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紙粘土の作り方「紙粘土で作る」簡単なコツも紹介

子供の自由課題や工作に、お孫さんとのコミュニケーションや教育にも重宝している紙粘土。大人になっても紙粘土工作にハマる人が急増しています。紙粘土の作り方、それから簡単作り方のコツまでお知らせします。気になったら、初めてみませんか?

まずは紙粘土の作り方

紙粘土細工をする前に、紙粘土から作ってしまおう!
と、いう方にいくつか紙粘土の作り方をご紹介しますね。

意外に簡単なようで、加減が難しいところもあるようです。

お子様と楽しみながらできるのがいいですね。

紙粘土

新聞紙で紙粘土の作り方

紙粘土を作ると決めて、身近な素材と言えば新聞紙ですよね。

新聞紙だと黒くならないかな?と思われるかもしれませんが、色づけすれば問題なし!

手軽に始められるので、一度ためしてみてはいかがでしょうか。

作り方は簡単ですよ。

簡単!おなべで作る新聞紙粘土の作り方

【紙粘土の作り方】
1.新聞紙を細かく刻みます。
2.鍋に水と細かく刻んだ新聞紙を入れます。
3.30分ぐらい火にかけて煮込みます。
4.手で触れる熱さまで冷ましますが、水を入れ替えて急速冷却しても大丈夫。
5.冷めたら柔らかくなった新聞紙をしっかりもんだりちぎったりしながら繊維をバラバラに細かくします。(ここがコツ)
6.細かくなった新聞紙の水分を絞ります。布やストッキングに入れて絞ると簡単です。(ここがコツ)
7.しっかりと絞った新聞紙にでんぷんのりを混ぜます。
8.でんぷんのりは、一度にたくさん入れずに少しずつ入れながら様子を見ましょう(ここがコツ)
9.適度な柔らかさ、粘りがでてきたら完成です!

※コツの所を丁寧にやると、良い紙粘土が作れます。

新聞紙

トイレットペーパーで紙粘土の作り方

トイレットペーパーで紙粘土も作れますよ。
こちらの方が白くて柔らかいのでいいかも知れません。
コツもご紹介しますね。

こちらも作り方はほぼ同じです。

トイレットペーパーで紙粘土「作り方」

【トイレットペーパーで作る紙粘土の作り方】
1.トイレットペーパーを芯からほどきます。ここはお子様とすると楽しい作業ですね。
2.バケツにほどいたトイレットペーパーと水を入れます。(コツはひたひたになる程度の水加減と、トイレットペーパーをちぎって入れることです)
3.トイレットペーパーを溶かすように混ぜ合わします。
4.軽く絞ります。あまり絞りすぎると固くなるので気を付けてください。(ここがコツ)
5.でんぷんのりを入れます。結構な量を入れますが一度にたくさん入れない様にしましょう。
6.混ぜるようにこねていきますがここは体力勝負です(ここがコツ)
7.いい感じの粘りがでてくると完成です!

※小麦粉を一緒に混ぜ合わせると滑らかな紙粘土が出来ますよ。(ここがコツ!)

その他に牛乳パックや、紙の素材のものならなんでも紙粘土になります。
作り方は基本そんなに変わらないのですが、印刷面をはがしたり、少し手間がかかるので、まずは基本の紙粘土の作り方をお伝えしました!

簡単に”100均紙粘土”で!

紙粘土から作っている暇はないよ!という方におすすめなのが100均ショップの紙粘土です。

お手軽価格で種類もあります。

100均紙粘土は種類も豊富

どの100均ショップへ行っても、大体は置いてある紙粘土ですが、使い心地はどうなんでしょうね。

紙粘土だけでなくて、他にも種類がありましたよ。

色々ためしてみても、楽しそうです。

オーソドックスな紙粘土

ほとんどの100均ショップで置いてある紙粘土ですが、色付けができたり使い心地は多少差があるみたいなので、いろいろ試してみるのもいいですね。

市販されている紙粘土は、軽くて手にもあまりくっつかないものや、作業しやすいものもあります。

手軽に始めたい人からどんどん楽しくなってきた人まで、おすすめです。

紙粘土。軽くて色付けもできます。

紙粘土では物足りなくなったら石分粘土!

石分粘土をご存知ですか?

紙粘土が材料が紙であるのに対し、こちらは極小の石を粘土にしたものです。

紙粘土よりも固く固まり、固まると削れます。

フィギアなんかを製作する時に使うといい感じになります。

紙粘土で物足りなくなった人におすすめです。

石分粘土。紙粘土よりも乾かすのに時間がかかります。

簡単に遊びたい人には小麦粉粘土!

材料が小麦でできていますが、食べても大丈夫だけど激マズだそうですよ。

こちらは作品を作って保存するというよりは、カラフルな粘土を触って遊ぶのに適しています。

純粋に粘土遊びをしたい時などはいいと思います。

小麦粘土。紙粘土よりも固まるのが早いので保存にはラップを。

紙粘土で作る”簡単な作り方”「コツ」

紙粘土細工”土台を作る”

紙粘土だけで作品を仕上げようとするととても大変です。
硬度もそんなにないので、骨組みや、土台をしっかり作って、その上を紙粘土で肉付けしたり覆ったりするのが綺麗に仕上がるコツです。

・土台になるもの…牛乳パック、ペットボトル、発泡スチロール、針金、風船など

貯金箱とかなら中に入れられるように牛乳パックやペットボトルがいいですし、動物や人形なんかを作りたい時は、骨組みをまず作ります。

発泡スチロールと針金なんかを組み合わせて形を作り、その上に紙粘土を張り付けていく感じですね。

紙粘土 貯金獏

紙粘土細工”ヒビを修正する”

・紙粘土を張り付ける前に、よく練りましょう。ここがひび割れをしないようにするコツなんです。

・基本、紙粘土は乾くと縮みます。
大きな物を作る場合、土台を使った作り方をしないと、中と外との乾き具合でヒビが入りやすくなります。

・土台に、何重にも重ねて紙粘土を塗るんですが、この時は乾いてから上塗りします。あと、なるべく均等の厚みになるように心がけましょう。

・紙粘土を塗った箇所はヘラなどをつかって表面を叩くようにして伸ばしてやると表面が滑らかになります。

・乾かす時は、細部や乾きやすい箇所にティッシュなどを被せておくとヒビ割れしにくいです。

・ヒビのできた個所は少し水をつけて伸ばしてやると修正しやすいですよ。

・ヒビ割れた所に水分をつけて、しばらく待ち、その上からまた紙粘土を薄くつけて乾かすと綺麗になります。

紙粘土でなにが作れる?

本格的な物から、子供と一緒に遊べるものまでいろんなものが作れますよ。

素敵な作品の作り方までご紹介しますね。

紙粘土作品”作り方までご紹介”

■かわいい紙粘土のスイーツ貯金箱ですって。

子供と一緒に工作されていて楽しそうです。

前編と後編があるようです。

■紙粘土で作れるケーキマグネットです。

可愛くできてしかも簡単!

バリエーションもお好み次第で、自分だけのオリジナルマグネットが楽しめますね。

■アンパンマンの被り物を作っている人がいましたよ。

これはなかなかの大作ですよね。

「紙粘土」 まとめ

いかがでしたか?単純に見えて奥が深い紙粘土工作。
紙粘土から作ってみるもよし、素敵な小物やアッと驚くような大作まで、いろいろチャレンジしてみましょう!

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