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ローンを組んでお墓を買うメリットって?お墓購入の不安解決します

お墓の総額は全国平均で100万~300万円と言われ、ローンでお墓を買う人が多いのも事実です。今回はローンでお墓を買うメリットについてご説明します。生前建墓と節税の関係や、メモリアルローンについてなどお墓の購入についての不安を解決していきます。

ローンを組んでお墓を購入することができる?

お墓

高齢化が進む日本で、終活の重要性は益々高まってきています。
そんな終活の中でも特に気になるテーマが、お墓の購入についてです。
皆さんは、自分と自分の家族が入るお墓について考えたことはありますか?

一般に、お墓を購入する機会は一生に一度あるかないかと思います。
でも、一括の支払いでお墓を購入するのは、けっこうな負担になるのも事実です。

次男や三男の場合はどのお墓に入ればいいの?
お墓は高額なイメージがあって、手が届かないのでは?

お墓の購入については、さまざまな疑問や不安があることと思います。
そこでこの記事では

  • お墓は購入するものなのか
  • 生前の建墓はお得になるのか
  • ローンで支払うデメリット
  • 建墓に必要な費用
  • クレジットカードでの支払いは可能か
  • 利用できるローンとそのポイント

など、お墓を建てる際のローンについて解説していきたいと思います。
すでに具体的なお墓の検討を始めた方も、これからお墓の検討を始める方も、この記事の情報を参考に、もしもの時にも慌てないようにしましょう。

そもそも、墓地は”購入”するものではない

お墓

ところで、墓地を"購入する"という表現は、厳密に言うと正解ではありません。
住宅や土地の場合は、購入すると自分がその不動産を所有できます。
しかし墓地の場合は、購入しても墓地自体を所有をすることはできないのです。

墓地の代金を支払っても、墓地の土地自体は墓地の運営者の所有物です。
墓地の購入とは、正しくは、墓地の指定された区画について永代使用権を得る(永代使用できる権利を得る)ことを指します。

生前に建墓した方がオトクな理由

保険・相続

皆さんはお墓を買うタイミングについて考えたことはありますか?
お墓を持っていない場合は、一周忌の法要までにお墓の購入を考える方が多いようです。
でも、実は生前の元気な間にお墓を建てておくと節税ができます。
ここでは、生前建墓と節税の関係について見ていきましょう。

生前建墓なら節税できる

相続財産は相続人全員が承継し、その後に遺産分割協議によって各自の持ち分が決まります。
しかし、お墓は相続財産ではなく、祭祀財産です。
これは通常の相続財産と異なり、祭祀を行う特定の一人だけが受け継ぐ財産のことです。
この継承を「祭祀継承」と言います。
国税庁の規定により、墓地や墓石、仏壇といった「祭祀財産」には相続税はかかりません。

名義変更にかかるのは数千~数万円程度

お墓の所有者の名義変更をする場合、墓地の規約に基づき、寺院や霊園の墓地管理者に連絡して変更の手続きを行ないます。
名義変更には、住民票や戸籍謄本などの書類と印鑑および費用が必要となります。
手続きにかかる費用は寺院や霊園によって多少異なりますが、数千~数万円程度の場合がほとんどでしょう。

発注してから建墓までは時間がかかる

ここで気をつけたいのは、お墓は注文してから建つまでに時間がかかるという点です。
お墓を建てる場所が決まったら、墓石の素材やデザインを選定します。
また、発注の前には霊園の使用規約にも目を通すことが大切です。
発注の際には、納期や支払い方法まできちんと確認しましょう。

一般的に、墓石の施工期間は約50日間ほどかかります。
墓石の場合、建墓工事の完了が納品ということになります。
納品と引き渡しの際には、必ず現地で立ち会うようにしましょう。

死後の親族への負担が少ない

生前にお墓を建てておくと、万一の場合でも安心感があります。
生前建墓で自分の理想を反映させたお墓を建てることで、残された家族・親族は納骨するお墓の手配を行なう必要がなくなります。

お通夜と葬儀、それに続く法要など、遺族は悲しみの中でも慌ただしい日々を送ることになるかもしれません。
既にお墓があることで、死後の親族への負担を精神的にも経済的にも軽くすることができます。

建墓する場所の空きを確保できる

公営、民間、寺院など、運営管理者によって、墓地にもさまざまな種類があります。
交通アクセスや環境のよさ、永代使用料などの条件によって、特定の霊園への人気が集中することも珍しくありません。
お墓参りがしやすい人気の墓地は、抽選や先着順で購入者を決める場合もあります。

墓地を選定してからお墓を建てようとする場合、生前建墓することで、建てたい場所の空きを確実に押さえることができます。
このことは大きな安心感につながります。

大都市圏にある人気の霊園では、新規購入者の約半数が生前建墓という所もあるようです。

納得のいくお墓づくりができる

現在のお墓は多種多様なデザインが特徴です。
生前にお墓づくりをする場合には、いつまでに墓石を選定するといった期限がありません。
だからお墓の選定にゆっくりと時間をかけることができます。
自分のこだわりを反映させたデザインで、納得のいくオーダーメイドのお墓づくりができます。

ローンで支払うデメリットは?

保険・相続

メリットが多い生前建墓ですが、お墓の購入は高額な買物です。
お墓の購入代金は、一括支払いのほかに、分割払いのローンで支払うという選択肢もあります。

ローンでの生前建墓は、一度にまとまった金額を用意しなくても、欲しいお墓をすぐに買えるメリットがあります。
しかし、ここで気をつけたいのが、ローンで支払う場合のデメリットです。
ローンを申し込む前に知っておきたい、ローン払いのデメリットについて見ていきましょう。

支払い途中のローンは相続税がかかる

先ほども説明しましたとおり、祭祀財産であるお墓には相続税がかかりません。
ただし、これは生前にお墓を購入していた場合に限られます。

もしローン払いの形で生前建墓していた場合、残りのローンの額には相続税がかかってきます。

相続税が非課税となるには、生前に現金一括払いでお墓を購入する必要があります。

金利・手数料の負担がある

ローンは分割払いですので、当然に金利と事務手数料が発生します。
金利と手数料は、一括払いをすれば支払う必要のないお金です。

ローンは各種金融機関や石材店で組むことができます。
金利は借入先による多少の幅はありますが、目安としては約4.5%~5.0%です。
事務手数料の目安は3000円程度です。

お墓を建てるのに必要な費用は?

お墓

お墓を建てると言っても、その金額の内訳には様々な項目があります。
これらの合計がお墓の購入代金となります。

永代使用料

墓地を購入する際は、土地の所有権そのものが移転するのではなく、土地を墓地として使う権利を取得します。
これが永代使用権です。
この権利は、永代に渡って使用することができます。

永代使用料の価格は、公営か民営か、また墓地の立地条件によって異なってきます。
例えば東京23区内の場合で約160万円から、首都圏(東京都下・神奈川・埼玉・千葉)の場合で約20万円からが相場と言えます。

墓石費用

墓石の素材やデザインによって、墓石の費用が決まります。
一般社団法人「全国優良石材店」の2016年版アンケートによると、お墓の購入者の約50%が100万円~200万円の墓石を選んでいるそうです。

国産の石を使うか、外国産の石を使うか。
墓石の大きさはどれくらいか。
墓石への彫刻など加工の有無。
こういった点から墓石の価格が決まります。

墓石工事費(施工費)

墓石工事費は工事のしやすさによって異なってきます。
例えば、険しい山の上にある墓地と、整備された霊園にある墓地とでは、工事の手間が大きく異なります。

施工作業に使用する小型のクレーンが通れるか、否か。
墓石を運搬する距離は近いか、遠いか。
このように工事のための手間が増える場合は、墓石工事費も多くかかることになります。

管理費

寺院や霊園を運営管理するための費用です。
水道代や共用部分の清掃、維持管理などに使われます。

公営、民営、寺院というように、霊園の管理者によって管理費には幅がありますが、大体3000円から13000円が相場と言えます。

クレジットカードでの支払いは?

クレジットカード

お墓の費用はクレジットカードで支払うこともできます。
購入代金を借りる形のローンに対し、クレジットカードは購入代金をカード会社が一旦立て替えて支払う形です。
クレジットカードでも分割払いが可能ですが、支払回数を多く設定すると、その分利率が高くなってしまいます。
同じ支払い回数であれば、ローンのほうが利率が低い場合がほとんどです。

利用できるローンの種類と審査

人々

ここからはお墓を購入する際に利用できるローンについてご紹介します。

お墓を買うためのローンは、多くの場合メモリアルローンの名称で呼ばれます。
メモリアルローンの用途は、永代使用料を含む墓地代、墓石代、墓石工事費(施工費)のほかに、葬儀費や仏壇の購入費なども含まれる場合がほとんどです。

メモリアルローンは、さまざまな金融機関で取り扱いがあります。
また、石材店や霊園などによる取り扱いもあります。
申し込み前に十分に比較をして、いちばんメリットの多いローンを選ぶのが理想ですね。

金融機関のメモリアルローン(建墓ローン)

2017年現在、日本全体で1500以上もの金融機関があります(日本金融通信社ニッキン調べ)。
ここでは、代表的な3つの金融機関(銀行、信用金庫、消費者金融)のメモリアルローンについて、特徴を説明していきます。

銀行

金利の低さと返済期間の設定の長さに特徴があります。
例えば、千葉銀行のメモリアルローンの場合、金利は6.0~6.2%、限度額10万~500万円です。
申し込み条件は「日本国内在住者で20歳以上65歳未満の個人、安定的な収入のあること」となっています。
返済期間は10年、担保や保証人は不要ですが、借入可能かどうかの審査は、信用金庫や消費者金融に比べて若干厳しくなっています。
申込から融資までは、最短で2日、長ければ1週間程度の日数が必要です。

都市銀行かあるいは地方銀行かによっても、メモリアルローンの詳細な条件は異なってきます。
また最近ではネット銀行という選択肢もあります。
ネット専業の銀行は支店がないため、金利が低めに抑えられているメリットがあります。

信用金庫

金利や返済期間などは、銀行のメモリアルローンにほぼ準じています。
異なるのは、信用金庫の場合、構成員にならないと借り入れを受けることができない点です。

信用金庫の営業地区内に居住していること、もしくは信用金庫の管轄内の事業所に2年以上勤務していることが借り入れをできる条件です。
その者が該当の信用金庫に出資を行なうことで構成員になることができます。

信用金庫は銀行に比べて地元密着型なので、支店数が多く、自宅の近所の支店に行きやすいというメリットがあります。
高齢の方などで支店まで出向くのが困難な場合は、営業担当者に気軽に相談ができるのもメリットです。

消費者金融

消費者金融でメモリアルローンを借り入れる第一のメリットは、審査のスピードです。
会社によっては、申し込んだ日にローンが借りられる即日融資を前面に打ち出しているところもあります。

ただし、スピード重視な分、銀行や信用金庫に比べて金利が高めに設定されています。
例えば、オリックスクレジットのメモリアルローンの場合、金利は6.0~10.0%、限度額10万~800万円となっています。

葬儀費用を借り入れたい場合は融資までの日数が短くないといけませんが、生前建墓のために借り入れをする場合には日数に余裕があります。
消費者金融ではなく、銀行や信用金庫のメモリアルローンを選んだほうが金利の面でメリットがあると言えます。

金融機関の多目的ローン(フリーローン)

各種金融機関では、用途を問わない多目的ローン(フリーローン)も取り扱っています。
多目的ローンで借り入れをして、墓地やお墓の購入代金に充てることも可能です。
メモリアルローンだけにとらわれず、多目的ローンも選択肢に入れることも考えてみてはいかがでしょうか。

金融機関のカードローン

カードローンは資金の用途を問わず、低めの金利で借り入れができます。
例えば三菱東京UFJ銀行のカードローンでは、固定金利1.8%からという低い金利で10万~500万円を借り入れることができます。
20歳以上65歳未満なら利用可能で、担保や保証人は不要です。
店舗に併設されたコーナーは土日も利用可能で、即日融資を申し込むこともできるそうです。

メモリアルローンに比べてかなり低金利な点もカードローンのメリットです。

石材店の信販ローン

信販会社とは、クレジットカードを使用した後払いの販売信用を行なう会社のことです。
石材店によっては、こういった信販会社と提携する形でローンを取り扱っています。
信販会社から直接借り入れる場合に比べて、金利が有利になることが多いです。
信頼できる石材店を通すことで、安心感もあります。

ただし、この信販ローンはすべての石材店で扱っているとは限りません。
気になる場合は墓石を発注したい石材店に問い合わせてみましょう。

石材店・霊園の独自ローン

大手の石材店や霊園によっては、信販会社ではなく独自のローンを扱っていることもあります。
担保や保証人は不要、お墓の購入と合わせて、同じ場所での契約手続きで済むのがメリットです。
また、信販会社の提携ローンに比べて、金利や事務手数料についても優遇されることが多いようです。

石材店や霊園にローンについて尋ねる際は、提携ローンなのか独自ローンなのかを確かめることがおすすめです。

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ローンを決める際のポイント

人々

お墓の購入には、まとまった金額が必要になります。
代金全額をすぐに用立てることができなくても、ローンでの分割払いなら生前建墓ができます。

ローンの契約を行なう場合は、以下の項目を考慮して返済プランをきちんと計画することが大切です。
ここでは決める際のポイントを項目別にまとめます。

頭金(担保)

メモリアルローン(建墓ローン)を契約した最初に支払うのが頭金です。
頭金については、特に何円以上という決まりはありませんが、墓石購入金額の15%程度を目安に用意できると安心です。

ただし、ローンによっては頭金なしでOKという場合も多くあります。
頭金の用意ができないからといって、メモリアルローンを利用できないわけではありません。

分割回数

分割の支払い回数は、自分の希望で設定できる場合がほとんどです。
メモリアルローンの場合、回数の上限はおおよそ120~150回です。
借入金額が100万円以上か100万円未満かで、支払い回数の上限を定める会社もあります。
例えば、借入金額が100万円未満なので支払いは84回までというような制限です。

支払い回数を多くして月々の返済額を小さくしたい、月々の返済額を多めにして支払い回数を減らしたいなど要望を伝えることができます。

支払い期間

メモリアルローンでは、墓地、墓石、工事などの代金をすべて包含して立て替えてもらえます。
返済は月に1回ずつなので、支払い期間を長く設ければ毎月の返済は数千円から可能となります。

そうは言っても、無理のない支払い期間を設定することがポイントです。
分割回数の上限が120~150回ということは、支払い期間は10年から13年近くに及び、家族への影響もあるかもしれません。
月々の支払額だけでなく、支払いが完了するまでの期間も考慮しましょう。

総額

一括払いでは無理な金額でも、ローンを組んで分割支払いをすることで希望通りのお墓を購入できます。
金融機関によって多少の幅はありますが、一般にメモリアルローンの総額(融資金額)は10万円以上300万円以内くらいとなっています。

過分な負債額に後々困ることのないように、毎月の返済額だけでなく、ローン総額も欠かさずチェックすることが大切です。

値段構成・価格形態

メモリアルローンでは墓石にまつわる代金だけでなく、墓地の代金も支払うことができます。
借入金額のうち、どの程度の額を墓地代として、残りのどの程度の額を墓石代として充当させるのか、ローンの申し込み前に決めておくことが大切です。

霊園の立地条件によって、永代使用料にはかなりの幅があります。
お墓を建てる霊園を選ぶ際には、値段構成や価格形態をよく調べたうえで決定するようにします。
一カ所だけの霊園で決定せずに、何カ所か候補を挙げて、それぞれの値段構成や価格形態を調べるのがおすすめです。

団体信用生命保険の有無と金利

メモリアルローンを契約する際には、団体信用生命保険が付いているかどうかを確かめる必要があります。
団体信用生命保険は、ローン申し込みの名義人がローン返済中に万一亡くなった場合に、残金が全額保証される保険です。
これは、残された家族にとっていは、とても心強い制度です。

団体信用生命保険が付いていないメモリアルローンもあります。
そちらは付いているものに比べて金利が低く設定されています。

ローンを利用した建墓は慎重な決定を

お墓

いかがでしたか?
この文章では、お墓をローンで購入することについて見てきました。

  • 墓地の購入とは、墓地を永代使用できる権利を取得すること
  • 生前建墓は相続税の節税になる
  • ローンには、支払途中で相続税がかかったり、金利や手数料がかかるデメリットがある
  • 各種金融機関と石材店、霊園のメモリアルローン
  • ローンを決める際のポイント

などについてご理解いただけたと思います。

墓地の購入と建墓は、一生に一度あるかないかの高額な買い物です。
一括払いでは手の届きにくい墓地やお墓も、ローンを利用することで希望に沿った形でお墓を建てることができます。
そして、入念な返済計画を立てることで、支払いについての心配がなくなります。

お墓の購入を検討する際には、選択肢のひとつとしてメモリアルローンや各種ローンの利用も考慮してみてください。

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