日本の人口ピラミッドはほんとうに危ない状態なの?

日本の人口の少子高齢化は世界でも先端といわれています。ほんとうに日本の人口は世界と比較してそんなに危機的な状況なのでしょうか?時間(歴史)と空間(地域)から眺めてみれば、その実体がわかるかもしれません。

目次

  1. 歴史で見る人口の推移
  2. 年齢別人口推移
  3. 日本の人口ピラミッドと世界の比較
  4. 地図で見る日本の人口分布
  5. 地図で見る地域の違い
  6. 今後の人口予測
  7. まとめ

歴史で見る人口の推移

日本の人口は少子高齢化、つまり少子化と高齢化が進んでいると言われています。歴史的な流れからその移り変わりを見てみます。

昭和25年と50年あたりをピークに増減率の低下が続いています。

日本の人口は、統計局の人口推計によると平成29年1月現在で1億2686万人、前年比で17万人の減少です。
いつから減りはじめたかというのは、グラフでは増減率がマイナスになった時、つまり2005年に戦後初の減少となったあとは、横這い、2011年からはまた減っているという状態です。
これまでも増加率の低下は続いていましたが、総人口が減少に転じたのは2005年以降ということになります。

超長期人口の推移

では、過去、日本列島はどのくらいの人口だったのでしょうか?
グラフは縄文時代から現代までの人口推移を表しています。縄文時代から弥生時代までは2~59万人というあまりにも少ない人口だったので、グラフは別目盛になっています。
人口増加の角度が上がったのは、縄文から弥生時代に移る時と関ケ原の後と明治維新の後です。弥生時代には大陸から渡来人が大挙したといわれています。関ケ原の後は戦乱の時代が終わって世の中が安定したこと、次には産業革命によって生産性が格段に上がったことにより急激な増加になっています。
また、超長期の大まかなグラフでみると二度の世界大戦でも人口の減少は見られず、逆に増えていっています。戦争によって人口が減少しなかったというのは驚きですが、細かく見てみると戦時中には一旦減りましたが、その後急激に上昇して減少分を超えています。
人口の増加は経済力や国力の増加につながる一方、相応のインフラの整備が遅れる、経済政策が追いつかない、などの問題が起こる可能性が高く、それにより格差の拡大や社会不安を招くこともあります。
人口の増減は、政治システムの安定や産業革命の他に、気候変動や、弥生時代に大陸から渡来人が多く渡ってきたなどの大きな移動や、衛生設備の発達などさまざまな要因が絡んできますし、起きてくる問題も単純ではありません。

近代以降の推移

増加率で見ますと、第1次大戦の時に人口の増加率はガクンと落ちました。総人口そのものは増えています。同じように第2次大戦の時にも増加率はまずガクンと落ちました。総人口もわずかに減りました。
しかし、戦後の引き揚げにより増加率は急激に跳ね上がり、総人口も再び増えました。現在の人口ピラミッドのいびつな形は多くはこの時の人口増加の影響があるのではないかと思います。沖縄返還のときは沖縄の人口が加算されたことにより増加率は上がりました。
また近代以降は科学の発達により衛生設備その他のインフラが整備されたり、医療技術の進歩などで平均寿命が伸びたことも総人口の増加に影響しています。
しかし、明治以降からの推移で見ても日本の総人口は増え続けてきたあと、たしかに伸びは止まり、今後の減少率が危惧されてはいますが、実際の総人口はまだそれほど減っているようには見えません。
では次に、年齢別人口の推移を見てみます。

年齢別人口推移

総人口は平成20年くらいから減少に転じているのですが、年齢別割合で0~14才の子どもの数は昭和25年からも減り続けています。15~64歳の生産年齢人口は平成に入ってからなだらかに減少しています。
特に国が危機感を募らせているのが、65歳以上の人口割合の増加カーブが上がってきたことと、総人口に対して25%以上に達してきたことです。将来の労働人口の減少に対して高齢者が増えることにより、現在の賦課方式の年金システムや社会保険制度の基盤が危うくなってくると言われています。
社会保障制度の問題だけでなく、若年層が減り続ければ、将来予測される出生率も低下し続けることになり人口減少に歯止めがかからないことも予想されてきます。

日本の人口ピラミッドと世界の比較

では、そのような人口問題は日本だけの問題なのでしょうか。
次は、日本の人口と世界の人口を比較しながら、現在の日本の置かれている状態を見ていきます。

日本の人口ピラミッド

現在の日本の人口ピラミッドです。2014年時点の年齢別人口を1歳刻みに示したものです。
縦軸が年齢、横軸が人口数になります。
昭和22年から24年の第1次ベビーブームの人口増加は、戦後の引き揚げにより人口が増えたことと、平和になって出産が進んだこと、また医療の進歩などにより乳幼児の死亡率が低下したことなどが重なり、一気に人口が増えたことを示しています。
この20~30年後の間で第2次ベビーブームが訪れています。しかしその後の出生率は下がり続け、40代をピークに若年層の人口は減り続けています。
ここで、なぜ出生率は低下し続けたのか?という疑問が浮かんできます。なぜ、若い人たちは子どもを産まなくなったのか?現在の日本が直面している大きな課題です。
同時に、日本の人口の大きな特徴として若年層が減り続ける一方、高齢層は増え続けているという現象があげられます。それがつぼ型の人口ピラミッドの形となっています。これは世界も同じなのでしょうか?

世界の人口ピラミッド

日本の人口ピラミッドと比較して、世界はどうなのでしょうか?
2015年(平成27年)時の世界の人口ピラミッドはほぼきれいな三角形です。高齢者は少なく生産年齢人口が多く、乳幼児の数も多くなっています。
2016年時で世界の総人口は約73億人となっています。1位は中国で13億、2位はインド12億、3位アメリカ3億と続き、日本はロシア1億4千万の次の10位で約1億2千万となっています。
以下は世界の人口ランキングです。(下の緑色のボタンをクリック)

これを見ると少子化が叫ばれていますが、日本は世界で10番目に人口が多い国となっています。
下のリンクは世界の国々の面積ランキングです。日本はスウェーデンやイラクよりも狭い約37万k㎡で61位となっています。ドイツの約35万k㎡よりは広いですが、ドイツの人口は16位で約8億2千万です。
(面積のランキングを見るには下の緑色のボタンをクリック)

この2つのランキングから見ると、日本の総人口は決して少ないわけではないことがわかります。
国土の面積からは、世界に比較して人口過密の傾向にあるとも言えます。
しかし、下の地図から、日本の国土面積は約38万k㎡としても、領海を含めれば+43万k㎡となり倍以上になります。
山海の珍味といわれるように海からもたらされる食料資源なども考えて面積に含めれば、約81万k㎡となります。

※参考までに

日本の国土面積 約38万k㎡
日本の領海(含:内水) 約43万k㎡
接続水域 約32万k㎡
排他的経済水域(含:接続水域) 約405万k㎡
延長大陸棚※ 約18万k㎡
領海(含:内水)+排他的経済水域(含:接続水域) 約447万k㎡
領海(含:内水)+排他的経済水域(含:接続水域)+延長大陸棚※ 約465万k㎡

さらに日本の国土は山林が多く、四季の変化に富み、土地生産性は決して低くないといえます。起伏に富むことから大規模農業に向かないと言われていますが、米など食糧生産の技術は年々上がり、減反政策が取られ続けています。人口過密かどうかの判断は単純にはできないように思われます。

世界各国との比較

では、世界各国の人口ピラミッドはどうなっているのでしょうか。主な国との比較になります。
一番上が日本、2番目が中国、以下インド、インドネシア、オーストラリア、アメリカ、ドイツ、フランス、ギリシャ、南アフリカ、ブラジルの順となっています。
また、左端が2010年時、横に2020年予想、2030年予想と並びます。

さまざまな形の人口ピラミッドがあるのがわかります。
おおざっぱに見てヨーロッパなど先進諸国は日本に似た形、新興諸国は理想的な三角形に近い形といえます。平均して世界の人口ピラミッドはほぼ三角形となっています。
日本と同じような人口ピラミッドは先進諸国に見られることから、先進諸国は日本と共通した問題を抱えていることがわかります。少子高齢化は日本だけの問題ではなく、ある程度経済が発達した国に見られる現象ということになります。
しかし65歳以上の人口は日本が世界一となっています。

人口の増加率には大きな人口移動や社会の安定、産業革命などの科学技術の発展による医療の発達や経済の発展などが影響を与えてきました。現在の日本の人口に対する影響を見ることはできるのでしょうか。

地図で見る日本の人口分布

経済規模をみるなら、日本は世界3位と言われています。
中でも、東京は世界一の巨大都市であり、東京、名古屋、大阪を結ぶラインは、都市としては世界一の経済規模となっている模様です。
下の人口分布図を見ても、その地域の人口密度が非常に高いのがわかります。世界一の経済規模を持つ地域の人口集約度はやはり非常に高く、多くの労働人口を集約しています。
一方、高い山脈地帯を除いても、その他の地域の人口密度は高くありません。

地図で見る地域の違い

すごくわかりやすい地図なので参考にさせていただきましたが、その占める割合は地方に分散しています。
15~64才の労働人口は大都市圏に集約され、65歳以上の層は地方に分散されている状態です。都市圏の高齢者の問題もありますが、やはりその割合は地方に多いのが実情のようです。
現在の日本では、大都市圏に生産年齢層が極端に集約される一方、地方からはその年齢層の流出が進み、高齢化に拍車がかかっている、という現象が見られます。

貧困率

下の地図は都道府県別で見た貧困率です。おおざっぱに言って中央から遠ざかるほど貧しくなっているといえます。地方の過疎化の現れ、地方人口が大都市圏に流入することにより、地方の人口が少なくなり、経済活性が低下して貧困率が高くなっているとも言えます。

合計特殊出生率

同じく地図で見るとわかりやすい都道府県別、地域別出生率です。
合計特殊出生率とは一人の女性が一生に産む子どもの平均数のことで、理論上2以上なら人口が増え、以下なら減るとされています。
そして下の地図で青い色が強くなるほど、出生率が下がって子どもの数が減り、赤色が強くなるほど上がって子どもの数が増えます。
関東以北で青みがかって関西から沖縄では赤みが強い傾向にあります。これは気候の影響も考えられるのではないでしょうか。
また、特に東京都が青く、その周辺、大阪周辺で青みが強いのは大都市圏となっています。

今後の人口予測

日本の人口は、大都市圏に生産年齢人口が集約され、地方で過疎化が進むと同時に都市部よりも高齢化も進んでいる現状が見えてきました。このような現状から今後の人口はどのように予測されているのでしょうか?

実は予想より減っていなかったようです。その原因として、まず予想より出生率が上回ったことがあげられます。下は、日本と外国との比較になりますが、日本を見ると2005年から2015年に向けて下げ止まっている傾向がみられます。
また長期の合計特殊出生率は諸外国でも大きく下がり、近年で辛うじて2以上なのはこのグラフではフランスだけとなっています。
日本の少子高齢化は世界一かもしれませんが、特に日本だけの特殊な問題というわけでもなく経済が発達した国々は同じような問題を抱えているともいえるのではないでしょうか。

また、政策として在留外国人数が増えたことも影響しているようです。2008年から2011年にかけて一旦減少傾向にありましたが、再び上昇に転じています。
超長期の人口推移を見ても弥生時代に渡来人が多く渡ってきたことにより大きく人口は増加しました。海外からの人口流入は今後も影響を与えていくと思われます。

まとめ

日本の人口は、長い歴史の流れの中で急激な上昇のあとピークを迎えました。今後は減少が予想されますが、出生率が下がって生産年齢人口が減り、それ以外の従属人口、特に高齢層が増えることが大きな問題となっています。
その傾向は日本が世界一ですが、特に先進諸国で同じような傾向にあり、日本だけの特殊な問題ではありません。
日本は世界3位の経済規模を持ちますが、その経済活動と労働人口は大都市圏に集約され、都市と地方の格差が大きな問題となっています。
都市圏よりも地方の高齢率、貧困率は高く、大都市の出生率が低い傾向があります。
人口減少の原因は多々あると思われますが、地方を魅力あるものとして再生していくことが、日本全体を格差の少ない、住みやすい国へと変えていくきっかけになるのかもしれません。
また直近では、想定より出生率がわずかながら増加していたり、在留外国人が増加していたりして総人口の減少が予想を下回っています。
しかしながら、日本の総人口は世界10位で決して少なくはありません。さらに日本の国土面積は世界61位と決して広くはありません。総人口が増えるのはいいことなのでしょうか?
さらに環太平洋地帯で地震や台風などの災害もあります。しかし、そのために変化に富む景観や温泉などの環境に恵まれ、土地生産性も高く、山海の珍味にも恵まれ、魅力ある国土と言えます。
広い領海を十分に活用できれば、現在の総人口を吸収する生産力は持っているのではないでしょうか。
この自然の魅力を十二分に生かし、多様な価値観をもって、異なる価値観を持つ人どうしでも互いに助け合える国を作っていけば、人口問題は自ずと解決していくのではないでしょうか?
対して世界の人口は増え続けています。でも新興諸国の経済発展が進み、先進諸国が多様な価値観と相互扶助の理念を持ち続けて努力していくなら、同じように解決の糸口も見えてくるのではと期待しています。

「日本・人口」に関連する記事

「日本・人口」についてさらに知りたい方へ

  • 人口減少が社会に与える影響は大きいか?小さいか?のサムネイル画像

    人口減少が社会に与える影響は大きいか?小さいか?

    現在日本の人口は2015年10月に1億2709万4745人です。国の試算では、2060年には8674万人まで人口減少すると言われています。人口減少によって社会に与える影響は計り知れません。人口減少が社会にどんな影響を及ぼすのか見ていきましょう。

  • 日本の高齢者人口の現状を見る〜高齢化社会の現在と未来のサムネイル画像

    日本の高齢者人口の現状を見る〜高齢化社会の現在と未来

    高齢化社会の到来といわれて久しいですが、現状の高齢者人口はどうなっているでしょうか?そして将来はどうなるのでしょう?高齢者人口の統計数字を見て将来を予測し、今後の高齢化社会の有り方を考察します。

  • 日本には90歳以上の人口ってどれくらいいるの?のサムネイル画像

    日本には90歳以上の人口ってどれくらいいるの?

    日本の90歳以上の人口は少ないと考えている方がほとんどではないでしょうか。高齢化社会が進んでおり、不安に駆られている人も少なくないでしょう。今回は、90歳以上の人口、高齢化社会、90歳以上の死因について解説をしていきます。

  • 日本の少子化問題について〜現状と対策を知りましょうのサムネイル画像

    日本の少子化問題について〜現状と対策を知りましょう

    日本が抱える「少子高齢化問題」。今回は「少子化問題」に焦点を当て、日本の少子化の現状、原因、対策などについてまとめました。 また、少子化についての論文もご紹介します。

  • 少子高齢化の現状 日本の未来は暗い、明るい?のサムネイル画像

    少子高齢化の現状 日本の未来は暗い、明るい?

    少子高齢化がすごい勢いで進んでいます。現状は晩婚化が問題になり、結婚しても子どもを持たない人が増え、出生率は下がり続けています。国家規模の対策が急がれています。そんな待ったなしの少子高齢化の現状を見てみましょう。

  • 急速に進む、日本の少子高齢化。その原因はどこに?のサムネイル画像

    急速に進む、日本の少子高齢化。その原因はどこに?

    日本は今、子供が少なく、高齢者が多い、非常にバランスの悪い社会となっています。日本の総人口のなかで高齢者が占める割合がとても多い、高齢化社会。社会の高齢化の原因と、少子化の原因はなんなのでしょうか。その対策について、一人ひとりができることを考えてみましょう。

  • 高齢化社会の原因、問題点とその対策法を探りますのサムネイル画像

    高齢化社会の原因、問題点とその対策法を探ります

    高齢化社会が問題視されています。しかし高齢化社会が実際どうのように問題で、またそれに伴いどのような対策がされているかしっかり知っている人は少ないのではないでしょうか?今回は高齢化社会の原因、問題、対策など高齢化社会について紹介していきます。

  • 少子高齢化 その原因と政府の取り組み、対策のサムネイル画像

    少子高齢化 その原因と政府の取り組み、対策

    そもそも少子高齢化とは何が原因なのでしょうか。少子高齢化の原因と問題点、社会に与える影響を考えることで、より良い対策を立てることが可能になるでしょう。また少子高齢化の原因を突きとめることで、今まで見えてこなかったことが明らかになるかもしれません。

  • 少子高齢化が社会や経済にもたらす影響とは?年金は大丈夫?のサムネイル画像

    少子高齢化が社会や経済にもたらす影響とは?年金は大丈夫?

    少子高齢化がもたらす影響は日本のみならず海外でも大きな課題となっており、その国の経済を大きく左右すると言われています。少子高齢化の影響については何度も問題提起されてはいますが、海外の状況、経済への影響を含めて、いま一度、おさらいをしてみましょう。

  • 高齢化率の上昇と日本のセカンドライフの変化のサムネイル画像

    高齢化率の上昇と日本のセカンドライフの変化

    高齢化率とは、65歳以上の高齢者人口が総人口に占める割合のこと言います。日本の高齢化率の上昇にともない、今後、日本で起こってくるであろうセカンドライフの変化を読み解きます。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • 終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!のサムネイル画像

    終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!

    終活のことを調べた時にエンディングノートという言葉を目にする方も多いのではないでしょうか?エンディングノートとはいったい何のことでしょう。そこでこの記事では、終活に使うエンディングノートの意味と書き方などをご紹介します。

    1
  • 20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とはのサムネイル画像

    20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とは

    近年よく耳にするようになった「終活」という言葉。20代から終活を始めるという人もいるのです。20代から終活を始める意義とは何なのでしょうか?どのような内容にすればよいのでしょうか?20代からの終活について考えてみましょう。

    2
  • 終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!のサムネイル画像

    終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!

    今、終活で話題になっている墓友と言う言葉をご存知ですか。墓友とは、さまざまな事情から一人でお墓に入る予定の人が集まり、永代供養墓などに一緒に入る友達のことを言います。仲の良い友達とお墓に入ることは終活でお墓を考えるとき、新しい形態と言えるでしょう。

    3
  • 今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!のサムネイル画像

    今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!

    最近では終活準備を行う方が多くなってきています。自分も終活準備を行いたいと思っているけど何から始めたらよいかわからないという方もおられることでしょう。そこで終活で何を準備すればよいのかなどを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

    4
  • 終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介しますのサムネイル画像

    終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介します

    終活という言葉は定着したものの、ご自分の終活の取り組みは何から始めればよいのか?迷ってしまう方は多いかもしれません。そんな時におすすめなのが終活セミナーです。この記事では終活セミナーの内容や主な開催団体について詳しく紹介します。

    5

シェアする

関連する記事

「日本・人口」についてさらに知りたい方へ

人口減少が社会に与える影響は大きいか?小さいか?のサムネイル画像

人口減少が社会に与える影響は大きいか?小さいか?

日本の高齢者人口の現状を見る〜高齢化社会の現在と未来のサムネイル画像

日本の高齢者人口の現状を見る〜高齢化社会の現在と未来

日本には90歳以上の人口ってどれくらいいるの?のサムネイル画像

日本には90歳以上の人口ってどれくらいいるの?

日本の少子化問題について〜現状と対策を知りましょうのサムネイル画像

日本の少子化問題について〜現状と対策を知りましょう

少子高齢化の現状 日本の未来は暗い、明るい?のサムネイル画像

少子高齢化の現状 日本の未来は暗い、明るい?

急速に進む、日本の少子高齢化。その原因はどこに?のサムネイル画像

急速に進む、日本の少子高齢化。その原因はどこに?

高齢化社会の原因、問題点とその対策法を探りますのサムネイル画像

高齢化社会の原因、問題点とその対策法を探ります

少子高齢化 その原因と政府の取り組み、対策のサムネイル画像

少子高齢化 その原因と政府の取り組み、対策

少子高齢化が社会や経済にもたらす影響とは?年金は大丈夫?のサムネイル画像

少子高齢化が社会や経済にもたらす影響とは?年金は大丈夫?

高齢化率の上昇と日本のセカンドライフの変化のサムネイル画像

高齢化率の上昇と日本のセカンドライフの変化

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!のサムネイル画像

終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!

1
20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とはのサムネイル画像

20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とは

2
終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!のサムネイル画像

終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!

3
今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!のサムネイル画像

今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!

4
終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介しますのサムネイル画像

終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介します

5

目次

目次です

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと