神棚の置く位置がない時は?|お供え・マンション・拝礼・高さ

神棚の置く位置がない時は?|お供え・マンション・拝礼・高さ

マンションでの神棚の位置、方角、釘を打たない神棚の祀り方の紹介をさせていただきます。マンションやアパートなどで、部屋が少ない場合は神棚の位置が限られてきますよね。その場合、みんなはどうしているのかを紹介していきます。

最終更新日: 2020年03月12日

神棚の位置が気になる

神棚

一人暮らしされている方など、マンションやアパートで神棚の位置にお困りの方はいませんか?
部屋数が少ないと、思った位置に置けないですよね。
そんな方のために、マンションでの神棚事情を調べてみました。

困っているのはあなただけじゃありませんでしたよ!
それでは、調査の結果を見ていってください。

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「終活ねっと」運営スタッフ

今回「終活ねっと」では、神棚の位置について以下の項目を中心に解説していきます。

  • 神棚はどこに置けば良いの?
  • 神棚を置く場所がない場合は?
  • お供えはどこに置くの?

時間がないという方やお急ぎの方でも、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。

ぜひとも、最後までお読みください。

神棚の位置ってどこがいいの?

まずは、おさらいということで、一般的な神棚の位置を改めて調べてみました。

神棚の位置

一般的に言われている神棚の位置は

●南向き(つまり神棚は北の位置に設置する)
●東向き(神棚は西の位置に設置する)

のが良いと言われています。
理由は太陽に関係しているようで、「東から太陽がのぼるため」や、「南は太陽の出てる時間が長いため」などらしいです。

神棚に、直接太陽が当たらなくてもいいそうです。

神棚は拝礼しやすい場所に

拝礼しやすい場所は、毎日の水替えなどのおつとめもしやすいという利点があります。
もともと神棚は、家族が集まって毎日の感謝をする場所として絆を深めるための、素晴らしい場所でもあります。

そのため、拝礼しやすい場所は、みんなが集まる場所が良いですね。
一人暮らしの場合はいつも自分がいるところで大丈夫でしょう。
そして、おつとめもしやすい場所が良いと言えるでしょう。

置き場所

自分よりも目上に置くというのはみなさんご存知ですよね。
しかし、持病や病気などで、自分よりも高い位置に置くのが困難な方もいらっしゃると思います。
その場合は自分がおつとめしやすい高さにしましょう。
体に無理のないようにしてください。

箪笥の上などに置いている方もいます。

台所や、トイレなど水回り、暗いところは避けた方がよいとされています。

続いては、部屋数の少ないマンション事情を掘り下げてみましょう。

マンションで神棚を置く位置がない

困った人々

それでは、この記事の本題に入りたいと思います。
マンションに神棚を置く場合、どこに配置するのがベストなのでしょうか。

位置よりも大切なのは神棚への心の本質

神棚の位置は、実はそんなに関係ないのだそうです。

この記事を読んでくださっている方は、神棚の位置を、
「できるだけ、神様に心地良いところにいてほしい。

「罰が当たるのではないか。

と思っているかもしれませんね。

少なからず神棚の位置を気にしているということは、神様に感謝の気持ちがあるということだと思います。

●感謝の心や決意もなく、立派な方角の位置に置く神棚
●感謝の心をもって、拝礼しやすく、清潔に保たれるように毎日のおつとめがしやすいが、良くないと言われている位置に置く神棚

これなら、後者の方が神様も喜び見守ってくれ、神棚の本質に近いのではないのでしょうか。

私は何よりも、清潔なところが1番だと思います。
マンションの下の階の場合は天井に半紙で「雲」と書いて、神様を敬いましょう。

また、下記の記事では神棚を移動させる際の作法や注意点について紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

お供えの位置

神棚

神棚を設置出来たら、次はお供えです。
お供えの位置もおさらいしておきましょう。

皆さんのできる範囲で、お供えをしてください。

榊は両端に置きます。
榊は神様との境目になるようで、お札に近くても良いそうです。

間違ってはいけないのが、お米は真ん中の位置に置くということを覚えておきましょう。
お米が中心にあると、神様の恵が四方八方に広がるとされています。

また、下記の記事では神棚のお供え物の選び方や配置について詳しく紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

神棚の位置についてまとめ

神棚

今回は、マンションでの狭い部屋での神棚の位置について書かせていただきました。
いかがでしたでしょうか?

マンションでの神棚の位置は、限られてきます。
だからこそ、感謝の気持ちをもって毎日おつとめすることができると良いですね。
神様も、そんな私たちを見守っていただけると思います。

調べていて、みなさんが工夫して神棚を祀っているのを見て、どんな神棚も、心があれば立派な神棚なんだなと教えられました。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

また、下記の記事では神棚の拝み方について紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

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