お墓の中でトラブル発生!満杯・水浸しになった時の対象方法とは?

みなさんはお墓の中というのがどうなっているのか気になったことはありませんか?どのくらいの広さで、かつどういう構造になるのかというのを知っている方はあまり多いとは言えないでしょう。今回はお墓の中についていろいろ書くとともに、緊急時の対策についても見ていきます。

目次

  1. お墓の中って…
  2. お墓の中はカロートといいます
  3. お墓の中に遺骨がいっぱいある場合
  4. お墓の中が水浸しになっている場合
  5. お墓の中のまとめ

お墓の中って…

お墓

お盆やお彼岸に家族で詣でるのがお墓です。
お墓といえば家族や祖先の遺骨を納めておき、かつお盆やお彼岸、さらに1周忌や3周忌といった故人にとっての節目の際にお参りする場所です。

さて、そのお墓の中身とはいったいどうなっているのでしょうか?
私たちがお墓の中について知りうることといえば、故人の骨壺を納めておくための空間になっているということくらいで、その他のことはあまり知っていないという場合がほとんどです。

そこで今回は、

  • お墓の中はどうなっているのか?
  • お墓の中が遺骨でいっぱいになった時はどのように対処すればよいのか?
  • 災害などでお墓の中が水浸しになった時はどのようにすればいいのか?

という点について見ていきたいと思います。

お墓の中はカロートといいます

お墓

お墓の中はカロートと呼ばれる空間になっています。
カロートは、もともとカラウド(唐櫃)で、「死者を葬るための棺」を意味します。
なお、「唐櫃」の呼び名のとおり、中国から伝わって普及したものです。

カロートは多くの場合、お墓の墓石の石板にふさがれており、その石板を動かして外すことでその中に骨壺を納めることができます。

カロートには様々な種類がありますが、大きく分けて地面よりも上にある地上型のものと、地下にある地下型とがあり、この2種類に関して言えば地下型の方が主流です。

なぜお墓の中に遺骨を入れるのか

さて、読者の中にはこのような疑問を持っている方も少なくないかと思います。
つまり、どうして故人の遺骨をお墓の中に納めるのか?という疑問です。

まずは、故人にとってのお墓がどのように考えられているかについて見ていきましょう。
お墓は故人にとっては死後の住処であると同時に、永遠に安らかな眠りにつくための場所とされています。

そして、故人の遺族は定期的な墓参りによって、亡くなった故人や祖先に会いに行くというのもこのためです。
いわば、お墓の中に眠る祖先の霊に会いに行くことで、祖先が永遠に住むための家に挨拶をするということになるのです。

余談ですが、沖縄にあるお墓はより大規模なもので、遺骨を入れる部分も日本の他の地方のそれよりも広くなっています。

カロートは普通は地下にある

さて、故人の遺骨を納めるための空間であるカロートは普通は地下に存在します。
このカロートの中に埋葬可能な骨壺の数は、それこそお墓の大きさにもよりますが、一般の墓地区画でおよそ0.4㎡で1~2体分とされています。

さらに大きい区画のお墓となりますと、1㎡や1.2㎡位の大きさのものもあり、1㎡のものであればだいたい3~4体分、1.2㎡であれば6体以上の骨壺を納めることができます。

さらに現代のお墓で一般的な仕様として、それ以上の骨壺が納められる上下二段式のものもあるため、上下いずれかの段が骨壺でいっぱいになった場合はもう一段を活用することも可能です。

地下のカロートが広まったのは?

ちなみに、地下にあるカロートが普及したのは意外と最近で、戦後間もない頃のことです。
実は戦前までの日本では土葬が主流とされてきました(仏教の影響で火葬を行う風習は上層階級を中心にずっと以前からありましたが、それでも庶民の間では終戦近くまで土葬の風習が残っていました)。

余談ですが、日本で土葬が廃れるようになったのは、戦後になってから法律で禁止されたという俗説がありますが、実際は地方自治体の条例で土葬ができにくい趣旨のものが多く作られたためで、土葬ができないわけではありません。
が、土葬を実際にやるにはそれなりに限定された条件でなければできないのも事実です。

そして、土葬の衰退とともに地下式カロートが広まりましたが、その理由としては景観が土葬タイプのお墓とほとんど変わらないためとされたためです。

言い換えれば、戦前までの土葬の風習を引き継ぎつつも、戦後庶民の間に普及した火葬で骨になった故人の遺骨を納骨することもできるということで、今や限定された条件でしかやることのできなくなった土葬に代わる埋葬法として普及した、ということになります。

カロートが地上にあるものも

地下式が主流であるカロートですが、実は地上式のものもあります。

別名「丘カロート」とも呼ばれ、墓石のすぐ下(お線香や花を供えるための段のすぐ下あたり)の空間がそれにあたります。
中には、墓石のすぐ下にある種類のものもあります。

地上式カロートのメリットとデメリット

この地上型のカロートには地下式のそれに比べてメリットがいくつかあります。

まず、地上より上に位置するため、地下水や雨などの影響で中が水浸しになりにくく、水はけも良いという点です。
このため、水の影響による心配をせずに済むうえ、地下式に比べて水浸しになった時の処理の手間が省けます。

次に、地下式に比べてあまりスペースをとらずにカロートを設けることができるという点です。
このため、地下式カロートの設置に比べると費用が安く済みます。
なお、霊園や墓地などで販売されている安めのお墓の値段は、この地上式のカロートの導入により経費の節減が実現しているためです。

このように地下式カロートを持つお墓に比べるとメリットが目立ちますが、デメリットがないわけではありません。
それは、墓石のすぐ下の部分にカロートを持つ構造であるため、墓石本体が自然と背の高いものとなるという点です。
このため、特にお墓参りの際に掃除をする時は少し手間がかかってしまうため、背の高い方の協力が必須となります。

また、墓石の低いタイプで地上式カロートを備えたものもありますが、こちらの場合は墓碑銘のみのシンプルなタイプのものであるため、いまいち華やかさがないというデメリットがあります。

いずれにしても、地上式のカロートを備えたお墓を購入するのであれば、見た目のことも考えて家族や親族でよく話し合うことが大切といえます。

お墓の中に遺骨がいっぱいある場合

お墓

お墓を購入した後は、当然ながらその世代だけでなく子孫に至るまで遺骨の入った骨壺を納骨して使用します。
しかし、そうなるとカロートのスペースにも限界というものがあるため、ある代で新しく骨壺を納骨しようとした時にカロートに空きスペースがない、という問題にぶつかってしまいます。

お墓を別に買い替えても問題ないという方は、別のお墓に納骨するという選択肢をとることもできますが、どうしても先祖代々のお墓で故人を眠らせたいという方にとっては大きな問題です。

ここでは、お墓の中のカロートに空きスペースがなくなった場合の対処法について見ていきましょう。

どうしたらいいのか

カロートがいっぱいで空きスペースがないときに取ることのできる対処法は大きく分けて2つあります。
1つは古い遺骨を土に返すという方法、もう1つは古い遺骨から粉骨するというやり方です。

いずれにしても古い遺骨を処理するやり方ですが、タイミングとしては三十三回忌を経たものや、死後50年経過したものについては着手しても問題ないといえます。

遺骨を土に返す方法

まず、遺骨を土に返すという方法ですが、これはカロートの底の部分が地面の土になっている場合に利用できる方法です。
つまり、カロートの底の土の部分に古い遺骨を骨壺から取り出して広げる、というもので、人によってはその土の中に埋めるという方法をとる場合もあります。

底の部分が完全に土ではなく、中央部分のみが土で残りがコンクリートという場合でも、その土の部分に埋めることでこの方法をとることができます。

粉骨という方法

もう1つの方法である粉骨という方法は、お墓のカロートそのものが全面的にコンクリートでできている場合でよく用いられる手段です。
つまり、複数の骨壺の中にある遺骨をいくつか取り出し、細かく砕いた後、他の遺骨と一緒に1つの骨壺にまとめて入れ直すことで、カロートの中の空きスペースを確保するというものです。

故人の遺骨を細かく砕くという方法は、人によっては抵抗を感じるもののように感じられるかもしれません。

しかし、火葬後の骨壺への納骨でもある程度入れやすい大きさにするためにお骨砕きをする場合や、また故人の葬儀によっては散骨という手段がとられ、その際に骨を細かく砕く場合もあるため、特に問題になりません。
もちろん、宗教的にも問題がないうえ、法律による規制があるわけでもありません。

どれくらいで土に還るのか

上に示した方法のうち、遺骨を土に返す方法を選んだ方にとってどうしても気になるのが、「土に埋めた遺骨はどのくらいで土に還るのか?」ということでしょう。

実はこの期間は私たちが思っているよりも長い時間が必要で、おおむね数十年から100年ほどかかるといわれています。
土葬で葬られた遺体の中でも100年以上たってなお髪の毛が残っていたという事例があるといわれているほどです。

日本の土壌は基本的に酸性で、考古学の調査の中でもかなり古い遺体は残らないとさえいわれていますが、そのくらい遺体が土に還るには長い年月が必要ということは覚えておくようにしてください。

余談ですが、遺骨が土に還っていない状態でお墓を別の場所に移転するなどの目的のために改装しようとすると、役所に許可申請をする必要が出てきますので、注意が必要です。

お墓の中が水浸しになっている場合

お墓

地下水の量や年間降水量が世界的に見ても多い方で、かつ台風などの水関係の災害が多い日本では、お墓の中が水浸しになるというケースも少なくありません。

特に地下式のカロートを持つお墓の中には、水浸しの被害を受けやすいものもあるため、そうなった場合の対処法を前もって知っておくことは大切なことです。

ここでは、お墓の中が水浸しになってしまった際の対処法について見ていきましょう。

水抜きをする

1つは文字通り水抜きをするという方法です。
これにはカロートの部分に水抜き用の穴を施すというものと、花立の部分に水抜き穴を施すという2通りのやり方があります。

カロートに穴を施すという方法は、墓石を立てる際にあらかじめ施しておくことで大雨や地下水などでカロートに水が浸入しても、すぐに排水できる仕組みになっています
ただ、工事の際に施していなくても、あらためてカロートのコンクリートの部分に水抜き用の穴を施すことは可能です。

もう1つの花立の部分に穴を空けておくことでも水抜きにつながります。
そうすることで、お墓そのものの石材の劣化やカビの発生を防ぐことができるため、お墓の墓石を美しく保つ上でもおすすめです。

墓じまい・改葬

また、先ほども少し触れた改葬や墓じまいという方法もあります。
お墓は何十年もの年月の間使っている中で少なからず地下水や雨水の影響を受けます。
墓石は水分の吸収と排水を繰り返すうちに、次第にボロボロになり、またカロートの内部でも長い年月の間に水分や湿気がたまることで、骨壺の中の遺骨にも深刻な影響を与えることもあるのです。

このような場合、底に穴が空いている骨壺が使われていたり、また水を排出しやすい材質の骨壺が使われていればよいのですが、そうでない場合は改葬や墓じまいというやり方も有効です。
つまり、お墓の中の遺骨や骨壺を別の場所に新しく立てたお墓に移すというものです。

この改葬や墓じまいですが、実は遺族が自由にできるものではありません。
というのは、「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)」によって勝手に改装することが禁じられているためです。

そこで、改装の際には新しい遺骨の受け入れ先の墓地などが発行する受入証明書と、現在のお墓を管理する墓地の管理者の発行する埋葬証明書を持って役所に出向き、そこで改葬許可証を出してもらう必要があります。

必要な書類をそろえましたら、知り合いの寺院に連絡して墓じまいの法要(閉魂供養)を行います。
その後、中にある遺骨を取り出し、新しいお墓に移すという段取りです。
なお、新しいお墓の開眼供養も合わせて行うのも忘れないようにしてください。

お墓の中のまとめ

お墓

お墓の中身についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか?
今回の内容をまとめますと、以下のようになります。

  • お墓の中にはカロートと呼ばれる納骨室があり、カロートも大きく分けて地下式のものと地上式のものとがある。
  • お墓の中が遺骨でいっぱいになった場合は、古い遺骨を取り出してカロートの中の土の部分に埋めるか、複数の遺骨を粉骨して1つの骨壺にまとめてスペースを確保する。
  • お墓が水浸しになった場合は、水抜き穴を用いて水を抜くか、いっそのこと新しいお墓に改葬する(なお、改装の際には役所の許可が必要)。

購入してから何十年も何世代にもわたって使うお墓である以上、お墓の中がどうなっているかを把握しておくことは大切なことです。

そして、お墓の中のメンテナンスもなるべく欠かさないようにして、中に眠るご先祖様の、そしていずれは入ることになるあなた自身のお墓の環境を美しく保つことも重要です。

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