霊園や費用など知っておく安心!お墓の場所の選び方を解説!

お墓の場所について考えたことはありますか?どのような場所に建てるのがよいのか、費用はどれほどなのか、その選び方のポイントを詳しく解説していきます。お墓の場所の選び方を知ることで、もしものときのために備えておきましょう。

目次

  1. お墓の場所の選び方について
  2. お墓の場所の選び方のポイント
  3. お墓を建てる霊園の種類
  4. 実際に足を運ぶのも大事
  5. お墓の場所の選び方についてのまとめ
  6. 終活の専門家に相談してみよう

お墓の場所の選び方について

お墓

お墓の購入は一生に一度と言ってもよいくらい大きなものです。
購入し、お墓を立てた後に後悔しても簡単に建て替えるわけにはいきませんよね。
自分の代だけでなく、子孫が関わる可能性も大きいです。

そこで、お墓の場所選びを失敗しないために選び方について

  • お墓の場所の選び方のポイント
  • お墓を建てる霊園の種類
  • 実際に足を運ぶのも大事

の3項目を詳しく見ていきたいと思います。

これからお墓を購入しようと考えている人も、将来お墓を購入する可能性のある人も必見です!
お墓の場所選びについても立地、宗派、環境、価格、管理など様々面から見ていきます。

この記事を読んで、失敗しないお墓の選び方についてぜひ考えてみてくださいね。

お墓の場所の選び方のポイント

お墓

さっそく場所の選び方のポイントについて解説していきます。
立地条件や宗教、環境設備、価格、管理状態などのチェックすべき項目は様々です。

購入してから気づくよくある失敗もご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

墓参りしやすい立地

まず一番に考えなければならないのは、お墓の立地です。
墓地の雰囲気や紹介された場所などで安易に決めてしまいがちですが、立地はとても重要です。

静かな場所を選ぶことが多い墓地は、意外にアクセスが不便な場所がたくさんあります。
購入する際は「毎日来るわけではないし、少しくらい遠くても大丈夫だろう」と思っていても、通い続けていると徐々に負担になってくることがあります。

通うのが負担になってくると、お墓参りの回数が減ったり行かなくなったりという事態にもなりかねません。

そのようなことも考慮し、購入前からアクセスのよい場所を検討することが大切です。
駐車場の有無も確認しましょう。
墓地によっては最寄りの駅などから送迎バスが出ている所もあるので、管理者に確認を取ってみましょう。

「通いやすいこと」は場所選びにおいて重要です。

宗旨、宗派

墓地には寺院墓地、公営墓地、民営墓地の3種類が存在します。
寺院が管理する墓地に土地を購入する場合は、宗派も大きな選び方のポイントになります。

土地の購入を決めたいが、その寺院と自分の家の宗派が違う場合は改宗しなければなりません。
できれば同じ宗派の寺院を選びたいですね。

公営や民営の霊園の場合は、宗派を問わず比較的自由に購入できる場合が多いです。
念のため購入前に確認を取っておいたほうがよいと思います。

寺院墓地、公営墓地、民営墓地の紹介とメリット・デメリットについては後の項でご紹介します。

環境設備

お墓の建っている場所がどのような環境なのか、また周囲に何があるのかも選び方のポイントになります。
どのようなことを考慮すると良いのか、ご紹介していきます。

方角

お墓は南を向いて立てるのがよい方角とされています。
日照時間が長いことから、そのように言われているようです。
一般的には墓地を作る際に考慮されていることが多いですが、方角にこだわりがある場合は実際の墓地を見ておくとよいと思います。

自分自身は気にしなくても、家族の中に気にする人がいるかもしれません。
購入前によく相談しておくとよいですね。

お墓の方角に関する記事もありますので、お墓の場所を決定する前に一度読んでおくと良いかもしれません。

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騒音

近くに線路や高速道路、ごみ処理場など騒音の激しい場所がある墓地は避けたほうがよさそうです。
お墓はご先祖様に静かに眠っていただく場所ですから、静かな場所を選びたいですね。
今は静かな環境でも、近くに工場などがあると後々住宅地として開拓されることもあります。
移転計画などで墓地自体が移動してしまう可能性もあります。
周辺の環境も場所の選び方のポイントとなります。

誰もが行きやすい場所か

階段の段差や手すり、スロープの有無なども確認しておきましょう。
今の段階でお墓参りをするのに問題がなくても、加齢とともに困難になることがあります。
また、家族や親戚の高齢者がお参りする可能性もあります。

段差の有無や水場までの距離、日陰になる休憩所があるかどうかなども選び方のポイントです。
どこで法要を行うのか、トイレがあるかどうか、開園時間、閉演時間などもチェックの対象です。
きちんとバリアフリー化されていることは、今後のためにも重要な環境だと言えます。

地盤、水はけ

地震や土砂崩れなど、自然災害の際に心配なのが墓地の地盤です。
地盤が緩くなっていると、少しの地震でお墓が沈下、倒壊する危険性もあります。
また、水はけの悪い場所では雨で崩れてしまうこともあります。
土地を見に行った際には水たまりの有無や日当たり、他のお墓の状態などもよく見るようにしましょう。

耐震基礎の工事を行っている墓地もありますので、不安があれば管理者に尋ねるのもよいですね。
墓石にあらかじめ支柱を埋め込むなど、こちら側で事前にできる対策もあります。
先祖代々引き継がれていくお墓を守るため、自然災害への対策がしてあるかどうかも大きなポイントになってきます。

価格

お墓を建てるときにかかる費用は墓石代だけではありません。
永代使用料や管理料、工事費など他にも様々な費用が必要になってきます。

それぞれの価格をよく調べ、予算を立てて上手な場所選びをしたいですね。
永代使用料、墓石代、管理費がどのようなものなのかを少しご紹介します。

永代使用料

永代使用料とは、簡単に言えばお墓を建てるための土地代です。
その土地を永久的に使用できる権利、ということで「永代使用料」という名前が付いています。
購入するのではなく借用するという考え方なので、消費税などはかかってきません。
また、他人に転売することも不可能です。

永代使用料は場所によって異なります。
東京都内23区では比較的高額なところが多く、1.2平米で200万円くらいかかることもあります。
有名な霊園になると400万円以上することも。

郊外であれば60万円程度のところもあります。
他県では20万円~40万円程度の支払いでよい場合もありますので、いくつかの場所を回って比較してみるとよいですね。

寺院では檀家になるための入檀料などがかかることもあります。
人気の場所はすぐに予約がいっぱいになりますので、気に入ったところを見つけたら仮押さえをしておくと安心です。

墓石代

墓石代には石の価格、墓地を整備する費用、石を加工する費用が含まれます。

同じ面積にお墓を購入しても、石の種類や加工方法によって大きく価格に差が出てきます。
石材店のホームページなどにも価格が紹介されていますが、実際に石材店を訪れて実物を確かめることをおすすめします。

最近注目を集めているデザイン型のお墓など、凝ったものにすると価格が高騰することもあります。
彫刻の内容によっても価格が変わります。
内容によって価格にかなり差が出る墓石代ですが、先祖代々受け継いでいくお墓であれば少しくらいの出費は仕方がないのかもしれませんね。

ちなみに全国の墓石代平均価格は100万円~150万円だそうです。
地域によって差もありますが、参考にしてみてくださいね。

また、墓石を設置するには工事費も必要です。
取り付け工事や地震対策の加工など、こちらも内容によってかなり価格が違います。
また、場所や区画の大きさによっても価格が変わってきます。

管理料

管理料とは、墓地や霊園に支払うお墓の維持費のことです。
お墓を立てる土地を使用している間は、払い続ける必要があります。

支払先によって異なりますが、支払いはだいたい年に1度です。
管理料の平均は、年間5,000円くらいと言われています。

しかし、管理者によって墓地の清掃を念入りにしてくれるところもあれば、一切手を入れないところもあります。
事前に詳しく訪ねておくと安心です。
この管理費を滞納すると、永代使用権が剥奪される場合があるので注意が必要です。

このように、お墓を建てるのにはたくさんの費用が必要になります。
どのくらいの費用を想定するかも、場所の選び方の大きなポイントです。
あらかじめだいたいの予算を立て、予算に見合った場所を探すのがよいですね。

管理がちゃんと行われているか

実際に墓地を訪れて見学する際は、墓地の管理がきちんと行われているかどうかも見ておきましょう。
墓地の環境は、その管理者の性格が表れていると言ってもよいでしょう。
人が通る場所にゴミがたくさん落ちていたり、雑草が伸びっぱなしになっていたり、ずさんな墓地は避けたほうがよいと思います。

また、檀家の数が極端に少なかったり、経営が不安定な状態の墓地も避けましょう。
後々のトラブルを避けるためにも、管理がちゃんと行われているかを確認しておくことをおすすめします。

お墓を建てる霊園の種類

お墓

一概に「霊園・墓地」と言ってもいくつかの種類があるのをご存知ですか?
主に民営墓地、公営墓地、寺院墓地の3種類に分けることができるのです。

次は、それぞれの墓地のメリット・デメリットについてご紹介します。

民営墓地

民営墓地はどんな宗教や宗派でも関係なくお墓を建てることができます。
管理しているのは公益法人や宗教法人です。

民営墓地の場合、営利を目的とする経営はできないことになっています。
石材店などが管理にかかわっている場合もありますが、表向きは宗教法人ということになっているのです。

メリット

大きなメリットとしては、購入するための規制が少ないことです。
先述したように宗教や宗派などにこだわらず、誰でも比較的購入しやすい傾向にあります。
従来の和型や最近注目を集めている洋型、個性的なデザイン型など、どのようなお墓も建てやすいことも魅力です。

また、たくさんの公益法人や宗教法人が管理しているので販売数が多いのもメリットと言えます。
広い土地を持っている墓地などは、公園のように緑が豊かで美しい景観になっているところもあります。

デメリット

デメリットとしては、永代使用料や管理料が他の墓地と比べて高めになっていることです。
しかし、最近では公営の墓地程度に価格が下がっている場所もありますので、よく調べるとよいと思います。

また、自由に石材店を選べないこともあります。
墓地が指定している石材店に依頼することが決まっている場合が多いからです。
また、比較的アクセスに不便な場所が多く、購入を考える際にはあらかじめ下見をしておく必要があります。

公営墓地

公営墓地は、各都道府県や市町村の自治体が管理運営を行っています。
委託された公益法人が管理運営を行っている場合もあります。

新聞など公共の配布物で1年に1回の募集があり、そこに応募すると抽選が行われます。
公営墓地を購入できるのは、その自治体に住んでいる人(本籍がある人も含む)のみで、他の墓地に遺骨が埋葬されていないことが条件です。

メリット

永代使用料や管理料が他に比べ安い傾向にあります。
民営墓地と同じように基本的には宗教的な縛りがありませんので、購入条件も緩いと言えます。
石材店の選択も自由になっています。
管理状態もばらつきがなく、一定にきちんと管理されていることが多いようです。

デメリット

公営墓地は安価なこともあり、非常に人気が高い墓地です。
募集が少なく期間も限られているため、待っても待っても購入できないことがあります。
常に気を配っていないと、うっかり募集期間が過ぎていたなどということも起こってきます。
民営墓地は墓石の形などが比較的自由に選択できますが、公営墓地の場合は景観などの問題から少々規制がかかる場合があります。

寺院墓地

寺院墓地は寺院の敷地内や近くにあり、寺院が管理運営する墓地です。
購入できるのはその寺院の檀家になった人のみとなりますので、注意が必要です。

最近では寺院から離れたところに墓地を置くケースもあります。
この場合、葬祭会社、石材店などが開発に関わっているようです。

メリット

寺院墓地は寺院に隣接していることが多いので、比較的交通の便がよいことがメリットと言えます。

また、寺院の檀家になりますので、深い付き合いと丁寧な供養が期待できます。
管理者が近くにいることもあり、管理が行き届いている場合が多いことも大きなメリットです。

デメリット

民営や公営の墓地とは違い、寺院墓地の多く場合は宗教・宗派の制限があります。

寺院墓地にお墓を建てる場合、その寺院の檀家となることが条件になり、場合によっては入檀料などが発生します。
石材店も自由に選べないことがあります。

住職によっては永代使用料などの代金を明確にしてくれず、後からトラブルになる可能性も否定できません。

その他にも様々な墓地がある

上記に紹介した3つの墓地の他にも、様々なお墓が存在します。
家庭の事情や故人の思いなどから、以下のような供養方法もあるのです。

永代供養墓

お墓を管理してくれる後継ぎがいなかったり、何らかの理由でお墓参りができないという場合に、お寺が代わりに供養・管理してくれることを永代供養と言います。

この場合、家族墓や個人墓ではなく、ほかの人と一緒に遺骨が安置されることになります。
永代供養墓の場合、墓石が必要ないので、お墓を建てる費用がかかりません。

例外はありますが、基本的に宗教・宗派を問わず誰でも永代供養墓に入ることができます。永代使用料や管理料は最初の費用に含まれていることが多く、一度決まった料金を支払えば後々追加量が発生することはほとんどありません。

費用の負担は少なくて済みますが、永代供養墓は一度納骨してしまうと取り出すことができません。
また、「永代」と言っても「永久的」という意味ではなく、○回忌などのタイミングで合祀されることがあります。

納骨堂

大都市などの土地不足に対応するために作られたのが、納骨堂です。
ビルのように何階にも積み上げることができるので、お墓を作るスペースのない大都市には人気のようです。

納骨堂の場合は地中に遺骨を埋めるのではなく、建物の中に安置するなどの方法が取られます。
こちらも主に3種類に分類することができ、民営納骨堂、公営納骨堂、寺院納骨堂があります。
永代供養墓と同じように、墓石を購入する必要がないため、費用が抑えられるのがメリットです。

しかし、納骨堂の場合は安置の期限が定められている場合がほとんどです。
期限がある納骨堂の場合は、契約の更新を忘れずに行わなければなりません。

散骨

散骨は、遺骨を墓地や納骨堂に埋葬せずに自然に返すことを言います。
自然葬とも呼ばれ、海に散骨する海洋葬、木の周囲に散骨する樹木葬などその種類は様々です。
また、故人が好きだった場所などに行うこともあるそうです。

散骨という方法は、墓地や墓石を持たず、費用を抑えることできます。
生前に散骨を希望している場合、法律で散骨についての制約は特にありません。
しかし、私有地を避ける、社会生活に支障をきたす場所は避けるなどのマナー問題も考えるべきでしょう。
海外に散骨したい場合は、その国の法律をよく調べておく必要があります。

いかがでしたか?
それぞれの墓地にメリットとデメリットがありましたね。
何を大切にしたいかをよく家族で話し合い、利用しやすい墓地を選びたいですね。
墓地の種類も、場所の選び方のポイントとして挙げることができます。


お墓の種類と土地に関する記事をご用意しましたのでお読みください。

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実際に足を運ぶのも大事

お墓

様々な場所の選び方についてのポイントを見てきましたが、実際に決める際にはやはり一度足を運んで自分の目で確かめることがよいと思います。

パンフレットやインターネットなど、情報が溢れている時代です。
もちろんそれを利用するのも悪いことではありませんが、実際に自分の目で見てみると、違った見え方をすることもあります。
紙面上の情報だけを鵜呑みにすると、後で思わぬトラブルになる可能性もあるのです。

家族で足を運び、よく相談するとよいですね。
また、石材店などが近くにあれば、事前に話を聞いておくのもよいかもしれません。
目で見ただけでは分からない情報を教えてくれたりもしますよ。
ぜひ一度訪ねてみてくださいね。

石材店についての記事をご用意しました。
ぜひ合わせてお読みください。

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お墓の場所の選び方についてのまとめ

お墓

ここまでお墓のを建てる場所の選び方をたくさん見てきました。
参考にしていただけたでしょうか?
最後に内容をまとめてみると、

  • お墓選びに一番大切なのは、通いやすい立地かどうかということ
  • その他にも宗教の関係や方角、騒音、地盤の問題などの周囲の環境も考慮すること
  • 墓石は石の種類や加工方法、彫刻などによって大幅に価格が変わるので事前によく調べておくこと
  • お墓を建てるためには墓石代だけでなく工事費、年間管理費などの諸経費が必要であること
  • 墓地の管理がきちんと行われているかも、場所選びのポイントであること
  • 墓地にも種類があり、それぞれメリット・デメリットを考慮して選択できること
  • 候補地には実際に足を運んで確かめるのがよいこと

などが挙げられましたね。
お墓の購入は人生においても大きなイベントと言えます。
故人や自分が納得していても、家族や親戚は違う意見を持っていたりもします。

どうしてよいかわからなくなった場合には、石材店などに相談しましょう。
店によってはお墓に関する知識が豊富で、プロのサポーター認定を受けている「お墓ディレクター」という人が在中している場合があります。

そのような人の力を借りるのも、1つの方法と言えますね。

ここにご紹介した様々な選び方のポイントを踏まえ、みんなが納得できる条件が揃っている場所を購入したいですね。

お墓は一生に一度の大きな買い物ですので、建てた後に後悔しないよう、事前にじっくり検討することが必要です。
これから先の子孫のためにも、理想にぴったりと合うお墓の場所に出会えることを願っています。

終活の専門家に相談してみよう

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