「よ」で始まる用語

用語一覧

  • 四七日

    四七日とは、死後28日目に行う追善法要の一つです。 三七日の次に行われる法要であり、自宅に住職を呼んで読経をしてもらい、遺族だけで供養します。 しかし現在では省略されることが多く、内輪のみで行われることがほとんどです。

  • 夜伽

    夜伽とは、通夜が終わった後に故人の近くで遺族や故人と親しかった人が一晩を過ごすことを言います。 昔は弔問客も多く、身近な人だけで故人を偲ぶ時間がなかったために夜伽が行われました。 ですが、最近は弔問客の人数も減ってきているので夜伽を行わないことが増えています。

  • 寄せ墓

    寄せ墓とは、すでに建っているいくつかのお墓の一部分だけを残し、ひとまとめにして五輪塔・供養塔などで供養をすることです。 寄せ墓をする際に、すでに建っているお墓を全て墓じまいしてしまい、新たにお墓を建てる場合も多いです。

  • 依り代

    神霊が依り憑く対象物を全般的にさす言葉です。岩や木などを含む御神体を指す場合と、しめ縄で囲んだ神域そのものを指す場合とがあります。元々日本の古神道の根底にはあらゆる物に神や魂が宿ると考える自然崇拝があった為、依り代とは万物が成り得るとされています。

  • 余命

    余命とは、残りの命とか、これから先残っている命という意味です。しかし平均余命の意味で用いられることも多いです。 平均余命(へいきんよめい/へいきんよみょう)とは、ある年齢の人々がその後何年生きられるかという統計・確立上の期待値のことです。10万人が生まれたときにその年の人がある年齢に達するまで何人生存し、その年齢の内に何人が死亡するかが計算されます。

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