきます。
「節度」とは、最低限のマナーと言ってもよいかもしれません。
亡くなった人や遺族の思いを考慮し、誰もが納得できる方法で散骨が行えるとよいですね。

後の思わぬトラブルを防ぐためにも、周囲の人に迷惑をかけずに行うことが一番よい方法と言えるでしょう。
海洋散骨を考えている方は、この記事を読んでぜひ万全な準備を行ってくださいね。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

30秒でおすすめ霊園を資料請求

簡単な4つの質問に答えるだけで、あなたにおすすめな霊園を診断します。それらの霊園を無料で資料請求することも可能です。安くてアクセスのいい霊園を紹介します。また2万円のキャッシュバックキャンペーンも行っております。

「散骨・海」に関連する記事

「散骨・海」についてさらに知りたい方へ

  • 散骨の費用の相場を解説!種類ごとや、自分で行う場合の費用ものサムネイル画像

    散骨の費用の相場を解説!種類ごとや、自分で行う場合の費用も

    故人の生前の遺志を汲み散骨を望む遺族が増えています。 でも散骨はまだまだなじみが薄く、散骨の仕方や場所、費用の見当もつかず、散骨して大丈夫なのかと戸惑っている方も多いと思います。 そんな散骨の種類や方法と費用の相場などについて、分かりやすく説明します。

  • 散骨するのに許可って必要?散骨のルールについて解説!のサムネイル画像

    散骨するのに許可って必要?散骨のルールについて解説!

    現代社会で価値観が多様化する中で自由な葬儀のやり方も増えてきていますが、その方法の1つが散骨です。海や山など好きなところに遺骨をまくイメージがありますが、許可がなくて大丈夫なのかと疑問に思う方も多いでしょう。今回は散骨の許可にまつわる疑問に迫っていきます。

  • お墓は建てずに海に散骨するときのプランから準備までまとめましたのサムネイル画像

    お墓は建てずに海に散骨するときのプランから準備までまとめました

    お墓を建てようとすると、金銭面でも労力の面でも様々な苦労が強いられます。そこで、最近ではお墓を建てないという方法もいろいろとあり、その中の1つに海への散骨というものがあります。海に散骨する場合はどのようなプランや準備が必要なのでしょうか?

  • 故人の希望をかなえたい!散骨に必要な許可とはのサムネイル画像

    故人の希望をかなえたい!散骨に必要な許可とは

    遺言によって骨を大好きだった場所、思い出の場所に散骨してほしい、と希望をされるケースも増えてきています。散骨をする際には、どのような許可が必要なのでしょうか。許可や方法などについてご紹介いたします。

  • お墓を持たない散骨とは?散骨の種類・費用・注意点を説明します!のサムネイル画像

    お墓を持たない散骨とは?散骨の種類・費用・注意点を説明します!

    昔は埋葬と言うと、お墓に納めるだけでしたが、最近では永代供養墓、納骨堂、樹木葬をはじめとする自然葬など数多くの埋葬方法があります。中でも注目を集めているのが散骨などの自然葬です。お墓を持たない散骨は、どのようなシステムなのか気になります。

  • 散骨の方法について流れや場所の選び方、マナーまで全てをご紹介!のサムネイル画像

    散骨の方法について流れや場所の選び方、マナーまで全てをご紹介!

    散骨は、いろいろな種類がある供養方法のうちのひとつです。新しくお墓を建てなくていいことと、お墓を維持していかなくていいことが理由で、現代では散骨を選ばれる方が増えています。そこで、散骨について気になる疑問や方法についてご紹介させていただきます。

  • 山に散骨してもいいの?必要な手続きや許可は?のサムネイル画像

    山に散骨してもいいの?必要な手続きや許可は?

    散骨という葬儀方法を御存じでしょうか。これは山や海で行う自然葬の一つで、遺骨をお墓に納めず、自然に還すという葬儀方法です。なじみがない方が少なくないと思いますが、山に散骨する方法をとられる方が増えています。ここでは山への散骨について紹介します。

  • 信頼できる散骨の専門家の選び方と、散骨方法の選び方を解説!のサムネイル画像

    信頼できる散骨の専門家の選び方と、散骨方法の選び方を解説!

    散骨は新しい葬送方法として注目を集めています。お墓の購入や管理の必要もないので、散骨を選ぶ人が増えているのです。散骨にも様々な種類があります。今回はその種類や選び方を詳しくご紹介していきます。場所や費用、専門家の選び方を含め、様々な視点から見ていきましょう。

  • 散骨って法律的に大丈夫なの?法律問題を分かりやすく解説!のサムネイル画像

    散骨って法律的に大丈夫なの?法律問題を分かりやすく解説!

    お墓を持たずに遺骨を自然へ返す、散骨という御供養を最近よく耳にするようになりました。しかし、この鎖骨という方法は法律的にはどのように解釈されるのでしょうか?散骨についての法律問題について一緒に考えてみましょう。

  • 終活の時に考えてみたい散骨についてその種類や費用を紹介します!のサムネイル画像

    終活の時に考えてみたい散骨についてその種類や費用を紹介します!

    終活を考える時、ご遺骨を散骨してご供養する方法をお探しになられる方が増えています。近頃様々なメディアで紹介されている散骨というご供養。より充実した終活となりますよう、散骨の種類やその費用についてご紹介したいと思います。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

    お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回終活ねっとでは、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

    1
  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

    近年自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ人が増えてきています。樹木葬をするためにかかる費用はどれくらいかかるのでしょうか?この記事では樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに解説していきます。

    2
  • 永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説のサムネイル画像

    永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

    最近、永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。お墓を維持するのは難しいけれど、永代供養って費用が高いのでは?と考えている方も多いことと思います。今回はそんな永代供養の費用の相場をまとめました。あわせておすすめの墓地・霊園もご紹介します。

    3
  • 納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

    納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

    お盆やお彼岸にお墓ではなく、納骨堂へお参りに行く人が増えています。 納骨堂はお墓と違って、お参りに行きやすく管理も楽です。 お墓を建てるよりも安い料金と聞いたけど、実際料金はどれくらいかかるのか。 また、管理費などはどうなっているのでしょうか。

    4
  • 墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

    墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

    近年、様々な理由から墓じまいという選択をする人が増えています。墓じまいをするためにはどのような手続きが必要で、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか?今回終活ねっとでは墓じまいをするために必要な費用について、手続きの方法や納骨先の探し方とともに解説します。

    5

シェアする

関連する記事

「散骨・海」についてさらに知りたい方へ

散骨の費用の相場を解説!種類ごとや、自分で行う場合の費用ものサムネイル画像

散骨の費用の相場を解説!種類ごとや、自分で行う場合の費用も

散骨するのに許可って必要?散骨のルールについて解説!のサムネイル画像

散骨するのに許可って必要?散骨のルールについて解説!

お墓は建てずに海に散骨するときのプランから準備までまとめましたのサムネイル画像

お墓は建てずに海に散骨するときのプランから準備までまとめました

故人の希望をかなえたい!散骨に必要な許可とはのサムネイル画像

故人の希望をかなえたい!散骨に必要な許可とは

お墓を持たない散骨とは?散骨の種類・費用・注意点を説明します!のサムネイル画像

お墓を持たない散骨とは?散骨の種類・費用・注意点を説明します!

散骨の方法について流れや場所の選び方、マナーまで全てをご紹介!のサムネイル画像

散骨の方法について流れや場所の選び方、マナーまで全てをご紹介!

山に散骨してもいいの?必要な手続きや許可は?のサムネイル画像

山に散骨してもいいの?必要な手続きや許可は?

信頼できる散骨の専門家の選び方と、散骨方法の選び方を解説!のサムネイル画像

信頼できる散骨の専門家の選び方と、散骨方法の選び方を解説!

散骨って法律的に大丈夫なの?法律問題を分かりやすく解説!のサムネイル画像

散骨って法律的に大丈夫なの?法律問題を分かりやすく解説!

終活の時に考えてみたい散骨についてその種類や費用を紹介します!のサムネイル画像

終活の時に考えてみたい散骨についてその種類や費用を紹介します!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

1
樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

2
永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説のサムネイル画像

永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

3
納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

4
墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

5

目次

目次です

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと