いざという時迷わないために!親戚の法事におすすめのお供え物は?

いざという時迷わないために!親戚の法事におすすめのお供え物は?

親戚の法事に参加する際、お供え物を持参することがありますよね?地域によっては、現金だったり、現金+品物だったりします。法事が重なると、お供え物も悩んでしまいます。そこで今回は法事におすすめのお供え物をいくつかご紹介します。

2019-10-31

法事のお供えって?

親戚の法事に参加することになると、必ずお供えを持参するのがマナーです。
もちろん、故人との関係や地域性もありますが、食事や引き出物を振舞われる場合が多いので、現金と別に、ちょっとした御菓子などをお供えする場合が多いです。

必ずお供え物について事前に相談する

できれば、故人から見てあなたと同じ孫や甥、姪にあたるような関係性の方には、事前に相談しましょう。
金額的にもある程度そろえることは大事ですし、お供えの中身が同じ物に被らないためにも必要です。

また法事は地域性が高いので、地域によっては、お供え物に適さない品物などもあります。
法事が行われる地域出身の方には、必ず事前に相談しておきましょう。
あなたが知っている常識と、相手方の常識がまるで違う場合もあります。

法事でお供え物を用意する際のマナー

法事でお供え物を渡す際にも、もちろんマナーがあります。
簡単にご紹介します。

お供え物の熨斗(のし)の書き方について

お供え物には、必ず仏事にあった包装紙で包装してもらいましょう。
熨斗は四十九日前までは黒白の水引、四十九日後は双銀、黄色白の結び切りの水引きが一般的です。

表書きは「御供」「御佛前」「志」としますが、これも地域によって異なるので、必ず事前に確認しましょう。

お供え物の渡し方

お供え物を持参した場合、勝手に祭壇などに置くのはマナー違反です。
遺族の代表になる施主の方に「お供えください」と一言添えて渡しましょう。

バタバタしていて、なかなか施主の方に会えない場合は、家族の方に一言声をかけましょう。

お金をお供えする場合

お金をお供えする場合は、表書きに「御供物料」「御佛前」と明記します。
四十九日前であれば「御霊前」を、水引は四十九日までは黒白、それ以降は黄白が一般的です。

金額は5000円~30000円が相場ですが、付き合いや食事の有無にもよるので、必ず事前に確認しましょう。

お菓子以外のお供えなら

もし法事のお供え物の希望を事前に伺って「お菓子は他の方が供えるので、できれば他の物を」と伝えられた場合は、1本200円程度のちょっといいフルーツジュースや、缶詰、分けることを考えないのであれば、お線香や、昆布、佃煮、コーヒーもオススメです。

お菓子をお供えする場合のおすすめ

お供え物を、その場で分けて配る地方も多いので、お供えする物は、できるだけ数が多く、日持ちする物が望ましいです。
次回の法事の際の参考になるので、自分が頂いた品物はメモしておくことをおすすめします。

洋菓子のおすすめ

和菓子のおすすめ

事前に親戚間で、お供え物の相談をすると、すでに洋菓子を用意した方がいるかもしれません。
そんな時のために、お供えにおすすめの和菓子も紹介します。

法事のお供えは分けやすい物を

法事の際、お供え物を分ける習慣がある家庭が多いので、今回紹介したような分けやすいお菓子を選ぶと無難です。
また、地域によっては事前に法事の参加人数を聞き、1人1000円程度のお供え物を人数分、各家庭で用意する場合もあります。
その場合、驚くほどの量の引き出物を渡される場合もあります。

初めて法事に参加する場合は、必ず事前に参加する家庭のお供え物について尋ねておきましょう。

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