「れ」で始まる用語

用語一覧

  • 霊堂

    霊堂とは、神様・仏様を祀るためのお堂のことです。 ご遺骨を納めるための大規模な埋蔵・収蔵施設のことを霊堂ということも多いです。 室内墓地や納骨堂といったご先祖様を祀るための建物をまとめて霊堂ということもあります。

  • 霊柩車

    霊柩車とは遺体の入った柩を乗せて斎場から火葬場へ運ぶための車のことを言います。 昔は宮型霊柩車が主流でしたが、最近は洋型霊柩車やバン型霊柩車が多くなっています。 また、霊柩車は英語で"hearse"と訳されます。

  • 礼服

    礼服とは冠婚葬祭の際に正装として着ていく服のことを指します。 礼服には格式によって正礼服・準礼服・略礼服の三つの種類があり、葬儀では基本的に遺族側が一番格式の高い正礼服を着用します。 また、参列者は遺族より格式の高い服を着てはいけないので準礼服や略礼服を着ます。

  • 霊供膳

    霊供膳とは仏教における真宗以外の宗派で用いられる飲食供養具です。仏様への感謝と先祖への供養の心を表すもので四十九日、祥月命日、法事、春秋のお彼岸など際などにお供えされます。なお真宗において故人は死後仏になるとされているため霊供膳などは用いないこととなっています。

  • 霊璽

    亡くなった人の御霊(みたま)を、霊璽に来ていただくことで家庭内でお祀りすることができるようになります。仏教の位牌と同じもので、「御霊代(みたましろ)」ともいいます。霊璽は「祖霊舎(それいしゃ、御霊舎ともいう)」に安置します。仏教でいうところの仏壇です。仏教の仏壇に似せた呼び方で、祖霊舎を神徒壇(しんとだん)と呼ぶこともあるようですが、神道の世界ではあまり一般的ではありません。

  • 礼拝

    宗教において、神や仏などを敬って拝むことを指します。 仏教の場合のみ「らいはい」と読み、キリスト教やイスラム教などの仏教以外の場合は「れいはい」と読みます。 神社などで見られる「拝む」行為も礼拝の一つです。

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