出雲大社は日本の歴史のはじまり、縁結びの最強スポットにも

出雲大社は神代の創建。日本の歴史のはじまりです。数々の神話も現在に通じる意味があるようで、縁結びの神様というのも神話から由来しているようです。黎明の歴史のたたずまいが感じられる出雲大社の由緒、神話などを中心にして紹介します。

目次

  1. 出雲大社のはじまりは歴史の黎明期?
  2. 大社と伊勢神宮などの神宮とは何が違うのか
  3. 出雲大社と皇室との歴史上の関わりは?
  4. 歴史博物館には島根、日本の古代文化が
  5. 出雲大社と歴史のまとめ

出雲大社のはじまりは歴史の黎明期?

出雲大社

出雲大社は正式には「いづもおおやしろ」と呼びます。「いづもたいしゃ」という読み方は非公式のものなんだそうです。知りませんでしたね。

ちなみに、「出雲大社」という名に改称されたのは明治4年のことで、それまでは古代からずっと「杵築大社(きずきたいしゃ、きずきのおおやしろ)」と呼ばれていたそうです。知りませんでしたね。

出雲大社の創建については「神代」とされているように、日本神話などにその伝承が語られているのみで、年代などの記録に確かなものはありません。

伝承の内容や大社の呼び名は様々ですが、共通して言えることは、天津神の命によって、国津神である大国主神の宮が建てられたということです。

この「天津神」というのは高天原といわれるところにいる天照大神などの神々と、そこから地上に天孫降臨した神々のことを言います。「国津神」は大国主神など、天孫降臨以前からこの国土を治めていたとされる土着の神(地神)たちのことを指しています。

出雲大社の創建が、単なる在地の信仰によるものではなくて、古代において国家的な事業として行われたものであることがうかがえます。

なお、出雲大社の社伝においては、垂仁天皇の時が第一回、斉明天皇の時が第二回の造営とされています。垂仁天皇は第11代天皇(在位年:BC29~70年)、斉明天皇は第37代天皇(在位年:655~661年)。それぞれ造営されたことは確かでしょうが、それ以前に何らかの形で出雲大社が創建されていたことも確かなことなのでしょう。

島根は神話の宝庫

日本国の始まり、日本人のルーツとされる出雲には、古事記や日本書紀に書かれている場所が、今もなお、大切に守り受け継がれています。

神代の時代から大切に守られ、語り伝えられてきた神話には、現代にも通じるような人が抱える悩みや、苦しみが描かれているようです。

出雲が舞台になっている多くの神話のなかから、いくつかをみてみましょう。

国引き神話とゆかりの地

出雲国、成り立ちの神話。

力持ちで身体の大きな神様の八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)は、「なんて狭い国だ、ちょっと他の国から土地を引っぱってきて広くしよう」と、出来たばかりの狭い出雲の国を見て考え、海の向こうの新羅(韓国)の辺りに余った土地を見つけ、その土地に長い綱をかけて出雲に引寄せました。そして、引き寄せた土地が流されないように、大きな杭にその綱をくくりつけました。

この土地は現在の出雲大社から日御碕にかけての場所、綱は出雲大社西方の稲佐の浜から大田市にかけての海岸線、杭は大田市の三瓶山と言われています。

さらにその後、同じような方法で北陸などから国引きを行ない、出雲の国をとても広い国にしたのです。その際の土地が島根半島で、綱が鳥取県の弓が浜、杭が大山と言われています。

この大事業の「国引き」を終えた八束水臣津野命は、大地に杖を突き「おゑ」と言われて、国引き終了を宣言します。

その際に杖で突いた場所には草木が生い茂り、その場所が東出雲の「意宇の森(おうのもり)」になったと伝えられています。また、出雲には土地を繋ぎ止めた要石(かなめいし)が各地に残っています。

スケールの大きなストーリーですね。想像力の豊かさに脱帽です。

国譲り神話と縁結びのスポットの関係

築き上げた立派な国、出雲へ、天界からの使者が次々と。

大国主神(おおくにぬしのかみ)は出雲を立派な国に造り上げましたが、それを天上の世界、高天原から見ていた天照大神(あまてらすおおみかみ)は出雲が欲しくなってしまいます。

度々使者を出雲国に遣わして国を奪取しようとしますが、うまくいきません。

最後の使者が、力自慢の建御雷神(たけみかづち)と天鳥船神(あめのとりふねのかみ)。

二人の神は稲佐の浜に大きな剣十拳剣を逆さまに立て、剣先に胡坐をかいて座り、大国主神に国譲りを迫りますが、大国主神は二人の息子に判断を委ねます。

魚釣りが大好きで、美保関で漁をしていた一人目の息子、事代主神(ことしろぬしのかみ)は、あっさりと国譲りを認めますが、力の強い二人目の息子、建御名方神(たけみなかたのかみ)は、二人の使者に力比べで勝負します。しかし、簡単に負けてしまい諏訪まで逃げ延びた末に降伏してしまいます。

これによって、大国主神は国譲りを決心しますが、引き換えに二つの条件を求め、叶えられます。

■大きな宮殿を建てること。 → 出雲大社が創建されます。
■目に見える「現世」は天照大神が、目に見えない「幽世」は大国主神が治める。 → 人と人とを結ぶ目に見えない縁や、人の運命については大国主神が治めることから、「縁結び」を司るといわれるようになったようです。

「国譲り」はどこか現代にもつながる政治的な駆け引きや人間臭さを感じさせる物語ですね。

ちなみに、大国主神は小づちを持って俵の上に乗った姿が有名な大黒様、事代主神は鯛と釣竿を持った恵比寿様、この二人が親子であることも、少し意外な気がしますね。

その他にも色々な神話が

出雲の神話には他にも、「因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)」や温かな母の慈愛に助けられる「根の国神話(ねのくにしんわ)」、三種の神器となる草薙剣も登場する「ヤマタノオロチ伝説」など、興味深い神話があります。

これらに登場する神々の祖先、伊邪那岐神(いざなきのみこと)や伊邪那美神(いざなみのみこと)などが主人公の数々の神話にも考えさせられるものが多くありますよ。

大社と伊勢神宮などの神宮とは何が違うのか

神社には色々な呼び方があって、昔は官国幣社制度というもので格付けのようなことがされていました。今はありません。

「大社」と「神宮」などは何が違うのでしょうか。

大社とは

出雲大社の「大社」。昔は「大社」は出雲大社のみに使われる呼び名だったのですが、春日大社や諏訪大社、住吉大社などのように、「大社」の呼称が増加しています。

この基準としては全国に多数ある同名の神社の中で宗社にあたる神社であって、旧社格が官幣大社・国幣大社であったことを基本にしているようで、確かな歴史のある神社であることを示しています。

神宮というのは

そして「神宮」といった場合、これは伊勢の神宮を指します。「伊勢神宮」は通称で、「神宮」が正式な名称なのです。天照大神が祀られている伊勢神宮は、間違いなく歴史上、最上格の神社なのです。

神社の祭神が皇室の祖先であったり、皇族と縁の深い神社に「神宮」を付けて呼びます。
明治天皇が祀られる明治神宮や熱田神宮、香取神宮、平安神宮などがありますね。

宮、というところもあります

「宮」と名のつくところも、一般的に神宮と同じく皇族と関係の深い神社です。

また、歴史上の重要な人物をまつった神社にも、伝統的に「宮」がついています。有名なところでは、徳川家康を祀った「東照宮」や、菅原道真を祀った「天満宮」があります。

他にも、「水天宮」や「八幡宮」のように、神仏習合時代に成立した伝統的な呼称に基づくものがあります。

いずれにしても今日では、これら呼称の違いは神社の格の上下を決めるものというより、由緒に定められているものと言えます。

それらの神社、それぞれの由緒を、参観した時には必ず確認してお参りしたいものですね。

出雲大社と皇室との歴史上の関わりは?

2014年10月、皇室、高円宮家の次女典子さまと出雲大社権宮司の千家国麿さんの結婚式が出雲大社で行われました。

高円宮典子さまは123代天皇、大正天皇のひ孫、祖父が昭和天皇の弟、崇仁親王(三笠宮)になります。一方、千家国麿さんは、父の尊祐さんが出雲国造の84代、高祖伯父(ひいひいじさんの兄)である第80代出雲国造、千家尊福氏は埼玉県知事、東京府知事を歴任すると同時に、「年の始めの例(ためし)とて」で始まる唱歌「一月一日」の作詞者としても知られています。

千家国麿さんは、出雲大社名門の系統の後継者なのです。

出雲国造家の先祖は天照大神の次男である天穂日命(あめのほひのみこと)で、天皇家に並ぶ歴史が深い家系になります。出雲大社の宮司は、出雲国造家のみに祭祀を行なうことが許可されており、現在も皇室の者ですら本堂に近づけないという仕来りを守り続けているそうです。

皇室の始祖である天照大神、その次男が大国主神を祀る出雲神社に努める出雲国造家、千家家の祖先という巡り合わせ。長い皇室の歴史において、出雲国造家との縁組みは初めてのこと。

今回の婚姻で、ある意味対極となっていた二つの家系が一つになって、これからどうなっていくのかも注目されています。

歴史博物館には島根、日本の古代文化が

古代出雲

出雲大社の東隣にある島根県立古代出雲歴史博物館、ぜひ見ておきたいところです。
駐車場も含めると出雲大社に近い敷地面積で、広々とした博物館です。

出雲だけではなく島根県全域の展示が

出雲大社を中心とした古代出雲についての展示が主ですが、石見銀山やたたら製鉄、青銅器など、島根県全域に渡る歴史と文化を紹介しています。

荒神谷遺跡より出土した国宝を含む銅剣358本、銅矛16本、銅鐸6個、加茂岩倉遺跡より出土した国宝の銅鐸39個など、これだけたくさんの青銅器が一堂に展示されているところはないのではないでしょうか。黄金色に輝く青銅器を眺めているだけで、古代隆盛を極めた出雲、島根の社会世相が思い起こされ、神秘的な雰囲気に包まれます。

出雲大社の模型も迫力があります

出雲大社関連の展示では、中央ロビーの「宇豆柱」でしょうか。2000年に出土、発見されたものです。鎌倉時代の造営時に使われた本殿柱という説が有力ですが、1本の柱材が直径1.35mもあるスギの大木を3本束ねたもので、太さは直径3m以上にも及ぶものです。

それほど太く大きな柱で支えられる本殿の大きさは、最も大きかったとされる平安時代のもので、高さが約48m、本殿までの階段の長さは約109mあったと言われています。

その1/10模型が展示されていますが、しゃがんで見ると空にそびえ立つ空中神殿という感じが良く解ります。長い階段を登ってみたい気持ちになりますよ。

神話展示室では、出雲を舞台とした有名な神話が大画面で上映されていますし、全館を丁寧に見ると2~3時間以上はかかりますが、出雲大社に参拝する時には是非寄りたい博物館です。

出雲大社と歴史のまとめ

出雲大社と関連する歴史をみてみましたが、何といっても神代からの歴史がある出雲大社は傑出した神社ですね。

日本の歴史の創出にも関わる数々の神話にも興味深いものがあります。

伊勢神宮との競い合いや皇室との関わりには、今後も注目されるものがありますね。

出雲大社をお参りする時には、すぐ隣にある島根県立古代出雲歴史博物館も是非見学しておきたいところです。伊勢神宮などの他の神社に対抗するかのような、立派な博物館です。

縁結びの最強のスポット、お参りすると良いことがありそうですね。

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