「む」で始まる用語

用語一覧

  • 六七日

    六七日とは、死後42日目に行う追善法要の一つです。 五七日の次に行われる法要であり、自宅に住職を呼んで読経をしてもらい、遺族・親族だけで供養します。 しかし現在では省略されることが多く、内輪のみで行われることがほとんどです。

  • 迎え盆

    迎え盆とは、お盆の期間の最初の日である13日のことです。 焙烙の上でオガラやワラなどを松明のように立てて焚く「迎え火」をすることで、ご先祖様が道に迷わず家までたどり着けるようにしてお迎えをします。 反対に、お盆の期間の最後の日である16日のことを送り盆といいます。

  • 無縁仏

    無縁仏とは、ご供養をしてくれる人がいなくなった死者のことを意味します。 無縁仏になった人たちを祀った仏像などを指す場合もあります。 無縁仏は、基本的に無縁墓地に合祀されます。 永代供養は、ご供養をしてくれる人がいるという点で無縁仏とは異なります。

  • 無縁墓

    無縁墓とは、お墓の継承者がいなくなったお墓のことです。 墓地の使用規則にもよりますが、三年間管理費の滞納があった場合、墓地埋葬法に基づき1年以内に墓地に申し出て欲しいということを書いた立札が墓所に立てられ、官報にも記載されます。 1年たっても永代使用権を持つ人から連絡がない場合は、お墓の処分が行われます。 永代使用権を持つ人に、処分にかかった費用が請求される場合もあります。

  • 無明

    無明(むみょう)とは、仏教用語で、無知、迷いの意味で、真理、智慧の光が届いていない状態です。光明(こうみょう)、法性(ほっしょう)の対義語とされています。 また、十二因縁の第一に置かれます。英語ではAvidyaと表記されます。

  • 無縫塔

    無縫塔とは、主にご住職のお墓のことを指します。 花崗岩(かこうがん)や安山岩(あんざんがん)などの硬い石で作られています。その塔身に縫い目や継ぎ目が無いことから、無縫塔と呼ばれるようになりました。 塔にぬい目やつなぎ目などがないことから、無縫塔と呼ばれるようになったといわれています。 塔の上の部分がまるで卵のような形をしていることから、卵塔とも呼ばれます。

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