お墓に供える【お線香】のマナーや意味について徹底解説!

お盆にお彼岸、命日など、お墓参りのときには必ず線香を墓前にお供えします。しかし、お墓にお線香をお供えする意味やしきたりについて、普段はなかなか知る機会がないのが事実です。そこで今回は知っているようで意外と知らないお墓参りのお線香について、詳しく解説します。

目次

  1. お墓参りの線香について
  2. お墓の線香のマナー
  3. お墓に供える線香にはどういう意味がある?
  4. お墓参りの線香の種類
  5. お墓の線香立ての種類
  6. お墓参りの線香まとめ

お墓参りの線香について

お墓

線香の歴史はとても古く、古代インドが発祥と言われています。
日本には室町時代の頃に、中国から伝承されたそうです。

お盆やお彼岸の時期にお墓参りをされる方は多いのではないでしょうか?

線香といえば、ろうそくなどと同様に、お墓参りに欠かせないお供え物として、まず思い浮かぶものです。

そうは言うものの、お墓参りで線香をお供えする由来やマナーなど、線香に関する細かな知識は意外と知られていません。

そこで今回は、お墓参りの線香についてぜひ知っておきたいあれこれについて解説します。
今回の記事を読むことで

  • お墓にお供えする線香で気をつけること
  • 線香にはどのような意味があるのか?
  • お墓で使う線香立ての種類

といった点をご理解いただけだます。

線香のかぐわしい香りは、ご先祖様の御霊を供養し、私たちの心を癒してくれます。
この機会に、お墓参りの線香について正しい知識を学んでみませんか?
今回の記事を読むことで、ふだん何気なくお供えしている線香を見直すきっかけにもなります。

ぜひ最後までお読みください。

お墓の線香のマナー

お墓

そもそも線香とは、お香が線の形状になったものを指します。

お墓参りでお供えする線香について、深く考える機会はなかなかありません。
これまでの慣例やしきたりに従って、特に意識することもなく線香をお供えしている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、お墓参りでの線香について、気をつけたいマナーを中心に解説していきます。

お墓の線香の正しい向きは?

お墓に線香をお供えする場合、横向きに寝かせるやり方と線香立てに立てるやり方があります。
これは主に地域や宗派による違いだそうです。

例えば関東地方の場合、かつては線香を立ててお供えするやり方が主流でしたが、現在では横向きに寝かせるやり方が多くなっています。
これは複数名でお参りする際に、立てるより寝かせた方が沢山の線香を香炉にお供えできる、という理由からのようです。

横向きに寝かせてお供えする場合、線香は火のついている方が左側にくるように置きます。
ちなみに、立てるタイプの線香立てを和型、寝かせるタイプの香炉を洋型と呼ぶこともあります。

線香を立ててお供えするか、横向きに寝かせてお供えするかは、宗派によっても異なります。
例えば、浄土真宗と日蓮正宗では、仏壇に線香を寝かせてお供えするので、お墓にも寝かせた形でお供えすることが自然です。

束にして火をつける

一般にお墓参りでは、線香は束にした状態で火をつけます。
一本ずつばらすより束のままの方が火をつけやすいことと、束にした線香からは煙が上がるため、場を清める効果がいっそう期待できることがその理由です。

火をつけたら束を外し、お供えする本数分を参列者に手渡していきます。
故人に最も近しい人から順番に、お墓に線香をお供えします。

しかし強風や雨のため、線香になかなか火がつけられなくて困ったという経験がある方も多いのではないでしょうか?
室内墓地や屋内の納骨堂を除き、お墓に線香をお供えするときは屋外で火を付けることになります。
安心安全な方法で線香に火をつけたいものです。

お墓参りでの線香専用のライターも販売されています。
用意しておくと便利でしょう。

また、束ねている細長い紙を付けたままで線香に火をつけるのは難しいものです。
束ねている紙は外して、線香全体を扇型のように少し広げながら火をつけるのがおすすめです。
一度にすべての線香に火をつけるより、数本ずつ着火させるイメージをもつと、束全体にうまく火をつけることができます。

火がついたら、線香を縦方向に静かに振って、上がっている炎を消すようにします。
この時に、息で炎を吹き消すのはマナー違反ですので、気をつけましょう。

線香の本数は何本が正しい?

墓にお供えする線香の本数については、あまり意識したことがない方が多いのではないでしょうか?

絶対的に何本という明確な決まりはないものの、宗派によってお供えする線香の本数が決まっています。
例えば、天台宗と真言宗では3本がしきたりです。
これは、お釈迦さま、仏様の教え、仏様の弟子に1本ずつお供えして合計3本とする考え方です。
また、浄土宗や曹洞宗、日蓮宗、臨済宗では、1本の線香を2つに折って、横向きに寝かせてお供えするのがしきたりとなっています。

ただし、最も大切なのは、供養する気持ちそのものと言えます。
各宗派によるこれらのしきたりもあくまで目安としてのようです。
もし気になる場合には、遺族の方や寺院に確認すると間違いありません。

複数名でお墓参りをする場合は、順番で前の方のやり方に沿って線香をお供えするのがスマートです。
線香の本数も、他の方々と同じ数をお供えすれば問題ないと言えるでしょう。

線香による火事を防ぐために

墓地や霊園で線香に火をつける際、最も気を付けなければならないのが火の取り扱いです。
特に風が強い日などは、火が想像しない場所に燃え移ることもあり得ます。

比較的新しい墓地や霊園では、専用の着火器や着火のためのスペースを設けていることもあります。
その場合は、着火器を使うことをおすすめします。

もし着火器や専用スペースがない場合は、新聞紙などを使って火をつけることが考えられます。
その際には、できるだけ重さのある紙を着火に用いること、消火のための水を準備することが注意点です。

また、火をつける足元に枯葉や枯草などがあると、火がこぼれた際に一気に燃え広がる恐れがあります。
周囲に燃え移るものがないことを確かめてから、線香に火をつけるようにしましょう。

また、ホームセンターなどでは、風よけのフードがついたライターやガスを使う線香専門の着火器なども販売されています。
これらを使うと、強風の場合でも、束ねた線香に簡単に火をつけることができます。
お墓参りの前に用意しておくと便利なアイテムです。

お墓に供える線香にはどういう意味がある?

お墓

皆さんは「五供(ごきょう)」という言葉をご存知でしょうか?
五供とはお供え物の基本の5つ(お香、橙燭、花、水、飲食)のを指し、お供え物の基本です。

お墓に線香をお供えすることは、古くからのごく当たり前の習慣のように感じます。
でも本当は、お墓の線香にははっきりとした理由があるそうです。
その理由は主に次の4つ、この機会に改めてその意味を確認してみましょう。

故人は線香の匂いを食べる

古代インドでは、亡くなった人は香りを食べると伝えられていました。
当時の仏教経典には、善行をしてきた者はよい香りを食べ、悪行を重ねた者はイヤな匂いを食べると書かれていたそうです。

従って、墓前によい香りの線香をお供えすることは、故人あるいはご先祖様に食べ物をお供えするのと同じ意味となります。
これがまず1つめの理由です。

また、お墓に供えた線香によって、ここには善行を積んだ者が眠っていますという遺族の思いを周囲に表すことができるのです。
そういった意味からも、お墓にお供えする線香は香りにこだわって選ぶのがおすすめです。

自分自身を清める

線香には、お墓参りする人自身の汚れ(けがれ)を落とし、心身を清めるという意味もあります。
また、線香の香りと煙は自身だけでなくその場を清めてくれる効果もあります。
香りと煙が四方に広がる様子からは、仏様のおおらかな慈悲の気持ちを感じとれます。
線香のよい香りに包まれると、精神が落ち着き、お参りに集中できるという効果もあるでしょう。

これが2つめの理由です。

なお、線香による清浄な空気を保つためにも、線香についた火を口で吹き消すのはタブーとされています。

仏様と話す

3つめの理由は、線香をお供えすることで故人や仏様と対話ができるという理由です。

線香から焚かれる煙は、あの世の仏様と現生の私たちをつなぐ、いわば架け橋にあたります。
よい香りに包まれて、素直な心持ちでお参りができます。
線香の清浄な香りに包まれて、心に浮かんだことや日々の感謝の気持ちなどを、故人あるいはご先祖様に話しかけましょう。

また、屋内墓地などの普及により、近年では煙の少ない線香も市販されています。
諸所の事情で煙の少ない線香をお供えした場合でも、仏様と対話をする効果は十分にあると考えられています。

不断の努力

4つめの理由に挙げられるのは、線香をお供えすることで不断の努力を示すという理由です。
少しずつ一定の時間で燃えていく線香に、こつこつと努力を続けていく意味や信仰心を持ち続ける意味を重ねています。
また、線香の煙が立ち上る様子から、まっすぐに精進しようとする強い意志が線香には込められています。

静かに立ち上る煙を眺めるだけで、お参りする側の気持ちがリラックスしていくことでしょう。
線香をお供えする意味を理解することで、より清浄な穏やかな心境でお墓参りをすることができます。

お墓参りの線香の種類

お墓

線香の歴史はとても古く、その原型は香木の一種である「沈香(じんこう)」として日本書紀に記載があります。

中国から日本に現在の形での線香が伝わったのは、16世紀頃とされています。
原料の香木がとても高価であったこともあり、香りの持続性に工夫が加えられ、江戸時代の頃には線香は急速に普及していったそうです。

線香の種類は、原材料によって「杉線香」「匂い線香」の2つに分類できます。
ここでは線香の種類と選び方について見ていきましょう。

杉線香

杉線香の原料は、乾燥させた杉の葉を砕いて粉末状にしたものです。
杉の葉の粉末にお湯と糊などを加えて、線香の形状に成型します。
杉特有のさわやかな芳香です。

杉線香には煙が多い特徴があり、お墓参り用の線香として需要があります。
「墓(はか)線香」と呼ばれる場合もあるそうです。

また、香木や香料を使った線香に比べて安価に製造できます。
一般には長さ14cmほどの長さのものが販売されていますが、寺院などで使用するものは燃焼時間の長さが求められるため長さ60cmを超えるものもあります。
ちなみに長さ14cmの一般向けのもので、燃焼時間はおよそ30分となっています。

お墓参りで多く使われるため、杉線香は数十本ずつ束ねた状態で箱に入っていることが多いようです。

お墓参りにおすすめの杉線香

淡路梅薫堂のお線香 菊月 中把 12入 杉線香
淡路梅薫堂のお線香 菊月 中把 12入 杉線香

商品価格929円

国産の天然杉を使用した昔ながらの杉線香。煙が出すぎず、お墓参りに最適です。長さ約14cm、燃焼時間30分です。

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三鈴香 太巻 10束入
三鈴香 太巻 10束入

商品価格540円

燃焼のよさが特長で強風の日でも消えにくい、お墓参りに適した屋外用線香です。長さ約14cmです。

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匂い線香

匂い線香の主原料は、椨(たぶ)の木の樹皮を粉末状にしたものです。
この粉末に白檀や沈香といった天然の香木や香料を加えて、線香の形状に成型します。
別名「椨(たぶ)線香」とも呼ばれます。

匂い線香は寺院や家庭でのお供え用として幅広く使われていて、香りのバリエーションが多いのが特徴です。
ちなみに現在増えている煙が少ない線香の場合は、炭が主原料となっています。

なお、匂い線香をお墓にお供えしても、まったく問題ありません。
現在では、ラベンダーなどのアロマ系の香りやコーヒーや緑茶といった食べ物の香りも市販されています。
故人の好きだった香りのお線香をお供えすることは、とてもよい供養になります。

お墓参りにおすすめの匂い線香

カメヤマ 花ふぜい(黄)白檀 徳用大型
カメヤマ 花ふぜい(黄)白檀 徳用大型

商品価格756円

天然の白檀を基調にやさしい花の香りを混合しました。心を落ち着ける効果のあるアロマの香りの匂い線香です。お墓参りにも使用できます。長さ約14cmです。

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真田幸村あんずの花の香りのお線香
真田幸村あんずの花の香りのお線香

商品価格1080円

甘酸っぱいあんずの香りの匂い線香です。長さ約14cm。お墓参りにも使用できます。

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お墓の線香立ての種類

お墓

線香をお供えするための入れ物を香炉(こうろ)と呼びます。
通常の場合、「香炉」は花立てと水鉢と並ぶ形でお墓の手前の部分に設置されます。

お墓の香炉、線香立てには、線香を寝かせてお供えするタイプと少し前に主流だった線香を立ててお供えするタイプがあります。
ここではそれぞれのタイプについて、メリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

網の上に線香を寝かせるタイプ(洋型)

専用の網の上に線香を寝かせてお供えする方式です。
墓石の中央部分をくり抜いて造る場合も多く見られます。
洋型の香炉と呼ばれ、近年建てられるお墓の線香立てはほとんどこちらの形式を取っています。

次のような点がメリットです。

  • 屋根と壁がある形状なので、風雨に強い
  • 香炉の屋根の部分などでデザイン性にこだわることができる
  • 洋風デザインの墓石とも相性がよい
  • 線香の灰が受け皿の上に落ちるので、墓石が汚れずに済む

一方デメリットとしては、

  • 屋根があるので、煙が真上に立ち上るのが難しい
  • 墓石の下部に香炉があるので、線香を置くときに深くかがむ必要がある

といった点が考えられます。
デメリットはあるものの、急な雨の場合でも線香が最後まで燃え尽きるのが大きなメリットです。

線香を寝かせてお供えする線香立ては、その形状から、経机型、くりぬき型、アーチ型の3つに分類できます。
また、近頃では線香立て自体に小さな扉が付いたものも登場しています。
ふだんは扉を閉めておいて、お墓参りをするときに扉を開けます。
扉付きの線香立ては、雨や風などにさらされないため、線香を置く専用の皿(線香皿)をいつもきれいに保てるというメリットがあります。

線香を立てるタイプ(和型)

線香を束状にして立ててお供えする方式の香炉です。
和型の香炉として「香立て」とも呼ばれ、地域により差はありますが、従来型のお墓に多く見られます。

次のような点がメリットです。

  • 洋型の場合に比べて、スペースをとらない
  • 線香からの煙がそのまま上空に立ち上る様子がわかる

一方デメリットとしては、

  • 弱い雨でもすぐに火が消えてしまう
  • 燃え尽きた灰がそのまま下に落下するため墓石が汚れてしまう
  • お供えできる線香の本数に限りがある

といった点が考えられます。
特に雨に弱いのは大きなデメリットと言えるでしょう。

線香立てが砂で埋まってしまったら?

雨風の影響で、線香立てが砂で埋まってしまい、新しく線香を立てられない場合もあります。
また、前の線香の灰もよく詰まります。

その場合は取り外して水の中に沈めて洗うか、割り箸などで固まった砂などを取り出して掃除しましょう。

お墓のイメージを決める線香立て

以上の説明のとおり、香炉には、線香を寝かせるタイプと立てるタイプがあります。
お墓を建てる際にどちらを選択するかは、墓石のデザインにもよります。

そして、最近の特徴として、墓石と同様に線香立てのデザインも多種多様になってきていることが言えます。

例えば和風の墓石では、従来通りの線香を立てるタイプの香炉を選ぶ方もいますが、その上で雨よけとして香炉に屋根をつけることが可能です。
香炉に屋根を付けることで、線香立てを置く位置(線香筒)に雨水が溜まるのを防げます。

一方、現代風の墓石では、横型の線香を寝かせるタイプの香炉を選ぶ場合がほとんどのようです。
香炉の屋根の部分を曲線にしたり、自由なデザインで香炉を作成することも多いと言えます。

また、故人やご先祖様に水をあげる部分(水鉢)と線香立てが一体となったデザインも出ています。
一体型では墓石前面の凹凸が減り、見た目にもすっきりとした印象になります。

さらに、寝かせるタイプと立てるタイプの線香立てで、宗派によるしきたりはあるのでしょうか?
明確なしきたりがあるのは、浄土真宗です。
浄土真宗の場合には横型の香炉を使用します。
ご自分の宗派でのしきたりが気になる場合には、線香立てを設置する前にお墓のある寺院に確認するとよいでしょう。

お墓の前面中央に位置する線香立ては、とても大切な部分です。
線香立てが墓石全体のイメージを左右すると言っても過言ではありません。
お墓参りの度に参列者全員が目にすることから、墓石の中で最も目立つ箇所のひとつと言えます。

もし現在使っている線香立てに不便があるという場合には、墓石はそのままで線香立てだけを新たに造り換えることが可能です。
線香立ての相場は既製品の場合で約15000円からとなっています。
新たな線香立てについて石材店に相談してみるのもおすすめです。

お墓参りの線香まとめ

お墓

お墓参りでお供えする線香についてご説明してきましたが、いかがでしたか?
今回の解説では、以下の点が確認ポイントでした。

  • お墓の線香立ては、線香を立てるタイプ(和型)と寝かせるタイプ(洋型)がある。
  • お供えする線香の本数は宗派によってしきたりがあるが、本数は絶対的な決まりではない。線香の火のつけ方では、火を吹き消すのはマナー違反。手を上下に振って炎を消すようにする。くれぐれも火災に注意する。
  • お墓の線香には4つの意味(故人は線香の匂いを食べる、自分の心身を清める、仏様との対話、不断の努力)がある。
  • 線香の種類には杉線香と匂い線香がある。お墓には主に杉線香をお供えするが、匂い線香をお供えしてもよい。お墓参りにおすすめの杉線香と匂い線香について。
  • お墓の線香立てはお墓全体のイメージを左右する。従来は線香を立てるタイプが主流だったが、現在の主流は線香を寝かせるタイプ。墓石はそのままで線香立てだけを造り換えることもできる。

これまで何気なく墓前にお供えしてきた線香ですが、その歴史はとても古く、実はとても深い意味があることがおわかりいただけたと思います。

お墓の線香について、その由来やお供えするときの注意点を知ることで、これまで以上にお墓参りのひと時が充実したものになるでしょう。

終活ねっとの記事を読んで、故人やご先祖様の供養について考えるきっかけになりましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

終活ねっとでは他にもお墓・葬儀・仏壇、、、など終活に関する様々なテーマを扱っております。

ぜひ合わせてご覧ください!

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