「や」で始まる用語

用語一覧

  • 屋敷墓地

    屋敷墓地とは、個人の家の敷地内に建てられたお墓のことです。 屋敷墓地は、墓地埋葬法の制定前に建てられたみなし墓地の一種になります。 現在、新しく個人の家の敷地内に屋敷墓地を設置することは非常に難しくなっています。

  • 薬研彫り

    お墓などの金石類に文字を入れる際に刻む方法の一つで、文字の刻んだ部分のくぼみがV字になっている彫り方を指します。 V字に彫ること陰影がしっかりしているため、文字が浮き出たように見えるのが特徴です。 薬研彫りという名前は、薬剤師が漢方薬の薬の材料を粉砕するために使用する舟形の器がV字にくぼんだ形をしていることから、薬研彫りという名前が付いています。

  • 役僧

    役僧は葬儀や法事において導師につき従い補助を行う僧侶のことを指します。役僧は葬儀以外の時は寺院の事務作業などを行うことが一般的です。曹洞宗においては用僧と呼ばれています。葬儀などにおいては導師が連れてくることから伴僧と呼ばれます。

  • 厄落とし

    自分が大切にしている物や常日頃から身に付けている物を故意に落とすことを指します。 自ら災厄を作り出して、それ以上の厄が降りかからないようにすることを指しますが、近頃では「厄年の厄を落とす、払う、除けるためにする行事」を総じて厄落としという方もおられます。

  • 夜叉

    夜叉には男と女があり、男はヤクシャ、女はヤクシーと呼ばれています。人を食らう鬼神の性格も合わせ持っており、その反面、森林に棲む神霊であり樹木と関係するため聖樹と共に描かれることも多く、また、水を崇拝するYasy-とも音が似ているため、水の神様として扱われることもあります。仏教に取り入れられてからは北方を守護する鬼神となりました。

  • 厄払い

    今後の人生を災厄なく安泰に過ごすために祈願祈祷することを指します。 神社やお寺で受けることができますが、名称がそれぞれ異なります。 神社では厄払い(厄祓い)、お寺では厄除けと呼ぶのが一般的です。 厄年に行われることが多いですが、日々の生活で溜まる日常厄をこまめに払う方もいらっしゃいます。

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